同級生に恋をしたネタバレと感想!男性恐怖症の女子が恋をする

同級生に恋をしたネタバレと感想!


男性恐怖症の女子が恋をする

著者:美麻りん

同級生に恋をした

のキュンラブストーリーを読みました~♪

青春時代、

誰もが体験する
甘酸っぱい初恋の物語です。

簡単に説明すると、

男性恐怖症の女子が恋をする話

女子中学から、
共学の高校に進学した
男子のことが大の苦手な
女子高生が、

その男子恐怖症を克服するため
なんやかんやとビビりながらも

隣の席に座るクールな男子と
交流し、そして初めての恋・・

だけど・・・
初めて味わう恋は
しょっぱくて、刺激が強かった!

 

男にダメダメな女子高生が
少しづつ恋をして
成長してゆく・・・

読んでいて、
キュンキュンあまふあな

ゲキゲキはずかしい
スイートラブコミック!

今回は、そのネタバレ感想
ご紹介したいと思います。

 

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同級生に恋をした あらすじ

主人公の
小原沙緒(こはらすなお)は
ピカピカの高校一年生で、

この春なんと、
女子中学から、
男子恐怖症を克服するために、

頑張って、共学の高校に
進学してきた、

男子ダメダメ女子高生なのです。

 

今はそうでもないけれど、
小学生の頃、
少し太ってたことで、

それを男子にからかわれてから
男の子が苦手になり、
やがては恐怖症になってしまったのです。

 

高校入学してから、
なんとか男子恐怖症を
克服しようと頑張るのですが、

未だに男子たちが通る
通学路では登校できず、

人の歩いていない道を
通って通学してる始末です。

「ぜんぜんこくふくできないよ~」

いつまでたってもダメな自分に
焦る沙緒でした。

ストレスが溜まると
お菓子のやけ食いに走る
沙緒の様子を見て、

「まーた男子から逃げたんだね!」

と彼女をたしなめる
親友の
渡良瀬亜子(わたらせあこ)。

「せっかく共学にきたのに意味ないじゃん!」

というあこちゃんのアドバイスに、

 

「だって男子って」

「体大きいし・声大きいし・笑い方こわいし」

「ほんと男子ってー」

と男子に不満を爆発させる沙緒。

 

そんな愚痴を言ってると、
沙緒の隣の席に座る
泉蒼人(いずみあおと)くんが
登校してきました。

 

「あっ!泉、おはよう」

そう言ってあこは泉くんの
席から離ました。

気軽に挨拶するあこに対して、

沙緒はまだ一回も
隣の席になった泉くんと
話したことがありません。

 

この泉くんは
イケメン男子で超クール。

なんと、
女子から大人気なのです。

今日も、女子からなにか
プレゼントを渡されていましたが、
クールなので、

「もらう理由がない!」

とか言って、まとわり付く
女子たちを追いはらっていました。

 

「こわいよ~」

そんな泉くんにビビりまくる沙緒。

 

しかし・・・

事もあろうに、
沙緒は本日、
授業に必要な教科書を忘れてしまったのです。

「隣の泉に見せてもらえ!」

先生からの無情なお達っし!

 

沙緒は何度も

「すみません、すみません」

と恐縮しながら、
泉くんと机をひっつけて
教科書を見せてもらいました。

恐怖で授業なんかまったく
頭に入ってきませんし、

泉くんは終始無言でした!

 

「こわかったよー!」

授業が終わって、
ホームルームの時間、

担任教師の
独断と偏見で、

今度おこなわれる学校行事の
スポーツ大会に出場する
チーム分けをされてしまうのです。

 

そして、運動音痴な沙緒は
なんとサッカーチームに
入れられてしまい、

そのチームメイトに
なんとあの泉くんも入っていたのです。

 

「えーどうしよう~」

不安いっぱいの沙緒に
訪れた大ピンチ!

さぁ!彼女は無事
男性恐怖症を克服できるのか・・?

そして・・

クールなイケメン男子。
泉くんと仲良く出来るのか・・?

あまふあラブの始まりです♪

 

同級生に恋をした ネタバレ

突然決まってしまった。
スポーツ大会のチーム分け。

沙緒は亜子とともに
サッカーチームに入れられ、

メンバーにはあのクールな
イケメン・泉くんもいます。

 

泉くんはサッカー部の
本格派でということで、

他のチームメイトに、
サッカーを教える事になったのです。

 

そして、主に特訓が必要と皆から
判断されてしまったのは、
チーム内でダントツに
運動神経が鈍い、沙緒だったのです。

 

{えーーーっこわいよ~}

 

泉くんとのマンツーマン練習に
ビビりまくる沙緒。

彼女がうまく出来ないで、
謝ってばかりいると、

「運動神経悪いのは小原のせいじゃないよ」

と言って励ましてくれたのです。

 

泉くんは最大限に気を使って沙緒に
優しく指導するのですが、

なにせ、男子恐怖症の
沙緒は泉にビビってばかりで
なかなか上達しないのです。

そして・・

あんまりにビビりすぎて
卑屈になってる沙緒に
とうとう泉君がキレてしまいます。

「オレのこと恐いならしかたねーけど」

「いちいちビクつかれんのは不愉快!」

彼はそう沙緒に言って、
去っていったのです。

 

{だって・・・こわいんだもん}

泉くんの言葉が理解できるものの
ショックを受ける沙緒。

 

翌日、他の生徒から、
泉は沙緒のために部活を休んで
練習に付き合ってくれていた事を
聞いて、

激しく反省し、
泉の気持ちに感謝するのです。

 

それから沙緒は
猛練習に励みます。

 

そして迎えたスポーツ大会の日。

運動音痴ながらも
泉に特訓してもらったことを
一生懸命やろうと頑張る沙緒。

そして、なんと
沙緒が初めてのゴールを
決めるのです。

「おつかれー!」

笑顔のハイタッチで、
泉と健闘を称え合う沙緒。

{頑張ってよかった~}

試合後、
泉は、沙緒に

「特訓中は怖がらせて悪かったな」

と謝ってくれたのです。

{ちがう・・そうじゃない}

沙緒は泉くんに、
自分が男性恐怖症だと説明し、

「男子が・・恐いの」

でも少し克服できそうで、
とても泉くんに感謝してるの

{ありがとう特訓に付き合ってくれて}

とそう言いたかった沙緒、

しかし・・・

実際に出てきた言葉は、

「っありがとう・・つきあってください!」

「あれっ・・!」

「えーーー!」

あまりにも緊張した沙緒は
言葉足らずになって、

なんと!

告白の言葉になってしまったのです。

 

男性恐怖症の沙緒から
いきなり告白されてしまった
泉くんの反応は・・・?

このお話の続きは
是非、本編でお楽しみください♪

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同級生に恋をしたの感想

もう・・ひたすら可愛い
沙緒と泉くんの物語です♪

小学校時代、
男子に体型のことで
からかわれて、

それ以来、男性恐怖症に
なっちゃった沙緒。

 

彼女ほど
酷くはないけど、同じ様な理由で、
男子のことが苦手だった
同級生は結構いましたね。

 

小学校時代の男子は
ほんと精神年齢が
女子とはかなり差があるので
どうしようもなく迷惑な存在なのです!

幼稚な言葉を連発して、
女子を困らせます。

だから・・・

低学年のうちは
男子クラスと女子クラス
を作ったほうがいいくらい
大人と子供の関係なのです。

 

好きな子をいじめる男の子。

一見、微笑ましく聞こえるかも
しれないけど、
中身は普通にイジメですからね!

好きだからイジメた!

そんな男子の甘えの
ような言い訳を聞いていては
傷つく女の子は増える一方です!

 

ちゃんと小さいうちに
大人が教えてあげないと
いけませんよね!

絶対に女の子に対して、
暴力を振るったり、
容姿のことでからかったり
したらいけません。てね!

昨今の学校現場の事は
よく分かりませんが、

本作のような漫画が
連載されるということは

アラフォー世代の
管理人の小学校時代と
さほど変化はなさそうです!

 

なんとか、
沙緒ちゃんみたいな
男性恐怖症になっちゃう子を
一人でも減らすよう
大人たちが世の男の子に
教えてあげないといけません!

不幸な時間がこれ以上
増えないように!

 

話がかなりそれてしまいましたが、

勇気を振り絞って、泉クンに
感謝の気持ちを伝えようとした
沙緒ちゃんでしたが、

ひどい言葉足らずで、
告白しちゃったんです!

これは、
ほんと衝撃のシーンでした。

この後の展開がすごい
気になりませんか?

ものすごく教えたいのですが、

さすがにそこまでは
ネタバレできないので、

気になってしょうがない人は、
本編を読んで下さい~♪

 

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