恋愛不感症【ネタバレ15巻】嫉妬で真実が見えなくなる朱里!

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「もう無理だ!」

浅倉と香菜が抱き合っているシーンを見て感情のコントロールができなくなった朱里は・・・


嫉妬で真実が見えなくなる朱里!

『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー

15巻のネタバレ♪

とうとう朱里が浅倉のマンションを出て行ってしまった(汗)

これまで何度も危機を乗り越えてきた二人だけど、

セフレから始まった二人の恋はついに終焉を迎えてしまうのか?

15巻の見どころ

香菜とのことは完ぺきに対応すると自信満々に胸を叩いていた浅倉だったが、

いざその時になると香菜の策略にまんまとハマってしまう浅倉だった(汗)

そもそもコレっぽっちも香菜に心を奪われたわけではなかったのだが、

運の悪いことに最悪のシーンを朱里に見られてしまったのだ(汗)

最後まで朱里が浅倉と香菜のやり取りを聞いていれば問題なかったんだけど・・・

ことはそう上手く運ばない(汗)

その結果…

浅倉と朱里の仲は過去最高なほど危機的状況に陥ってしまうのです。

事情はどうあれ浅倉と香菜のラブシーン風の光景を目撃してしまった朱里は、

生まれて初めて感じる同性への激しい嫉妬心で、感情のコントロールを失ってしまい、

ほとんど衝動的に浅倉のマンションを出て行ってしまったのだ!

果たして、二人はこの最悪の状況を乗り切ることができるのか?

さて・・・

今回15巻の見どころは、不器用すぎる二人のコミニケーション力ですね。

「ちゃんと最初に話しておけばいいことを話さない。」

思っていることを言わない二人にとにかくムカムカするエピソードでした(汗)

というか…

「無理やり修羅場を作ってないか?」

と…なんか腹立たしく思ってしまう今回の内容でしたね。

あと…何度目?このパターン。

「いい加減ここへきてのバカげた嫉妬はやめて欲しいな~」

朱里は浅倉の説明をちゃんと聞いてたはずなのに(汗)

なんであそこまでバカな行動にでちゃうかな~という感覚で読んでました。

とにかく・・・

堀部が可哀想だった(汗)

 


14巻のネタバレはコチラ♪
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『恋愛不感症』のネタバレ 14巻|幸せの絶頂から地獄へ!


 

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『恋愛不感症』のネタバレ 14巻

43話:堀部さんとセフレになります

香菜との一件を朱里にちゃんと説明しようとする浅倉だったが、

あまりの嫉妬心で感情のコントロールができなくなった朱里は浅倉の釈明をまったく聞こうとしません。

しかも・・・

完全に今回のことで浅倉との関係に絶望した朱里は、荷物をまとめてマンションを飛び出し、

会社から有給をとって一人で暮らすアパートまで探し出し始めるのです。

そんな中、バッタリ不動産屋の前で堀部と遭遇し、

彼に説得されてしばらくのあいだ堀部の家に泊めてもらい流れになる・・・(汗)

堀部は浅倉とは別れたという朱里をなんとか自分につなぎとめるためにあ彼女へセフレの関係を提案します。

どこへも行く当てのない朱里は色々と悩んだ末に、

「堀部さんとセフレになります」

と…堀部の提案を受け入れることにしたのです。

その後、朱里は堀部と体の関係を結ぼうとしますが、ギリギリのところで思い止まります。

そして・・・

その翌日、朱里は覚悟を決めて浅倉がいる会社へと出勤するのですが、

なんと・・・

浅倉が体調を崩して3日間会社を休んでいることを知ると居ても立っても居られなくなって・・・

 

44話:女の闘い

浅倉の体調を心配した朱里がマンションに駆けつけたことで、

改めて自分に向けている浅倉の強い想いを知ることができた朱里は、

自分がここ数日とってきた浅倉を傷つける行動を深く反省して彼に心から謝罪します。

しかし・・・

浅倉はちゃんと朱里の気持ちを考えて行動していなかった自分が悪いと言って逆に朱里へ謝罪したのです。

嫉妬で真実が見えなくなる朱里と、自分の考えに過信していた浅倉。

お互いの否を認めて反省し合う事でさらに二人の絆が深まる結果となりました。

そしてこのあと、

浅倉は今まで一度も口に出してこなかった朱里への気持ちを声に出して伝えます。

これで二人の危機的状況は一件落着となりましたが、

まだ、香菜と朱里による女の闘いが残っていたのです(汗)

浅倉と朱里が仲直りしたその翌日、会社で香菜を呼び出してケリをつける朱里。

このシーンはかなり見ごたえのあるシーンなのでぜひとも本編現物でお楽しみください~♪

なんだかんだで全部丸く収まった二人のケンカ騒動でした~♪

 

45話:堀部清治の事情

このエピソードは朱里と浅倉のケンカ騒動でいいように利用された感のある堀部が主役の物語です。

彼が気持ちよくフラれた朱里との思い出を振り返るまさに『堀部清治の事情』というタイトルに相応しい内容です(汗)

全体的にはこれまで堀部と朱里が登場したシーンを堀部目線で振り返ってゆく内容なのですが、

自らも”恋愛不感症”だと認識している堀部が、

初めて女性に恋をして、そして初めて失恋するという経験に涙するシーンにグッときます。

もちろんその相手は朱里です。

ちょっと強引でオラオラ系男子の彼でしたが、心の根っこは非常に繊細で心優しい男性だったのです。

その事がよくわかる堀部のエピソードでした♪

 

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15巻の感想

とにかく堀部が不憫だった15巻の内容です。

45話での堀部視点で描かれたエピソードを読んでよりその思いが強くなった(汗)

確かに堀部発信で朱里にアプローチしてきた一連のやりとりであったが、

「なんとも朱里の反応に腹が立つのはまるしーだけだろうか?」

事前に浅倉から香菜への対応について説明があったにも関わらず、

ただただ自分勝手に状況を解釈して感情のコントロールを失ってしまう女。

おまけに自分に好意がある男性と判っている堀部によりかかる迂闊さにイラつく・・・

しかも・・・

「もうほとんど堀部とエッチしてるじゃないか(汗)」

生まれて初めて嫉妬したとか、浅倉から「好きだ」と言われてなかったとか、

そういうのを全部ひっくるめたとしても朱里の行動にはイラつく!

香菜の行動もクズだけど、朱里も嫌いだ。

さらに言うと浅倉の行動も・・・

言い出したら主なメインキャストが全部嫌いだ。

「なのになんでここまでずっと読み続けているんだろう?」

ある意味まるしーもこの漫画を読んで感情のコントロールを失っているのか(汗)

「は、恥ずかしい…。」

そうだ。

『恋は盲目』と言うではないか。

人は誰しも恋をするとバカになって感情のコントロールを失う。

今回の浅倉と朱里の場合だってまったくその通りであり、

お互いを愛しすぎるがゆえのすれ違いや無茶な行動なのである。

しかも・・・

最後にはそんな自分の行動をお互いに反省して謝っている。

すごくちゃんとした二人。

だから・・・

バカな行動をする浅倉と朱里が嫌いという考え方自体が間違っているのだ(汗)

よく考えると魅力だらけのステキな主人公なのではないだろうか。

あっ!

「だからずっと漫画を読み続けているんだ♪」

一番バカなのはまるしーだ。

ちゃんちゃん♪

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