井地さんちは素直になれない【ネタバレ】親子愛をこじらせた父と娘がたまらない!

娘を溺愛する父

父を溺愛する娘

だけど…

2人は素直にその気持ちを相手に伝えられなくて・・・

 


親子愛をこじらせた父と娘がたまらない!

著者:ぽんとごたんだ

『井地さんちは素直になれない』

不器用すぎる父と娘が紡ぐすれ違いの溺愛コメディがキュン♪

娘が可愛くてしょうがないダンディーな父と、父が愛おしくてしょうがない思春期の娘がおりなすドタバタな日常は、

いつも抱腹絶倒な毎日なのです♪

 

【簡単な紹介】

母親の仕事の都合で父親と
別居生活をしていた娘・はるこ。
高校進学を機に6年ぶりに
父・初太郎の家で生活を始めることに。

お互いを大事に思っているのに
素直になれない二人は今日も思うのだった…
次こそは恥ずかしがらずに『大好き』って言いたい!
嗚呼、それなのに――

 


『井地さんちは素直になれない』の見どころ

今回紹介する『井地さんは素直になれない』は、コンプライアンス的にギリギリの面白さを追求した父と娘の溺愛コメディーです♪

タイトルからは内容がよく分かりませんでしたが、

試し読みの数ページを読んでクールダンディーな父親と15歳の娘がこじらせた愛情のすれ違いを描いた親子ストーリーだということが分かったんです♪

しかもかなり溺愛系の(汗)

ただ、父娘の溺愛といっても、俗に言う『近親◯姦』的なものではなくて、

あくまでも娘は自分の父として、父は自分の娘としてお互いに異常なくらい愛おしく思っているんです。

だけど・・・

こんなに父のことが大好きなのに!

こんなにも娘のことが愛おしいのに!

なぜかお互いに好きすぎて自分の思いを伝えられない(汗)

この『井地さんは素直になれない』の見どころは、溺愛が過ぎてこじらせちゃった親子がどこまでもすれ違ってゆくドタバタ父娘コメディーです♪

 

そういえばこんな父娘の溺愛キュンキュンがあってもいいな~と思える内容で、

お互いにすごく仲良くしたいのに不器用すぎてうまくその気持ちをうまく伝えられない二人。

この作品に至ってはそんな二人のほのぼのとしたドタバタ劇を理屈抜きで楽しみましょう♪

 

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『井地さんちは素直になれない』 ネタバレ

この物語の主人公は女子高生の伊地はるこ(15歳)と、その父親・初太郎(41歳)です。

止むに止まれぬ理由で離ればなれに暮らしていたこの父と娘が、

はるこの高校進学を機に6年ぶりに父と娘だけで生活することになった(汗)

小学生だった娘が思春期の一番難しい年頃となった娘との暮らしに、

父親の初太郎が戦々恐々としているかといえばそうではなかった。

幼い頃からはるこを溺愛してきた初太郎としては、

6年の時を経て更に可愛く成長した娘への愛情が何倍にも膨れ上がっているのです♪

変わって娘のはるこはというと、これまた幼い頃より父親のことが大好きだった少女で、

普通なら思春期を迎える娘にとって父親は関わりたくない存在のNo.1のはずだが、

このはるこに至っては一切そういうこともなく、父親への愛おしさが異常なくらい溢れているのです。

というわけで初太郎とはるこは近来まれにみる相思相愛な親子関係なのですが、

ここでやっかい問題が一つ!

なんと…

二人はこの有り余るほどの愛情を相手に示していないのです(汗)

あまりに強すぎる愛情ゆえにその思いをこじらせてしまって、

二人でいるときの父は無口なダンディ親父に変貌し、

娘はイマドキの親に無関心な女子高生を演じてしまい、

本来なら幸せいっぱいな溺愛親子なのに、ごく普通のなんの味気もない父娘の生活を送っているのです(汗)

ただ…

二人がかぶっているクールな仮面の下にうずまく相手への溺愛ぶりは相当なもので、

1人になった瞬間はお互いに悶絶してる始末で…

そんな二人がこれからドタバタの溺愛親子ストーリーを紡いでゆくわけです(汗)

 

頑なに…

とにかく相手に嫌われることを恐れてその有り余る愛情を表に出せないこじらせた二人は、

お互いに接しているときは頑なにクールな態度を崩そうとしない!

しかし…どちらもいつもどこかのタイミングで相手に大好きな思いを伝えようとするのですが、

いざ本人を前にすると、どうしても気持ちとは裏腹の行動を取ってしまうのです。

1巻ではそんな二人のもどかしいエピソードが延々と描かれます(汗)

いわゆる芸人用語で『天丼』と言われる手法の繰り返しのパターンが続くんですが、

一つ一つのエピソードが可愛らしいので全く飽きません♪

特に娘のはるこが父親を溺愛してる様子が恋愛のそれに近いので、

コンプライアンス的にギリギリの面白さなんです(笑)

いつになったら二人がお互いの思いを打ち明けられる日が来るのやら…

父と娘のモヤモヤでキュンキュンな毎日が続いてゆく・・・

 

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『井地さんちは素直になれない』の感想

過去に父と娘の交流を描いた作品はいくつか読んだことがありますが、

この『井地さんちは素直になれない』の切り口はなかなかほのぼの感がジワリます♪

とにかく、親子愛をこじらせた父と娘がたまらない!

まず…

始めから親子の確執めいたものがないのが疲れないくて良い(笑)

さらに…

異常なくらいお互いがお互いを溺愛しているという稀にみる関係性だ。

サイト主のまるしーと父親との関係性を考えるとこれはありえないことであり(汗)

できれば私も父親とこんな関係だったらどんなに幸せだったことだろうか・・・

なので実に羨ましい思いでこの作品を読んでいました。

 

聞くところによると、人間というのは生物学的に思春期を迎えた女性は父親のことを遠ざける習性にあると言われています。

その理由として親子同士で変な関係にならないためらしいですが、

まるしーからすると決してそんなことはないような気がする。

できれば父親と仲良くしたかったし、家ではイチャイチャしたかった。

だけど・・・

いつからだろう…

全く父親と会話することがなくなって、ほとんど視線を合わせることすらなくなってた(汗)

だから…

たまにトイレのタイミングがかち合ったりなんかすると変な空気が流れたり・・・

 

思春期から以降でまるしーが父親に抱いていた認識は、”家にいる他人”というイメージでした。

なんたって会話もないわけだし目も合わさないから、今 父親がどんな仕事をして何に興味があってどんな食べ物が好きなのかまったくもわからない。

一番近しいはずの存在なのに。

よく考えると父がタバコを吸っていたのかお酒を飲む人なのかもさだかでない(汗)

そんなまるしーだからこの作品に出てくる井地家の父娘関係が羨ましくてしょうがない!

だって…

父親って血を分けたすごく大切な存在なんだからやっぱり誰よりも愛する人であって欲しいし、

父からも溺愛されたい!

この漫画を読んでからなぜかムズムズするんです。

父親がまだ元気なうちにどうにか今までの希薄な関係性を変えたい!

父が行きつけの居酒屋なんかでじっくりお酒を飲みながら二人っきりで語り明かしたいな~♪

この漫画はそんな気分にさせてくれる素敵な作品です♪

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