うどんの国の金色毛鞠【ネタバレ】

5t205560

著者:篠丸のどか

『うどんの国の金色毛鞠』

 

瀬戸内海に面した四国の北東に面した香川県の街を舞台にした話で、

ハートフルファンタジーという触れ込みのほっこり系漫画です。

夏の休暇で、田舎に帰省した主人公が、ある秘密を持った子供と不思議な日々を過ごす。

癒される故郷で人生見直す系の物語です。

ちょっと心が疲れている人が、仕事の休憩中なんかに読んだら少し気分が軽くなるのではないでしょうか。

現在、香川県ではこのアニメで大盛り上がりのようです。

今回は、無料試し読み1巻の感想ネタバレなどを書きたいと思います。

 

『うどんの国の金色毛鞠』の立ち読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>BookLive!
サイト内で『うどんのくに』と検索してください♪

主な登場人物

俵 宗太(たわら そうた)

主人公:香川県の俵製麺所の息子。30歳。うどん屋を継ぐことが嫌で東京へ出てウェブデザイナーになった。両親の死をきっかけに香川へ帰省する。

東京暮らしで讃岐弁がすっかり抜けている。彼女なしで独身。

ポコ

宗太が実家で見つけた不思議な子供。宗太が子供の頃に使っていた、黄色いレインコートを好んで着ている。うどんとカエルが大好き。ポコの名付け親は宗太です。

宗太はポコの面倒をみるために、東京には戻らず香川で一緒に生活することになる。

中島 忍(なかじま しのぶ)

宗太の幼馴染み。医師だがかなり派手な身なりで大雑把。宗太曰く「こう見えてもお医者さん」。愛車はマセラティ・グランカブリオ。母は健在。

ポコと宗太を取り合うくらい帰省した宗太を溺愛している。

大石 凛子(おおいし りんこ)

宗太の姉。結婚して現在は高知県に住む。大酒飲みでおおらか・明るい性格。

田中 舞(たなか まい)

宗太の同級生で、初恋の人。旧姓「真鍋まなべ)」。既婚で2児の母。宗太がポコの服を買いにことでんに乗って高松市に出たところばったり再会した。

まだ名前のなかったポコにその名前を付けるきっかけを作った。

あらすじ

主人公・俵 宗太(たわら そうた)は香川県出身の30歳独身男。彼女なし!

夏休みにタップリと有休をとって帰省したのは、

今は亡き両親が営んでいた。地元では評判の讃岐うどん店の整理や後始末をするため。

親が営んでいた俵製麺所は讃岐うどんの名店として知られ、旅行ガイドブックに掲載されるほど有名なお店でしたが、

子供の頃からうどん屋の家業を嫌っていた息子の宗太は東京へ出て今はウェブデザイナーとして働いています。

帰省したその日、幼馴染で親友の中島忍と食事をして、

実家の製麺所に入ると、使われていない釜の中で見知らぬ子供が眠っていました。

その子供は、どうやら近所の子ではなく、身よりもなさそうなので、仕方なく宗太が面倒をみることに、

年の頃は3歳~4歳位の男の子ですがまだ言葉をうまく話せないやんちゃ坊主で、

うどんなんか手づかみで食べたり、家の中を散らかしたりして宗太を困らせます。

ただ・・その男の子はいくら小さな子供とはえ奇妙な行動が目立つ男の子でした。

そして・・・ある事がきっかけで、宗太は男の子の正体を知る事になるのです。

なんと男の子は◯◯◯だったのです・・・

 

『うどんの国の金色毛鞠』の立ち読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>BookLive!
サイト内で『うどんのくに』と検索してくださいね♪

5t205560

ネタバレや感想など

父親との確執を抱えたまま死に別れとなった30歳の独身男性が、

不思議なタヌキの子供との暮らしを通じて、父親の思いや自分の進むべき道を考え直す。

という自分探しの物語です。

ゆったりとした瀬戸内海を望むのどかな街で、宗太とポコの静かな時間が流れてゆきます。

実家の遺品整理が終わっても宗太は東京には戻らず、香川の実家でポコとの暮らしを選択します。

何でもない日常を切り取ったエピソードが続きますが、

時々切なくホロッとさせられるシーンがありったりして、いつまでもずっと読んでいられるほのぼのとしたお話です。

小さなポコを通して自分を見る宗太。父親はあの時こういう気持ちだったんだ。

どうして素直になれなかったのだろう・・・?

誰でも持っていそうな親への後悔が描かれています。

うどんと父親を嫌いになったのは学校の友だちにからかわれたから、

よくある小学校時代の一幕だったのに・・・

そんなのはすぐに気にならなくなるはずだったのに、父親が死ぬまで和解することができなかった。

実は誰よりも大好きだった家のうどん・・・

そして、なによりうどんを作る父親も。

ポコとの暮らしから今までの自分を振り返り、そしてこれからの人生を見つめ直してゆく宗太。

香川の方言を使った地元色豊かなストーリー構成は、その土地の雰囲気が読者に伝わってきて読んだあとは無性にうどんが食べたくなります。

取り立てた大きな事件やエピソードはありませんがずっと同じテンションで読んでいられる漫画です。

無料試し読み

今、紹介した

うどんの国の金色毛鞠は、

電子コミックサイトの
ブックライブ(BookLive!)絶賛配信中の漫画なんです~♪

このコミックサイトはサイト主のまるしーもよく利用するお店で、

何と言っても面倒な会員登録なしで、いろんな漫画が立ち読みできちゃうのが最大の魅力です♪

たくさん試し読みをして気に入ったコミックが見つかったら、

その時に初めて無料の会員登録をして買っちゃえばいいんです♪

最新のコミックから名作までいろんな作品が無料試し読みできるので、

漫画好きならヘビロテで利用すべきだと思います♪

 

『うどんの国の金色毛鞠』の試し読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>BookLive!
サイト検索窓に『うどんのくに』と打ち込んでください♪