喰フ女のネタバレ!遺言バンクに登録した者たちが一人づつ…

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この世に溢れる”死にたがり”を一掃する!

「最終的に生きるか死ぬかを決定するのは私なんだよ!」

不敵な笑みを浮かべながらその女は言い放った…

 

甘詰留太さんが描くグロ系サイコサスペンス!

喰フ女(くうおんな)

血しぶき乱れ飛ぶ戦慄のサイコサスペンスが降臨!

閉塞感に包まれた息苦しい現代社会に現れた狂気の仕事人。

「その女の言葉に説得力なんてないんだ!」

だけど・・・

生きてる価値?なんて問われると思わず誰もが口ごもってしまう…

身勝手な正義を振りかざすダークヒロインと情けない下僕(しもべ)が、

死にたがる人間たちをこの世から抹殺してゆく不条理サイコストーリー!

 

喰フ女とは?

かなりぶっ飛んだ内容の作品が登場してきました♪

カテゴリーとしてはグロ系のサイコサスペンスということになるのかな~

社会的な風刺を交えつつ、暴力・SEX・殺人・DVなどサスペンスなワードが盛りだくさんの物語です(^^)

自殺願望を持っていたり、生きてる事が苦しくて死にたいと思ってる人間が集う、

”遺言バンク”という、そこに登録した者たちがお互いを励まし合い、助け合うという素晴らしい理念を掲げたサイトがあります。

しかし・・・

その実態はまったく違う!

近い将来にはパンクしてしまうこの国の福祉行政

その財政難を救うために無駄な人間は排除したい。

このサイトはそんな社会的に無価値な人間を呼び寄せるための仕掛けだった(>_<)

 

そして、ある機関から依頼された美しき仕事人が、

『死にたがり』で無価値な人間を選別して一人づつ処分してゆく…(+o+)

 

そんな、不条理サイコサスペンスです。

冒頭から人間を解体するシーンで物語が始まるのでグロい系が苦手な人には向いてないかもしれません^^;

1巻の最後が緊迫のシーンで終了するので、とにかく読み始めたら2巻が読みたくなる作品です。

 

ただ・・・

その後も読み続けたくなるかは2巻の出来栄えによるかな~^^;

主人公とヒロインのキャラがちょっと不安定というか、ちゃんとしたコンセプトが見えにくい(>_<)

 

特に、男性主人公が持ってるが薄っぺらくてまったく共感できないし、本人事体に魅力がない。

 

ヒロインの女医もやってることの意味がよく分からない^^;

その点の伏線が回収された時に読者が納得できるかどうかでしょうね~(^^)

ただ・・・

毛色が変わった作品の誕生だけに、2巻の出来栄え次第では大ヒットする作品になっていくかもしれません!

 

サイト主のまるし―としては、あっと驚かされるストーリーを期待していますよ~♪

 

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喰フ女のネタバレ

喰フ女のあらすじ

この物語の主人公は二人。

大型の民間総合病院に勤務する女医

神代真澄(かみしろますみ)と

気の弱い二ートの男性

田中順(たなかじゅん)です。

年齢的に見れば、真澄は20代後半から30代前半くらいの知的で女性の魅力あふれるクールビューティーなヒロインです。

一方、順という若者は高卒で20歳くらいの、いじめられ子体質の男だ。

この二人が、”遺言バンク”という『死にたがり』リストに登録した者たちを次々に始末してゆくストーリー!

その冷酷で残酷極まりない殺戮の執行者は真澄で、彼女のパートナーとして、殺しをアシスタントするのが順の役割だ。

始めは、殺されるリストに名を連ねていたが、真澄みのパートナーとして殺しを手伝うようになり、

社会的に無価値と判断され、処分されていった者たちを自分が人生をやり直すための糧(かて)とする。

この先、彼は生きる価値のある人間として生まれ変わる事が出来るのか?

そして、

真澄に処刑人としての役割を与えた

『ある機関』の正体とは?

甘詰留太が放つ残酷エロティックサイコサスペンスが今、その幕を開けた…!

 

美しき破壊者とその下僕

物語は人里離れたボロボロの一軒家の中で、人間の体を解体する女医の美しい女と、その傍らで吐き続けてる男のシーンから始まる。

殺した人間を鉈(なた)でぶった切ってゆく真澄はその肉片の焼却をに命令した。

「こんなことっ!許されないですよ」

悲壮な表情を浮かべながら順が真澄に訴えた。

 

「許されない?キミが?死を?」

「死にたがりの死を?」

不敵な笑いを浮かべながら真澄は順に問いかける。

 

「て…でもあなたが決める事じゃない!」

手に持った臓物を握りしめて順は叫んだ。

すると真澄は、

「私が決める!」

「決めてあげたのよ!」

興奮した表情で真澄は順に言い放った…

 

”遺言バンク”に登録した一人である順は、現時点では真澄に殺されずに彼女から自分の下僕(げぼく)として、

仕事(殺し)の手伝いをするよう命令されている。

ただ・・・

自分自身が、社会からあぶれた二ートとして生き恥を晒して生きている身分。

彼は、その気弱な性格と自信のなさで、真澄からの要求を断れずにいた…

IDハマーの処理

真澄と順が連絡を取り合うのは、彼女が医師として勤務する総合病院の診察室だ。

患者として、真澄の診察室にやって来た順は、次に処分の対象になる人物の情報を聞かされる。

 

今回のターゲットは、IDネームがハマーという、メタボで醜い二ートの男。

ハマーにハニートラップを仕掛けられて、真澄の身体の虜となっているハマー。

警戒心を持たせないためなのか、それともそういう性的趣向の持ち主なのか?

真澄は幾日か醜いハマーに従順なか弱い女として、彼の性欲の赴くままに抱かれ続けていた。

 

そんな中・・・

いよいよ真澄はハマーの処分を決定した。

醜く太ったハマーの運搬とその他、解体に係わる全ての手伝いを順に依頼して来たのだ。

彼女の手伝いをすると順には報酬が支払われる。

真澄はその金を自分自身が生まれ変わるための費用にしろとアドバイスしていた。

 

{残酷な殺人の手伝いで得た報酬を糧(かて)にして自分が・・・}

そんな不条理な真澄の提案に嫌悪感を滲ませる順。

真澄から手伝いの指示を受けた日の翌日。

彼は、自分が犯す罪に耐えきれず、次のターゲットとなるハマーの自宅を訪問する。

 

そして、ハマーに死の危険が迫っている事を伝えて、彼に逃げるよう訴えるのですが、

真澄にお魅力にどっぷり洗脳されているハマーは、逆に順のことを真澄のストーカーだと思いこみ、

順を激しく罵って追い返してしまった・・・

そして・・・

その夜、真澄が最後の夜をハマーと過ごす日がやって来た・・・

 

後半の展開は?

ハマーの処分を手伝った日の夜に覚醒した順は、真澄のパートナーとして活動する決心を固めた。

そして、彼が仕事として最初に行動した案件で思っても見なかった事件に遭遇する。

今度のターゲットはカイルという二ートの男と、その彼女の内川瑠美(うちかわるみ)という女子大生だ。

 

カイルにずっとDVを受けながらも付き合いをやめない瑠璃(るり)。

地獄のような日々に耐え続ける彼女の闇とは?

カイルと瑠璃の物語のラストで、真澄と順に絶体絶命のピンチが訪れます(>_<)

このシーンを見てしまうと絶対に2巻が読みたくなる仕掛けになってる~^^;

最後の1コマがかなり刺激的なのです!

 

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喰フ女の感想

設定はすごく面白いんだけど、まだまだ1巻を読んだだけじゃその魅力が伝わっていない感じ^^;

”遺言バンク”というサイトの存在が、今の時代背景にマッチしてて、

ストーリーの作り方によっては凄く面白い作品になってゆく可能性がある(^^)

ただ・・・

主人公たちのキャラ設定がどうも・・・

ヒロインの真澄の人間性がイマイチよく分からないのと、彼女が人を殺してゆく過程と、その解体方法がなんか原始的でお粗末な感じがするんです。

そこにちゃんとした理由があると話は別なんですが・・・

あと、もう一人の主人公である(じゅん)の存在。

とにかく、どうしようもないダメ男で、今のところ何の魅力もない(>_<)

 

訳のわからない自己覚醒をして、真澄のパートナーになったはいいけど、その後は相変わらずのダメ男ぶり。

挙句の果てに、あんな事になっちゃってるし…(>_<)

 

どうもストーリーの内容が薄っぺらい社会風刺に、サイコでグロイ系な要素を絡めたB級作品の匂いが漂っている…^^;

 

ただし、これは1巻を読んだ限りでの話です!

続きが凄く気になる場面で1巻が終了してるので、

まるし―としては次の2巻を読んだ上で、この先も読み続けるかを決めようと思っています(^^)

全体のコンセプトが面白いだけに、なんとか頑張ってほしいな~^^;

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