スズキさんはただ静かに暮らしたいのネタバレ!女殺し屋と少年

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ただ…静かに暮らしたかった殺し屋は、

一人の少年に翻弄されて自分を見失ってしまう・・・

それは母性か、哀れみか・・・?

 

女殺し屋と少年のドラマチックな逃避行を描いた

天才新人作家・佐藤洋寿 さん衝撃のデビュー作品!

『スズキさんはただ静かに暮らしたい』

正直、試し読みからこれ程までに、心を奪われたのは、

『善悪の屑』を読んで以来のことだったと思う・・・^^;

こんにちは、サイト管理人のけいぞうです(^^)

久しぶりに立ち読みから即買いパターンの凄いマンガと出会いました~♪

 

なので早速、ネタバレ感想をご報告いたします~(^^)

ストーリーを簡単に言うと、

女性版『レオン』という感じの内容なんですが、

 

映画『レオン』では描ききれなかった部分をもっと細かく砕いて、

何でもない殺し屋と少年の日常を深く掘り下げている作品で、

『レオン』でこういうシーンが見たかったな~というエピソードや描写が見れた感じがして、

もう読み始めてからワクワクが止まりませんでした~♪

 

この作品を描いた佐藤洋寿さんという漫画家さんは、

この『スズキさんは…』が、なんとデビュー作なんですが、

絵・構図・設定・ストーリーなど、

全ての点で、ずば抜けた才能を発揮しています!

 

けいぞうはこの漫画を読んだ後、彼のデビュー作だと分かって、

読んだ時と合わせると、2度目の衝撃を受けたのです(^^)

正直、『女殺し屋と少年』という2人の関係がたまらなくしびれる構図で、

レオンマチルダのコンビも確かに良かったけど、

けいぞうスズキジンスケのコンビの方が、数倍よかったんです(^^)

現時点では、1巻を読み終えたところでこの記事を書いてるんですが、

今のところ、ハマりまくってる状態です♪

 

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スズキさんはただ静かに暮らしたい あらすじ

主人公・小岩井仁輔(こいわいじんすけ)10歳には、

美人で優しい母がいた・・・

 

父を 「不慮の事故?」で失った彼を喜ばせようと

母・仁美(ひとみ)が催した、たった2人のささやかな仁輔の誕生日会。

 

幸せのひと時を迎えた仁輔の世界はこの数分後に一転した・・・

 

突然、見知らぬ男に母親を射殺され、自らもその男に銃口を向けられている。

そこへやってきたのが隣室に住む
スズキという名前の口うるさいお姉さん!

いつも仁輔の部屋のピンポンを連打して

「うるさい~!」

とクレームを言って来てた若い女の人だ。

彼女は、

「私はただ静かに暮らしたい」というのが口癖の女性で、

今度もまた、仁輔と仁美の騒ぎを聞きつけて怒鳴り込んできたのだ。

しかし・・・

中に入ってきたスズキさんはビックリする。

クレームをつけに来た家の主人は殺されていて、おまけに子供まで、射殺されそうになっている。

 

そんなとんでもない場面に遭遇してしまったのだ^^;

すると・・・

仁輔の部屋に来たその強盗らしき男は、今度は、銃口をスズキさんに向けてきた!

しかしその瞬間、

なんと、彼女は冷静にその男の拳銃を奪い取り、

瞬時に男を返り討ちにしてしまったのです。

そう・・・

隣に住んでたスズキさんは、
凄腕の女殺し屋だったのです・・・

両親を殺された身寄りのない少年と、ただ静かに暮らしたいだけの殺し屋。

そんな2人のドラマチックで切ない奇妙な逃避行が今、幕を開けた・・・

佐藤洋寿という新人作家が、思わずグッとくる

極上の『ヒューマンクライムストーリー』を鮮烈に、衝撃的にリリースしました♪

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スズキさんはただ静かに暮らしたい 1巻ネタバレ

主人公・小岩井仁輔(こいわいじんすけ)の家庭は

どこにでも存在する平凡で幸せそうな3人家族でしたが、

そんな日は突然終わりが来てしまい、

まず、父親が亡くなり、

仁輔は、狭いアパートで母親と二人っきりの生活が始まる…

一家の大黒柱を失った小岩井家は母親の仁美が風俗の仕事で生計を立ててギリギリの生活。

ただ・・・

辛く厳しい生活にも関わらず、
母親は仁輔を愛し、決して苦しい態度や顔は見せなかった・・・

 

仁輔もまた、慣れない仕事で大変そうな母を、

小学生の男の子の独特なぶっきらぼうな優しさで労(いた)わっていた…

正直、この親子関係を見てるだけで泣けてきそうなくらいすばらしい物語の導入部分だった^^;

 

しかし・・・

母との幸せな生活も突然終わりがやってくる!

仁輔・10歳の誕生日の日。

誕生日ケーキは母親の血で真っ赤に染まってしまうのです・・・

仁輔の母親は見た事もない頭の禿げた男に拳銃で頭を撃ち抜かれることに…

そして・・・

この日から仁輔の世界は一変してしまう・・・

 

スズキさん…

突然自分の母を撃ち殺した男を

隣の部屋に住む、“スズキ”という若い女性が、ものすごい身のこなしであっという間に殺してしまう。

それは彼女がたまたま、騒がしい隣室を注意しに来た偶然の出来事。

なので、スズキに仁輔を助けるという考えは最初からまったく存在しない^^;

 

なぜなら彼女は、若いけど、女性だけど、

なんと凄腕の殺し屋だったからです・・・

 

{厄介な事に関わりたくない!}

彼女が目の前の男を殺した時に最初に思ったことだ^^;

 

ただ・・・

現実はそうもいかない!

たった今、最愛の母を目の前で撃ち殺され、

その撃ち殺した男は、隣人のお姉さんが撃ち殺した・・・

 

この現実を受け止めるなんて10歳の仁輔には到底出来る事ではない^^;

「あ゛あ゛ぁあぁあ~」

という言葉にならない大声をあげて少年は錯乱状態に陥ったのです。

 

普段からその職業柄

とにかく静かに暮らしたいと思っているスズキは、その状況に困り果て、

 

ひとまず、取り乱す仁輔を連れ、自分の隠れ家で一時、身を隠すことに・・・

 

「ホント厄介なことに巻き込まれてしまった!」

すやすやと眠る仁輔の頭に銃口を向けながら悔しそうにつぶやくスズキ。

彼女はその日、少年を殺す事が出来なかった・・・

 

女殺し屋と少年の逃避行

あの惨劇の夜から翌日。

事件は明るみとなり、警察とマスコミが仁輔のアパートに押し寄せた。

そして、ニュースを聞いたスズキは自分が殺した男の驚きの身元を知る事になる。

 

なんと・・・

スズキが昨夜、撃ち殺したハゲの男は、警察庁警備局の人間だったのです^^;

 

これはハッキリ言ってかなりヤバい相手を敵に回してしまった!

「パパは悪い警察に殺されたんだ!」

ニュースを横目にぽつりとつぶやく仁輔。

 

「何なのよそれー?!」

「本庁に狙われるって警察全部を敵に回してるのと同じじゃん!」

 

偶然とはいえ、スズキはとんでもない事件に関与してしまったのです・・・

 

しかし、嘆いてばかりはいられない。

意図しないこととはいえ関わってしまった以上、

ほとぼりが冷めるまで、警察から逃げ切るしかない!

 

そう判断したスズキは仁輔を連れてすぐ東京を離れる事にした!

ここから、女殺し屋と10歳の少年との奇妙な逃避行が始まる・・・

 

1巻の結末に向けて

日本地図を開いてなるべく今いる場所から遠い目立たない島を探したスズキ。

二人は、疑似親子として、

小さな島にある生活雑貨店の
2階の部屋に下宿する事になった。

 

なんとか隠れ家を手に入れた二人だったが、

初めこそ悲しみに暮れて泣いてばかりだった仁輔は、

環境にに慣れてくると次第にスズキに対してわがままを言うようになってくる。

この後、

10歳の少年特有のわがままに、冷酷非道な殺し屋が翻弄されていくんです^^;

 

そんなやりたい放題の仁輔に悪戦苦闘しながらの一見、ハートフルなその逃亡劇は、

読んでてなんとも微笑ましく、

「ツン」と胸を突いてくる即席親子の甘酸っぱい絆が楽しめるんです(^^)

ただ・・・

しかし・・・

スズキと仁輔を負う警察組織の人間は、ゆっくりとそして着実に

二人の平穏な生活に近づいて来るのです!

 

次回は、いよいよ殺し屋と警察の対決が始まります・・・

 

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スズキさんはただ静かに暮らしたいの感想

記事冒頭でも書きましたが、

この『スズキさんはただ静かに暮らしたい』は、

あの超有名な映画『レオン』の女殺し屋バージョンという内容の漫画です!

 

しかも、サイト主のけいぞうは『レオン』より面白く思ってるんです♪

好きな映画5本上げたとしたらその内の1本に入ってくるのが

『レオン』だったので、

 

けいぞうにとってこの『スズキさん…』という作品との出会いが、

一体どれほどの衝撃度だったか分かってもらえるでしょうか^^;

『タイトル』だけでは内容が良く分からない本作をなにげなく試し読みして、

 

あの衝撃的な1話のラストシーンを見た瞬間、ホント鳥肌が立ちました(~_~;)

『ええっ~!?』

という久しく感じていなかった衝撃の感情!

とにかく、新人作家さんとは思えないくらいの脚本の上手さ!

そして、無駄のないそのシャープな
コマ割りなんて、

ホント熟練のマンガ家並みの技術力なのです!

 

「絶対この人天才だ!」

と、すぐにそう思いました♪

けいぞうのような漫画オタクにとって、

素晴らしい作家さんとの出会いはこれほど嬉しい瞬間はない(^^)

 

なので…この先のストーリーなんかはもう…期待しかない!

 

そして、その期待は決して裏切られる事はないとも思っている^^;

もう一度言います。

『スズキさんはただ静かに暮らしたい』

けいぞうにとって大好きだった『レオン』『二キータ』より

数倍は面白かった『殺し屋』の物語です♪

 

無料試し読み

今、紹介した

『スズキさんはただ静かに暮らしたい』

『まんが王国』『ebookjapan』などの

コミックサイトで絶賛配信中です~♪

 

しかも、上で紹介したこの二つのサイトは

サイト管理人のけいぞう

いつも利用してるヘビロテサイトでもあるんです~♪

 

特に、スマホ専用の『まんが王国』

会員登録なしで、

たくさんの漫画が立ち読みできるので、

ほぼ毎日お世話になってます♪

 

通勤電車の中ではなくてはならない
相棒なのです(^^)

 
なんたって店員さんの目を気にせず
立ち読みし放題なんですから~♪

ホントありがたいです(^^)

 

けいぞうがこの漫画を立ち読みしたお店はここです♪

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