【プリンセスメゾン】ネタバレと結末予想!あらすじや感想も

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【プリンセスメゾン】ネタバレと結末予想!あらすじや感想も

 

2016年10月25日からNHK BSプレミアムで始まったドラマ

『プリンセスメゾン』が早くも話題を集めているようですね♪

26歳の独身女性が、自分が暮らす家を買うために

日々、不動産会社のモデルルームに通いつめる物語なのですが、

池辺葵 先生が描いたドラマの原作コミックを読みました。

ドラマ公開記念で無料試し読みがあったので早速読んじゃいました♪

ドラマも見たのですが、

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やっぱり原作漫画がとても面白かったです。

まずタイトル画像がもの凄くいい雰囲気です~♪

ジブリ作品のような世界観があって凄く惹かれました(^^)

実際の中身の絵はタイトル画の絵とちょっと違いましたが・・・

今度は、物語そのものにグッと心を引き寄せられました。

 

主人公の女性が、自分の目標に向かって努力してゆく、ひたむきな生き方に凄く感動しましたし、

夢を持って生きるという素晴らしさを改めて教えてもらいました(^^)

 

テレビドラマももちろん面白いですが、漫画の方はより細かい描写や登場人物の深い感情などが読み取れますので、

ドラマで、ハマっている方も、原作漫画を読んでみるとまた違った『プリンセスメゾン』の味わいを体感できると思います。

今回は、原作漫画のあらすじやネタバレ、感想などを綴ってゆきたいと思います♪

 

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プリンセスメゾンのあらすじ

家族向けのマンションギャラリーの説明会に

垢抜けしないモサっとした妙齢のおさげ髪の女性が一人無表情で参加している。

彼女はこの物語の主人公・沼越 幸(ぬまごえゆき)さん。年齢26歳の独身女性。彼氏なし。

仕事は居酒屋勤務で年収は250万ちょっと・・・

彼女は無謀にもこのオリンピックを控えた花の大東京で、

自分が暮らす理想の家を求め、日々、東京中を舞台に歩きまわって自分の理想とする家を探し求めているのです。

幸せそうなカップルや、家族の集団の中、たった一人でモデルルームのデモンストレーションを見学にきている沼越さん。

モデルルームを公開している不動産会社の受付事務のお姉さんにも「常連様」とあだ名されるほどの有名人の彼女ですが、

 

はたして低所得者の女性が一人で家を買うことは無謀なのか?

それとも堅実なのか?

 

モデルルーム見学の常連と化した沼越さんは、自分が理想とするたったひとつの物件に出会うため、

今日も東京の街をあるき続けます・・・

 

プリンセスメゾンの主な登場人物

沼越 幸(ぬまごえ ゆき)

26歳。高校卒業後に上京して以来、8年間居酒屋に勤務する独身女性。おさげ髪がトレードマークで、

普段は無口で捉えどころのない雰囲気だが、居酒屋では活発に動き回る頑張り屋。

質素な暮らしで、少ない収入の多くを貯金に回し、いつか「自分の家」を手に入れる夢を持つ。

理由は彼女の孤独な過去にあるようだが、それはまだ明らかになっていない。

要 理子(かなめ りこ)

37歳。持井不動産の派遣スタッフ。勤務歴が長く、しっかり者。独身で、独り飲みが趣味。

当初、担当するマンションの内覧に訪れた幸の場違いな雰囲気を不審に思っていたが、

彼女の芯の強さと、マンション購入にひたむきな姿にふれ、親身になって応援することに。

伊達 政一(だて せいいち)

35歳。大手不動産会社・持井不動産の社員。大変有能な男で、常に冷静沈着。

しかしそれ故非情にも見えるが、仕事に強い情熱と責任を持っている。

部下たちからは恐れられているが、どこかでお茶目な面も。幸に対しては時に厳しいことも言うが、言葉とは裏腹に、温かい眼差しで見守っている。

阿久津マリエ(あくつ まりえ)

持井不動産の派遣スタッフ。最近派遣された新人。明るい性格で、細かいことを気にしない性格だが、うっかりな面も。
現在彼氏と同棲中。

奥田直人(おくだ なおと)

持井不動産の若手社員。関西出身のお調子者。接客中もつい関西弁がでてしまっては、伊達に厳しく注意される。

しかし真面目な面もあり、自分の仕事に悩んでいる。

 

プリンセスメゾンのネタバレ 今後の展開

ある日、不動産会社に勤務する要 理子さんが一人で居酒屋に行くと、

そこで働く沼越さんの姿を見かけます。

いつもマンション見学に来る常連様の働く姿を見た要さん。

家に帰ってから沼越さんの事を思い出し、

素直にいい家が見つかるといいなぁという思いに至るのです。

 

彼女も独身女性で仕事を持つ37歳です。

仕事は沼越さんがよく知る不動産会社の受付事務の派遣スタッフ。

以前自分の家を買おうと住宅ローンの審査を受けましたが落ちてしまった経験があり、

そこからなんとなくズルズルと賃貸のワンルームマンションで暮らしている彼女・・・

別の日、沼越さんの協力をしたいと思った要さんは、

1LDKばかり集めた物件の資料を彼女が務める居酒屋に持っていきます。(このシーンは感動するシーンなので本編を読んで下さい)

この事がきっかけで親しくなった要さんと沼越さん。

それからはお互いの家を行き来するほど仲良くなり、一緒にモデルルーム見学にも行くようになります。

その友達の輪は要さんが務める事務員の同僚 阿久津 マリエ(25歳)さんまで広がり、

沼越さんを取り巻く人が賑やかになってゆきます。

そして・・・最初から気になっていた要さんが務める不動産会社の社員・伊達 政一〔35〕さんの存在が次第に大きくなってきます。

もしかすると物語の結末には伊達との暮らしが・・・?

なんて想像してしまうようなエピソードがチラホラ出てきます。

 

果たして、沼越さんは理想とする家と出会うことが出来るのか?

それともまた違う暮らしを手に入れるのか?

今後の展開に目が離せません!

 

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プリンセスメゾンの感想

ひたむきに目標に向かってコツコツと努力している人ってなんか応援したくなりますよね♪

主人公の沼越さんはまさにそんなタイプの女性です。

要さんが沼ちゃんを応援したくなった気持ちがよく解ります。

「マンション買うなんて夢のまた夢」とため息をついて語る居酒屋の同僚に向かって、

沼ちゃんが言ったセリフが感動なんです!

「努力すればできるかもしれないこと」

「できないって想像だけで決めつけて、やってみもせずに勝手に卑屈になっちゃだめだよ。」

 

真面目にコツコツ努力している沼ちゃんだからこそ言える胸に刺さるこの言葉。

ホント、尊敬できる人に年齢は関係ないですね。

沼ちゃんはベテラン主婦のサイト主・まるしーより一回り以上年下だけどとっても尊敬に値する人です。

 

努力もしないで諦めた夢がたくさんある私にとっては耳の痛い言葉でした(^_^;)

とくに普段よけいな言葉を話さない沼ちゃんだけに、人一倍心に刺さります。

そして・・・

自分が暮らす理想の家を求めて日々努力する沼ちゃんの周りには、彼女を応援したい思う人たちが集まってきます。

この作品は、沼ちゃんを中心とするちょっとした群像劇みたいな感じかな・・・

この先、登場人物たちのそれぞれの生活を垣間見てゆくことになるのですが、

この『プリンセスメゾン』を読んで思ったことは、

家を買うってどういうことだろう?

人の幸せってどういうことだろう?

と…肩肘張らず、押し付けがましくないほのぼのした空気感の中で、

人生とは、幸せとはという大きなテーマをじっくり考えさせてくれるハートフルな物語で、

最後に、沼ちゃんはどんな家と出会うのか?

そしてそこでどんな人生を歩んでゆくのか?

絶対に結末まで見守っていきたい作品の1つとなりました(^^)

テレビドラマもいいですが、原作漫画はまた違った魅力がたくさんあり、大ファンになりました♪

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『プリンセスメゾン』

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