『恋愛不感症』のネタバレ 13巻|朱里が嫉妬で我を忘れる!

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「私にはなにもできない!」

同僚の美咲香菜(みさきかな)が移動してきて以来いいところなしの朱里が、

自分の不甲斐なさにメンタルが崩壊しちゃう!

 


朱里が嫉妬で我を忘れる!

『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー

13巻が配信スタート♪

前回の12巻では、朱里を元カレの誘惑からしっかりガードした浅倉が、

今度は自分が部下の女性スタッフから好意を持たれてしまうことに・・・

ん…波乱の予感が?


13巻の見どころ

いつになったらこの二人に平穏な日常が訪れるんでしょうか(汗)

朱里の元カレ・大和(やまと)の一件を経てようやく浅倉と朱里の絆もより一層深まったと思っていたら、

またまた二人に愛の試練が襲ってきました!

仕事中の事故で、部下の女性スタッフである美咲香菜(みさきかな)を庇って大けがを負った浅倉は入院を余儀なくさせられた。

しかも・・・

浅倉に助けられた形となった香菜は、浅倉に好意を持つようになり、

入院中はまるで新妻のごとく甲斐甲斐しく浅倉の面倒を見始めたのです。

そうなると、社内に浅倉と付き合っていることを公表していない朱里は手も足も出せない・・・

浅倉と会えない寂しさでだんだん不安になってくる朱里は・・・

さて…

13巻見どころは、香菜に対して朱里が嫉妬で我を忘れるほど乱れてしまうシーンですね(汗)

柄にもなく大胆な行動をとって浅倉を驚かせたうえに、家庭でも仕事でも失敗ばかりしてしまう朱里。

それもこれも浅倉が毅然とした態度をとらなかった結果なんだろうけど、

朱里は浅倉が彼女異常に『恋愛不感症』なことを忘れているのかもしれない!

いくら香菜が頑張ってアプローチしようともちょっとやそっとで浅倉の気持ちが揺らぐはずはないんだけど・・・

そこはまぁ~やっぱり女心なんでしょうね~(汗)

相手が気立ての良い同い年のカワイイOLなんで、不安にもなるし嫉妬心もいだくでしょう!

はてさて・・・

またこれからひと悶着起こりそうな状況です(汗)

 


12巻のネタバレはコチラ♪
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『恋愛不感症』のネタバレ 12巻|朱里への想いが溢れすぎて!


 

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『恋愛不感症』のネタバレ 13巻

37話:嫉妬の感情

香菜から浅倉のことが好きになったと打ち明けられた朱里はとても困惑してしまう(汗)

当然のことながら今の時点では浅倉と自分が付き合っていることを言えない訳で・・・

しかし・・・

香菜は入院中の浅倉の面倒をみることでドンドンと浅倉へのアプローチを強めてゆくのです。

なのに・・・

自分はまったく浅倉と会えない時間が続いてゆく・・・

そんな中、朱里は他の社員たちと連れ立って浅倉の見舞いに訪れるチャンスに恵まれ、

喜び勇んで浅倉に会いに行ったのですが、ちょうどその時は香菜が浅倉を甲斐甲斐しく世話を焼いている最中だった。

そんな二人の光景を見て嫉妬の感情が燃え上がる朱里。

そして・・・

その日は浅倉とろくに話もせずに帰ってしまったのです。

もう最悪の状態だ!

しかしこの後・・・

朱里の悲しそうな表情を見た浅倉は、朱里のために無理をおして退院を決めるのです。

 

38話:攻めの朱里

まだ痛々しい状態の浅倉を家に迎え入れた朱里は目に涙をいっぱいためて彼に抱き着いた。

これで思う存分に浅倉のお世話ができることとなった朱里は気合が入りまくっていた。

腕によりをかけた美味しい手料理で浅倉の胃袋を満たし、

浴室では今まで入浴ができなかった彼の体を綺麗に洗ってあげました。

頑張りすぎて禁欲生活を続けていた浅倉のア〇コが大きくなっている事にも気づかず、

ちょっとしたイチャイチャモードな一時も♪

看病が暴走がちの朱里でしたが、そんな彼女の気持ちを嬉しく思っている浅倉でした。

そするとその翌日、

ふいに浅倉の部下である山口という男性社員と香菜が浅倉の自宅へお見舞いにやってきたのです。

慌てて寝室に身を隠した朱里でしたが、香菜の積極的な行動を目の当たりにして、

彼女の浅倉への気持ちが本物なんだと不安になってしまう。

すると・・・

浅倉の気持ちが香菜へと向かわないように朱里が大胆な行動にでます。

そう・・・

いつになく攻めの朱里が浅倉にベットの上で悩殺プレイを仕掛けてゆくが・・・

 

39話:課長がほしい…っ

驚いている浅倉をしり目に自ら上になって大胆な行動に出た朱里だったが、

どこで手に入れた情報なのか、浅倉が今まで見たことのない動きで朱里が彼の体を刺激してゆきます。

「課長がほしい…っ」

感情があふれ出す朱里だった。

しかし・・・

そこはやはりまだまだ修行がたりない朱里の未熟さで、

結局…浅倉を自分のテクニックで昇天させる計画は失敗に終わり、

最後はいつものように朱里が浅倉に身を任せる形でその夜の愛の時間が終わる。

その結果…久しぶりにベットで浅倉と濃密な時間を過ごした朱里は、

どこか憑き物が落ちたように晴れやかな表情を取り戻したのです♪

男女の仲においてエ〇チという行為は、こうも人の心を元気にさせてくれるものなのか・・・?

今まで仕事でも浮かない顔でミスばかり連発していた朱里でしたが、

生気を取り戻したかの如くイキイキと働き出したのです。

これで一件落着か?

と…思ったら大間違いでした。

朱里のどこか嬉しそうな会社での振る舞いをじっと観察していた人物がいたのです。

それは・・・?

同僚の香菜でした!

彼女は最近元気がなかった朱里の表情がウキウキしていることに何かしらの違和感を感し、

このあと朱里が思いもよらない行動に出てきたのです。

一体どんな・・・?

その内容はぜひ本編現物でお楽しみくださいませ♪

 

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13巻の感想

またまた厄介なことになってきた!

『前途多難』とまさにこういうことを言うんでしょうね!

朱里と香菜のパターンて男女問わず恋愛ではよくあるトラブルで、

回りに内緒で付き合っていて、友人が自分の付き合っている相手を好きになってしまうパターン(汗)

最初にちゃんと告白していれば何の問題もないんだけど・・・

ただ今回のケースは、浅倉と朱里が上司と部下の関係ということがネックになっている。

浅倉の立場もあるだろうし、朱里が自分の軽はずみな判断で香菜に浅倉との関係を告白するのはあまりにも危険だ。

だから朱里の判断は間違っていない!

ただ・・・

浅倉のことが好きだと朱里に打ち明けた香菜としては、

その気持ちを知っていて黙っていた朱里に怒りの感情を覚えるのも仕方がないかもしれない!

自己中な考えではあるけれど、

恋愛とはそういうモノだ。

ここで大切なのは、もう香菜に浅倉との関係がバレてしまったのだから、

ちゃんと朱里が浅倉に香菜との一件を話して、あとは浅倉にきちんと対処してもらうことが肝心です。

変に気をまわして黙っていたらそれこそ取り返しのつかないことになってしまうから・・・

さて・・・

このあと朱里がどういう行動をとるのか?

でも・・・

まだまだ恋愛初心者の朱里が、堂々とライバル宣言をしてきた香菜にどう対応してゆくのか?

またまたドロ沼化しそうな案件ですねこれは?

この一件でまた堀部くんあたりが朱里に再アプローチを仕掛けてきたりとか・・・(汗)

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『恋愛不感症』のネタバレ記事はココで全部読めます♪

『恋愛不感症』のネタバレ|1巻から結末までをココで!

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