ふれるかおるのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

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匂いが二人を引き合わせた!

そのかおりに触れることでそのより愛が深まってゆく…

 

SHIHO さんがの描く異色のラブストーリー!

『ふれるかおる』

こんな恋愛のスタートがあったなんて!

読んだ後は思わず自分の匂いを確認したくなるきゅんラブ物語♪

この作品は『匂い』がキーワードとなる恋愛漫画です。

古書店を営む若い女性が、

 

『匂い』を職業とする
元同級生だった男性との恋愛を描いた、

 

異色のパフィームラブストーリーです。

 

「借りていた本を返しに来たんだ・・・」

という意味深でロマンチックな
オープニングから始まる恋の物語。

 

今回は、『ふれるかおる』を読んだ感想ネタバレについてご紹介したいと思います~♪

 

『ふれるかおる』の立ち読みはコチラ♪

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ふれるかおるのあらすじ

主人公の甘楽ひなたは
会社を辞めて祖父の古書店を引き継いでいました。

 

ある日お店に中学3年の時の
同級生・九条 覚が現れたのです。

 

店に入ってくるなりひなたに

「借りていた本を返しに来たんだ」

と言って、

当時、彼に貸していた
本を返しにきたのです。

 

どこかで会ったような記憶しかないひなたの記憶。

 

{九条く・・・ん}

{誰だったっけ・・・?}

 

ぽかんと彼を見つめるひなたをしり目に

九条くんの口から次に出た言葉が

 

「匂いを嗅がせてくれない?」だった。

 

一瞬、自分の耳を疑ったひなたでしたが、

冗談ではなく本気で言っている様子の九条くん。

 

彼のとんでもないお願いに
ひなたがとった行動は・・・?

 

ふれるかおるの主な登場人物

甘楽ひなた(つづら ひなた)

この物語の主人公。
会社を辞めて祖父の趣味の店、
古書店を引き継いでいる。

昔から人に触ったり
触られたりするのが苦手だが
謎めいた九条くんなら平気で・・・


九条 覚(くじょう さとる)

調香師。日用品メーカー勤務で
在籍する調香師の中でも群を抜く嗅覚を持つ。

入浴剤や洗剤の香りを
作る仕事をしている。

香りそのものを再現する事は
得意だが無いもの作るのは無理だと思い込んでいる。

ちなみに初恋相手は
ひなたではないらしい。

幼い頃から、嗅覚が優れていた為、
周りからは不思議がられ
母親からは「気味が悪い」と言われトラウマになっている。


美好 崇之(みよし たかゆき)

フォトグラファー。
2年ぶりに帰国したら住んでいた部屋がなくなっていた。

同居人が勝手に引越ししていて
音信不通なので友人の
家や事務所や公園で寝泊りしていたが

甘楽の古書店の2階の空いている
部屋に住む事に。

九条くんが警戒している相手。


ふれるかおるのネタバレ

大好きな本に囲まれて
充実な日々を送っていた
ひなたの前に突然現れた中学時代の同級生・九条くん。

 

彼は借りていた本を返しに
ひなたの店を訪れたのですが、

そもそもひなたが
貸していたという本は中学3年の時で、

 

当時、校内で無くしてしまったお気に入りの本を、

 

九条くんが拾って、
ひなたに渡してくれた過去があったのです。

 

その時、少し彼と話をして、
「読み終わったら貸すね」と
拾ってくれたお気に入りの本を彼に貸したままになっていたのです。

 

その事を今の今まで忘れていたひなたでしたが、

 

再開の余韻に浸る間もなく、
九条くんは突然、本を返すなり

「匂いを嗅がせてくれない?」

変態発言をして
ひなたを驚かせてしまうのです。

 

「えっ?どういうことなの・・・」

もしかして・・変態・・・?

しかし、

話を聞くと九条くんは
日用品メーカーの『調香師』という仕事をしていて、

 

新商品の開発の担当を
任されるポジションの人間だったのです。

 

コンセプトとして、

初恋の香り』というテーマの
商品を作らなくてはならず、

そのヒントになる香りを求めて、
ひなたに会いに来たのです。

 

たまたま実家でひなたから
借りていた本を見つけた九条くんは

 

当時、やたら甘い匂いを
発していたひなたの事を思い出して、

 

本を返すついでに
匂いを嗅がせてもらおうと
ひなたの店にやって来たという訳です。

 

かなりの言葉足らずで
最初は戸惑い見せたひなたでしたが、

仕事のためならしょうがないと、

 

九条に自分の匂いを
嗅がせてあげることにしました。

 

九条くんが鼻を近づけて来ると、
目を閉じて我慢するひなた。

すると彼は急に嗅ぐのをやめてしまいました。

 

その行為にひなたは、

「どうしてやめたの?」と問いかけます。

 

その質問に九条くんはひなたが

「本気で嫌がってたから」

・・・と

 

「近づいた時、ひなたの匂いが強く変わった」

からだとも言いました。

 

昔から人に触ったり
触られたりするのが苦手で
人との距離を上手く測れないでいたひなた。

 

九条くんが
仕事で必要だと言う事を理解して、
もう一度チャレンジします。

 

でも・・・

やっぱりひなたの体が
拒んでしまい本来の匂いを嗅ぐことができません。

 

その時、ひなたの不注意で、
店の本を落として、九条くんのメガネを壊してしまいます。

 

申し訳なく思ったひなたは
強い近眼の彼を車で家まで送っていったのです。

 

その流れで、
九条の祖父が建てたという書庫に案内されたひなた。

 

あっこの匂いだ!

 

書庫を見学している最中、
九条はどうしてもひなたの匂いを嗅ぎたくて、

「直接が無理なら着ているジャージを嗅がせて!」

と彼女にお願いします。

「それなら全然いいよ♪」と

二つ返事で答えるひなた。

 

しかし、
いざジャージを脱いでみると・・・

「こっちの方が嫌じゃない!?いやいやお仕事の為で決して変な意味じゃないわけで!」

と自分に訳の分からない
言い訳をしていました。

 

すると・・・

その時、部屋が突然停電になってしまいます。

 

驚いたひなたは
燭台に足を引っ掛けて怪我をしてしまうのです。

 

暗い中、九条くんは血の匂いを嗅ぎ取り

「怪我した?大丈夫?」と
心配してスタスタとひなたに近づいて来きたのです。

 

「ああ燭台だ・・・痛かっただろ」

とひなたに同情する九条くん。

 

そして、ひなたは
そのまま動けなかったのか?

動かなかったのか?

そのまま九条くんに匂いを嗅がす事になります。

 

「あ・・やっぱりこの匂い知ってる♪」

 

中3の時に失くした本が
見つかってひなたが喜んでいる
シーンを思い出す九条くん。

 

次の日。職場の研究所で、
昨日、嗅いだひなたの匂いを
早速作ってみますが、

どこか違う・・・

でも何が違うかよく判らない!

 

彼は匂い作りに
行き詰まってしまうのです。

 

一方で、ひなたは
九条くんとの再開を
待ちわびている自分に気づきます・・・

 

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ふれるかおるの感想

この「ふれるかおる」
「匂い」がベースになって
恋愛模様が発展してゆく漫画ですが、

 

最近この「匂い」とか
「味覚」なんかに特化した
主人公が活躍するドラマや
コミックが増えてきたきたように思います。

 

やはり何かに特化した
能力を持つ人達って魅力的ですよね。

 

今回の主人公・ひなたは
匂いに特化した仕事のエキスパートである

「調香師」の九条さんと恋に落ちますが、

自分の匂いに魅力を感じて
好きになってもらえるって幸せなことですよね。

 

基本的にその人から出る匂いは
変わらないでしょうから、
相手にとっていつまでも魅力的な自分でいられるということになります。

 

尚且つ女性としては、
メイクや若返りの努力も必要ないという楽な状況です。

 

管理人の私も
実は匂いフェチなところがあって、
「人」や「物」が発する匂いにはすごく敏感です!

 

その人の臭いが駄目で
話せない人がいたり、あと家の臭いも。

 

何年にも渡って染み付いた
部屋の臭いがダメでその人の
家に入れないことなんて事が結構あります。

 

だから個人的に共感できる部分が
多くあって楽しんで読めました。

 

さまざまな『匂い』が
きっかけとなって巻き起こる人間模様と、
恋愛の行方・・・

 

ちょっと変わったフェチな
ラブストーリーとして、凄くワクワクする内容で、

 

次のお話が待ち遠しい作品となりました♪

 

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『ふれるかおる』

『BookLive!』
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そして、この二つのサイトは

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