女子高生に殺されたいの2巻ネタバレ!衝撃の結末に背筋が凍りつく

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命を奪われたいと思うこと。

それは愛されたいと願う事と同じ意味だった・・・

 

東山春人が計画した 
誰も傷つかず、誰も罪をかぶらない完璧な計画が、

ある日の夏休み

ついに実行された・・・

 

『女子高生に殺されたい』

最終巻となる2巻を読みました~♪

その衝撃の結末に背筋が凍りついた内容でした^^;

 

この漫画のストーリーは思ってた通り、

どんでん返しの連続で、ラストはなんとも意味深な状態で

結末を迎えました~(^^)

 

最後までドキドキさせられたヒューマニックな

サスペンスストーリーでございました(^^)

 

今まであんまり読んだ事のない異質な

サスペンス漫画が読みたい人に、

この作品はおススメです~♪

きっと、ドキドキでハラハラの体験ができること間違いなしです^^;

 

前回までのお話はこちらで読めます♪

↓↓↓↓↓

女子高生に殺されたいのネタバレ!試し読みの続きはこうなる

2017.07.17

 

1巻では、全ての準備を整え終わった春人が

二鷹高校を退職するところで終わりました。

 

1学期の終業式で、

全校生徒の前で学校から去る挨拶をした春人。

 

当然のことながら終業式の列に並んでいた真帆はショックを隠せません。

 

あまりのショックに、

真帆の中にいるカオリが姿を現したくらいです^^;

 

ただ・・・

春人にとっては以前からの計画で、

学校側への辞任の報告は6月には終わっていたのです。

 

その日、式が終わり、

学校で、最後の時を過ごした春人は、

自宅に戻ると、さらに様々な細かい用事ごとを片づけ、

 

着々とそのXデーに向けて最後の準備にとりかかってゆくのです・・・

 

女子高生に殺される願望に取り付かれた男の

切なくも狂気の生き様が、

いよいよこの第2巻衝撃の結末を迎えます(^^)

 

最後の収め方はなかなか
意味深な終わり方で、

個人的にはゾクッとした良い終わり方でした~♪

 

『女子高生に殺されたい』はここで試し読みできます♪

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女子高生に殺されたい2巻 ネタバレ

1学期の終業式から帰ってきた春人

待ちに待った計画実行のために

住んでいたマンションを引き払い、

 

生活にまつわる全ての契約関係を解除して、

自分がこの世にいた痕跡を全て消し去り、

 

スーツケース一つを持って、

ビジネスホテルへと生活の拠点を移しました。

 

春人が真帆に殺される予定の日は

8月8日なのです・・・

 

何度もシュミレーションと熟慮を重ねた結果

たどり着いた自分の命日。

絶対、失敗するわけにはいかない!

 

春人はこれから自分が実行してゆく計画に酔いしれながらも、

ホテルの部屋の中で、

穏やかな気持ちになって、自分の過去を振り返っていました。

 

そう・・・

なぜ彼が佐々木真帆という少女に

自分が殺されたいと思うようになったのかを・・・

 

春人と真帆

真帆は幼い頃に両親から受けた

暴力をきっかけとして、

解離性同一性障害を発症しました。

 

要するに、一つの体の中に何人もの

人格が入り込んでしまう精神疾患です。

 

残念ながら女子高生となった今でも完治していません。

 

本来の体の持ち主である真帆

耐えがたい辛い状況に陥った時、

真帆の人格をを助けるために、

別の人格が姿を現すのです。

 

現時点で、真帆の中に潜む人格は二人です。

 

一人は、不良っぽい乱暴な口のきき方をする

カオリと言う少女の人格。

 

そして、もうひとりは、とてつもない強い力を持つ、

キャサリンという人格です。

 

真帆が8歳の頃、

近所のロリコン男性に襲われそうになった時、

 

人格の中の、キャサリンという人格が真帆の体を支配し、

真帆にイタズラしようとしたロリコン男の首を絞めたり、

窓に顔を何度も叩きつけたりして殺してしまったのです。

 

もちろん真帆は刑事責任を問われることにはなりませんでしたが、

裁判所からは精神的治療が必要と判断されて、

 

当時、春人が実地研修を受けていた精神科の

病棟に8歳の真帆が入院させられてきたのです。

 

この時、真帆と春人は初めて

運命の出会いを果たしたわけです。

 

春人は大学生で真帆は8歳の小学生でした…

 

決意

精神科で行われた真帆の精神鑑定は、

催眠療法によって衝撃の光景が春人の前で展開される。

 

そして・・・

春人は真帆の中に眠るカオリとキャサリンという人格を知り、

キャサリンという一番凶暴な人格に

殺されたいという願望を抱くのです。

 

やがて、時は流れて、

あの日から9年の歳月が流れ…

 

やっと今、

ずっと頭に何度も思い描いてきた

可愛いくて可憐な少女・真帆によって殺されようとしているのです。

 

計画実行

終業式の日に、

真帆に電話した春人は

以前、遺跡研究会の活動で行った山林で、

めずらしい遺跡を発見したという理由をつけて、

その遺跡発掘の手伝いを、

真帆だけにやってもらえないかと頼みます。

 

当然、もう会えないと思っていた春人からの

誘いに大喜びでOKする真帆。

 

春人は、くれぐれも

真帆一人で来るように念を押して電話を切りました。

 

これで・・・

全ての準備が整ったわけです♪

 

春人は真帆に殺されるため、

真帆は春人に好きな思いを伝えるため。

 

二人はお互い眠れない夜を過ごしながら、

8月8日の朝を待つのです・・・

 

衝撃の結末に背筋が凍りつく

いよいよやってきた当日。

最初に真帆を見た春人は衝撃を受ける。

 

なんと・・・

あれだけ一人で来るよう言っていたのに、

彼女は、親友のあおいを連れてきたのです。

 

ただ・・・

それは真帆が誘ったのではなく、

出発当日に真帆の家に現れたあおいは、

玄関の前でどうしても真帆についてゆくと言い張って、

どうしようもなく連れてきてしまったのです。

 

あおいが一緒に来た事で

春人の計画には大きな狂いが生じてしまいました!

 

しかし・・・

ここまで来てもう後戻りできない春人は、

 

真帆とあおいを連れて、

自分が殺されようとしてる山の大きな木の下を目指しました。

 

ここからいよいよ

ドラマチックなクライマックスへと物語は佳境を迎える・・・

 

あおいという障害物をなんとか処理して、

春人は真帆にちゃんに殺してもらうことができるのか?

 

そして、

その時、真帆を心配する雪生と五月のとった行動とは・・・?

 

緊迫と衝撃のエンディングに思わず背筋が凍りつく・・・

 

 

この漫画を読みたい人はこちらでまず試し読みをどうぞ♪

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女子高生に殺されたい1巻の感想

どうやって収めるのかな~?

とワクワクしながら最後まで読んでましたけど、

 

「そうか~こうきたか~!」

というエンディングでした~♪

 

で・・・

サイト主のまるし―としては

その結末には問題なく

納得してます~(^^)

 

突飛なエンディングではありませんでしたが、

順当な収め方だったと思います。

 

すったもんだあって、
なんとなく綺麗に解決した後で、

 

一番最後にあのシーン

 

彼の表情とセリフにはかなりゾッとするものを感じました^^;

 

なんとなくそうなるだろうな~とは思っていても、

実際にその光景を目の当たりにしたらホント背筋が凍りつくようでした^^;

 

古屋 先生はこの

最期の場面を描くために

それまでの物語を作り上げてきたのです!

 

残念ながら詳しくは書けないんですが、

本作はハッピーエンドでもなければ

バッドエンディングでもありません^^;

 

どう言えばいいのか、
なんとも意味深な結末なのですが、

 

つまらないエンディングではありませんよ^^;

 

どちらかと言うと、
完全解決ではなくて、

続編を期待してしまう終わり方だったのです♪

 

なので、
この作品に夢中になってたまるしーとしては

 

「もしかして・・・?」

と、続きを想像させてくれるような期待感あふれる

意味深な結末だったのです^^;

 

なぜ、真帆に殺されたかったのかが解った時、

この作品への面白さが加速してゆくんです!

 

よく読み込むと、

この漫画は春人が主役ではなく、

真帆こそが主人公だと言う事がよく分かりますよ♪

 

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『女子高生に殺されたい』

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