ギルティ【ネタバレ36巻】明かされた瑠衣の地獄!

あの日が全てだった!

瑠衣に絶望させたのは紛れもなく約束を守らなかった秋山だった・・・


明かされた瑠衣の地獄!

『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

分冊版 36のネタバレです♪

瑠衣は実の母親から虐待を受け続けて心を壊した。

そして・・・

そんな瑠衣を悪魔に変えたのが秋山だった・・・


35巻のネタバレはコチラ
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ギルティ【ネタバレ35巻】新たな真実と共に新展開が!


36巻の見どころ

瑠衣の家庭教師だった泉川の告白は秋山にとって衝撃だった・・・

秋山が知らなかった瑠衣の過去が泉川の口から語られた時、自らが犯した大きな過ちの重さに気づく。

36巻の見どころは、想像していたよりもかなり悲惨だった瑠衣の過去です。

秋山の知らないところで凄惨な思春期を耐え抜いてきた瑠衣でした。

まさにそんな時期の瑠衣にとって心のよりどころは秋山だけだったのです。

血のつながらない兄への信頼が、やがて異性への愛に変わり、

やがて瑠衣にとって秋山が人生の全てとなった。

当時まさかそれほどまで瑠衣が自分に依存していたとは夢にも思わなかった秋山は、

迂闊にもその場限りの優しさで瑠衣の面倒を見ている気になっていたのです(汗)

結果…

瑠衣はモンスターとなった!

秋山もまさか自分の知らないところで妹の心が壊れていたとは夢にも思わない。

これは不幸だ…。

今回紹介する36巻ではそんな秋山の困惑した心情が伝わってくる内容でした・・・

 

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ギルティ【ネタバレ36巻】

秋山が瑠衣の母親に対して違和感を感じた頃の回想シーンから物語は始まります。

その頃ちょうど引きこもりで学校に行けなくなった瑠衣のために、

母親が家庭教師として瑠衣に泉川を引き合わせた時期でした。

この頃の瑠衣は秋山にしか心を開かない状態の小学生だった。

日常的に母親から虐待を受けている。

その時、秋山はなぜか学校へ行かせる努力をしない母親と口論になったが、

結局…自分の父親に母親への違和感を告げたくらいで、

その後、母親とは折り合いがつかないまま自分なりに瑠衣の面倒を見ていました。

そんな頃、秋山は爽と付き合うようになり、秋山は恋に夢中となった。

それと同時に瑠衣は秋山をあからさまに避けるようになる。

その頃にはさすがに秋山も彼の父親も母親の瑠衣に対する虐待に気づいていました(汗)

ただ・・・

この時の父親は自分の再婚した妻がモンスターだったということに戸惑い混乱しているような状態でした・・・

明かされた瑠衣の地獄!

瑠衣の病室で秋山と泉川が鉢合わせします。

「君はいつもそうやって彼女のことを心配そうに見ていた」

泉川は瑠衣の眠るベットの脇でうなだれている秋山を見てそう言いました。

それから秋山は当時もっとも瑠衣が精神的に苦しい時期に、

ちょうど自分も爽と別れることとなって気持ちが荒れていた思い出を泉川に語りだします。

秋山が爽と別れたことを知ってホッとした表情を見せた瑠衣。

その頃、瑠衣の母親は彼女を置いて蒸発中であり、主に父親が瑠衣の面倒を見ていました。

ただ・・・

爽と別れたばかりの秋山は瑠衣にかまってやれる気持ちの余裕はなく、

そんな中、

ある日、秋山が学校から帰ったら瑠衣が母親に引き取られていなくなっていたのです。

あの時、もっと自分がちゃんと瑠衣に寄り添っていたら・・・

すると・・・

そんな後悔のセリフを口にする秋山に、今まで黙って彼の話を聞いてきた泉川は、

ついにゆっくりと語りだしました。

そして・・・

このあと泉川の口から次々に明かされた瑠衣の地獄は、なにも知らなかった秋山にとって衝撃の内容ばかりでした。

結果・・・

本当の意味で瑠衣の苦しみを判っていなかった秋山だった。

さらにそんな彼に泉川は追い打ちをかける。

「瑠衣の願いは僕が叶えます」

「お帰りなさい慶一(けいいち)くん」

驚きの表情をみせる秋山。

 

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36巻の感想

コロナウィルス拡大によりTVドラマは3話で足止めになっておりますが原作コミックは配信継続です♪

さて・・・

今回の『ギルティ』ですが・・・

これはどうしようもない!

瑠衣のことはただただ不幸だったというしかない(汗)

今までどちらかというとサイト主のまるしーは、秋山という男に否定的だったけど、

ある日トツゼン兄として瑠衣を迎えた秋山はよくやった方だと思う。

彼が兄として瑠衣に約束したことも彼なりに妹の事を考えてのことだった。

だから明らかに瑠衣が秋山を憎むのはお門違いである。

彼女が憎むべき相手はあの狂った母親です。

そもそも秋山家自体が瑠衣の母親の被害者なのだ。

秋山の父親も彼も何一つ悪くはない。

ただただ母親が悪い。

よって…瑠衣は秋山に逆恨みしているだけだ。

今回のエピソードを読んでそれがすごく分かった。

秋山の知らなかった事実がたくさん出てきた以上これはもう瑠衣には関わらない方がいい(汗)

ここからは泉川の役目だし、

しかも・・・

まだ瑠衣の母親が生きていることも分かったので、

これからはその母親のことも解決しなければいけなくなった。

結局のところ…最後は瑠衣と母親と泉川で決着をつけるしかないのではと思う。

その時、母親を克服した瑠衣は初めて心の平穏を手に入れることができるはずだ。

ただ・・・

確かに思春期の瑠衣は地獄だっただろうな〜(汗)

彼女が誰彼かまわずに牙を剥いていた気持ちは理解できるレベルだ。

 

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ギルティ(漫画)ネタバレ| 1話から最終回まで!

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