ふたりのテーブルネタバレと感想!少女と青年の親子未満な生活

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ふたりのテーブルネタバレと感想!少女と青年の親子未満な生活

 

いちのへ瑠美 先生 の描いた

ふたりのテーブル』を読みました。

大好きな母親から
愛情をもらえずに
捨てられてしまった12歳の少女と、

同じように、家族からの
愛を知らない遠い親戚の男性が、

初めはギクシャクしながらも、
いつしかお互いを理解し合い
同じ屋根の下で暮らしてゆく・・

というハートフルな
ヒューマンストーリーです。

 

少女と中年オヤジの物語は、
少年・少女漫画では、
昔から鉄板ネタですが、

 

本作で身寄りのない
ヒロインの少女と
一緒に暮らすのは、
28歳と少し若めの男性で、

しがない男やもめではなく、
イケメンで、人気者の男性なのです。

 

なので、今のところ、
家族の温かいホームドラマ
となるのか、

年の差恋愛ストーリーに
なるのかはわからない状態。

 

ただ・・・

少女と青年の親子未満な生活は

きっとステキなものに違いない♪

 

今回は、第1話ネタバレ感想
ご紹介したいと思います。

 

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ふたりのテーブル あらすじ

主人公の蜂須賀わかば 
12歳の小学6年生です。

彼女は、お母さんの愛を受けられず
1ヶ月前に捨てられてしまい、

笑顔を忘れてしまった
悲しい境遇の少女です。

親戚同士が彼女を
押し付け合う中、
わかばを引き取って
面倒を見ることになったのは、

町の児童館に勤務する、
遠い親戚の青年でした。

 

年齢は28歳でやさしいイケメン。

日向一智(ひなたかずとも)です。

 

遠い親戚で
ほとんど面識がない
わかばと日向。

 

どうして一智が自分を
引き取ってくれたのかは分からないが、

 

決して自分を
愛しているわけではないだろう
家族ではないのだから・・・

 

親に捨てられたという
悲しい現実がトラウマとなり、

固くその心を閉ざしている
わかばは、一人暮らしをする
一智の家に招かれたその日。

色々と気遣ってくれる
一智に対し、

 

「私・・・一智さんと親子になろうとか思ってないです。」

 

「わたしがここにいるのって皆で押し付けあった結果でしょ?」

 

「自分のことは自分でやります。」

 

と自分勝手で、
生意気な事をさんざん言って、
一智に嫌な思いをさせてしまったのです。

 

一智に言うだけ言って
用意してくれた自分の部屋に逃げ込んだわかば。

 

冷たいフローリングに
寝転んで涙を流す・・・

もう・・・私には
家族がいない・・・

 

優しかった母親との
思い出にしがみつくように
その日は眠りにつきました。

 

彼女を引き取った
一智はそんな彼女に
何一つ言いませんでした。

 

まるで彼女の心が
分かっているように、
そっと見守っているのです。

 

そう・・・
彼もまた心に闇を
抱えた青年なのです。

 

そんな二人の
同居生活が始まりました。

 

お互いひとりぼっちだった
それぞれの心がつながってゆく
ピュア・ストーリーは、

今、始まったばっかりです・・・

 

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ふたりのテーブル ネタバレ

わかば一智
家にやってきた翌日。

朝早く目覚めたわかばは
一智がまだ起きていない
タイミングで朝食をとろうと
台所に行くと、

「おはよう・・」

 

という爽やかな
一智の挨拶が聞こえました。

 

{なんでもういるのよ・・・}

 

わかばからの挨拶はなし!

 

昨日、一智にひどい事を
言った手前 ものすごく気まずい
わかばでしたが、

その気持が、
そっけない態度になって
現れてしまったのです。

 

朝食に一智は、昨日作った
カレーを温めてくれていました。

 

カレーは、
母親との思い出が
イツパイつまった料理で、

母のカレーは、
市販のルーを使わずに
作られた特別美味しい
メニューだったのです。

 

なので、
一智が作った
ルーをつかったカレーを見て、

「こんなのはカレーじゃない!」

 

とまた憎まれ口を
叩いてしまうのです。

 

すると、一智はわかばに
怒る様子もなく、

 

「わかった、じゃあ今日の夕食は君に任せるよ!」

「本当のカレーを作ってよ」

と優しく言ってくれたのです。

 

わかばの一言から、
その日の夕食は彼女が
作ることになり

二人はスーパーへ
買い物に出かけました。

 

わかばは一智と
一緒に歩くのが嫌で、
一人で行きたかったのですが、

道が分からないだろうと
彼もついてきたのです。

 

スーパーを歩きながら
母が作ってくれた
カレーのレシピを
思い出し、ゆっくりと
買い物をするわかば。

 

そして彼女は、
一生懸命カレーを作りました。

 

しかし・・・

ずっと母親が
作ってくれていたカレーと
同じものは出来ませんでした。

 

でも・・・

一智はわかばが作った
カレーを食べて、

「うまっ・・♪」

「すごいじゃん・・本当のカレー!」

 

と言って喜んで食べてくれたのです!

 

一智の言葉で少し
元気になったわかば、

初めて、挑戦した
カレー作り・・・

 

{お母さんはなんて言ってくれるだろう?}

 

ふいに母親の声が聞きたくなったわかば。

 

{お母さんに褒めてもらいたい}

 

母がいなくなって
一度も出てくれることがなかった
番号にわかばは思い切って
電話をしました。

 

一言。
「えらいねっ」
言ってもらいたくて・・・

 

すると電話の
向こうから聞こえてきたのは
母の声ではなく、

 

「この電話番号からの通話はお客様のお申し出によりお断りしています」

 

という着信拒否のメッセージでした。

 

{お・・お母さん}

 

身も心も母に捨てられたわかばの
心は絶望に包まれました。

 

彼女は、冷蔵庫に向い
作りすぎてタッパーに
入れたておいたカレーを
ゴミ箱に捨て始めました。

 

その姿を見て、
慌てて止めに入った一智。

 

一智:「なにやってんだ・・」

 

わかば:「つくったって・・おかあさん・・・かえってこない・・」

「だから・・・ぜんぶ・・いらない」

 

わかばの言動から何かを
察知した一智は、
優しい声でゆっくりと
わかばに語りかけました。

 

一智:「君がいらなくても僕にとっては大事なカレーだから捨てないで・・」

 

「君と一番最初に向かい合って食べた最初の思い出の料理だから」

 

「捨ててほしくない・・・」

 

一智はわかばの手をとって、
カレーの入ったタッパーを渡しました。

 

見つめ合うう二人・・・

 

ほんの少しだけ、
二人の距離が縮まった
暮らし始めて3日目の夜でした。

 

二人の生活は
まだ始まったばかりです・・・

ここから先のお話は
本編でお楽しみください♪

 

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ふたりのテーブルの感想

母親から捨てられた少女と
家族の愛情を知らない青年との
ハートフルな同居生活。

 

やがて二人は親子になるのか?

それとも恋人になるのか・・?

 

12歳と28歳で
年の差16歳。

 

微妙な年齢差なのです!
昔だったら問題なく親子になる
結末でしょうが、

年の差婚がもてはやされる
今の世の中、

二人の結婚も
ないとは限りません。

 

むしろ個人的には
そちらの方を希望したいくらいです。

 

遠い親戚で
16歳差の男女の結婚。

 

なんかその背徳感で
胸がときめいてしまいそうです♪

 

不幸にも母親に捨てられて
たった一人になったわかばですが、

もっと悲惨な人生を
送ってきたのが一智だと思います。

 

そんな二人が、
気持ちを通じ合わせ、

誰も彼らを知らない
土地でひっそりと生きてゆく・・・

 

なんかの小説で
あったような話ですが、

そんな方向だったら
一般的なハートフルストーリーより
刺激的でより面白そうです・・

 

本作の第2話では、
わかばが新しい学校に
転校するお話なのですが、

学校で彼女は、
一智の以外な一面を
知ることになるのです。

 

そして、
ある出来事が起こり、
そのことがきっかけで、
わかばと一智の絆が
より深いものとなってゆきます。

 

どういうお話だったかは
本編を読んでお確かめ下さい。

本作の第2話は、
なかなか感動するお話でした♪

 

ふたりのテーブル 試し読み

今回ご紹介した

『ふたりのテーブル』

『まんが王国』『ebookjapan』などの

大手電子コミックサイトで読むことが出来きるんです。

 

個人的に外出中は
スマホやタブレットなんかで読む事が多くて、

ちょっとした隙間の時間で
手軽に楽しめる電子コミックにはかなりお世話になっています♪

 

家では大きい画面の
パソコンでも読むことが出来ますし、

TPOに合わせて色々な読み方を選べる便利さで、

たくさんのコミックを
置いておくスペースのない
自分にとっては置き場所の
必要ない電子コミックは大助かりなのです。

 

それに、
一度買ったコミックは、
PCやスマホなどの端末に
全部保存されてますので
いつでも好きな時に読み返すことが出来ます♪

 

しかも、ほとんど全ての
電子コミックサイトでは、

無料で読める
【試し読みページ】が用意されていますので、

 

リアル店舗のように
本屋店員さんからの目を
気にすることなく自由に
立ち読みできるのです♪

 

もしまだあなたが
電子コミックを利用したことがない!

という方ならば、

一度、この機会に利用されてみてはいかがでしょうか?

 

「ふたりのテーブル」の無料試し読み&本編はこちらから!

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