食糧人類 ネタバレ 4話!【動き出した怪物たち】

スポンサーリンク




食糧人類 ネタバレ 4話!【動き出した怪物たち】

 

異色のホラーミステリー漫画

『食糧人類』4話ネタバレ感想などをご紹介します。

o2100017175261

作業員の服を奪い取る事に成功した山引とナツネは、

瞬間記憶能力を持つ伊江を連れて飼育場の脱出を図りますが、

勝手に伊江が友人のカズを引き連れてきたため、ナツネと小競り合いになってしまいます。

ナツネと伊江がカズの事で揉めていると他の作業員と出くわしてしまい、

ひょんなことから飼育場内にある「生殖種」を管理するセクションを案内される事になった伊江たち。

そこで、彼らはとんでもない薬を注入されてしまった人間の姿を見ます。

注射を打たれて思考能力を削除され、

ただただ生殖活動だけをさせられて管理される者たちを目の当たりにするのです。

作業員が言った「あの方たち」とは?

衝撃の第4話ではついにあの幼体の正体が明らかになります!

これから本編をお読みになる方はネタバレに十分お気をつけください!

ネタバレを読む前に『食糧人類』の立ち読みをする。

▼    ▼    ▼

【コミなび】スマホ専用無料ためし読み

【ebook-japan】PC対応の無料試し読み

食糧人類 ネタバレ 4話

山引たちに牢屋へ放り込まれた二人の作業員。

一人には山引が興奮剤を射っていたので、たちまちもう一人の作業員を犯し始めました。

注射によって思考停止に陥った作業員には男も女も区別がないようです。

不幸にも相手をさせられたもう一人の作業員はあまりもの苦痛に泣き叫びます。

その時、見かねたナツネが牢屋の中に入って生殖種と化した作業員を殴り倒し、

犯されていた方の作業員を助けて質問します。

ナツネ:「おい?ここに収容されている女たちは助かるのか?」

作業員:「女ぁ~?」

悪態をつきながら作業員は、

作業員:「あのなぁ・・ゆで卵からヒヨコが孵るかよ」

「運よくここを出られたとしても奴らは一生あのままだよ・・・」

そう答えた作業員はナツネから殴り飛ばされます。

作業員:「何すんだよー!」

その言葉もむなしく作業員はナツネにもとの牢屋へ戻されるのです。

ナツネ:「お前なんぞ、一生オナホで終われ・・・」と背中を向けて去ってゆきました。

再び作業員の絶叫が聞こえてきました。

その時、

しばらくの間、行方がわからなかったカズが伊江の元に戻ってきて、

「おーい伊江~面白いもんがあるぞー!」と大声を出して走ってきたのです。

薬液を飲んでほとんど思考が停止してしまっているカズを取り押さえようとカズを追いかける山引とナツネと伊江。

「勝手に動き回るなカズー」

数十メートル先でカズを捕まえたその場所は、

大きな幼体がたくさんいる保管されたスペースだったのです。

凄い光景に言葉をなくす彼らの前に何人かの作業員が現れました。

陰に隠れて見ていると、どうやら彼らは幼体たちの成長管理を担当しているようで、

デュロメーターで硬さを計測したり、たわしで体を洗ったりしていました。

その時、ある一体の幼体が成体に孵化を始めたのです。

非常ベルが鳴り飼育室内が大騒ぎとなり、

すべてのドアが閉じられてゆきました。

そんな中、逃げ遅れた作業員の前にとてつもなく大きな黒い影が近づいてきたのです。

気配に気づき、振り返った作業員が見たものとは・・・?

この続きの詳しい内容は本編でお楽しみください♪

 【コミなび】スマホ専用無料ためし読み

 【ebook-japan】PC対応の無料試し読み

食糧人類 4話の感想

とうとうあの巨大な幼体が成体になった姿が登場しました!

そのフォルムはさらに巨大なカマキリという感じで、

釜ではなく手を持っているのです。

孵化してすぐに作業員を捕まえて皮を引ん剥いて頭からガリガリ・ゴリゴリと食べていました。

それはそれはおぞましい光景です。

作業員が全員ビクビクしながら表情も硬く作業していたのはこういう事だったのですね。

孵化したらすぐに非難しないと食べられちゃうという命がけの作業だったわけです。

そりゃ脂汗流しながらの作業になるのは仕方がありません。

究極の罰ゲームみたいなもんだと思います。

結局、飼育場内には作業員があと一人取り残されたのですが、

追いかけ回された挙句、サクッと皮を剥かれて食べられてしまうんですが、

食べられる前にビックリすることが起こるのです。

なんと、その作業員の言葉をカマキリの怪物がリフレインするんです。

九官鳥みたいに人間の言葉を話せるようです。

結構衝撃的なシーンでした。

もしあの体で人間と同じ言葉をコピーするだけでなく意思の疎通ができてしまうと、

あっという間に人間は支配されてしまうと思うのですが、

ただ、まだ描かれていないだけで、

伊江たちが生活していた時代はすでにこのカマキリのような怪物たちが支配する世の中なのかも知れません。

この時代の地球上では一体何が起こっているのか?

世界を支配しているのははたして人間なのか?人間以外の生物なのか?

伊江たちは、この謎と恐怖に満ちた飼育場を無事脱出する事ができるのか?

どんどん面白くなってくる『食糧人類』ですが、コミックの1巻はここまでです。

次は2巻へと続きます!

そして、4話の詳しい内容を知りたい方は本編をご覧ください~♪

食糧人類 無料試し読み

今回ご紹介した『食糧人類』

『コミなび』 や『ebookjapan』などの

電子コミックサイトでお得に読むことが出来ます。

外出中なんかはスマホやタブレットで楽しむ事が多いので、

個人的に電子コミックはかなり重宝しています♪

大きい画面で読みたければパソコンでも読むことが出来ますし、

楽しみ方が色々選べますよね。

特に家の中にコミックの置き場所が確保できない私にとってはホント助かります!

買ったコミックは、PCや端末に全部保管されていますのでいつでも読み返すことが出来ますし、

ほとんどのコミックサイトでは、

無料の試し読みページが用意されていますので、

リアル店舗のように店員さんの目を気にせずに立ち読みできます(^^)

まだ一度も電子コミックを利用したことない!

という人はちょっと勿体ないかもしれませんよ(^O^;)

「食糧人類」無料試し読みはこちらからどうぞ!

  ▼     ▼    ▼

関連記事

スポンサーリンク