100万円の女たちのネタバレ2巻!みどりの憂鬱

100万円の女たちのネタバレ2巻!みどりの憂鬱

 

青野春秋 先生による
異色のミステリー漫画

100万円の女たち』の
ネタバレと感想を書いております。

ある日突然始まった
若い女性たち5人との共同生活。

 

売れない小説家・道間 慎は
誰かが自分に仕掛けた罠
だと知りつつも、

何もすることが出来ず、
ただ、月々彼女たちから
支払われる家賃100万円を受取り

 

不思議な共同生活は
今も続いているのです。

前回までの話

 

住人の一人
女子高生のみどりから
部屋に来てほしいと言われた慎。

 

彼女は何も用件は言いませんでした。

「一体何の話だろう・・?」

 

5人の女性が
慎の家にやってきてから
初めて、女性が過ごす部屋に入る慎。

 

緊張しながらもノックをして
みどりがいる部屋の扉を開けました。

すると、
何と、彼女は素っ裸で
ベットに座っていたのです・・・

 

一体、彼女の目的とは・・?

 

今回はみどりの憂鬱がメインテーマとなっています。

 

奇想天外なミステリーコミック
「100万円の女たち」2巻のネタバレ感想をご紹介です♪

 

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100万円の女たち ネタバレ2巻

前半の話

裸でベットに腰掛けている
みどりを見て何も反応できない慎。

「戸、しめてもらえますか?」

みどりの言葉でやっと我に返った慎。

ゆっくりと扉を閉めます。

 

慎はどうして裸なのか
みどりに聞きますが、
「質問は自分の方がします。」

とみどりから答えが返ってくるのです。

 

みどりは全て2択の質問を
慎にぶつけてきました。

その内容は、
SEXすると人は強くなるのか?
自分は魅力的か?
自分が抱いてと言ったら抱いてくれるのか?

などの質問でした。

質問の意図や意味はまったく
分からなかった慎ですが、

それぞれの質問に真剣に答えた結果
みどりは満足たようです。

 

みどりの部屋の外では
ひとみが二人の様子をうかがっていました。

 

質問の後は何もなく
みどりの部屋から出てきた慎でしたが、

待っていたひとみに
ほっぺたをつねられるのでした。

やきもち・・・?

ちょっと意味深なひとみの行動でした。

彼女はどうして
立ち聞きしていたのか?

 

その後は何もなかったように
慎と5人の若い女性との
不思議な共同生活が続きます。

 

ある日、また慎は
ソープランドで溜まった性欲を
解消しに行きますが、

その日の夜、みんなで食事中、
最年長の美波からソープランド
へ行ったことを指摘されるのです。

 

とぼける慎ですが、
「パウダー臭ハンパないから!」
とからかわれ恥ずかしい思いをするのです。

 

彼女たちは何でも
慎のことお見通しのようです。

集まってきた女性たち

半年前に5人の女性が
慎の家に集まってきたときの回想シーンです。

5人の中で一番最初に
慎の家にやってきたのはひとみでした。

 

ある日、慎が買い物から
帰ってきたらリビングに
ひとみが座っていたのです。

 

彼女はある招待状が送られてきて
やってきたと言うのです。

ひとみは、慎の家の中を
見て回り、自分が暮らす部屋を勝手に決めると

 

「条件の100万円です」
と言って慎にお金を渡してきたのです。

 

とまどう慎に対し、ひとみは
「後からまだ来るわよ」
彼に言ったのです。

 

ひとみの言った通り、
3日後、小林佑希がやってきました。

 

彼女も100万円を慎に渡しました。

その次に現れたのは、
開 菜々果。
そして、女子高生の鈴村みどり。

 

最後に現れたのは、
最年長の白川美波でした。

 

こうしてわずかな期間に
慎のもとへ5人の若い女性が
次々とやって来たのです。

慎にはなぜ、彼女たちが
自分の家に集まってきたのかは
来たのかはまったくわかりません。

後半の話

女子高生のみどりが
施設で一緒に育った
幼馴染の神田武(かんだたけし)
という男に恐喝されます。

金額はなんと1億円。

 

みどりは、
施設で生活していましたが、
偶然買った宝くじで10億円を当てるのです。

 

しかし、未成年のみどりでは
当選金を受け取ることができなくて、
成年者である武の名義を借りて
10億円を受け取ったのです。

 

その時、
謝礼として武には
1千万円を渡しましたが、

その後も金の無心は続き、
とうとう1億円を要求してきたのです。

 

思い悩んだみどりは
そのことを佑希に打ち明けます。

すると佑希は
「そんなお金払う必要ない!」
と言います。

 

たとえ今回支払っても
神田武のたかりは終わることはない。
とみどりにアドバイスします。

「じゃ・・どうすれば・・?」

と問うみどりに対し佑希は

「簡単なことです!」
「神田武を排除してしまうんです」

と冷静に助言します。

排除・・・?

 

「プロに任せましょう!」

と言って佑希が紹介したのは

なんと・・・

謎だった女性たちの
素性が少しずつ見えてきました。

この続きは本編でお楽しみください♪

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100万円の女たち2巻 感想

だんだんと5人の
女性たちの正体が分かってきました。

そして物語が進むにつれ
どんどん面白くなってきますね。

今回は、
みどりの憂鬱」がメインとなるお話でした。

 

2巻を最後まで読んでみると
最初のみどりの行動は一体何だったのか?

ちょっとよく分かりませんでした。

 

慎に好意を抱いているのか?

そして、ひとみも慎に対して
何か複雑な恋愛感情がありそうですし、

ほんとまだ今のところ
よくわからない事が多いです。

 

謎に包まれた慎と5人の美女との共同生活。

 

淡々と進んでゆくストーリーの中で
突然訪れる非現実的な狂気。

 

そのバランスが絶妙で、
読んでいてまったく飽きません。

 

次はどうなるんだろう?
という読者の期待に
意外な展開で答えてくれる作品で、

たかが漫画と侮るなかれ!

そこらへんの小説なんか
問題にならないくらい面白いミステリー作品で、

大人がたっぷり満足できる内容となっています。

 

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