『君に愛されて痛かった』 ネタバレ 26巻 |寛は誰にだって優しい。

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越智(おち)かなえ緊迫した言い争いが勃発!

「野球なんか…やめちゃえばいいんだ!」

感情が高ぶったかなえ越智にまであの本性を見せてをけた!

蘇る中学時代の暗い過去。

そう・・・

初めてかなえに優しさをくれたのは紛れもなくだったんだ・・・


寛は誰にだって優しい。

『君に愛されて痛かった』

26巻が配信されました〜♪

寛のことをめぐり激しく衝突するかなえ越智

大切な時期をかなえとの付き合いが原因で無駄にしてほしくない越智と、

恋人なんだから会いに来て何が悪いと反論するかなえ。

二人の主張は、お互いに相手の存在が寛にとって有害だとするものだった!

「初めて優しさをくれた」

と…寛 ”愛”を語るかなえに、

「寛は誰にだって優しい。」

と…捨てゼリフで返す越智。

26巻の見どころ

ついに寛の親友・鳴海(なるみ)と、カノジョであるかなえが正面切って言いたいことを言い合いました。

しかし・・・

お互いに相譲れない主張を相手にぶつけるだけで、

結局、寛を心配する二人の思いは相手に届くことはなかった!

しかも・・・

越智との言い争いの後、情緒不安定になったかなえは、中学時代に味わった屈辱的な過去をフラッシュバックさせる。

さぁ~うつ状態の始まりだ・・・

 

26巻見どころは、越智の放ったかなえへの一言が、かなえに様々な心の変革をもたらす結果となったことです。

{自分に優しくしてくれたことに、大した意味はない?}

{そんなはずがあるわけがない}

越智から言われた痛烈な一言で、自問自答を繰り返すかなえ。

さらに、メンヘラ状態を発動させたかなえは自身の深い闇へと舞い込んでゆき、

またまた心が激しい被害妄想への旅に出てしまう・・・

考えて、落ち込んで、絶望して、そして最後に感情は越智への凄まじい怒りで終結した。

{アイツがウソをついているんだ}

{絶対に許せない}

かなえの抱く怒りの矛先はどこへ向けられてしまうのか・・・?


25巻のネタバレはコチラ♪
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『君に愛されて痛かった』 ネタバレ 25巻 |あきらめてくれない?


『君に愛されていたかった』の独占配信

『君に愛されて痛かった』26巻は、

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『君に愛されて痛かった』ネタバレ 26巻

「寛は誰にだって優しい」

「寛にこれ以上つきまとうな」

と…厳しい口調でかなえに告げる越智。

普段の気の弱いかなえだったら越智に一言も言い返せないかなえだったが、

この日の彼女は違いました。

早々にメンヘラ状態を発動させ、目つきも変わり、激しい言葉で越智に反論しました。

「野球なんかやめちゃえばいいんだ」

「お前も寛くんを苦しめる人間の一人だ!」

越智は見たこともない表情でキレるかなえに一瞬たじろいてしまうが、

「アンタと寛は住む世界が違う」

「お前の彼氏が寛である理由がない」

感情が高ぶって大声を出したかなえに対し、越智は冷静な口調でかなえを説得しようと試みた。

すると・・・

「寛くんはこんな私にでも優しくしてくれたんだ」

「それが理由だ!」

と…かなえの前から背中を向けて立ち去ろうとしている越智の背中に向かって答えた。

どん底にいたかなえを救い出してくれたのが寛なのだ。

今でも彼女はそう確信している。

すると・・・

かなえの言葉を聞いて一瞬だけ立ち止まった越智は、

「寛は誰にだって優しい」

「お前もそのうちの一人にしかすぎない」

という強烈な捨て台詞を残して、彼はそのまま帰って行ったのです。

帰りの電車の中、一人落ち込むかなえは、再びメンヘラを発動させ、

ブツブツと小さな声を出しながら自問自答を繰り返します。

越智が言った寛の優しさの意味。

それは誰にでも向けられるもの?

イヤ…違う。

かなえの脳裏には中学時代にハブられていた辛い映像が蘇る。

だんだん彼女の鬱状態はさらにエスカレートしてゆく。

そして・・・

最後にかなえは越智をウソつきの許せないヤツと判断したのです・・・

後半の展開

後半の展開は、越智とした言い争いの件で一睡もできなかったかなえが、学校で彼女らしくない行動に出るシーンが展開されてゆきます。

それはどんなエピソードかというと、

かなえとみ子が教室でやり合って以来、とみ子は仲良し4人グループから完全に排除される形となりました。

以前はグループの中でもよく憎まれ口を叩いていたとみ子でしたが、

瑠奈(るな)里虹(りこ)に徹底的にシカトされ、今や見る影もない悲惨な状態に・・・

かなえはそんなとみ子の無残な姿を目の当たりにして

自分が中学時代に経験した悲しい姿とだぶらせてしまうのです。

すると・・・

かなえは、辛辣な言葉攻めでとみ子を攻撃する瑠奈里虹に対して今まで言ったことのないセリフを口にするのです。

一体かなえは何を言ったのか?

衝撃のセリフはぜひ本編現物でお確かめくださいませ~♪

 

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26巻の感想

あの越智くんに対して一歩も引かず言い返したかなえ。

しかもメンヘラを発動させて、ヤバい一面を晒してしまうという失態も重なった。

これでもう越智は何があってもかなえを寛のカノジョとして認めることはないだろう。

なぜ、寛が大好きな野球で苦しんでいるのかまったく分かってないかなえが、

「野球なんてやめちゃえばいい」

と…偉そうに言い放ったのだ。

正直、本来はそんなことをかなえが言っていい立場ではないのに…

そもそもかなえとの関係で嫉妬に狂った鳴海が、なんの罪もないくんを一方的に傷つけわけだから・・・

本当のところ、

原因はかなえにあるのです。

ただ・・・

なぜ越智くんは鳴海との一件をかなえに言わなかったのだろう・・・?

確かに寛が鳴海に襲われた夜、鳴海の口から”かなえ”というワードは一言も出てこなかった。

ということは、越智くんは、かなえと鳴海の関係性にまだ気づいていないという事ですね。

鳴海がただの気がふれたチンピラだと思っているのかもしれない。

なんか不幸だな…

だって・・・

もし、越智くんが鳴海とかなえの関係性を知っていたら、

今のように冷静な口調でかなえに説得なんてしていなかっただろう。

なんたって越智くんの寛くん”愛”は想像を超えるほど深いものだから、

もし…?

寛が襲われた原因がかなえだと知ったら今頃どうなっているか・・・?

想像するだけで恐ろしい光景が思い浮かびます。

 

さて・・・

越智くんとかなえのバトルは、今のところ膠着状態となっておりますが、

翌日、とみ子をめぐって始まったかなえのらしくない言動は、

その先に一体どんな結果が待っているのか・・・?

かなり面白い展開になってきました~♪

 

>>>『君に愛されて痛かった』27巻のネタバレ♪

 

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君に愛されて痛かった(漫画)ネタバレ|1話から結末まで!

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