クダンノゴトシのネタバレと感想!【怪物が来ると7日後に死ぬ。】

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クダンノゴトシのネタバレと感想!【怪物が来ると7日後に死ぬ。】

 

ちょっと怖い感じの表紙が印象的な、

渡辺潤 先生の作品『クダンノゴトシ』をご存知でしょうか?

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渡辺先生といえば、「代紋TAKE2」という作品があまりにも有名な作家さんですが、

ちょっと、今までと毛色の違う作風に興味を持ったので、

電子書籍サイトのeBookJapanの1巻無料試し読みをしてみたら

なかなか面白かったので今回はその、感想や、見どこをろなどをご紹介したいと思います♪

7日後に必ず・・・『死』を迎えるとしたならば・・

あなたならどうする?

というセンセーショナルなメッセージから始まるこの物語は、

伊豆へ卒業旅行に行った大学生の7人組が、

車での帰り道に何か大きな動物を轢いてしまう事から始まります・・・

開いてはいけない扉を開いてしまった彼ら!

死を宣告された大学生たち7人が織りなす特上ホラーミステリーの幕開けです・・・

 

ネタバレの前に「クダンノゴトシ」の無料立ち読みをしてみる!

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*コミックサイトの無料の立ち読みページは、ご覧になる時期によってページ数が異なりますので、まずはそれぞれのサイトに進んでお確かめくださいませ!

クダンノゴトシ ネタバレやあらすじ

伊豆へ卒業旅行に行っていた大学生の男女7人が、帰り道を車で走っていました。

大学の旅行サークルに所属する彼らは、卒業を前に殆どの者が既に進路が決まっていて楽しい旅行だったのですが、

メンバーの一人、辻本光だけがまだ進路が決まっていなかったのです。

なので、他のメンバーと比べてあまりこの卒業旅行を楽しめていない様子です。

それでも、車中はいろんな話題が飛び交い、帰りのドライブは盛り上がっていました。

そんな雰囲気の中、車の助手席に座る、辰巳が外の風景に違和感を感じます。

気がつくと、車はカーナビにも乗らない山道を走っていたのです。

「なんかおかしいぞ・・」

怖くなって、Uターンを訴える女子の声がある中、
「学生旅行なんて・・ノリがすべてだろ~」と言って悪びれる辻本光。

「だな!」その意見に男子チームが同調してそのまま山道を走り続ける7人。

暫く走ると・・・前方に突然、黒い大きな影が・・・!

「ウォォォォォ・・」

ドォォォーン・・・

何か大きな物とぶつかった感触。

声を失う7人。

幸い車の中の7人に怪我はありませんでした。

しかし、彼らが車から降りて車体を見てみると、

ボンネットが見事にクシャっとヘコんでいます。

明らかに何かとぶつかったのですが、
近くにそんな動物や物が見当たりません・・

7人は車の前方へスマホの光を電灯代わりに先程、車で轢いた何かを探しに行きました。

暫く歩くと一頭の牛が倒れていました。

「あれか・・?」

「良かった・・人じゃなくて」

そう言って、光に牛に当ててみると、その牛が立ち上がろうと動き始め、

7人の方を振り向いたのですが、

すると・・

なんと・・・

なんとその牛は人間の顔をしていたのです!

そして、

「雨・・ソシテ・・ガ・・降ル・・オ前・・ラ‥ハ・・」

となにか人間の声でつぶやいているのです。

「うぉぉおおおーーー」

恐ろしくなった男子学生たちは一斉に持っていた棒でその牛を殴り殺してしまったのです。

慌てて車に引き返して、来た道を戻る7人。

なんとか、地元に帰り着き、レンタカー屋に車を返した時、
さっきまでヘコんでいた車のボンネットが全くの無傷になっているのです。

「信じられない・・」

学生たちは集団幻覚を見たのでは?

という感覚を持ってその日はそれぞれの家路に着きます。

翌日・・・

以前から、人生に絶望していた辻本光は卒業旅行を最後に自殺しようと決めていました。

付き合っている彼女の千鶴に電話で別れを告げ、

遺書を書き、ウィスキーを1本飲み干してから、ロープを首に巻きつけました。

「楽になりたいんだ・・・」

薄れ行く意識の中、

突然あのときの人面牛が目の前に現れます。

「自ラノ死ハ・・認メ・・ナイ・・」

「サア・・始マリダ・・」

人面牛がそうつぶやくと、光の首に巻かれたロープはいつの間にか切れていたのです・・・

自らの死は認めないとは一体どういう事なのか?

何が始まりなのか?

極上のミステリーが今始まる・・・!

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クダンノゴトシ 感想や見どころ

この漫画は面白いです!

ここから先も全部話したいんですが、あまりにもネタバレが過ぎるのでちょっと控えます。

「クダンノゴトシ」1巻は最初から心をグッと掴まれてそのまま終了まで持って行かれました(^^)

話のテンポが良く、ダレがないので、次々とページをめくってしまいます。

「えっ・・・もう終わり?」て感じで1巻を読み終わりました。

・・・ちょっとここでネタバレすると、

旅行サークルのメンバーである、光が化物の人面牛に自殺を止められてからその後に、別のメンバーが事故死する事になるのです。

それは、辰巳という旅行サークルのメンバーなんですが、

光たちはあの卒業旅行の一週間後に飲み会をするんです。人面牛出現から死ねない体になってしまった光も飲み会に出席するんですが、

付き合ってる彼女:千鶴に対して一方的に別れを告げた光は女子メンバー全員から責め立てられるのです(^_^;)

その場に居づらくなった光は店を出て近くの公園に一人で避難します。

暫くしてそこへ現れたのが、辰巳でした。

二人で話していると、辰巳の前にもあの旅行から帰ったその日に、あの人面牛が現れたというのです。

光の時と違うのは、

7日後に「死ぬ」と言われたことです!

光は「死なせない」と言われたんですよ(^_^;)

どういう事って思うでしょ?

そして、この日がちょうど7日後・・・

辰巳は本当に死んでしまうのか・・・?

死んでしまうのです。

それも、物凄いシュチュエーションで事故死してしまうんです!

このシーンはちょっとショッキングでした。

ホントの「クダンノゴトシ」の始まりという感じでしたね!

ここからが本番なんですが、

その後、酷いことに死んだメンバーが人面牛になって次に死ぬ人間の前に現れて、

「あと一週間で死ぬ!」という事を告げに来るんです(*_*)

告げられた方はもうたまりませんよね。

人面牛になった仲間から「死の宣告」を受けるんですから・・・

このまま、恐怖とともにグロ系ホラーとし物語が進んでいくのかなーと思って読み進めていくと、

「おやっ」ちょっと雲行きが変わってきたぞ・・となります。

ホラー作品から人生観を見つめ直したり過去の因縁が絡んだり、

複雑な人間関係が絡み合うミステリー作品に物語の毛色が変わってきたのです(^_^;)

ここらへんから、グイグイとストーリーに引き込まれて行く自分に気づきます!

そして、気づけば一気に第1巻を読み終えていたのです。

当然、管理人が「クダンノゴトシ」第2巻をすぐに電子コミックで買って読んだのは言うまでもありません(^_^;)

 

クダンノゴトシの1巻を無料試し読みが出来た理由

この、「クダンノゴトシ」はたくさんの電子書籍サイトで1巻を無料試し読みできるサービスが展開されているんです。

ネットの中の告知画面でもよく見ました。

すごいキャンペーンが展開されていたというわけですが、今回読んでみて、

何となくその理由がわかりました!

作者の渡辺潤 先生や出版社は絶対的な自身があったのではないでしょうか?

『1巻さえ読んでもらったら続きが絶対読みたくなる!』

て感じで(^^)

確かに!管理人に対してはその作戦は大成功でした(^_^;)

1巻を読んだその瞬間に2巻へ読み進んでましたから・・・♪

やられた~って感じです(^_^;)

そうです「クダンノゴトシ」1巻の全部無料は、ただの始まりに過ぎなかったのです・・・・

クダンノゴトシ 無料立ち読み

今回ご紹介した『クダンノゴトシ』

『まんが王国』『ebookjapan』などの

電子コミックサイトでお得に読むことが出来ます。

外出中なんかはスマホやタブレットで楽しむ事が多いので、

個人的に電子コミックはかなり重宝しています♪

大きい画面で読みたければパソコンでも読むことが出来ますし、

楽しみ方が色々選べますよね。

特に家の中にコミックの置き場所が確保できない私にとってはホント助かります!

買ったコミックは、PCや端末に全部保管されていますのでいつでも読み返すことが出来ますし、

ほとんどのコミックサイトでは、

無料の試し読みページが用意されていますので、

リアル店舗のように店員さんの目を気にせずに立ち読みできます(^^)

まだ一度も電子コミックを利用したことない!

という人はちょっと勿体ないかもしれませんよ(^O^;)

「クダンノゴトシ」無料試し読みはこちらからどうぞ!

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