DIVER-組対潜入班-のネタバレ!息詰まる騙し合いがしびれる!

スポンサーリンク




息詰まる騙し合いがしびれる!
最悪の悪党は、どんな犯罪組織でもたやすく潜入する…

 

DIVER(ダイバー)と呼ばれる

潜入捜査を専門に行う刑事の活躍を描いた

大沢俊太郎 さんの

『DIVER―組対潜入班―を読みました~♪

こんにちは、

サイト管理人のけいぞうです♪

久しぶりの投稿となるんですが、

ちょっと面白い漫画と出会いましたので、皆さんにお知らせです~(^^)

 

この作品は、

全国の警察から『いわく付き』の警官ばかりを集めて発足した

『D班』と言われるぶっ飛びチームの活躍を描いたストーリーで、

危険な犯罪組織に潜入して捜査をする任務を専門としてるんですが、

 

とにかくそのやり方が徹底していて面白いんです(^^)

主人公で『D(ダイバー)』黒沢のキレっぷりが半端なく♪

 

犯罪組織との息詰まる騙し合いがしびれるんです!

 

絵柄がちょっと個性的で、好き嫌いがあるでしょうが、

読み込んでゆくとグイグイ引き込まれていきますよ~♪

 

今回はその1巻ネタバレ感想を紹介してゆきます!

 

ただ…

この作品、2巻であっさり完結しちゃうんですが、

なんか凄く勿体無い感じがして・・・

 

もっともっと続編が読みたかったというのが唯一の不満かな~^^;

 

DIVER あらすじ

今や犯罪者天国と化してしまった日本。

警察は国内外のあらゆる犯罪組織に対抗するべく、

遂に組織犯罪対策部で『潜入捜査』を専門とするチーム『組対D班』を立ち上げた!

 

このチームは、東京オリンピックを控えた日本において、

多発するありとあらゆる犯罪組織の摘発を目的とした最高の潜入集団

 

その中でも、「最凶の悪」ゆえに「最強の潜入官」と呼ばれる捜査官・黒沢兵悟は、

振り込め詐欺で高齢者を相手に荒稼ぎをする知的詐欺集団『Aチーム』を一斉摘発すべく潜入を開始し…!?

 

緊迫する潜入捜査の現場をリアルに描いた本作は、きっとあなたのハートを鷲掴みして離ささない!

衝撃の警察ヒューマンドラマが降臨する!

 

ネタバレの前に立ち読みするなら
↓↓↓↓↓
>>>BookLive!

 

DIVER ネタバレ

東京オリンピックを控えた日本には、

各国からやって来た危険な犯罪組織が暗躍しています。

中国系マフィア・ロシアンマフィア・イスラエルマフィア・メキシコのカルテル(麻薬組織)

 

社会に銃が存在しない『安全な国、日本』は、

逆に言うと犯罪者たちの天国でもあるわけで、

普段、一般人が目にしない地下の部分では、日本に限らず世界の犯罪組織が、

その大きなマーケットで群雄割拠しながら今日も罪もない善良な市民を犠牲にして私腹を肥やしているんです。

 

その中でも最近特に目立って被害が報告されているのが、

主に『オレオレ詐欺』を得意とする知的犯罪者集団で『Aチーム』と呼ばれる組織です。

 

就職氷河期で就活に失敗した、知的レベルの高い大卒犯罪者たちで結成された

この元エリート学生詐欺集団は、理解力・記憶力・適応力に優れていて、

 

従来の『オレオレ詐欺』に加え、
未公開株や投資案件などにも手を広げる大型詐欺商社となりつつあるが、

未だ警察にシッポを握られずにいる。

 

そこで登場するのが、

『組対D班』
スーパーダイバー・黒沢兵悟です。

 

彼が、詐欺集団『Aチーム』の下部組織とみられる『ヤミ金業者』から300万円を借りて、

わざと借金を焦げつかし、彼らに捉えられるところから物語は始まります…

 

潜入成功

パンツ一丁にされてしこたま殴る蹴るの暴行を受けた黒沢。

その後スコップ渡され、自分が埋まる穴を掘れと脅されますが、

 

オシッコをちびり、迫真の泣き落とし演技によって闇金業社の代表・海藤の心をつかんだ黒沢は

 

借金返済という名目でまんまと闇金業者に潜り込みます。

 

その後、『オレオレ詐欺』の実行犯として大活躍する黒沢は組織内でどんどん頭角を現し、

ついに、追い求めていた上部組織『Aチーム』への配属が決まるのです・・・

 

『Aチーム』を操る本当のボス

下部組織の金融屋で、実績を上げ、

なんなく『Aチーム』に潜入した黒沢でしたが、

どうも『Aチーム』の代表者として紹介された「K」という男が本当の黒幕とは思えないでいた。

 

たぶんKは雇われ社長だと感じ取った黒沢は、

D班の上司にまだ『Aチーム』を摘発をしないよう進言するんですが、

一刻も早く手柄が欲しい警察官僚からの命令で、2日後に強制捜査をかけることが決定する!

 

苦しい立場に立たされた黒沢。

たった48時間で、本当の黒幕の正体を突き止めなくてはいけなくなった彼は、

躊躇なくたった一人で危険な賭けに出ます…

 

本当のボス

黒沢が仕掛けた命がけの罠は、

味方の警察組織をも欺いた大がかりな芝居となりました。

同僚の刑事たちに危害を加えながら進む黒沢の大芝居。

 

その結果、ついに黒沢は、

『Aチーム』を操る本当のボスをあぶり出すことに成功する。

 

そしてその男は黒沢が予想していた通りの人間だった…

ここから黒沢とボスとの激しい一騎打ちの闘いが始まる・・・

 

『DIVER』の立ち読みはここ
↓↓↓↓↓↓
>>>BookLive!

 

DIVERの感想

荒削りな絵柄なんですが、

グイグイ読者を引き込んでいく良い漫画です~(^^)

潜入捜査官(ダイバー)という特殊な任務の警察官の話なので、

ストーリーがドラマチックに展開していって読んでてワクワクしてくるんです♪

 

潜入捜査員の仕事は、捜査対象の犯罪者に信用してもらうため、

自らも犯罪に手を染めなければならない特殊な任務ですから一般の刑事さんと比べてかなり危険な役回りと言えるでしょう!

 

それだからこそ物語としての面白みが出てくるんですよね~。

 

黒沢が警察官だということを、犯罪者も、身内の警察も知らないわけですから

下手をしたら普通に警察に捕まっちゃうわけです(^^)

 

もちろん逮捕された後、事情を話して解放はされますが、

どんな理由をつけて釈放されたとしても元の犯罪者集団には戻れなくなります。

 

彼らにはダイバーが警察関係者だと言う事が分かってしまうんです。

だから、『D』と呼ばれる潜入者の刑事は犯罪に手を染めながらも絶対 警察に捕まることなく、

 

犯罪者組織の実態を捜査して、検挙のための証拠を集めなければならないのです。

 

考えてみたらメチャメチャ大変な業務内容ですよね~

 

というかそんな危険な状態が続いて神経が持つのかどうか(^_^;)

 

とても普通の人間じゃできない仕事でしょう!

 

そういえば、
今期、関西テレビで放送されてる、

小栗旬 主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、なんかこの漫画と近いものがあります。

警察内の特殊班てやっぱりドラマになるんですよね~(^^)

 

無料試し読み

今、紹介した

『DIVER―組対潜入班―』

電子コミックサイトの
『BookLive!』で読むことが出来きます♪

 

ここはサイト管理人の
けいぞうもよく利用するコミックサイトで、

 

何と言っても面倒な会員登録なしでも

いろんな漫画が立ち読みできちゃうのが最大の魅力です♪

 

たくさん立ち読みをして、
気に入ったコミックが見つかったら、

 

その時、初めて無料の会員登録をして買っちゃえばいいわけです(^^)

 

ホントたくさんの無料試し読みが用意されてるからかなり便利!

 

なおかつ、紙のコミックより電子コミックは値段もお安いす♪


『DIVER』の立ち読みはこちら
↓↓↓↓↓
>>>BookLive!

 

『DIVER』の記事一覧
↓↓↓↓↓

DIVER(漫画)の ネタバレ 最終回!最強カルト教団の結末は?

2017.05.30

スポンサーリンク