青春失格のネタバレ|こじれ過ぎた少年少女の恋心

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こじれ過ぎた少年少女の恋心が

かなりやばいことになってる…


こじれ過ぎた少年少女の恋心

あさひあける 先生が描いた

『青春、失格。』を読みました~♪

 

間違えまくった恋心の表現方法。

ほとんど女子しかいない音楽学校で繰り広げられる少年少女の愛憎劇!

幼馴染のカップルを主人公として、たった一言の言葉に支配され、

歪み屈折した愛情で相手を苦しめながら想い続ける・・・

 

家族だった期間があまりのも長すぎた二人に訪れた

恋の悲劇…

片方は、攻撃し、片方は忍び、傷つく。

ほんの少し、勇気を出して言葉にしてればこんな事にはならなかったのに。

恋を・・心を間違えた黒い純愛ストーリーが、

あまりにイラついて面白い♪

 

こじれ過ぎた少年少女の恋心を深く深く掘り下げて描き切る衝撃作。

今回は、第1巻ネタバレ感想をご紹介します~♪

 

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青春失格 あらすじ

主人公の一人、海砂橋愛音(みさばしあいね)は、

音楽高校に通う、明るく元気な高校二年生です。

彼女にはもう一人の主人公城田陸(しろたりく)というイケメンの幼馴染がいます。

同じ歳の彼は、男子が学年に7人しかいないこの音楽学校に入学してから

もうモテモテのハーレム生活を送ってきたのですが、

彼の目には、愛音の姿し実はが映ってなくて、ずっと愛音にをしています。

しかし彼はそんな気持ちを彼女の前では一切出しません。

彼女が言った

「私たちは一生、幼馴染だよ♪」

という言葉。

彼女が何気なく言ったその言葉は、陸にとってみれば死刑宣告と同じ。

この先、愛音の心に恋人として存在することはあり得ない?

今まで、ずっと愛音のことだけを追いかけてきた陸は自分の儚い恋心に絶望し、

その歪んでどす黒く腐ってゆく恋のストレスの捌け口を回りの女子に求めました。

一方、そんな陸の内心を知らない愛音は高校生になり、どんどんと魅力的になってゆく陸に恋心を抱くようになるのです。

でも・・・

{私たちは幼馴染なんだ・・}

愛音もまた陸の気持ちを知らずに自分で恋のブレーキをかけてしまいます。

そっと陸への想いを胸に閉じ込める愛音。

 

そんなある日、愛音は誰もいない教室で、知らない女子と抱き合ってキスをしている陸の姿を目撃するのです。

その光景を見て言葉を失う愛音。

 

それは今まで見た事もない”男”の顔をした陸の姿でした。

動揺して胸の動悸が収まらない愛音。

 

{いつかこんな日が来ると思ってた。}

 

高校生なってからなんとなく陸との距離を感じていた愛音。

 

{もう最悪だ・・・!}

{悲しすぎる・・・}

 

ショックで彼女はその場にしゃがみ込んでしまうのです。

 

そんな彼女の前に現れた陸。

突然目の前に現れた陸に思わず愛音は、

「私を置いてゆかないで」

「誰にものにもならないで!」

と…陸に告白するのです。

 

すると・・・

彼は何も言わず愛音を抱きしめ、

激しい長いキスをしました。

{えっ・・・?}

陸の行動に驚く愛音。

私、陸を好きになってもいいの?

しかし・・・

愛音が陸を意識するもっと前から愛音に恋をし、振り回されて来たと思っていた陸。

実は、今回 愛音の気を引くためにわざと自分のキスシーンを彼女に見せつけたのです。

すると、まんまと陸の作戦にはまってしまった愛音。

彼女は陸に自分の告白を受け入れてもらったと幸せに酔っていました。

二人の長い口づけが続きます。

そして・・・

ようやく陸が重ねていた唇を離すと、

彼は思ってもいない言葉を口にしたのです。

そう・・・

それは愛音の心をずたずたに引き裂く、悪魔のようなセリフでした。

ここから複雑で絶望的な男女の愛憎劇が今、幕を開けました・・・

 

青春失格 ネタバレ

痺れるような甘く長いキスの後、

陸が言った言葉は、

「バーカ!なにその気になってんの?」

と、茶化すように笑いながら愛音の告白をなじります。

「幼馴染ってキスするんだ・・?」

「しないだろ普通。」

「もう俺たちの関係は壊れたね!」

と、信じられない言葉を愛音に連続して投げかけるのです。

 

何が起こっているのか状況がよくつかめない愛音。

「なんで・・?」

どうしてそんなひどいことを言うの?

 

あまりに衝撃的な陸の言葉に体と口が全くゆうことがききません。

すると陸は、

「おまえのこと嫌いだから」

「あははっはっはははっははは」

と…まるで気がふれたように笑いだしたのです。

 

あまりのショックでその場にいられなくなった愛音は、陸の前から逃げ出しました。

{ウソだ!}

{ウソだウソだ…}

{どうして・・・?}

{いつから・・・?}

 

陸の言った言葉が全く現実の言葉だと信用できない愛音。

 

どうして・・・?

陸からこんなひどい仕打ちを受けなければならないんだろう?

愛音は自分の耳を疑います。

そして、見た事もないあの陸の顔。

怖い”男”の表情をしていた。

子供のころからずっと隣で笑っていた陸ではなかった!

しかも信じられない言葉を自分に投げつけてきた陸。

もう何が何だか分からない・・・

心と体と頭が全く機能不全を起こしている愛音。

ぐったりと廊下で、ふさぎ込む愛音をやさしく抱きしめて励ます一人の少女。

それは愛音の友人、夜想香魚(やそうあゆ)でした。

彼女は、愛音のことが大好きな親友です。

愛音のことを心底心配して気にかけている香魚ですが、

なんと・・・

さっき誰もいない教室で陸とキスをしていた相手はこの香魚だったのです。

そんな事とは露知らず香魚を親友だと信じ込んでいる愛音。

今も香魚の胸に顔を埋めて泣いています。

一方で最悪な言動で愛音を再起不能なまでに傷つけた陸。

 

彼もまた自分の気持ちのもっていきように迷い苦しんでいるのです。

 

陸の誰も救わない誰も幸せにしないその行動はさらに周囲の人間たちを傷つけてゆきます。

相手の心を傷つけることで、自分も傷つき苦しむ陸。

どうしようもないこの衝動を抑え発散するためにセフレのりなを本能のままに抱き、

その不順な気持ちのフラストレーションを爆発させる。

それは、愛音の親友・香魚との関係でも同じこと・・・

どこまでいってもそこに本当のはない。

ただ、ひたすら彼の自傷行為のような間違った恋愛ごっこが続くのみ。

 

そんな行動に一番苛立っているのは自身で・・・

 

{あーもう人生やり直してぇー!}

 

と心の中で叫んでいるのです。

 

陸が愛音を傷きずつけた翌日から、愛音は学校にこなくなりました。

精神的なショックが大きく何もできない状態になった彼女。

 

この後、愛音、そして香魚の3人の関係が激しく交錯し始めるのですが、

この先の詳しいお話は本編でお楽しみ下さい♪

 

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青春失格 感想

あさひあける 先生の記念すべき初連載作品です。

とにかく描き上げましたって感じで、ドロッドロの

高校生 愛憎 残酷物語です。

この作品の中で唯一活躍する男子キャラのくんをフルに使って、

こじれにこじれさす残酷傍若無人なストーリーは、

この後のオチの持って行きどころを心配してしまうほどの乱れようで、かなり複雑な展開になっています。

1巻にして登場人物たちの人間関係がぐちゃぐちゃに入り乱れ、ついてゆくのがやっとの状況!

とにかく陸くんの被害妄想っぷりとヤンチャっぷり凄すぎて

「なに一人でから回ってるの??」

て感じ。

普通に考えて、愛音ちゃんはあんたの事好きでしょ・・・

という状態なのに、わけの分からない勘違いして、空回りの連続をしてる。

イケメンだけどもかなりかっこ悪い男の子。

 

謎の先輩に魔法をかけられた事になってるけど、

その魔法ってどんなものだったのか…?

しかしまぁ・・・

暴走なのか珍走なのか分かりませんが、陸に関してはもう少し落ち着きましょうよ!

と思ってしまう。

あと・・・

香魚ちゃんのしたいことや行動もイマイチまだよくわからないし、

そして・・・

遊び人のセフレ女子りなの行動もなにかとおかしい。

みんななんか行動がずれてるというか変なのです。

1巻のラストを考えるとこれからもっとぐちゃぐちゃになっていきそうだったので、

男女の複雑な仁義なき恋バトルが好きな人にはオススメの漫画で、

黒い恋愛残酷物語といった感じです。

とりあえずくんの壊れっぷりが見どころなんですかね~

ストーリーの激しさゆえちょっと好き嫌いが別れるかも…

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