カルト宗教信じてました(漫画)ネタバレ!洗脳から抜けだした女性の体験記がエモい!

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カルト宗教の二世信者があかすリアルな洗脳との闘い!

 

私は、人生の半分を無駄にした。

 

友人関係・オシャレ・進学・恋愛・その他やりたいこと・・・

全部ずっとガマンしてきたのに、けっきょく神様はいなかった(*_*)

 

洗脳から抜けだした女性の体験記がエモい!

 

二世信者・たもさん が描く
真実の洗脳、そしてそこからの開放!

カルト宗教信じてました。

『エホバの証人』脱会者が、

二世信者ゆえの苦悩と、その洗脳から開放されるまでの長きにわたる闘いを描いた作品です(>_<)

 

と…言ってもユーモラスでスゴく読みやすい内容になっています♪

 

『カルト宗教』と呼ばれる教団の内情が、ことこまかくリアルに綴られているので、

かなり興味深く、考えさせられる一冊だと思いますよ~(^^)

カルト宗教信じてました。の見どころ

今回サイト主のまるしーが紹介したい作品は、ちょっと重いです^^;

 

どんなお話かと言うと、『エホバの証人』という独特の宗教活動をおこなっている教団の二世信者が、

その入信から脱会までのいきさつを赤裸々に綴っている内容です^^;

 

まるしー自信は、無宗教の人間なので、こういう分野の世界にすごく興味があるんです。

 

人はどうして宗教を信じ、その人生をゆだねるのか?

 

しかも・・・

様々なトラブルや黒い噂が渦巻いている新興宗教とかを・・・

 

人が良くて純粋な人が宗教団体に入信することが多いとよく聞きますが、本当にそうなんだろうか?

 

日本という国は憲法で宗教の自由が保証されているんです。

 

だから、私たち日本人は、どんな宗教を信仰してもかまわないし、

逆になんの宗教も信じなくてよいルールがあるんです。

 

一見、すごく自由で縛りのない法律だと思いますが、ちがった側面から考えると、

どんな宗教でも作れちゃうという怖さもありますよね(>_<)

 

みなさんもご存知のあの恐ろしい教団とか、あの怖い教団とか・・・

 

なので・・・

私たちは、自由と引き換えに大きなデメリットも背負わなければなりません(>_<)

 

もし、一つの国に一つの宗教だけが存在する世の中だったら、違法なカルト教団は生まれてこないんでしょうが、

逆にその国自体がテロ国家になってしまう危険性もあります。

 

だって・・・

人は宗教の違いで戦争まで引き起こしてしまう生き物なんですから。

 

と…まぁ~なんだか理屈っぽい話になりましたが、それほど『宗教』って人の人生に大きく影響するものだとまるしーは思ってるんです。

 

なので、どんな宗教の信者であってもその人たちの活動内容や、信じてる『教え』にすごく興味があるんです(^^)

 

そこて・・・

今回は、『エホバの証人』という宗教団体にどうして入信したのか?

そして、どんな教えを受け、どんな活動をし、どんな日常生活を送ってきたのか?

 

そんな気になる元・信者さんの生々しい体験記をコミック化したお話がこの『カルト宗教信じてました。』という作品なんです。

 

元エホバの証人の信者さんが出版したコミックだと、

>>>『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』

というコミックを読んだことがありますが、どちらも”洗脳からの脱却した”という内容の体験記みたいなストーリーでよく似ています(^^)

 

両方とも実際に入信されていた信者さんのお話なので、エピソードの生々しさが半端ない!

 

見どころはもちろん信者さんたちが過ごすオドロキの日常生活が、スゴくユーモラスに綴られているところですね!

 

まるしーとはまったく違う価値観で生活する人たちのライフスタイルにドン引き恐怖の連続でした(>_<)

 

ただ・・・

知っておいて損はない違和感いっぱいのお話だと思いますよ♪

 

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カルト宗教信じてましたのネタバレ

内容は?

『エホバの証人』という宗教団体に、二世信者として小学校5年生から35歳になるまで活動した元・信者さんが、

母親と教団からの洗脳から開放されるまでを描いたストーリーになっております(^^)

 

日常のエピソードを綴った短いお話が19話で構成されたドキュメンタリーチックなお話です♪

 

どこかのカルト宗教脱会物語のようにオドロオドロしく描かれていないのですごく読みやすい印象です(^^)

 

今回は、その19話内容を簡単に全て紹介させていただきますね~♪

 

はじめに

まず著者であり『カルト宗教信じてました。』の主人公でもあるたもさんの自己紹介があります。

主人公のたもさんは、おとなしいメガネっ子の女の子です。

 

第1話:母が宗教にハマった日

たもさんの家は、両親と姉と妹、弟が一人づついる5人家族です。

 

狭い団地住まいで、決して裕福とは言えない一家の暮らし、

そんな中、夫に尽くし、4人の子供の世話に心も体も疲れ果てていた母親が、

たもさんがちょうど小学校5年生の頃、ある宗教にハマりました。

それが、『エホバの証人』だったのです。

 

第2話:母に騙されて

にも長女にもいい顔をされなかった母親の宗教活動。

 

すると・・・

母親は先輩の信者から、家族の中で味方を作りなさいとアドバイスを受けるのです。

 

そして・・・

その白羽の矢がたったのが、当時11歳だったタモさんでした。

 

第3話:死んだらどうなるの?

母親にうまく丸め込まれてエホバ信者となったたもさん。

教育係の信者からいろんなレクチャーを受け始めるが・・・

 

第4話:宗教活動についやされた私の学生時代

時は流れ、たもさんは中学生となりました。

 

エホバの活動は今だに続けていて、

学校では一人も友だちができず、もっぱら話をするのは教団の信者たちでした。

 

第5話:父の反対

この頃になると、母親がかなりエホバの教えにのめり込んでゆき、

もともと母とたもさんの宗教活動に反対していた父親がついにキレます!

 

母親に暴力を奮ったのです。

それでも母親は頑なにエホバの活動はやめず・・・

 

第6話:洗礼と13歳の私の罪

13歳のたもさんがバプテスマ(洗礼みたいなもの)を受けるお話です。

『エホバの証人』独特の儀式のようすに驚きっぱなしのエピーソードが・・・

 

第7話:震災で抱いた疑問

たもさんが中学3年生の頃、家族に大きな出来事がおこります。

 

それは・・・

1995年に起きた阪神・淡路大震災です。

 

この震災で、たもさんの家族に犠牲者は出ませんでしたが、

一家の暮らし向きは大きく変化してゆきます・・・

 

第8話:父が懐柔された日

あの震災のあと、会社をリストラされた父親が、

どこにも就職せず、独立して将棋道場を開くというエピソードです。

 

しかし・・・

その後、父親にはに大きな転機が待っていました。

 

第9話:ムチと虐待の話

エホバの女性信者たちの間でよくかわされている会話の内容がエグい。

 

それは・・・

様々な方法で、自分の子供たに与えるバツの話で盛り上がるママさん信者たち。

 

もはや虐待そのもの行為を働いている母親たちのトークを聞いていたたもさんは・・・

 

第10話:エホバ2世の夢は叶わない

エホバの教えに少しづつ疑問を抱いてきたたもさんが女子高生になりました。

 

そして・・・

高校で初めて友人ができるのです。

 

しかし・・・

大喜びのたもさんを待っていたものは・・・?

 

第11話:奇妙な男女交際ルール

高校を卒業して社会人となったたもさんが、

おなじ『エホバの証人』の信者、カンちゃんという男性信者と知り合って、

二人が結婚するまでのお話。

 

第12話:流産と距離感0の信者たちの話

『エホバ証人』の世界にプライベートなんてない(>_<)

世帯をもったたもさんとカンちゃんの暮らしの中にも他の先輩信者たちが・・・

 

第13話:私は子供を叩きたくない

たもさんとカンちゃんの間にできた子供の話。

 

エホバの集会で鳴き声を上げる幼い息子に、たもさんが・・・

 

第14話:息子の病と輸血問題

『エホバ』と言えばこの問題。

ついにたもさん夫婦に訪れた試練。

最愛の息子が病気になって、治療には輸血の必要が・・・

 

第15話:「エホバのおかげ」…?

なんとか無事に手術が終わり、命が助かったたもさんの息子。

ただ・・・

ひと安心のたもさんに向かってたもさんの母親が言った言葉は・・・?

 

第16話:楽園なんてなかった

いよいよ長きに渡った洗脳が開放される日が近づいてきます。

 

息子の一件から、かなり教団に対する不信感が大きく膨らんでいたたもさんは、

ある日、ネットで、教団に関するよくない情報を見つけて・・・

 

第17話:母との対決

夫婦で教団から脱退することを決めたたもさんは、

自分の決意を母親に伝えに行くが、当然のことながら修羅場が待っていた・・・

 

第18話:もう戻らない

母親との闘いを終えて自由を勝ち取ったたもさんだったが、

長きに渡って母親教団から洗脳されてきた後遺症からか、

ちょっと精神的に自立した生活を送ることに不安を感じてしまう・・・

 

第19話:ただ、一生懸命生きていこう

『エホバの証人』でいた頃は、いろんな制限の中で生きてきた。

しかし、現在、たもさんを縛る不条理なルールは何もない。

 

11歳から35歳まで生きた22年間の生活は彼女に何をもたらしたのか?

 

そして、これからたもさんはどんな人生を歩んでゆくのか・・・?

 

そして今、

『宗教』という洗脳から解き放たれた女性は、その苦い思い出をコミックにして世に出した・・・

 

 

おわりに

最後は、著者のたもさんがあとがきを書いています。

 

 

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カルト宗教信じてました。の感想

やはり実際にものごとを経験した人の言葉って重い!

 

その辛さ、悲しみ、苦悩、開放感。

 

それは、味わった者にしか判らないものなのでしょうが、

この作品を読んで、『エホバの証人』という教団が信者にどういう教えを説いて、どんな活動をしているのかが想像できた。

 

それは・・・

ネットで発信されているいろんな元・信者さんたちの情報と重なっている部分が多い(>_<)

 

2017年の時点で信者数が世界でおよそ846万人を誇る『エホバに証人』の実態。

 

この作品を読んだ限りでは、問題を起こしている悪質教団とあまり差がない印象だった・・・(>_<)

 

心の救いをもとめていった場所で、心も体も消耗させられるという不条理さ・・・

 

ただそれも百歩譲って、自分で決めたことならばまだいい、

本当に可愛そうなのは二世信者と呼ばれている人たちだ。

 

まだ、正常な判断ができない年頃で、親の勝手な信仰心を押し付けられる子供たち。

 

著者のたもさんが、この漫画のあとがきで書いていた言葉がすごく胸に響きました(>_<)

 

著者の言葉

信仰を持つことで幸せになれる人もいるでしょう。

それを否定することはできません。

 

しかし・・・

子供たちだけには、信じない自由を与えてあげて欲しい。

 

神のフィルターを通さなくても、存分に愛してあげて欲しい。

私はそう思います。

 

 

自分で選択できない宗教なんて拷問と同じですよね。

 

大人は未来ある子供たちのよき道標(みちしるべ)であるべきだ(>_<)

 

世の二世信者さんたちの不条理な人生を、なんとかまだ若いうちに軌道修正させてあげる方法はないものだろうか?

 

やっぱり…少しづつ、小さな活動を積み重ねてゆくしかないのかな~(>_<)

 

すごく面白くて、怖くて、最後にジーンと来たお話でした。

 

146ページで、918円(税込み)という金額は、数字だけを見れば少し高い値段ですが、

この作品の中に詰まった真実の情報は、この金額の価値が充分にある内容だと思いました(^^)

 

値段よりです♪

 

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2017.12.27

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