革命前夜、君にキスした【ネタバレ6話】私はユイの代わり?

「今夜 ステージに立ってみない?」

久しぶりに触れ合ってユリカにキスをする室が、

言いたいことは歌に乗せて伝えてくれと囁いた・・・


私はユイの代わり?

『革命前夜、君にキスした』

6話のネタバレ♪

相変わらず自分の世界にユリカを導こうとする室が、

ついにユリカをスカウトした本当の理由を語った!

しかし・・・

その自分勝手で傲慢な理由に激怒したユリカは・・・?

6話の見どころ

会えない時間がドンドンとお互いの愛を育んでゆくこととなったユリカと室。

忙しいレッスン付のさなか、まったく家に寄り付かなくなった室だったが、

その日、ユリカが目を覚ますとベットの横に酔いつぶれた室が眠っていたのだ(汗)

彼の顔を見た途端、愛しさと腹立たしさが込み上げてきたユリカの体が熱く火照る。

ユリカはもう隠しきれないほど室のことが好きなのだ!

そんなユリカの気持ちを知りつつ室は彼女に甘い言葉をささやきながらキスをしてこう言った。

「君の歌で俺の心を満たして欲しい」

そしてユリカはそんな室の心の内を必死で探ろうとする。

{ねぇ…あなたは私に恋の歌を歌わせたかったからあの日、キスをしたの…?}

さてそこで・・・

今回6話の見どころは、室がサンダルフォンの元メンバーだと知ったユリカが、

室がユリカをスカウトした本当の理由を聞いて激怒するシーンです!

{自分はある人間の代わりとして東京に連れてこられたの?}

怒りと悲しみに心をかきむしられたユリカは、傷ついてその場から走り去った。

{人の代役なんてまっぴらごめんよ!}

しかし・・・

そんなユリカに対して室は、誰かの代わりではなく自分の記憶を上書きして欲しいんだと訴える・・・

相変わらずクサいセリフがオンパレードのカッコつけラブストーリーは順調に進んでいる(笑)

 


5話のネタバレはコチラ♪
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革命前夜、君にキスした【ネタバレ5話】レッスンの日々!


 

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革命前夜、君にキスした【ネタバレ6話】

君の歌で俺を満たして

朝、目覚めたユリカの横には酔いつぶれて眠っている室の姿が!

{ムリムリムリだよこんな状況は!}

室の無防備な寝顔にあせって動揺しまくるユリカだったが、

ちょうど目を覚ました室にガッチリと抱きしめられて体全身が熱くなってゆくるユリカ。

寝起きの気だるい雰囲気の室は、そんなユリカの反応を知ってかどんどんとオトナ男子の色気を大放出してさらに彼女をメロメロにするあざとい行動に出た。

甘い言葉をささやきながらユリカにキスをした室はおもむろに

「今夜ステージに立ってみない?」

と…耳もとで囁く。

これは自分に対する不満や感情の表現は歌に乗せて伝えてくれという彼のメッセージだった。

さらに室はユリカに対して、

「君の歌で俺を満たして」

などと…ユリカに勘違いさせるようなくさいセリフを連発で囁くのです。

実に簡単なものだ(汗)

ユリカはこれまで室にほったらかしにされていた怒りや不満などは一気に吹っ飛んで、

{私が歌う恋の唄を室さんはどんな顔をして聞いてくれるんだろう?}

と…心のなかで自分に投げかけ、

恋する女性の喜びを全身で感じているユリカがそこにいたのである。

 

私はユイの代わり?

室がこの日、ユリカに用意したステージは、サンダルフォン時代にギターを担当していたアヤが弾き語りライブを行う小さなライブハウスだった。

この時、室はユリカとかわす会話の中で、ユリカに室がサンダルフォンのメンバーだったことを知られていることに気づく。

それからアヤとユリカが挨拶を交わし、

その後、今まで聞きたくても聞けなかった室の過去を、ユリカがこの時とばかりにアヤへ質問をぶつけた。

すると・・・

やはりサンダルフォンというバンドを語る上で避けて通れないのは、人気絶頂期にメンバーを脱退したボーカル・ユイのことでした。

アヤの口から、

「サンダルフォンはユイに歌わせるためのバンドだった」と語られた。

そこからバンドの曲は全て室が作っていた事がわかり、

室はゆっくりとサンダルフォンとユイの関係性や、自分とユイの関係性についても語りだし、

やがて彼の口から衝撃的な言葉が飛び出してきたのです(汗)

それは・・・

ユイの面影をユリカに見出したから室が彼女をスカウトしたのだととれる彼の発言だ(汗)

それを聞いたユリカは、

「私はユイの代わり?」

と…激怒して衝動的にライブハウスを飛び出していったのです(汗)

すると…

とっさにユリカの背中を追いかけた室は、あの札幌での夜と同じように傷ついたユリカを抱きしめて自ら苦しい心の内をさらけ出したのです。

 

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6話の感想

この6話を読んで分かったのは、要するにユイのために曲を書いていた室が、ユイという生きがいを失って、

その生きがいをユリカの歌声に見出したという流れですね。

室としては決してユリカをユイの代わりに使用なんて気持ちはなかったんだろうけど、

形としてユリカは自分がユイの身代わりとして扱われていると思ったわけだ(汗)

「確かにユリカの立場び立ってみたらそう思ってもしょうがないだろう!」

そこはちゃんと大人なんだから、思い出したくないとか言ってないでちゃんと室がユリカに説明すればいい話で、

何もそんな自分のトラウマストーリーを打ち明けずに東京までユリカを連れてきた室に対して、

一人の少女の人生を大きく変えた責任感のなさを感じました(汗)

結局・・・

「室がユリカを救うために東京へ連れてきたのではなくて、室がユリカに救ってもらうために連れてきたのだ(汗)」

しかも・・・

またまた泣き落としのような言葉を並べ立てて純粋なユリカの気持ちを利用してその気にさせようとする室。

「汚い大人のやり口だ!」

だから、この一連のラブシーン的な室とユリカのやり取りに恋愛モードなキュンキュンは発動しない!

ただただ、室という情緒不安定なプロデューサーに人生を翻弄される少女のやらされストーリーを見せられている感じだ(汗)

そう・・・

ロマンチックでも純愛ストーリーでもなんでもないのだ。

一人の少女の人生が芸能界という魑魅魍魎うずまいている世界で消費されてゆく様を描いた作品である。

ただ・・・

「だからといってつまらないわけではない。」

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