プリンシパル(漫画)ネタバレと感想!映画化作品の原作を読んだ!

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プリンシパル(漫画)ネタバレと感想!映画化作品の原作を読んだ!

 

いくえみ綾 先生 の描いた

プリンシパル』を読みました。

大好きな、いくえみ綾 先生の作品。

 

好きすぎて、なかなかネタバレ
感想記事が書けなかった漫画なのですが、

2018年に映画化が決定した
タイミングで書くことにしました。

 

今はホントコミック実写化
流れが止まらないみたいですね。

 

メディア界が漫画の
恐ろしい程の実力に気付いてから
何のジャンルにおいても
コミックの実写化が進められてきたように思えます。

 

今回紹介するのは、
プリンシパル』という漫画なんですが、

 

スイーツみたいなこのタイトル、
実は、「バレエ」の用語で、
『主役』という意味なんです。

 

そして、本作に
あえてこのタイトルが
付けられたのには理由があって、

この作品、主役が
ほっとかれることが多いんです!

 

そうです。
ちょっとタイトルに
掛けてあるわけです。

 

そこからして面白そうな
作品のにおいをプンプンさせている本作

 

物語は、東京で暮らしていた
主人公の女子高生が、

母の3人目の継父と折り合いが悪く、
おまけに学校でもハブられて、

 

札幌に住む実の父親のもとで
暮らすお話。

 

新しい土地で自分の恋や
学園生活・家族の出来事など、

様々なことを経験していく
感受性豊かな少女の物語。

 

主人公は女子高生ですが、
内容は、大人の
ヒューマンラブストーリーですね。

 

恋愛あり、イジメあり、
貧困ありでまさに現代の
重要キーワードを集め、

いくえみワールドで完全に
描ききった相変わらず
良質でおもしろい作品です。

 

今回は、その第1巻ネタバレ感想
ご紹介したいと思います。

 

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プリンシパル あらすじ

主人公でヒロインの
住友糸真(すみともしま)は
15歳の高校一年生です。

 

男に奔放な母親のもと
育った彼女は、
3人目の継父と上手く行かず、

おまけに学校では
些細な事がきっかけで、
ハブられてしまった。

 

「あ~もう逃げちゃえっ!」

てことで、北海道は札幌で暮らす
実の父親のもに身を寄せた糸真。

 

緊急避難大成功!

 

と思っていたら、
こんな田舎でも・・・

というか田舎だから
また人間関係でややこしいことに
巻き込まれてしまうのです。

 

糸真が引っ越した初日に、

学校で人気者の、
イケメン男子、2名

桜井 和央(さくらい わお)
舘林 弦(たてばやし げん)と
お近づきになってしまうのです。

 

本来なら、
嬉しいはずのこの出会いが

糸真にとっては、
過去のトラウマを引き起こす
きっかけとなってしまうことに。

 

そう・・・

彼ら二人は学校の人気者。

「和央と弦はみんなのもの」

 

なんとなく女子の間で
無言の協定が出来ていたのです。

 

そこへ東京から彗星のごとく
現れた空気を読んでない

糸真の存在・・・

 

彼女はここ札幌でも
ハブられてしまうのでしょうか?

 

「やっちまった~!」

 

今回はもうハブられないよう
十分に気をつけてはいた糸真
でしたが、なんせ

いきなりの先制パンチで、
まともに防御すらできなかったわけです。

 

転校してすぐに
イケメン男子二人と仲良くなって、
反対に女子たちにはハブられそうになり、

何かと大変な糸真ですが、
もうここ(札幌)からは逃げられない。

 

そんな糸真は、和央と弦に
助けられながらたくましく
生きてゆくのですが・・・

 

今までの人生を変えたい
複雑な家庭環境の女子高生

糸真が贈る極上の
ハートフルな
ヒューマンラブストリーが幕を開けました。

 

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プリンシパル ネタバレ

東京で、いろんな事があった
女子高生の糸真は、

逃れ逃れて、実の父親が
一人で暮らす札幌にやって来ました。

 

「糸真ちゃんいらっしゃい!」

と言って父は温かく迎えてくれたけど、

引っ越してきたその日に、
イケメン和央と知り合い、

転校日には、もう一人の
イケメン、と知り合う。

 

和央が飼っている「すみれ
という犬がきっかけで、

仲良くなった3人。

糸真と弦は口ケンカばかり
してるけど・・・

 

ただ・・・
相手が悪かった!

 

学校で、仲良くなった
クラスメイトの
国重晴歌(くにしげはるか)の
話によると、

偶然、仲良くなってしまった、
和央と弦の二人は、

女子たちの間では
なんとアイドル的存在で、

「二人はみんなのもの!」

という暗黙のルールがあることを聞かされるのです。

 

{やっちまった~!}

 

糸真は、東京でハブられた過去を
思い出し、

すぐに軌道修正を
図ろうしとしますが時すでに遅し。

 

二人の男子はもう糸真に懐いてしまっているのです。

 

糸真の方も、何かと和央と弦に
係ることが多いわけで・・・

 

{もう・・・しょうがないか・・?}

 

彼女は居直って、
学校のアイドル二人を
独り占めしてしまうのですが、

以外や以外、
転校生ということと、
二人と家が近所ということで、

 

なんと・・・
糸真のアイドル独占が
許されてしまうのです。

 

{なんて幸運なことだ!}

 

今では糸真の親友と
なりつつある、
クラスで存在感抜群のアイドル的存在
晴歌 も3人の関係をフォローしてくれているのです。

 

もうこれで恐いもんなし!

 

なんたって、
すでに糸真は和央に対して
恋心を抱いているのです。

やばいところでした!

しかしそんな彼女の
気持ちを知った弦は、

糸真に、、

「はい!残念。和央は誰も好きになりません!」

 

と確信めいた言い方で、
糸真に釘を差してくるのです。

 

ココらへんから、
ストーリーはなにかと
恋愛モードに入ってくるのですが・・

イケメン二人の詳細は?

ここで、ちょっと
イケメンたち二人の
詳しいデータ
確認しておきましょう♪

和央は、
経済的に苦しい母子家庭の子で、
体が病気がち。
美人の母親がいて、その母が

昼も夜もパートで働いて、
和央の治療費を稼いでいるのです。

 

その事情をしった糸真が
後に、薄っぺらい同情心から
食べ物を渡しに言った時、

「君んちでいらないものは僕んちでもいらない」

と和央にするどいしっぺ返しを食らう場面があります。

 

このシーンは、ものすごく衝撃的で
心にグッとささりました。

是非みて欲しい場面です。

 

次に、
もう一人のイケメン。

ですが、

和央が引っ越してきてからの幼馴染です。

かなり裕福な家の坊っちゃんで、

ある時、糸真に

「俺たちの歴史をなめんなよ」

と宣言するほど、

和央に対してギリギリの
気遣いと配慮を行ってきた存在。

 

ぶっきらぼうに見えて、
とても心は繊細なんです。

そしてなんと・・・
和央は弦にとって
初恋の相手でもあるのです。

 

小さい頃、
可愛すぎた和央の事を
弦はずっと女の子だと思っていたのです。

 

ある時、男の子だと
気づいた弦はひどくショックを
受けるのですが、

それがまた可愛い反応なのです。

 

この和央と弦の昔を
描く回想シーンもすごく素敵でした。

 

2巻へ向けて・・・

糸真・和央・弦の関係は
2巻へ向かって
少しづつ進展してゆきます。

 

糸真にとって恋のライバル
が現れ、それはなんと
以外な相手です。

 

学校では、
親友だと思っていた晴歌
裏切りの行動に・・・?

 

1巻ではその
布石だけが打たれていますが、

いろいろと
ストーリーが動いていきそうです。

詳しい内容は、
本編でお楽しみ下さい♪

 

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プリンシパルの感想

一昔は、漫画が原作の映画なんて
見てられないくらいちゃちい仕上がりになっていたのですが、

 

今では、恋愛ものの割合が
増えたせいか10作に1作くらいは良い作品が出来ています。

 

基本、原作漫画が圧倒的に
素晴らしいことには変わりないのですが
たま~に大成功が出てくるようになったのは凄いこと!

 

まっとうな作品選びを
するようになってきたということでしょうか?

 

それはそれで良いこと・・・

 

なんかものすごく前置きが長く
なってしまいましたが、

実は、この事が言いたかったのです。

今回、映画化作品として
選ばれた原作の

プリンシパル』は
いくえみ先生が技術のすいを
つかって描き上げた作品で、

その絵だけではわからない
行間表現やニュアンス、
コマ割り構成など、

実写化すると
ものすごく伝わりにくい
魅力がたくさん散りばめられているのです。

 

本来、いくえみ 先生の
作品は、絵を見て読むという
だけではなくて、セリフの行間まで
がセットとして、表現されている

業界でも数少ない国内屈指の
技術を持つ表現者での一人です。

 

まぁ・・・

脚本が持地佑季子さんで、
監督が篠原 哲雄 さんによって、

映画が制作されるようですが、

複雑で魅力的
いくえみワールド
どこまで再現できるのか?

とにかく
お手並み拝見といったところです♪

 

とりあえず、
昨年みたいくえみ映画
「潔く柔く」 は、

個人的な感想としてアウトでした。

 

唯一、池脇千鶴さんの演技だけが
よかったくらいです。

脚本ダメ出演者ダメ、で

原作ファンからしたら

 

この名作をなにしてくれるねん!」

 

て感じで、ちょっとガッカリでした。

 

今度もたぶん映画を観ると思うので、
またガッカリするのは嫌だなぁ~

 

プリンシパルの無料試し読み

今回ご紹介した

『プリンシパル』

『まんが王国』『ebookjapan』などの

大手電子コミックサイトで読むことが出来きるんです。

 

個人的に外出中は
スマホやタブレットなんかで読む事が多くて、

ちょっとした隙間の時間で
手軽に楽しめる電子コミックにはかなりお世話になっています♪

 

家では大きい画面の
パソコンでも読むことが出来ますし、

TPOに合わせて色々な読み方を選べる便利さで、

たくさんのコミックを
置いておくスペースのない
自分にとっては置き場所の
必要ない電子コミックは大助かりなのです。

 

それに、
一度買ったコミックは、
PCやスマホなどの端末に
全部保存されてますので
いつでも好きな時に読み返すことが出来ます♪

 

しかも、ほとんど全ての
電子コミックサイトでは、

無料で読める
【試し読みページ】が用意されていますので、

 

リアル店舗のように
本屋店員さんからの目を
気にすることなく自由に
立ち読みできるのです♪

 

もしまだあなたが
電子コミックを利用したことがない!

という方ならば、

一度、この機会に利用されてみてはいかがでしょうか?

 

『プリンシパル』の試し読み&本編を読む

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