『貴方がわたしを…』漫画のネタバレ|吸血鬼とハンターのイチャイチャ?

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男性向けライトノベルの話題作がついにコミカライズ化!

あの可愛くて危険な少女・綾瀬 真(あやせまこと)2次元でも大活躍することに・・・

中二病…?

いや・・・

男のロマン?

とにかく…物語の背景や設定より、おっさんと少女の恥ずかしげもなく綴られるイチャラブなやり取りが醍醐味です♪

そう・・・

だから男性向きなの♪

 

鈴木大輔 / らげ / タイキ さんが描く!

『貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります』

『貴方がわたしを…』の見どころ

意味があってココまで長すぎるタイトルなのだろう!

恐らく・・・(^^;

さて・・・

この作品は、もともと男性向けライトノベル小説が原作のラブコメ作品です♪

テーマとしては、

『吸血鬼とハンターのイチャイチャ?』

…が主要なウエイトを占めている。

オッサンと少女の気恥ずかしいやり取りの数々。

これを最大の見どころとして読んで欲しいのだと、主人公である綾瀬 真(あやせまこと)14歳が物語の冒頭部分で、

自らがストーリーテラーとなって読者に訴えております(^^;

まぁ~こんな感じがいかにも男性ライトノベルにアルアルなアイドル的おふざけシュチュエーションてわけですよね(^^;

男性が男性のために描いたおっさんと少女のイチャイチャなラブコメ的なあれやこれやに、

わざとハードサスペンス的な背景に乗っけて、そのギャップ萌えを楽しむ作品なのでしょう♪

だから、ベテラン専業主婦・まるしーみたいな人間が読むと、

いかにも世の男性が好きそうな設定とシュチュエーションだな~という事がよくわかる(^^;

大人の男性って、基本的に『少女とおっさん』という組み合わせが大好きですよね(^^;)

男性の半分はロリコンだと言われてる所以はこういうところなんだろうな~(>_<)

それって…やっぱり男性は女性より精神年齢が幼いからなのかな~♪

まぁ~

だからこそ・・・

あえてこの作品を世の女性たちにお勧めしたいと思ってるんです!

世の中の男性たちが大好きなシュチュエーションがどんなものなのかを見極めるために・・・(>_<)

 

男性のほとんどは常に若い女性が好きで、そんな女の子とこんなやり取りをしたいと願っている。

どんな・・・?

自分を守ってくれるハードボイルドな男性にイチャラブアタックをかましてくる少女。

そんな少女に困りながらもどんどん恥ずかしいことをやっちゃうオッサン(>_<)

オバサンが見てると恥ずかしくなっちゃうけど笑えちゃう♪

さすが男性向けライトノベルだ!

女性向けライトノベルと比べてすごくロマンチックでバカバカしいところが良い♪

だって・・・

コミックなんて夢を見させてもらってなんぼなんだから♪

気にすることなく著者の作り出した世界観に浸っちゃいましょう~(^^)

 

ただ・・・

『貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります』

とか・・・

やっぱりタイトルが長すぎ(^^;

かな…?

 

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『貴方がわたしを…』漫画のネタバレ

この物語の舞台は世の中に ”吸血鬼” という種族が存在している設定のお話で、

ある種の『ゾンビ系』な背景があるシュチュエーションです。

世の中に吸血鬼が暗躍している環境の中で、

吸血鬼ハンターとして活動している男がこの物語の主人公の一人・神谷誠一郎(かみやせいいちろう)だ。

年齢は30代半ばぐらい?

普段の彼は池袋の横丁でバーを経営し、自らバーテンダーとして働いている。

なぜ彼が吸血鬼ハンターとなって、世の中にあふれる吸血鬼を退治しているのかと言えば、

そこには悲しいドラマがあった。

誠一郎のがある日トツゼン吸血鬼に変貌して、両親を惨殺した挙句そのままどこかえ姿をくらましているからだ(>_<)

そう・・・

彼は自分の妹を見つけ出して始末するために吸血鬼ハンターとなったわけです。

 

そんな彼のもとに14歳の少女がやってきて、誠一郎に助けを求めてきました。

なぜ・・・?

そう問いかける誠一郎にその少女は、自分が誠一郎の恩師で元恋人でもある綾瀬 泉(あやせいずみ)の娘で、

名前は、綾瀬 真(あやせまこと)だと告げたのです。

それを聞いた誠一郎は、瞬時に真のことを受け入れました。

あと・・・

真の母親・吸血鬼研究に携わる重要人物だという事や、その母親が行方不明なったこと。

そして・・・

14歳の真がすごく危ない橋を渡って、誠一郎のもとへやって来たことと、

その真 本人が吸血鬼であり、

普段は、母親が開発した吸血鬼製剤吸血衝動を抑えているという衝撃の事実など・・・

様々な入り組んだサスペンス・ストーリーな筋書きが用意されているのですが、

しかし・・・

本作 0話にて、ヒロインの綾瀬真がストーリーテラーとしてこの漫画の読み方を紹介しているんです(^^;

それはどういう内容なのか?

 

吸血鬼とハンターのイチャイチャ!

「ようこそ この本を手に取ったあなた」

という真の挨拶から始まった本作の説明はすごく単純明快なものでした(^^;

真いわく、

「この物語は私が好きな男性とひたすらイチャイチャするだけの話です」

と…

そう彼女はしょっぱなで言っちゃったんです(>_<)

ということは・・・

結局、

吸血鬼とハンターのイチャイチャ!

オッサンと14歳少女のイチャラブ?

 

いやいや他のハードボイルド的な要素として、

種族の争い!

ハンター VS 吸血鬼。

バイオレンスな世界観とアクションシーン!

みたいな世界観は一体どこへ行ってしまったのか・・・?

 

安心してください♪

本編にはちゃんとサスペンス要素は盛り込まれておりますから(^^)

冒頭のあいさつは、

ヒロインの真ちゃんの願望がついエスカレートしてあの「いちゃいちゃ発言」となってしまったのです(>_<)

 

ストーリー展開

本作のストーリー展開としては、まず真の母親・をめぐる利害関係者たちとの危ない駆け引き。

そして、誠一郎と真の狩る者と狩られる者との不思議な共同生活の様子。

さらに・・・

バイオレンスな環境において、全くそんな雰囲気を思わせないの不思議ちゃん系キャラなカワイイJSっぷり。

女子中学生の真がイチャイチャというのであれば、あれがそのイチャイチャなのであろう・・・

ただ・・・

見る人が見ればただのおじさんと女子中学生のたわいもない会話に過ぎないのだ・・・(>_<)

でも・・・

男性読者たちは、この二人の会話にきゅんきゅんするものを感じているはずなのだ・・・(^^;

どうです・・・?

どんな漫画なのかなんとなく雰囲気が伝わりましたか・・・?

 

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『貴方がわたしを…』の感想

ヒロイン・真が誠一郎に寄せる信頼と恋心は一体なにが根拠となっているのだろう・・・?

母親の泉が誠一郎の元・恋人ということだから父親のように慕っているだけなのか?

それとも純粋に誠一郎を男として好きになったのだろうか?

まだ彼女の心の中が全く分からない状態ですし、そもそも本当に真が泉の娘なのかも本当は判らないのです(>_<)

あと・・・

吸血鬼とハンターという今の時代には吐いて捨てるほど使い古された設定の中で、

不自然に交わされる誠一郎と真のアンニュイな会話のやり取り・・・

このパターンのコミックは、人知れず狂信的な支持者が生まれる空気感の作品だ(>_<)

物語の冒頭で、真が読者に紹介した本作の内容は、

ただただ、オッサンと女子中学生がイチャイチャしているところを見てもらうストーリーだと言ってました(^^;、

確かに!

直接的なラブシーンなんかは一切なかったけど、14歳少女の真がぐいぐい誠一郎にアタックしている様子は、

イチャイチャに見えなくはない。

そして・・・

吸血鬼とハンターが毎夜繰り広げる光景としてはかなり笑えるシュチュエーションだ(^^;

もともとが男性向けライトノベルで連載されてきた作品です。

こんなもんでしょう(^^;

だって・・・

世の中の男性陣って真みたいなタイプの女子って大好きでしょ~♪

そんな女の子と、オッサンがイチャイチャするやり取りを描いてそれを買いたいと課金してくれる読者がいる♪

この作品を読んで、日本のコミック界にはまだまだ深い部分があるな~と思いました(^^)

 

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