食糧人類 ネタバレ 3話!【発情し続ける生殖種たち】

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食糧人類 ネタバレ 3話!【発情し続ける生殖種たち】

 

異色のホラーミステリー漫画

『食糧人類』3話のネタバレや感想などをご紹介します。

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2話では、今いる場所が人間の飼育室または肥育所と聞かされて我を失いそうになった伊江が、

恐怖で、部屋の扉をドアを叩いて助けを呼ぼうとする暴挙を働いてしまいました。

「何があっても絶対に後ろを振り帰るんじゃないぞ」そうナツネに言われた

言葉通りに正気でないフリをする伊江ですが巨大な幼体の音や気配や触角に切り裂かれる人・・・

 

幼体が去った後、部屋の掃除に現れた作業員二人に山引とナツネが襲いかかり、

作業員の服を奪うことに成功した二人は無事この飼育場から脱出することができるのか・・・?

去っていく二人の背中を見つめ伊江がとった行動は?

だんだんと盛り上がってきた第3話へと続きます。

ネタバレを読む前に『食糧人類』の立ち読みをする。

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食糧人類 ネタバレ 3話

伊江:「僕も手伝いますよ。何をしたらイイですか?」

ナツネ:「アレでも飲んで」

山引:「休んでてよ」

伊江:「え?」

伊江:「でも・・あんなの飲んだら大変なことになります」

山引:「イイじゃありませんか。ずっとここにいれば。ねぇ?」とニッコリ微笑んで

伊江を連れて行っても何の役にも立たない。

と山引きがつぶやき、二人は出口へと向かいます。

伊江は2人の背中を見ながら、どうすれば良いか必死で考える。

その時

外どうなってるか知ってるんですか?」と二人に問いかける伊江。

続けて、「どうなってるか知らないで出るなんて無謀過ぎませんか?」

その言葉に山引とナツネは伊江に近づいてきます。

そこで目にしたものは?

ナツネ:「ほぉ・・・」

山引:「おおぉこれは」

そこには地面に死体の血で書かれた施設内部の正確な描写でした。

山引き:「瞬間記憶能力ですか。初めて見ますがイヤ・・実に面白いものですね」

と興味津々で見入ってます。

小さい頃から一度見たものは映像として覚えれる能力をもった伊江は2人を見上げ

伊江:「ここまでの道のりを知ってるのは僕だけだ。僕抜きで外に出るのはマップなしでRPGやるようなモンでしょ」

その言葉に納得する二人。

しかし、ナツネは「足手まといになるようだったら置いていくからな」と釘をさすことも忘れません。

飼育室の部屋を出て、これからのコースを聞こうとする二人でしたが伊江の姿がありません。

その時、ダダダダダダダダッと走って来る音と共に伊江がカズを連れ部屋から飛び出して来ました。

驚くナツネと山引!

ナツネ:「貴様・・・なんのつもりだ」と胸倉を掴み、怒りをあらわにします。

伊江:「なっ・・何って別に友達連れてくのが悪いのかよ!」

ナツネ:「ふざけやがって・・」

伊江:「また暴力ですか!?暴力で何でも解決すると思ったら・・・」

2人がそんなやり取りをしている中

「オイ」

その言葉に反応する伊江とナツネ

「何やってんだ?こんなトコで」

飼育場の作業員2人が彼らを見つけて問いかけて来たのです。

予期しない出来事に、伊江は山引に目で助けを求めました。

山引:「いや~どうもこいつらアレが体質に合わなかった様で」とその場しのぎの話をします。

作業員:「アレぇ?」

山引:「ええ」

作業員:「あー薬液かぁ」

山引:「そう!薬液」

作業員:「じゃ・・コイツらは処分場行きだな」

山引:「そーなんスよー」

作業員:「遊んでねーで早く行って来いよー」

山引:「ヘーイ」

頭を下げる山引とナツネ。何とか事なきを得たと思いきや目の前に鎖が見えたので不思議に思いながら頭を上げると

全裸に目隠と猿ぐつわを着けられて鎖で両手を後ろでに縛られてる男が3人繋がられている光景でした。

発情し続ける生殖種たち・・・

作業員:「なんだ?お前ら生殖種見るの初めてか?」

山引:「あ・・はい・・そーなんすスよ」

山引とナツネを何も知らない新人だと思い込み

作業員:「お前らこれから処分場行くんだろ?ついでに面白ぇモン見せてやるよ」

と誘ってくる先輩作業員。

そう言われ仕方なく後に続く伊江たちでした。

そんな中、鎖で繋がれている生殖種と呼ばれる最後尾の男が

後ろでに縛られた手でSOSのサインを送っていたのを山引だけが気付きます。

そして着いた場所は異様な光景でした。女性達が牢屋に入れられていて鉄格子ごしに

女:「ねぇーっコッチ来てえええ!男ーっ!」

女:「男おぉ!ねっねっイイことしよっ!」とわめき散らしています。

作業員Aに「この女歳はいくつだと思う?」と聞かれた山引はその女を見て「ごじゅ・・」と言いかけると

つかさず作業員に18歳だと聞かされます。

驚く山引に作業員Aは「あんだけ出産を繰り返せばな」と

不思議に思う山引に作業員Aは

作業員A:「こいつは18で20人以上産んだ優秀な生殖種だ」

作業員A:「薬でアタマのネジがブッ飛んでる上、催淫剤(さいいんざい)で24時間発情しっぱなし」

「排卵誘発剤も多様してる多胎妊娠させるためにな・・。でもコイツもあと1回出産したら確実に廃棄だな。もう寿命だ」

「ぐっ・・・ぐがっ。がががっ」

山引「・・・?」

その話を聞いていた横で急に鎖で繋がれていた3人のうちの1人の男が発情しだしました。

作業員:「アレは生殖種に特別な興奮剤を射(う)ったんだ。1回射つと死ぬまで交尾の事しか考えられなくなる。

擦り切れて血まみれになっても腰振ってんだぜ」

と言いながら鉄格子の扉を開けて男を女の部屋に入れるとすぐ行為が始まり、その光景に

作業員A:「こんな凄ぇ薬ぃ作っちまうんだからあの方たちには決して逆らうべからず・・・だよな」と

作業員Aの言葉に伊江は

伊江:「あの方って誰だよ!?つーかそもそもここはなんなんだよ!?」っと食って掛かりますが

作業員Aに振りほどかれてしまいます。その時、山引が

山引:「まあまあ皆さん落ち着いて」とその作業員Aの肩に右手を回し

山引:「この人に聞いても何も知りませんよ。所詮下っ端ですし」と作業員に注射を打って

牢屋の中に放り込み、前もって殴って気絶させていた作業員Bも同じ牢屋に投げ込み扉を閉めたのです。

すると・・・

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食糧人類 3話の感想

人間の正気をなくさせ、家畜のように太らせる薬液や発情を促す興奮剤を開発した者たちの事を、

「あの方たち」という言い方をしていましたね。

だんだんと「食糧人類」の世界観があらわになって来ました。

3話では「生殖種」と呼ばれている子供を作るために改良された男女が登場しました。

これから施設内の全貌が少しずつ判ってくるのでしょう!

今回は、伊江の瞬間記憶能力にびっくりしました。

彼にあんな凄い特技があったんですね!

でも、ほとんど正気を失ったカズを一緒に連れてきたのには少し呆れましたが・・・

あのまま作業員が来なければナツネにカズは殺されていたかもしれませんね。

しかし、実際、正気を失っているカズを連れて無事に施設から脱出できるのでしょうか?

ますます今後の展開に目が話せません!

駆け足で3話のあらすじをご紹介してきましたが、

詳しい内容は本編をご覧ください~♪

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今回ご紹介した『食糧人類』

『コミなび』 や『ebookjapan』などの

電子コミックサイトでお得に読むことが出来ます。

外出中なんかはスマホやタブレットで楽しむ事が多いので、

個人的に電子コミックはかなり重宝しています♪

大きい画面で読みたければパソコンでも読むことが出来ますし、

楽しみ方が色々選べますよね。

特に家の中にコミックの置き場所が確保できない私にとってはホント助かります!

買ったコミックは、PCや端末に全部保管されていますのでいつでも読み返すことが出来ますし、

ほとんどのコミックサイトでは、

無料の試し読みページが用意されていますので、

リアル店舗のように店員さんの目を気にせずに立ち読みできます(^^)

まだ一度も電子コミックを利用したことない!

という人はちょっと勿体ないかもしれませんよ(^O^;)

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