毒親を持った子供たちのネタバレや立ち読み!オチが面白い♪

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子供の将来を壊す最低な”毒親”たちがいる!

カワイイ我が子を平気でポストに捨て去る母親。

過剰に子供を支配する母親。

子供に常識はずれな”虐待ネーム”を名付ける母親…

とんでもないバカ親に振り回されて、人生を狂わされた子供たちの悲痛な叫びがココにある!

 

川菜亜子/河東ますみ/金山カメ による豪華共演の毒親オムニバス!

毒親を持った子供たち~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~

世間にはびこる常識はずれな毒親たちの狂演!

今日もバカな親に育てられる子供たちの悲鳴が聞こえる(>_<)

昔は、子供を『木に立って見守る』のが親の勤めなはずだった!

しかし・・・

今の時代、『木に立って毒を盛る』親が増殖し続けている――。

見どころ

勢いのある作家さんたちの共演でリリースされたオムニバス作品集です~♪

この作品には、時代を象徴するような ”毒親” たちが3作品に別れて登場してきます。

内容としては、

「ラッキー!」と喜びながら、新設された”赤ちゃんポスト”に、まるでぬいぐるみでも捨てるかのごとく我が子を処分する母親や、

まったく自分では物事を決められなくなるまで子供の意思を支配する母親。

そして…子供の将来をまったく考えない常識はずれな”虐待ネーム”を名付ける母親など、

 

子供にとってはにしかならない母親たちの姿を描いた作品集なんです^^;

どの作品も、物語の最後にはそれぞれの毒親に天罰が下りますので、読んでて後味は悪くありません。

 

タイプで言うと、フジテレビの『世にも奇妙な物語』的な要素を持った、最後にオチのあるお話ばかりです(^^)

 

全ての登場人物が、バカのレッドゾーンを遥かに超えた母親たちなので、被害に合う子供たちには可哀想なんですが、

なぜだか最後はニヤニヤ笑ってしまう結末の面白さがあります♪

 

サイト主のまるしーは、この ”おもしろオチ” タイプのヒューマン作品を読んだのは初めてだったので、

驚きとともに奇妙な笑いがこみ上げてきてメチャメチャ楽しめました♪

 

本作の見どころは、3人の毒親たちが迎える結末(オチ)です!

全ての毒親に天罰が下るので、最後にはスッキリする内容です~♪

 

まんが王国の先行配信

この『毒親を持った子供たち』は、

『まんが王国』だけで先行配信されいてる作品なんです♪

 

なので・・・

もし、興味のある方は、

ココで立ち読みできますよ~♪
↓↓↓↓↓↓↓
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毒親を持った子供たちのネタバレ

この作品は、子供の人権をまったく無視した”毒親”たちの姿をヒューマンなタッチでコミカル描いたオムニバス作品集です♪

本編には次の3作品が収録されてます。

1.幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト

2.私はママのオモチャなの?

3.暴走と御姫様(プリンセス)とゴキブリ!?

 

全ての作品が毒の効いた”オチ”で締めくくられているので、読後はある種の爽快感があります。

もちろん被害を受けてる子供たちにとっては堪らないでしょうが、その悲惨さを超える親への天罰が笑えます(^^)

 

なので…

実際、救いのない物語ばかりですが、最後はなんかスッキリ納得できる結末なので、読後感は決して悪くないです♪

 

まったく関係ない立場で見る”毒親”たちの哀れな顛末を、読者はそれこそ”木に立って見守る” 傍観者の気持ちで気軽に楽しんで読んじゃいましょー(^^)

 

それでは、1話から順番に3つの笑える”毒親”たちを紹介してゆきますね~

↓↓↓↓↓↓↓↓


1話:幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト

この作品は、ある恐ろしい目的が隠された架空のお話。

2007年、日本に第一号の”赤ちゃんポスト”が誕生し、初めての利用者を警察は罪に問わなかった。

 

この物語は、その後、急増した”赤ちゃんポスト”利用者を見かねて、

日本政府が、ある目的をひた隠しにして、”赤ちゃんポスト”の国営化に踏み切る。という架空のお話です♪

 

赤ちゃんポストが国営化されたことで全く罪悪感ナシに我が子をポストに捨て去る若い母親たち。

しかも国営化されたそのポストの名称が『幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト』と名付けられた。

 

”なぜ幸せを呼ぶ” なのかと言うと、ポストに捨てられた子供は、政府が責任をもってその子供たちに最高の環境と、最高の教育を与えるからだ。

 

なので、ポストに捨てられた子供たちのほとんどが優秀なエリートとして成長してゆく。

この制度は、無責任でバカな”毒親”たちを大喜びさせ、バカな親たちは無責任に産んだ子供たちを気軽に捨て続けた・・・

 

そして…

それから30年の月日が流れた日本では、あの時の”毒親”たちがみな高齢者になっていた。

 

彼女たちは、ココへ来て日本政府がひた隠しにしてきた『幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト』を作った真の目的を知ることに・・・

 

この作品は、風刺が効いててスゴく面白い内容でした(^^)

なんか名作の”落語”を見ているようで、とにかく最後の ”オチ” に最高の毒が盛ってあって笑えました♪

 

自分の犯してきたことへの天罰が下る瞬間に、毒親たちは呆然と立ち尽くす・・・

考えさせられて、笑わされて、スッキリさせてくれる三拍子そろった秀作だと思います(^^)

サイト主のまるしーはこの作品が一番のお気に入りです~♪

 


2話:私はママのオモチャなの?

この作品は、異常なまでに子供を構う『過干渉(かかんしょう)な母親』の姿を描いたお話です。

 

一人娘が生まれてからとにかく子供を溺愛する母親が主人公。

その溺愛ぶりは異常なほどで、娘にかかわる事はすべて自分が決めなければ我慢できない!

 

とにかく娘の生活には全部干渉してゆく母親。

 

それは、娘が高校生になっても続き、なんと我が子を、自分では何も判断できない人間に育て上げてしまったのだ(^^)

 

しかもこの母親は自分も大学の受験勉強をして、娘と同じ大学にまで通う始末!

 

こうして全ての選択権を奪われてきた娘は、自分で物事を考える力がないため就職もできない(>_<)

 

成人なのに中身は赤ちゃんのような大人が出来上がった。

そして・・・

最後にこの母親にはブーメランのごとく悲惨な天罰が跳ね返ってくるわけです^^;

 

度を過ぎた『過干渉』の末に迎えた哀れな結末。

ほとんど”毒親コント”のような内容でしたが、「実際あるんだろうな~」と思わせてくれるヒューマンコメディーのような作品でした(^^)

 

この作品も、呆れて、笑えて、そして最後のオチはもっと笑えます♪

娘が母親に放つ最後のセリフがホントに圧巻でした!

短編テレビドラマになっても面白そうなお話だったな~

 


3話:暴走と御姫様(プリンセス)とゴキブリ!?

この作品は、世にいう”DQNネーム” を付けられてしまった子供たちの末路とその”毒親”の生態に迫ったお話です。

 

”DQNネーム” すなわち『ドキュンネーム』とは、社会的に非常識な名前ということですね。

 

『暴走(ぼうそう)』『御姫様(プリンセス)』『ゴキブリ』

子供にこんな名前を付けた3人の母親がいる。

 

完璧な”DQNネーム”の子供たちだが、

ここまで酷い名前を付けられた子供たちには一体どういう運命が待っているのか?

当然のことながら、この3人の子供たちに幸せな未来はありませんでした(>_<)

 

そして・・・

この子供たちに”DQNネーム”を付けた”毒親”たちの生態とは…?

 

この3人の母親たちのグループとは別に。一人の母親がいるんですが、

この母親は自分の娘に愛生(まなみ)という常識的な名前をつけているんです。

 

どうして一人だけ毛色の違った母親がいるのかというのは本編を読んでのお楽しみです♪

 

とにかく物語のラストには4人全員の母親と子供が不幸な結末で幕を閉じるんですが、

このオチもまた”因果応報”という言葉がよく似合う結末でした(^^)

ただ・・・

このお話はちょっと変わったお話なんです^^;

何故かと言うと作者の言いたかったことがどっちだったのか?

”DQNネーム”のことなのか?

それとも内心で”DQNネーム”をバカにしてた主人公・母の拗(す)ねた本性なのか?

 

まぁ~タイトルがそれぞれの”DQNネーム”になっているので名前にまつわる転落人生を描きたかったんだろうけど、

最後にあのオチだと、ちょっと話の方向性が変わっちゃうかも^^; って思ってしまった。

 

でも・・・

そこはもう~…面白かったから深く考えないほうがいいかもしれません(^^)


 

以上が、本作に収録された作品の全てです。

全体を通じて、何か面白いヒネリの利いたコントを見ているような感覚で、

まったく退屈することなく読めるお得なオムニバス作品だったと思います~(^^)

 

『毒親を持った子供たち』の立ち読みはコチラ♪

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毒親を持った子供たちの感想

全ての作品を読んで思ったことは、

『オチが面白い!』

笑うとかそういう意味じゃなくて、ちゃんとオチてるな~って思ったことです(^^)

 

漫才とか落語じゃないですが、ちゃんと前フリにそったオチの結末で終わってるところが良いです♪

全ての作品に読んだあと、

「チャン、チャン♪」

って言えるような内容ばかりです。

だから、読んでる時間もまったく退屈せずに読めましたし、この内容で300円ならお得かな~とは思います。

 

まるしーは、用事で出かけた電車の中で課金して読んだんですけど、30分の移動時間中、一度も顔を上げることなく目的駅に到着していました。

 

結局、帰りの電車の中でも、もう一回最初から読んだんですけど…やっぱり退屈しなかった^^;

 

これってスマホで読む電子コミックの醍醐味ですよね♪

 

ちょっとした暇な時間を埋めてくれる、後に引きずらないカラッとした内容のヒューマンコメディ!

まさに適材適所という言葉をこの作品に贈りたい気分だ(^^)

 

だから・・・

30分くらいの電車やタクシー、バスの移動なんかにピッタリの一作ですよ!

 

あまり深く考えず、かと言って軽すぎず、ちょっと洒落がきいてて良質なストーリー。

しかも…

いつでもパッと読むことをやめれる内容なうえに、3作の一話読み切りオムニバス!

いいと思いませんか?

というかスマホの電子コミックがここまで普及してくれたことにバンザイです~\(^o^)/

無料立ち読み

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『毒親を持った子供たち』

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