放課後カルテのネタバレ!ドラマ化されそうな作品?

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クールで口が悪い小学校医がやってきた。

一見するとまったくやる気のない態度に見えるヤブ医者だが、

 

そのスルドイ洞察力と、病に苦しむ児童を救う確かな医療技術や、辛辣だけどウソがない言葉。

 

そう・・・

本物の医者は、自ら自分の実力なんてアピールしないし、その功績をひけらかしたりなんかしないんだ(>_<)

 

今一番ドラマ化されそうな作品として注目されているのはこの漫画だ!

 

日生マユ 先生の描く

異質な学園医療ストーリー!

放課後カルテ

ませた小学生たちと、クチの悪い優秀な学校医との交流を描いた

最後には納得してしまう極上の医療マンガです~♪

放課後カルテの見どころ

著者が日生マユ さんというまだ新人漫画家さんなんですが、今後の活躍が大いに期待される将来有望な作家さんだと思います(^^)

 

本作は、小学校を舞台にした校内の保健室を預かる学校医が主人公のお話なのですが、

 

児童たちのセーフティーネットとして、存在するちょっとクセのある学校医のヒューマニックな活躍を描いた作品で、

 

医療漫画でもなく、学園漫画でもない、丁度よい狙い目の題材で、今までに読んだことがないカラーの漫画でした♪

 

そして今回、電子コミックサイトでじっくり読んでみた結果、

人気の理由に納得しました!

 

ということで、今一番『メディア化』に近いコミックとして注目されている『放課後カルテ』のを紹介しますね~(^^)

 

見どころとしては、とっつきにくくぶっきらぼうな学校医・牧野 先生と、イマドキな小学生たちとのちょっと冷めた交流ですね。

 

あまり大げさではないオチの付け方がちょっと新しいですね(^^)

 

「感動しろ!」

て…いう雰囲気がないところがイイんです。

 

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主な登場人物の紹介

牧野(まきの)先生

主人公の医師です。
産休で休むことになった養護教諭の岩見先生の不在を埋める産休補助教員として、小学校の保健室を預かる学校医。

学校に専門医を試験配置することを決定した医師会からの要請によって、物語の舞台となる小学校に異動させられてきた。

この男、学校に赴任する1年前までは、帝都大学附属病院の後期研修後1年目の小児科医だったが、

愛想のなさと口のきき方の悪さと態度の大きさが大いに問題視されていたのです(>_<)

 

そのため、病院側の本音は、問題医とみなしての左遷でしかなく、

元同僚たちに彼への評価を聞いてみても高く評価する者と、罵倒する者と大きく二つに分かれている。

 

ただ・・・

医師としての力量はかなり優秀な腕を持っているのは確かだ!


 

篠谷(しのや)先生

5年2組の担任を務める女性教師。

独断と偏見の目で牧野を嫌っていたが、彼女が居眠りだと決めつけてしまった児童・野咲ゆき「ナルコレプシー」という病気だと牧野に告げられたり、

その後も、自分達がまったく気づかなかった生徒や、父兄が抱える病気を見抜いたり、

さまざまな人たちの治療の糸口を見つけては次々に助けてゆく彼の姿に、少しずつ医師としての信頼感が増すようになってゆく・・・・

 

もしかすると、のちに彼女と牧野は、恋愛関係に発展するかも・・・?

という女性。


 

芳野(よしの)先生

3年2組の担任を務める女性教師。

篠谷先生と親しい先生で、牧野先生のことで憤る篠谷先生のなだめ役的なありがたい存在。

温厚な性格で、のちに『保健だより』のイラストを担当することになる。


 

宮田(みやた)先生

2年3組の担任を務める女性教師。

まだ新任なので、先生という仕事を必死にこなすことにいっぱいいっぱいな状態の先生。

始めのうちは、元担任の篠谷が、自身の学級経営を気に掛ける態度を、自身の担任失格の評価に繋がると思い込み、

なにかと篠谷先生に反発するが、時間がたつに連れ、子供達を大切に思う篠谷の心根に気づき、その後は、素直に言うことを聞く様になる。


 

放課後カルテのあらすじ

とある小学校に保険医として赴任してきた牧野先生は、養護教諭ではなく医師なのです。

 

ただ・・・

彼は産休の岩見先生の代わりにやってきたという事なので、臨時保険医での着任です。

 

朝礼での自己紹介の挨拶から不機嫌そうな態度の牧野先生はどうやら勤務していた病院から左遷された感じが漂っている・・・(>_<)

 

一見すると全くやる気を感じさせない牧野先生は、その口の悪さと態度のデカさで、教師だけでなく児童までもが不信感を抱くほどでした。

 

最初から最悪な評判となってしまった牧野先生だが、そんな悪評には全く無関心で、

あくまでも自分のやり方で保険医の仕事に勤めます。

 

そんな、牧野先生の態度に3年2組の担任を務める篠谷先生とは、保険医としての仕事のやり方で口論になったりもしました。

 

しかし、やり方は多少荒っぽいものの児童の些細な異変を見逃さず、大事になる前に児童たちの病気を発見し、すばやく治療してしまうのです^^;

 

そんな彼の姿に、周囲の先生や児童たちから保険医として信頼されてゆく牧野先生。

 

そして今日も学校の何処かで人知れず悩みを抱える児童を救うべく、一見クールで口が悪い牧野先生の姿が保健室にあるのです・・・

 

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放課後カルテのネタバレや感想

今回『放課後カルテ』を読み進めていくと、『Dr.コトー診療所』という作品に似ているような気がしました^^;

 

そうです、テレビドラマ化もされたあのコトー先生です♪

 

ただ・・

コトー先生の場合は、物腰が柔らかい優しいお医者さんでしたが、本作の主人公・牧野先生は、口が悪くぶっきらぼうな性格です。

 

しかし・・・

キャラ設定は違うものの、だんだんと周りの人たちから医師として信頼されていく過程の描き方がよく似ているなと思いました(^^)

 

なので『Dr.コトー診療所』が、お好きな方には特にオススメな作品です♪

 

元々は大学病院に務めていたほどのエリート医師が、

なぜ、小学校の保険医をすることになったのか?

 

やはり、クセのある牧野先生の性格に問題があったということなのか?

 

児童たちに起こる些細な体の異変にすぐさま気づき、適切な処置を施すその医療技術の高さは相当なものです。

 

本シリーズの6巻では、牧野先生が大学病院の医師時代の話が描かれているようなので、早くそこまで読みたいと思っています(^^)

 

この後の展開として、母校の大学病院を舞台とした物語も描かれていくことになるのでしょうかね~?

 

大学病院時代に付き合っていた彼女と、篠谷先生との恋の三角関係エピソードなどなど・・・

 

サイト主のまるしーは、色んな要素をおかずに本作を楽しんでおります♪

 

とりあえず、まだまだ終わりそうもない長期連載中の物語ですから、

これから1巻ずつよく味わいながら読み進めていきたいと思う作品です~(^^)

 

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