港区JK(漫画)ネタバレ!成り上がり女子の屈折ラブがキュン!

中2の冬に一度は死んだ二人。

だけど・・・

カースト最底辺から、死ぬほど努力して高校では最上位に昇りつめた!

 

そして・・・

今では誰もが憧れるイケてる女子と男子になった変身したミヤとマッキー♪

 

でも・・・

二人はまだ気づいていない。

あの日、絶望して変身を誓いあったミヤとマッキー、2人のお互いの気持ちに・・・


成り上がり女子の屈折ラブがキュン!

著者:しばの結花
港区JK

暗黒の中学時代に絶望し、

一度は同時に自殺を考えるも、やがて同志となってともに努力し、イケ女子とイケメンに大変身。

だけど・・・

中身の恋愛値はほとんどゼロ。

ほらっ!

「本当に好きな人はすぐ隣りにいるんだよ!」

っていう…王道少女漫画キュン・ラブストーリーですよ~

 

港区JKの見どころ

『港区』というキャッチーなワードに過敏に反応してつい買ってしまった。

田舎もんのサイト主・まるしーから見たら、まさに怪物オシャレモンスターたちがたくさん生息してる街『港区』だ。

そして、その勢いの波はついにJK市場にまで及んできた。

ただ・・・

キャッチーな『港区JK』というタイトルとはよそに、物語の内容はいたって王道の少女漫画でした。

 

中学時代に自殺したいほどブスでクラスの最底辺を這いずり回っていた女子が、

一念発起して、死にもの狂いの自分磨きを続けた結果、誰もが羨(うらや)むイケてる女子に大変身というストーリーなんだけど。

これは・・・

コミック好きならどこかで読んだような珍しくもない物語です。

ただ・・・

この物語の見どころは、必死で自分磨きをする仲間がいたという部分。

それも男子!

主人公のヒロイン・宮下伊代(みやしたいよ)は、同じようにダサダサなメガネ男子だった鈴木蒔人(すずきまきと)とともに、

高校ではクラスカーストの最上位にいる存在となったのです。

ミヤマッキーも、お互いの存在がいなかったらここまで頑張れなかった!

 

ただ・・・

見事にルックスまでは、大変身させた二人でししたが、

一つだけどうしても頑張れなかったことがあったのです。

それは・・・

経験値を上げるためには相手が必要な”恋愛”だ。

 

ココまでお話すると大体のストーリーが見えてきませんか?

そうです・・・

この主人公の二人が、お互いに自分の気持に気づくまでがこの作品で最初の盛り上がりとなるわけです♪

 

あとは、恋のライバルが現れたり、上昇志向の強いヒロイン・ミヤがさまざまな経験をしてゆく中で、

人との触れ合いの中で辛い経験をしたり、マッキーに慰められたり、告白されたり・・・

 

まぁ~よくあるムズキュン系青春ラブストーリーといった感じですね。

 

『港区JK』というタイトルでなかったら、恐らく読まなかった青春ものの初恋ラブストーリーでしたが、

読んでしまったからにはこの作品の世界観にどっぷりです。

 

実力派の著者・しばの結花 さんのカワイイ絵と、矛盾のないしっかりと描かれたストーリー展開は、やっぱりオバサン世代のまるしーでも引き込まれてしまう。

 

大人げないな~と自分に呆れながらも、ついついキュンキュンしながら読んでしまうな~♪

 

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港区JKのネタバレ

人生の勝ち組

主人公の宮下伊代(みやしたいよ)と、鈴木蒔人(すずきまきと)は、学校で1・2の成績を争う秀才で、

そのうえルックスも最高の高校カースト最上位に君臨するリア充高校生だ。

 

ただ、二人には大きな秘密がある。

今でこそみんなから憧れの的として見られているミヤマッキーだが、

この二人…

実は中学時代に自殺しようとするくらいクラスカーストの底辺でもがいていたのだ。

 

ある日、同じ日の同じ時間に自殺を考えた二人は、お互いが努力してイイ女イイ男になるべく励まし合って自分を高めあった。

 

数年後、その努力の甲斐あって同じ高校の進学校へと進んだ二人は、学校でも有名なイケてる高校生となっていた。

そう・・・

ダサくてブスメガネでいじめられっ子だったミヤマッキーは、高校生になって輝かしい自分を手に入れていたのだ。

今となってはまさにに人生の勝ち組となった二人なのです。

この『港区JK』は、

そんな二人が経験する青春時代の甘酸っぱい恋や友人のムズキュンストーリーなのです♪

 

経験値はゼロ

努力してイケてる女子とイケメン男子に生まれ変わったミヤマッキーだが、お互いに恋愛経験値はゼロだった・・・

そりゃ~そうだ・・・

メガネはコンタクトに、

デブはダイエットで、髪は美容室で、顔はメイクでなんとかなるけど、

恋愛経験を積むには当然のことながらその相手が必要だ。

 

しかし・・・

ミヤマッキーはお互いに全ての努力をともに頑張ってきた戦友のような存在。

その時は、お互いに相手のことを恋愛の対象としては見ていなかった。

というか、異性として意識することすらなかったのかもしれない。

 

ただ・・・

高校に入ってモテまくりのミヤは毎日のように男子から告白をされる存在となったが一向にOKを出す気配がない。

というか・・・

どうやって男性と付き合っていけばいいのかわからないのだ。

 

なんてったって、恋愛経験値ゼロなわけで、男性との距離のとり方すらよくわからない。

 

そんな時、戦友のマッキーが、いつもミヤの隣りにいて、しかも、めちゃくちゃイケメンになっていることを初めて自覚することに・・・

{だけど…マッキーは親友}

ココから、ヤキモキするような王道の少女漫画パターンが始まっていくのである・・・

 

後半の展開

1巻後半の展開は、ミヤに言い寄ってくる先輩で学園のアイドル的なイケメンが登場。

そして・・・

マッキーにも彼をすごく好きなってくれるワケありな女子が登場する。

 

ヤキモキする三角関係に心を悩ませたり、あらぬ誤解でギクシャクしたり・・・

まさに王道のラブストーリーな事件やトラブルが発生して、ドンドン作品のムズキュンな世界観に入り込んでいきます。

だから…なんとなく先の展開は想像できるんだけど、

こういうストーリーは何度読んでもハマっちゃうんですよね~♪

 

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港区JKの感想

初恋・自分磨き・恋のライバル・ジェラシーなど、

切ないラブストーリー特有なイベントが漏れなくパッケージングされた王道の少女漫画です。

 

実力派のしばの結花 さんらしいカワイイ絵の完璧さと、シナリオ構成のそつの無さ。

世の中の女子たちが、メンズのどんなセリフやどんな仕草を欲しがっているか見事に理解しているストーリーに仕上がっています♪

 

なので・・・

たとえ、ベテラン主婦のまるしーであっても、コロッと青春時代に逆戻りしてキュンキュンしながらiQOS(アイコス)片手に悶(もだえ)ています。

 

そう…まるしーは喫煙者です。

タバコなんて早くやめたいですですが、面白い漫画を読みながらコーヒーにiQOSは、たまらなく幸せなひとときなんです。

 

特に・・・

恋のドキドキキュンキュンが多いコミックを読んでる時は、余計に本数が増える。

ある意味、恋愛のドキドキムジュムズが、心のストレスになってるのかな~

 

恋の駆け引きや、もどかしい感じが、まるしー喫煙心を強く刺激してくるのかも・・・

 

まぁ~体には決してよくなさそうな『港区JK』ですが、

今のところは、王道のラブキュン少女漫画の流れで、『港区』というキャッチーなトレンドワードとの関連性は低い。

 

このままキャッチーな読者ひきつけタイトルとして終わるのか?

それとも…

ミヤが覚醒して立派な『港区女子』に成長してゆくのか・・・?

とりあえず2巻を読まなきゃしょうがなさそうですね~

 

>>>『港区JK』6話のネタバレはコチラ♪

 

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