狂鳴街(漫画)ネタバレ!女性の異常行動が世界を滅ぼす…?

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その声は、全ての女を狂わせる…

日本を震撼させた一匹の虫は、人類の破滅を予感させた!

女たちの狂乱はとどまること無く世の男たちを駆逐してゆく・・・

 

原作:神谷信二
漫画:芦谷あばよ さんによる
戦慄のホラーアクション

狂鳴街(きょうめいがい)

『狂鳴虫』という虫が存在する2019年の日本。

こいつはとてつもなく危ない空を飛ぶ昆虫だ!

なんと・・・

この虫の鳴き声は、全ての女たちをみなゾンビに変える。

女性の異常行動が世界を滅ぼす…?

狂鳴街の見どころ

こんにちは~(^^)
お久しぶりのけいぞーが、ネタバレさせていただきます~♪

 

今回、僕が紹介したい漫画は、

なんと・・・

あのエブリスタ小説が原作の『狂鳴街』という作品です♪

 

タイトルを見てすぐに想像できるようにホラー系です。

今やエブリスタでは人気作家となった
神谷さんの原作を、複数の漫画賞を獲った経験のある芦谷あばよさんがコミカライズ

 

本作の原作小説を読んでたけいぞーとしては、もう読まなきゃしょうがないわけで…(>_<)

 

内容としては、ゾンビ系のアクションホラーなんだけど、そこにサクッと泥臭い人間ドラマが仕込まれています。

 

墓地から這い出てきた一匹の虫(狂鳴虫)が、日本を舞台に大混乱を巻き起こすストーリー。

 

このゴキブリカマカリを掛け合わされたようなルックスの昆虫の放つ

「キリキリキリ…」

という鳴き声が、女性の脳を混乱させ、女性ホルモンを狂わせてしまうのです(>_<)

結果、女たちは皆、精神がおかしくなってゾンビ化してしまい、世の男たちを襲い始める・・・

と、いう正統派のサイコホラーなストーリーです♪

 

ただ・・・

今回リリースされたコミカライズ版は、小説版とは少し違ったストーリーで、なおかつ登場人物もちょっと変更されてるようです。

 

まだ1巻しか発売されていないので、どこまで忠実に小説版を再現するのかは分かりませんが、

文章で読んでたストーリーが、絵になって再現されているのはまた違った趣(おもむき)があって面白いです(^^)

 

でも…

主人公の大学生・藤崎サトル(ふじさきさとる)が、

よくしいる正義感が強くて、メンタル甘ちゃんな男子の設定なんだけど、

漫画版ではさらにその甘ちゃん度合いが激しくなっているんです(>_<)

とくに、漫画版はその甘ちゃん精神が最初からフルに発揮されてるので、イライラが募ります。

 

まぁ~けいぞーが読んだ小説版は、かなりスリリングで感動的な内容だったので、

今のところ漫画版もスゴく期待しております~♪

 

女性だけが狂ってしまい、男たちを次々と襲っていく、また一風変わった”ゾンビパニック”だから、

本来なら嬉しいはずの、男が女性の集団から追いかけ回されるという構図が、

この漫画では、恐怖の瞬間となってるのがひとつの見どころですね^^;

 

あと・・・

意外にシリアスで、感動的な家族愛が、物語の芯の部分にちゃんとあることも・・・

それと、芦屋さんのちょっとエロティックな絵もいい感じです^^;

 

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狂鳴街 ネタバレ

物語の舞台は2020年の日本。

その大混乱は、ある虫の鳴き声から始まった!

「キリキリキリ…」

という鳴き声を発する虫の音を聞くと、女性たちが突如として男たちを襲い始めるという現象が起きた。

日本の首都・東京で!

ただ・・・

その虫の鳴き声は、なぜか男性たちには聞こえない!

なぜか?

そういう設定だからだ^^;

 

小説版ではこの虫の成り立ちは、墓場から這い出てきた虫ということになっている。

そして・・・

この虫の名前が、
『狂鳴虫(きょうめいちゅう)というのです。

この、カマキリゴキブリを掛け合わせたフォルムの不気味な昆虫の鳴き声を聞くと、女性がみんなゾンビ化してしまう!

 

男を捕まえて、かじりついて食べちゃうんです(>_<)

動きは、のっそりじゃなく、素早い動きも可能なので、なかなか逃げるのは大変。

 

東京から発生したこの現象は今や日本全国まで広がりつつあり、

時の日本政府は、各所に防音設備を整えた『避難シェルター』を建ててゆきました。

 

この『狂鳴虫』の鳴き声から女性が身を守る方法は、音が遮断されたところにいるか、密閉状態が完璧なヘッドフォンを付けること。

女性としてはとにかく、狂鳴虫の鳴き声を聞かないことが大事なわけです^^;

 

主な登場人物と背景

本作の主人公は、東京から大阪の大学にやってきた男子大学生

藤崎サトル(ふじさきさとる)という青年。

サトルは剣道の大会で全国大会にも進んだことのある”腕に覚えあり”の学生なのだが、

よくこんなストーリーに登場するキャラ設定で、正義感が強いけどもメンタルが弱いタイプ。

一見、思いやりがあって優しい人間なんだけど、その優しさのせいで他の人が迷惑を被(こうむ)るタイプだ。

 

けいぞーはこういうタイプの人間は大嫌いなのです(>_<)

自分よがりの正義感を振りかざす割には、結局、自分では解決出来ずに人のフォローでなんとかなるタイプ。

 

今作でも初っ端(ぱな)から大切な登場人物のカワイイ女子をこいつの甘ちゃんな性格のせいで失ってしまった(*_*)

 

たぶんサトルに気があったんだろう気の強いボーイッシュな同級生の女生徒だ。

この萌恵(もえ)ちゃんの離脱はすごく残念だった(>_<)

 

サトルは東京で入院してる5歳年下のを助けるために、今や”狂鳴女”ばかりになっている渋谷区へ一人で向かおうとしていた。

「えっ!?それならもうゾンビ化してるんじゃないの?」

と、思っちゃうところですが、妹の麻耶(まや)ちゃんは、幼い頃にサトルのせいで、耳が聞こえなくなってしまったのです。

 

だから・・・

彼女に『狂鳴虫』の鳴き声は聞こえない!

しかも、サトルは摩耶からSOSのメールを受け取っているのだ。

 

お兄ちゃん助けて!

私はまだ生きている。

場所は渋谷区にある総合病院のn

妹に対し、耳のことで申し訳ない気持ちでいっぱいのサトルにとっては、いても立ってもいられないメールの内容だ!

 

妹のことが心配なあまり、無謀過ぎる旅に出ようとしたサトルを必死に説得していたのが萌恵ちゃんだったのだ(>_<)

 

そして、もう一人、ヒロイン的ポジションの女子がいる。

 

エリカちゃんと言う名前で、黒髪セミロングの優等生的な大人しい系のカワイイ女子だ。

この子もかなりサトルに惚れている。

よくホラーアクション系の物語に出てくる、守ってあげなくちゃいけない女子タイプ^^;

 

ただ・・・

ストーリーが進むに連れてだんだんと逞(たくま)しくなってくる。

まぁ~こういうのもアルアルだ!

1巻後半では、このエリカちゃんとサトルが、かなりディープなキズシーンを演じております^^;

そこも見どころ!

一応、幼く見えるけど大学生なんで…

 

あと・・・

やっぱり出てきた頼りになる仲間。

神戸で消防士をしていた経歴を持つ
川西大雅(かわにしたいが)という小説版では25歳の男性。

 

漫画版では、なんだか金髪の明るいイケイケ兄ちゃんのキャラ設定となっています^^;

 

サトルたちが、狂鳴女たちに追い詰められて、危ないところを大雅が率いるメンバーに助けられてから、サトルも行動をともにすることとなる。

 

結局、彼と一緒にサトルは東京へ目指すことになるんです。

ざっと1巻ではこんなメンバーが登場してきます。

ただ・・・

ひとつ気がかりなのは、小説版に出てくるカッコいい女子・レイラちゃんが、ちゃんと出てくるのかが心配(>_<)

 

後半の展開

大雅たちと行動をともにする事となったサトルは、シェルター近くにいる生存者たちを助け出しに行くんですが、

ココでもまたアルアルな泥臭い人間ドラマが描かれています^^;

自分だけが助かればいい。という汚いおっさん達と、大雅の闘いや、それを命がけでフォローするサトルのちょっと勇敢な姿が見れます^^;

 

詳しくは書きませんが、頼れるアニキ・大雅にも色んな葛藤や事情があるんです。

 

なんだかんだピンチを切り抜けて、いざ東京へ…!

という展開になったところでドキドキの1巻は終了です。

 

東京へと向かって歩き出したサトルたち一行に、一体どんな危険が待ち受けているのか・・・?

乞うご期待って感じです♪

 

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狂鳴街の感想

女性の異常行動が世界を滅ぼしてゆくホラーアクションなお話…。

 

さんざん使い古された『ゾンビ系』のストーリーなんだけど、ゾンビマニアのけいぞーはどうしても気になって買ってしまう(>_<)

 

登場人物のキャラや、ストーリー背景も、あちこちで読んだり、見たりした事があるゾンビ系ストーリーだ^^;

 

正直、”斬新”とか”革新的”とか、なにかホラーアクション界に新風を巻き起こすような内容ではありません。

 

小説版を読んだ限りでは、良くできた『ゾンビ系ホラーアクション』のお話だと思った作品です(^^)

 

払った対価の分だけ見返りがあるというか、使った時間に損はない内容でした♪

 

けいぞーが読んだ小説版と、ところどころ、違う点があるので、コミカライズ版がどうなってゆくのかまだ分かりませんが、

使い古された『ゾンビ系』の世界観に、新しく細かーいニュー設定を付け加えて上手に作られた作品です。

 

だから…ゾンビ系漫画が好きな人には充分楽しめる内容だと思いますよ~♪

 

なんたって、原作がエブリスタ小説で、かなり高評価だった作品ですから、シナリオの充実度が違います。

 

間違っても、ストーリーの途中で内容がブレてくることはありません。

 

なんたってもう小説版では完結しちゃってるお話ですから(^_^;)

 

どれだけ内容を切り取りして、または、付け加えて再編集したのかは不明ですが、

大きな”テーマ”がまったく変ってしまうことはないはず!

 

まぁ~ 小説版を読んだけいぞーからすると、ちょっとエピソードや結末が変わっているのもまた面白いんですが、

基本的に、人間ドラマとしての部分をより重視したホラーパニック作品なんで、

これから登場してくるメンバーや、彼らの軋轢などが物語により厚みを与えてくれるはずだ。

 

1巻の最後で、まったく変わり果てた姿で登場した萌恵の姿…

 

次回もハードで、ドラスチックな人間ドラマが展開されそうな予感がする^^;

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