正直不動産のネタバレ!業界の裏側をコミカルにぶっちゃけてる!

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ココまで言っちゃって大丈夫なの?

不動産業界の裏側をコミカルにぶっちゃけてる衝撃作!

これから部屋を借りたり、家を買ったりする大人は読んでおいて損はない・・・(^^;

 

大谷アキラ×夏原武×水野光博生さんのタッグで描かれた

業界のタブーに切り込んだヒューマンストーリー!

正直不動産

営業マンが言ってる言葉には裏がある。

営業マンの笑顔の向こうにあるのはお客の悲観した悲しい顔…?

この業界には『千三(せんみ)つ』という言葉がある。

その言葉の意味とは、

千の言葉の中に真実はたったの三つだけ。

正直不動産の見どころ

こんにちは(^^)
サイト管理人のけいぞーです♪

久々に面白そうなマンガに出会ったので、ネタバレしちゃいます~(^^)

今回、けいぞーが紹介したいマンガは、不動産業界のとんでもない裏側を、これでもかってくらいわかりやすくコミカルに描いた一作です。

中堅不動産会社に勤めるトップ営業マンの仕事ぶりを通じて、時にはシリアスに、時にはコミカルに、

不動産業界(マンション借りたり、家を買ったり、売ったり、運用したり)にはびこる悪習や、理不尽な業界事情などを、

「ココまで赤裸々に言って大丈夫なの?」

って心配になるほどな生々しく描いてるんです(^^;

なぜそんなことが分かるかっていうと、

実は、なにを隠そう私、けいぞーは以前、不動産関係の会社で働いていたからです。

オマケに宅建資格も持っています。

今は別の仕事をしていますが、それでも不動産業界のことに関しては一般の人よりかなり詳しいです。

 

だからこのマンガで描かれている内容が、架空のことなのか真実なのかは当然分かります。

そして・・・

この作品はそのけいぞーが面白いと思って購入した漫画ということです♪

正直言って、不動産についてまったく何の知識もない人は、読んでおいた方が良いです。

それは、不動産業界の闇を知れって言うんじゃなくて、この業界の立ち位置を知っておいた方が良いと思うから^^;

 

どういう立ち位置で、営業マン又は、業界関係者は、お客様となるあなたと対応するのか?

そこを理解できれば、このマンガを読んだ価値が十分にありますし、不動産業者との付き合いがそれほど怖くなくなるはずです(^^)

 

ちなみにこの『正直不動産』で原作を担当してるのは夏原 武という方で、

この人はあのヒットマンガ『クロサギ』の原作者でもあるんです。

他にも反社会的組織や金融業界に精通したアウトローな作品を多く手がけている大御所。

そんな夏原さんが満を持してリリースした不動産業界のぶっちゃけエンターテイメントというわけです。

面白くないはずはない!

専門用語とか数字が良く出てきますが、じっくり読みこんでゆくと詳しく理解できなくてもいろんなモノが見えてくるはず(^^)

もしかするとこの一冊はあなたの人生を変える一冊になるかもしれませんよ!

 

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正直不動産 ネタバレ

あらすじ

主人公は、仕事でもプライベートでも本音を出さず、損得だけを考えている”登坂不動産”のエース営業マン・永瀬財地(ながせざいち)という男。

お客さんには口から出まかせを言って、大きな契約を取りまくる永瀬だったが、

ある物件の地鎮祭(じちんさい)で、邪魔になっていた石碑(せきひ)をぶち壊したことがきっかけで、今までつけていたウソがまったく言えなくなったのです。

今までは商談相手に口八丁で売り上げNO.1を叩き出す凄腕営業マンだった永瀬はまったく新規契約が取れなくなってしまった(>_<)

それ以来、トップ営業マンから一気に会社のお荷物社員となってしまった永瀬は、新人社員の月下咲良(つきしたさくら)を従え、

真っ当な営業トークで契約を取ろうと悪戦苦闘するが・・・(>_<)

不動産業界の本音に鋭く切り込んだぶっちゃけヒューマンストーリー!

新しいタイプのヒーローが誕生した瞬間かもしれない・・・

 

詐欺師の営業トーク

いかにも爽やかそうな笑顔で自信満々に話をする社内一の営業マン・永瀬財地(ながせざいち)。

客がいかにも得するような材料だけを並べ立てて価値もない物件を売りまくる。

そんな彼のマシンガントークに乗せられて、今、目の前にいるお客の老人はほとんどもう契約したも同然だ。

あとはもう永瀬の出す契約書に捺印するタイミングだけを待っている状態。

聞いている方が恥ずかしくなるほどあからさまな営業トークも、彼にかかると実直で爽やかな営業マンに思えてしまう。

永瀬が不動産営業のサラリーマンじゃなかったら立派な詐欺師になれることだろう。

そして・・・

彼の傍(かたわ)らには嘘八百を並べ立てながらお客さんにクズ物件を押し付けている永瀬を、まるでヒーローの如く眩しそうに見ている女性がいる。

彼女は、月下咲良(つきしたさくら)という新人社員だ。

お客様に寄り添った仕事をもっとうとする営業マンを演じる表の顔の永瀬に憧れているのだ。

しかし・・・

彼女の教育係を永瀬が担当したことで、詐欺スレスレの強引な仕事をする彼の本性を目の当たりにしてしまった(>_<)

{こんな人だったなんて・・・}

理想の不動産マンだと尊敬していた永瀬の正体を知って愕然とする咲良

ただ・・・

社内でダントツの営業成績を積み上げる永瀬の快進撃は、この時、風前の灯火(ともしび)となっていたのだ・・・

 

嘘がつけない

新人社員の咲良に厳しい不動産業界のイロハを叩き込む永瀬だったが、

そんなある日、自分が契約を取った土地の地鎮祭(じちんさい)でちょっとした不手際が生じる。

新築工事を始めるために、なにも障害物がない更地とするはずだった土地に訳の分からない石碑が2体も残っていたのだ。

怒った永瀬が業者にクレームをつけるも、地鎮祭が始まるまであと20分しかない(>_<)

仕方なく彼は置いてあったスコップを使って、その2体の石碑を叩き壊した。

するとその瞬間、永瀬の身体に生暖かい風が”ふぁ~~”と彼の身体を通り過ぎた。

「なんだ今の?」

初めて体感する不思議な風に驚きつつも、なんとか地鎮祭までに土地の障害物をキレイに無くした永瀬だったが、

なんと…その直後から心の中で思っている本音がそのまま言葉に出てしまうといった現象に襲われる(>_<)

簡単に言うとウソがつけなくなった!

恐らくこれは石碑を壊してしまった祟りなのでしょう^^;

その後、永瀬はお客さんに本来言ってはならない不動産業界のタブーを次々に暴露するようになり、まったく契約が取れなくなってしまいました。

しかも、本音を言う相手はお客さんだけではなく、同僚や上司、それに付き合っている彼女にまで・・・

普段抱いていた不満をそのままぶちまけてしまう永瀬は、契約はおろか、職場の人間関係までおかしくなり、恋人も彼の元から去ってゆきました。

そして・・・

彼に残ったのは、ダメ社員という現実と、まだろくな契約が取れてない新人社員の咲良だけでした・・・

 

永瀬と咲良

みんなが永瀬のことをもう終わった人間と蔑んでいる中、咲良だけは今の永瀬をすばらしい上司と褒め称えていました。

「永瀬さんはお客様にウソをつかない素晴らしい営業マンです♪」

幼いころ、不動産屋の口車に乗せられて購入した一軒家が原因となって両親が離婚してしまった咲良は、

お客さんに寄り添った不動産レディーになりたくて業界に飛び込んできたのだ。

{ウソがつけない不動産営業マンなんて・・・}

と、今後の営業マン人生に絶望していた永瀬は、咲良の熱い思いを聞いて考えを改めて見ることに・・・

そして・・・

「よし!これからはクビになろうとどうなろうと本音で営業してやるよ」

「これからは俺のことを正直不動産・永瀬財地と呼べ!」

 

バーのカウンターで酔いつぶれた咲良の横で、永瀬は自分に言い聞かせるように宣言した。

この日を境に、正直営業マン・永瀬と、熱血新人・咲良との業界の常識をくつがえす自虐的な営業活動が始まる・・・

 

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正直不動産の感想

正直、不動産業界で働いたことのあるけいぞーからしたら、永瀬のやっていることはあり得ない営業方法だ。

でも・・・

恐らくほとんどの不動産営業マンは永瀬のように本当の事を言えたら・・・

て、思いながら働いているんじゃないだろうか?

お客さんになるべく細かい規約の事を気づかれないよう早口で説明したり、

欠点を突かれないよう物件の利点を並べ立ててお客さんの購買意欲に火をつける。

正直、けいぞーが不動産会社に勤めていた時も、上司から最初に教えられたことは、どうやってお客様を騙すかだった・・・

「この部分は悟られないように!」

とか、

「この欠点は絶対言うな!」

みたいな、欠陥部分を覆い隠すテクニックばかりです(>_<)

もちろん全ての不動産がそうだと言うつもりはありませんが、少なくともけいぞーが努めた2つの不動産会社はそうでした!

悲しいかな上司の言葉からは、お客様に良い買い物をしてもらいたいという気持ちはまったく感じられなかった(>_<)

だから上司のレクチャーを受けていると、なんだか大切なお客さんがのように思えてくるんです。

相手を打ち負かす!

そう・・・

不動産営業マンにとってお客さんは勝負の相手なのです。

本当は一番、味方になってあげないといけない相手なのに・・・

 

どうやって自分の弱点を隠しながら相手の急所を攻撃してやっつけるのか?

あの頃は、毎日そんなことばかり考えて営業していました。

本来、お客さんのニーズに合った物件が見つかることなんて殆ど無いから、なんだかんだウソをついて、

自分たちが売りつけたい物件を紹介するのが常套手段だ。

{この物件を買ったらこのお客さん後から困るだろうな~}

と、思いながら当時は会社に指示されるまま物件を売っていました。

それはほとんど犯罪者の心理状態だったと思います。

不動産業界の営業マンは遊び人が多いと一般的な認識がある。

正直けいぞーもその認識に間違いないと思ってる一人なんですが、それには理由があって、

不動産の営業マンって、ずっとお客さんを騙すような仕事を続けている中で、負のストレスが尋常じゃないくらい溜まっちゃうんです(>_<)

なので、一般の会社員より多めにもらった給料で飲み歩いたり、ギャンブルしたり、風俗通いしたり・・・

それぞれのストレス解消にのめり込む傾向がある。

現実逃避だ・・・

ただ・・・

お客さんを騙すような事を言って仕事をする職種なんて不動産業界以外にもたくさんあるはずだ。

例えば洋服屋さんでも、まったくそのお客さんに似合ってないのに、

「よくお似合いですよ~♪」

なんて白々しい接客トークで購買意欲を誘うとか・・・

そう・・・どんな業界でも多かれ少なかれお客さんに商品を買ってもらうためにウソをつくことはあると思うんです。

ただ・・・

それが洋服だったとして、その時お客さんが支払った金額は、その後の生活に直結するような大金という可能性は低い。

でもソレが何千万・何億という不動産だったら・・・?

もし、買った不動産が自分の意図したものとはまったく違った場合。

その後、お客さんは破産したり、家庭崩壊したり、犯罪者になったり・・・

取引される金額が高額なだけに、その後のお客さんの人生に大きな影響を与えてしまうわけです(>_<)

 

そういった後ろめたいプレッシャーの中、不動産会社に勤める営業マンは毎日働いているわけで、

けいぞーの場合、意にそぐわない物件を売りつけたあるお客さんから

「けいぞーさんを信頼して買った自分が悪いんだからしょうがない!」

と、苦虫を噛み潰した表情で言われたことがあるんです。

すごく誠実で自分のことを心から信頼してもらってたお客さんからの言葉はキツかった。

結局その一件がきっかけで、けいぞー不動産業界から身を引きました(>_<)

怒りに任せてクレームを言ってくるお客さんより、こういうお客さんの言葉はホント胸に突き刺さりました。

だから・・・

永瀬のように正直な営業活動が結果的に大成功へと結びつく世の中であることを願いたい!

頑張れ~永瀬財地~♪

 

無料試し読み

今、紹介した

『正直不動産』

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サイト管理人のけいぞーがいつも利用してるコミックサイトなんです~♪

特に、スマホユーザーをターゲットにした『まんが王国』さんは

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たくさんのコミックが試し読みできちゃうありがたいお店なのです(^^)

実際のところけいぞ―は、かなりのヘビロテでお世話になってるんです~♪

 

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