『着たい服がある』2巻のネタバレ|ロリータという生き方!

徐々に自分のロリータ趣味を表に出せるようになってきたヒロインのマミ。

スラっとしたカッコイイモデル体型で、ロリータフッションとは真逆のルックスだけど、

似合うから着るのではなくて、自分が着たい服を着る。

誰の目を気にすることなく自分のファッションと生き様に誇りを持つバイト仲間・小澤(おざわ)と出会ったことで、

一皮むけた自分に成長できたマミだったが・・・

また違った視点と感覚で生きている人物との出会いで衝撃を受ける。


ロリータという生き方!

着たい服がある

待望の2が配信スタートです〜♪

今回は、マミにとって、二人目の師匠と呼べる女性が登場してきます♪

その人物とは、カッコよくゴスロリ・ファッションを着こなすカヤという謎の女性。

バイト仲間の小澤に続き、また一人、マミの魂を揺さぶる最強女子が現れたのだ!

カヤの言葉の一言一言が胸に突き刺ささったマミは、

カヤの言葉を勇気と決断に変え、ほころびかけていた家族の危機を見事に救った♪

ある意味でこの2巻は、感動のファミリーヒューマンドラマとなっています。


1巻のネタバレはコチラ♪
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着たい服がある(漫画)ネタバレ!自分らしく生きるとは?


2巻の見どころ

自分のアイデンティティーに悩める女子大生・マミが、回りにいる個性的な生き方をする知り合いに影響を受けて、

自分らしいライフスタイルを模索する自分磨きストーリー♪

今回2見どころは、小澤に続き、カヤというオシャレ師匠との出会いがあったことですね♪

小澤は、バイト仲間で男性の師匠だけど、カヤはゴスロリ・ファッションをカッコよく着こなすダブルワークのフリーター女性だ。

カヤとは、バイト仲間の後輩と行ったバーで知り合いになるんですが、

バーの男性客とのトラブルで見せたカヤの言動に胸を打たれたマミは、

その後、”ロリータ”という生き様を貫くカヤからたくさん影響を受けてゆきます。

そして・・・

始めはぐずぐずと優柔不断な態度を見せるマミにキツく当たっていたカヤでしたが、

不器用ながらも真っすぐ正直に生きようとするマミのことを次第に受け入れるようになり、

いつしか二人は、師匠と弟子の関係から腹を割って話し合える親友に・・・

今回は、1巻ではそれほど描かれなかったマミの家族のことがたくさん描かれています。

妹との関係。

母親との関係。

そして、今は離れて暮らしている父親との関係。

マミのロリータファッション趣味が妹に見つかったことで、平穏だった家族の輪に小さな波風が立ちました。

そして・・・

そんなマミの家族のピンチを救ったのが尊敬すべきマミの師匠さんというわけです・・・♪

2巻には、ちょっとジ〜ンとくる温かいファミリードラマの要素も入ってます。

 

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『着たい服がある』2巻のネタバレ

カヤ

2巻の前半から中盤にかけては、マミと母親の切ない親子ゲンカから始まり、

そのあとマミに大きな影響を与える人物が登場してきます。

今まで語られなかったマミの家族にある歴史とデリケートな問題が、

マミのロリータファッションをきっかけに大きなケンカの種となって家族を襲います。

そして、そんな壊れそうになった家族の絆を再び結びつけるきっかけを与えてくれたのが、

マミにとって二人目となる人生の師匠であり、後に親友のゴスロリ女子・カヤです。

惚れ惚れするくらい豪華で思い切ったゴスロリファッションに身を包んで、

誰に遠慮することなく、回りの好奇な目を逆に睨みつけてしまうほどの誇り高い女性なのです。

カヤはマミに言います。

「ロリータは、服や肩書きのことじゃない」

「反骨精神をもって少女趣味を貫く生き方を言うんだよ!」

そう・・・

ロリータはファッションじゃなくて生き様なんだ。

カヤの言葉は、マミが向き合うロリータというファッションに対する答えをくれた。

そして、その答えは、そのままこじれた家族の糸をほどいてもくれたのです。

カヤの言葉が家族をもとの仲が良い3人に戻し、

10年以上も会っていない父親と再開する機会も同時にくれた。

さらに・・・

知らなかった幼少時代の自分に今のロリータ好きの小さな種があったことも知る。

マミがあまり感情を表に出さない優等生な性格になったのは、

父と母が離婚してからで、

なんと、父は、母と離婚して家を出て行くまで、ずっとマミには可愛い服ばかりを買い続けていたんです。

キラキラのスパンコールがついたものや、フリフリなデザインのワンピース。

そう・・・

マミにはロリータファッションが好きになる原因がちゃんとあったのです。

これが、自分のルーツ。

カヤと交流を深めることでマミは人として、一人の女性として少しずつ成長して行きます・・・

後半の展開

後半の展開は、マミとカヤの関係が、尊敬される者と尊敬する者という関係から、

より近い友人の関係へと変わってゆく様子と、

さらに2巻の最後の方には、今回ほとんど登場しなかったマミの初代・尊敬する人・小澤くんがいつものようにバキバキのコスチュームで登場します。

後半では、ブレない、折れない女・カヤの想い人が判明し、その人との未来のためにゴスロリファッションを辞めることを考えるカヤの葛藤が描かれていたり、

あと数日で小学校の先生になるマミが、アルバイトを辞めたら会えなくなる小澤を街で偶然見かけるシーンが・・・

 

この2巻は、主人公・マミ以外の登場人物がたくさん活躍したストーリーでしたね。

交流を重ねることで、自分の事はほとんど話さないカヤが、だんだんマミに心を開いてくるところが読んでてジわります♪

たった一人で、少女趣味を貫く誇り高い人生を歩むカヤであっても、

やはり時には信頼し合える友の存在に心がホロっと緩んじゃう瞬間があるのです・・・

 

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2巻の感想

カヤという強烈なキャラクターの出現もあった『着たい服がある』2巻ですが、

サイト主のまるしーは、マミの家族にまつわるドラマにすごくジーンときましたね。

マミと一緒に母親がロリータファッションを扱うお店に行くシーンなんて、

我が子のことをなんとか理解しようとする母親の深い愛情がにじみ出ていた良いシーンでした。

始めは世間体を気にしすぎる杓子定規な母親なのかな~と思ってたけど、イイお母さんだったな〜

普通に感動しちゃいました♪

あと・・・

妹とマミの関係性もこの姉妹の歴史から出来上がったしっかり者のお姉ちゃんと、

ワガママで甘えん坊の妹というスタンスがよく表現されていて、

この二人が、幼い頃にどんな生活を送ってきたのかが透けて見えるようだった・・・

物語の中でカヤが言ってた言葉、

「ロリータとはファッションじゃなくて生き方だ」

という言葉でもあるように、ロリータをきっかけに家族や友人関係、

そしてなによりも自分自身の中で大きな変化が起きたマミです。

ロリータという生き方。

なんかスゴク重みと覚悟のある言葉ですよね。

少女趣味を貫くという表現だったり、カヤから発せられるセリフがいちいち恥ずかしく胸を打ちます。

なんてことないダブルワークで働く底辺階層の女性なんですけど、

カヤは決して社会のレールには乗らずに自分の足で人生を歩いている女性だから、

彼女から出てくる一つ一つの言葉がマミみたいな社会に怯えながら生きている人間には刺さるんだろうな〜

そんな孤高のゴスロリータ・カヤの恋が実ることを祈りたいな♪

 

>>>『着たい服がある』3巻のネタバレはコチラ♪

 

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