外道の歌【ネタバレ11巻】新たな強敵の出現!

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サイコキラー・園田との壮絶な死闘を終えたカモとトラ。

そんな二人の前にヤバそうな男たちがやってきた!

『外道の歌』の新展開がついにスタートしました♪


新たな強敵の出現!!

外道の歌11巻

『外道の歌』

11巻のネタバレです♪

園田との死闘を終え、奈々子も新たな生活をスタートさせた前回の終わりでしたが、

カモトラたちに向かって静かに近づいてくるヤバそうな男たちが現れました。

果たして、その男たちは”カモメ古書店”にとって敵なのか?


10のネタバレはコチラ♪
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外道の歌【ネタバレ10巻】サイコキラー逝く!


11巻の見どころ

まさか決着がつくとは思っていなかった練馬区の殺人鬼園田との遺恨が片付いたことで、

少し落ち着いてきた感のある『外道の歌』でしたが、今回の11巻では新たなるシリーズがスタートしたようです♪

「やっとです♪」

最近では、『園田の歌』というスピンオフ作品までリリースされ、

『善悪シリーズ』における主役のポジションを持っていかれそうな雰囲気だったカモとトラでしたが、

ここへ来て読者にだれがこの作品の主役かを再認識させるような、ハードコアな新展開が始まりました♪

さて…そこで、

気になる11巻の見どころですが、

なかなかヤバそうな連中がカモとトラの生息範囲で派手に動き始めたところですね。

その連中との衝突は時間の問題というところまでこの11巻で進みました♪

「長い抗争になるのか、それとも一瞬でかたをつけるのか?」

ただ・・・

今回の相手は、相手に本職のヤクザが入っているので簡単にはつぶせないだろう!

復讐代行屋VSネオヤクザ集団の新たなる抗争は血で血を洗う激しい闘いになってゆくでしょう!

 

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外道の歌【ネタバレ11巻】

400万回刺す

最初のエピソードは、統合失調症っぽい辛い幻覚症状に悩まされている男が猟奇的な犯罪を犯してしまう物語なんですが、

この回にはカモメ古書店の二人は登場してきません(汗)

主役不在はいつものことだが、最後に一瞬だけ登場します♪

 

さて・・・

この話の主役は田神(たがみ)という少し社会生活が苦手な低所得サラリーマンです。

彼はつねづね統合失調症っぽい症状に悩まされながらもキャバクラやギャンブルに溺れることなく、

夜に幻覚を見て辛い思いをしながらも、妻と二人で慎ましい生活を過ごしていました。

おかげで貯金は400万円。

なんの取り柄もない彼にとって、この400万円の貯金と妻の存在が唯一の生きる支えだった。

しかし・・・

そんなある日のこと、彼の生きる拠り所となっていた妻と400万円が田神の前から消えてしまったのです(汗)

それはなぜか・・・

理由は、妻が田神の400万円を持って若い男と駆け落ちしたからだ(汗)

残酷な現実だ。

これで生きる希望をすべて失った田神は、このあと一気にサイコキラーへと変貌してゆきます。

まず彼は探偵に依頼して妻の居所を探し当てると、何本もの包丁を携えて妻の元を訪れます。

夫の出現に驚いている暇もなく妻は田神に包丁で刺されて惨殺されるんですが、

ココから田神の狂った行動がスタートしてゆきます。

「400万持っていったから、400万回刺す」

すでに死体となっている妻にそう話しかけると、田神は亡骸となった妻の遺体に何度も包丁を刺し続けてゆくのです(汗)

「さーんっ、しーい、ごうっ・・・」

妻の体に突き刺すカウントが延々と続いてゆく・・・

「400万回刺す」

そう言った彼の言葉が現実に実行されてゆくのです(汗)

でも田神の恐ろしい行動はまだ始まったばかりです。

ココから田神の信じられない行動がドンドンとエスカレートしてゆきます。

詳しくは本編現物でお楽しみください~♪

かなり読み応えあります(汗)

固い契り

さて、ココからいよいよ新展開のストーリーがスタートします♪

刑務所の面会室で二人の男が透明のアクリル板を隔てて話をしているシーンからスタート。

どちらも暴力団でそれなりの地位にある男で、一人は服役中の梅沢(うめざわ)で、もう一人は面会に来た桜内(さくらうち)という男だ。

二人は所属する組織がそれぞれ違うが、ある一人の男を崇拝することによって絆が深まり、

これから大きな仕事をしようと誓い合った兄弟分なのです。

そして・・・

問題なのがこの暴力団幹部の二人から神のように崇拝されている男である。

実はその男も現在は塀の中にいて服役中の身なのだが、

しかし…彼はヤクザではない。

名前は國松(くにまつ)といい、もともとはIT関連の企業から身を起こし、

その後、健康食品や製薬会社の経営まで幅広く事業を展開させてきた天才実業家である。

なぜ、彼が刑務所で服役することとなったのかはこの時点ではまだ明かされない。

ただ・・・

この時代の寵児として実業界に名を轟かせた國松に、二人の暴力団幹部が心酔し、その身を捧げると誓い合っているのです。

そして・・・

梅沢と桜内が面会した日から数カ月後、國松が服役から出所してきました。

彼が向かったのは、一足先に出所していた梅沢と桜内が國松のために用意していた都内の目立たない平屋の一軒家だ。

3人が一堂に顔を揃えたところで、國松が改めてこれからやろうとしている”仕事”の内容を二人に語った。

國松は、

”社会的弱者から搾取している反社会勢力を一掃し、街を浄化する”

そうぶち上げた。

もちろん大まかな國松の計画は梅沢と桜内も事前に知らされていたし、3人の固い契りはココにある。

人の道からはずれた悪行を繰り返すクズたちを退治する集団をつくる。

簡単に言えばそんなところだ。

さらに國松は、まず彼が今拠点にしている豊島区のクズたちから片付けてゆくことを宣言します。

3人の表情が勢いづく…。

新たな強敵の出現!

國松の号令一下のもとにまずは、3人の半グレ青年たちが桜内によって組織された。

彼らは表立って國松に協力できない梅沢と桜内に代わって國松の手足となって働く者たちだ。

ただ・・・

この3人は自分たちで”世直し”という名目で、偏った正義を行使している非常に危険な3人組であり、

1人は最近刑務所から出てきたばかりの人間もいる暴力には精通している若者たちだった。

彼らは時に、スマホを見て自転車を運転していたというだけで、

その若い女性をレイプした挙句にその光景をネットに晒すというムゴイことする奴らだ。

何をもって正義なのかを疑いたくなるほど悪党な3人なのだが、

とりあえずこの3人が慕っている桜内に指示されて、資金集めのために、

外国人強盗団が強奪した金を強奪するというアブナイ仕事に着手する。

そんな中、ある日その3人組にレイプされた女性の父親がカモメ古書店に復讐を依頼しに来るのです。

しかも・・・

それと同時期に、桜内がなぜかカモメ古書店にやってきた!

{な・なんで…?}

実はカモと桜内は古い知り合いだったのです。

亡くなったカモの奥さんと娘のことはよく知っていたようで、

桜内は二度とこんな酷い事件が起こらない町にしたいと心に誓っている。

カモと桜内の関係性はまだ詳しく明かされていないが、今のところ間違っても敵対する関係性ではなさそうだ。

しかし・・・

今回、桜内が使っている3人組の若者たちが、カモの標的になる事態が発生したのです(汗)

このことによって二人の友好的な関係性がどう変化してゆくのか?

果たして・・・

國松の組織はカモたちにとって新たな強敵の出現!という事になってしまうのか?

お互いに望む方向性は同じはずのカモメ古書店と國松軍団だが、

このまま行けば激しく衝突することは間違いないだろう!

もしかするとカモとトラにとってかつてないほどの危険が迫っているのかもしれない・・・

 

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外道の歌11巻

11巻の感想

「ついに新たなシーズンがスタートしました~♪」

今度の相手は手強そうです。

ボスの國松という男はかなり頭もキレそうだし、彼の両側には従順な暴力団の幹部もいる。

そしてその下には3人の息のイイ半グレ兄ちゃんたち!

カモとトラには相手にとって不足なしというヤバそうな面々ですが、

彼らが目指しているモノが似通っているだけに、どこかでお互いの落としどころを見いだせれば全面戦争は防げるんだけど、

あの3人組(正確には二人だけど)がしでかしたなんの罪もない女性をレイプして自殺まで追い込んだ所業は許されない行為だし、

この依頼に対してカモたちが引きことはないだろう。

そうすると必然的に國松一派とカモメ古書店は敵対関係となってしまうワケだ(汗)

「悲しいかな仕方ない。」

でもヤバいことに、そこへ梅沢が冷や飯を食わされてる興劉会が関わってくることで、

その抗争は、カモたちを巻き込んですごく大きな戦争へと膨れ上がってゆくんだろう。

ただ・・・

そんな中で、カモメ古書店メンバーは、カモとトラのたった二人だけ(汗)

冷静に考えて、國松一派や暴力団一家と事を構えてカモたちが勝てる可能性は低い。

だけど、本来の正業である『復讐代行』の依頼から逃げるという選択肢はカモたちにはないだろう。

「面白くなってきた♪」

前シリーズ『善悪の屑』から『外道の歌』に渡って、カモたちをずっと翻弄してきた園田に代わって登場してきた國松だが、

今のところ底知れない大物感を漂わせているだけに、これから発揮されてゆくだろう國松の知略や行動力が楽しみでしょうがない。

あと・・・

カモと桜内が、「あっくん」「たけちゃん」と呼び合うほどの深い関係性だということもこのシリーズの重要な一部だ。

すごく仲が良かった二人の男が、お互いが信じる思想のもとでぶつかり合うのだ(汗)

今後は熱く激しい男たちの人間ドラマが期待できそうです♪

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