あおぞらとくもりぞら(漫画)ネタバレ!死にたがる少女と死なせない殺し屋!

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人の体を乗っ取って自殺へと導いてゆく殺し屋が、

ある女子高生を殺しのターゲットにしたことで心境の変化が・・・

 

そして…そこには、殺し屋も知らなかった衝撃の真実が!

SNSで話題のショートストーリーがついにコミカライズ!


死にたがる少女と死なせない殺し屋!

原作:三秋縋
作画:loundraw

『あおぞらとくもりぞら』

原作は救いのない”死”を扱った悲劇愛のストーリー!

ただ・・・

コミカライズにあたって相当な加筆が加えられたみたいなので、

もしかすると…

結末も変わっているかも!

 

見どころ

SNS上でアップされていた三秋縋さんの短編小説を、

『君の膵臓をたべたい』を描いたloundrawさんがコミカライズした話題作です~

 

まぁ~ 三秋さんといえば”死”をテーマにした作品が多いことで有名ですが、

 

今回の『あおぞらとくもりぞら』もその例にもれず、どっぷりと ”死” がテーマになってます。

 

しかも…原作はかなりの悲劇愛というか、救われないを”愛”が絡んだ”死”の物語です。

 

ただ・・・

コミカライズの段階で、相当な加筆修正が加えられてることが分かっています。

ストーリーの結末が変更されるかどうかは分かりませんが、原作を最後まで読んだサイト主のまるしーとしては、

 

なんだかトツゼン放り投げたような終わり方だった原作に、

漫画ではどんなオチをつけたのか?

それがスゴく気になって漫画版も買ってみたというわけです。

 

発売をスゴく楽しみにしていたコミックだったんですが、

なんと・・・

1・2巻を同時に発売するというトリッキーなプロモーションで、いきなり2冊買いさせられてしまった。

 

コミック版の見どころは、当たり前ですが、活字でしかなかったあおぞらくもりぞら2次元化したことと、

しかもその映像化にちゃんと成功していることかな。

 

少なくてもまるしーには、二人の絵柄にまったく違和感がなかった♪

 

頭の中で想像していたあおぞらくもりぞらと、実際の映像にさほどズレがなかったので、

 

タイトル画を見た時点で、躊躇なく2冊ともカートに入れました。

 

内容は悲劇的なストーリーだけど、原作を読んだとき、なんとなくこの話をコミック版でも読みたいと思ってたので、

今はそのことにスゴく満足しています。

 

なので・・・

原作を知ってる人は、コミカライズ版を買っても損はないと思いますよ~♪

 

原作には出てこなかったクラスメイトも登場してきますしね。

 

 

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あおぞらとくもりぞらのネタバレ

彼女の場合は違った。

ストーリーとしては、

人の体を乗っ取る能力を与えられた青年が、支持された対象者を自殺に見せかけて殺す。

そんな殺し屋の視点からスタートする物語です。

 

なぜ彼にそんな能力が備わったのか?

誰が青年に殺しを支持しているのかは分かりませんが、

 

直接手をくださない殺し屋の彼が、7人目のターゲットとして選ばれた女子高生と出会ったことで、

彼の殺し屋としての人生が大きく変わってゆく・・・

 

というストーリーです。

まず・・・

殺し屋の青年が実行する殺しの方程式があるので、そこをネタバレすると、

 

まず、ターゲットの体を乗っ取り、

そのターゲットの知り合いたちに自殺をほのめかすような言葉を伝える。

そして、身の回りの身辺整理。

最後に遺書を書き、

青年の考えたシュチュエーションで自殺に見せかけて殺す・・・

 

これが、今まで6人のターゲットを自殺へと導いた殺し屋の方法だった。

 

でも・・・

彼女の場合は違った。

 

その姿は押せば壊れそうなほど華奢(きゃしゃ)で、

触れると汚れそうなほど色白で、

神経質そうな目つきをした 

いつも…いつも遠くばかり見ている

そんな女の子だったんです…

 

結果・・・

殺し屋の青年は彼女に恋をして、自分の心を偽りながら

彼女に意地悪をしつつも生きる希望を見つけさせてゆくのです・・・

 

「まって!」

いつものように殺しのルーティーンを女子高生に始めてゆく殺し屋ですが、

今回はなんだか様子がおかしい…

 

なんだかまるで彼女は青年を待っていたかのように

一連のルーティーンがすいすいと順調に進んでゆくのです。

 

少女には、自殺をほのめかす友人も存在せす、一人暮らしの自宅には整理するほどの物はなく、

部屋にある全てのモノは予めキレイに片付いていた。

 

{今度の仕事は簡単だ!}

最初はのあいだは内心でそう思っていた殺し屋でしたが、

彼女の体を乗っ取って遺書を書いたときに最初の兆候が現れた。

 

『自分が嫌いなので死にます。』

 

そう短い遺書を残して、彼女を部屋から連れ出そうとした時だった。

 

ターゲットの少女が殺し屋のカラダ乗っ取りに抵抗して、フイに言葉を発したのです。

 

「まって!」

それは・・・

殺し屋が初めて聞いた彼女の声でした・・・

 

その後の展開

遺書に書いた自殺理由が気に入らないと、青年に書き直させた少女は、

不思議なことに決して死ぬことを恐れてはいなかった。

むしろ青年が来るのを待っていたかのように淡々と殺されるのを待っているような態度でした。

 

そんな彼女の態度に青年はなぜか胸のムカつきを覚えるのだ。

 

今までこんなケースはなかった。

 

だから・・・

すんなりと殺しはしない。

 

そこで彼は考えた。

彼女が死にたいと思っているのなら、

その『死に甲斐』を全部潰してから殺してやろう・・・

 

そうです。

 

死にたい人間を殺すのは、ただ…自分が殺しの手伝いをしているだけなので、

それは正確には殺し屋のシゴトとは言えない。

 

タップリと少女に人生の喜びを見つけさせて、幸せになった様子を見届けてから殺す。

 

なんて残酷な考えだと思うが、このときすでに青年は彼女に恋をしていたのだ。

 

ただ・・・

少女を殺せなかっただけ…

 

1巻の後半には、青年があおぞらと名乗るターゲットの少女の前に姿を現します。

 

そして・・・

自分は、くもりぞらと名乗り、殺す者殺される者との不思議な交流が始まってゆくわけです。

 

ファンタジックなストーリーですが、内容はジメジメとした ”死” をテーマにしているので重いです。

 

このあと、

殺し屋”くもりぞら”が、死にたがる少女・あおぞらにどうやって生きる喜びを教えてゆくのか・・・?

 

詳しくは本編をご覧ください~♪

 

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あおぞらとくもりぞらの感想

原作コミカライズ版を比べみた場合、1巻の内容はほとんど違いは無かったように感じました。

ただ・・・

原作小説には登場しないあおぞらと親しくなるクラスメイトが登場してくるんです♪

このクラスメイトがコミカライズ版ではなんらかのキーマンになってくるのかな~

 

とにかく、冒頭でも書きましたが、原作から想像してた ”あおぞら” がちゃんと描けていたことが嬉しい。

 

原作版の小説で、想像してたあおぞらは、黒髪のロングヘアーな女の子だったんですけど、

 

実際にその通りのフォルムな女子高生だった・・・

 

これはかなり嬉しい♪

 

問題は”くもりぞら”の方だ。

 

しかし・・・

こちらは小説版を読んだときに透明人間的な想像をしていたので、実際のルックスはあんまり考えていなかったんです。

 

今回、コミカライズ版を読んで、初めてくもりぞら20歳の青年だったと認識したくらいだ。

 

だから、茶髪でチョットだるそうな兄ちゃん、というルックスも別に悪くない。

 

恐らく彼も、なんらかの大きな心の傷を抱えているんだろうから、

ルックスが爽やかなイケメンでは、かもしだすオーラに無理が出るだろう・・・

 

原作者の三秋縋(みあき すがる)さんは、感傷的な物語は好きだけど、感情的な登場人物は苦手だと言っていますが、

その言葉どおり『あおぞらとくもりぞら』は、一貫して静かなトーンで物語が進んでゆきます♪

 

いわゆる三秋カラーなストーリー。

原作者は、ご自身のツイッターの中で、

「色々な秘密を仕掛けました」

と、つぶやいていましたが、いったいどんな仕掛けが仕込まれているんだろうか・・・?

 

1回読んだくらいでは、見つけられなかったようだ。

 

とにかくまだ1巻を読んだばかりなので、同時に買った2巻を読んでみよう♪

 

2巻を読んだらまたネタバレ感想記事を書きますからしばしお時間をください~

 

次はコミカライズ版に仕込まれた秘密を見つけられるかな~

 

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