『色褪せたバラ』のネタバレ|裏社会の男と売られた女の激愛!

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堕ちてきた女に快楽を教え込む!

裏社会の片隅で刹那的に生きる男と、一人の不幸な女が恋に落ちた。

こちらの記事は2020年11月10日に新たな内容を追記しました♪

裏社会の男と売られた女の激愛!

著者:智衣薫 / あめ

『色褪せたバラ』

WEB小説からコミカライズされた異色のラブ・ラスペンスです♪

作品のテーマとなるセックスの調教師 × 売られた女”の破滅的な恋は、

その幸せな未来が想像しにくいだけに、純粋で甘く切ない激愛なのです!

『色褪せたバラ』の見どころ

小説のコミカライズ作品はよく当たり外れが大きいと言われています。

なぜか・・・?

それは、小説という文章の中から想像した各キャラクターと、

コミカライズ化された二次元のキャラとのシンクロ率なんだと思います。

もちろん絵が上手いにこしたことはありませんが、

原作を読んだ読者が納得できるようなキャラを二次元化できているのか?

そこが重要なポイントで、

それがちゃんと成功していると、小説ファンを取り込んだ上でコミック客にもアプローチできることになります♪

逆に原作小説とかけ離れたキャラを打ち出して、原作の持っている大切な見どころを壊してしまうと、

『色褪せたバラ』コミカライズ版を読んだ原作ファンからのネガティブな口コミが評価などに溢れ、

まだ内容も知らないコミックユーザーに対してマイナスな影響を与えてしまうことになるのです。

そこが、当たり外れが激しいと言われる原因になっている。

と・・・

サイト主のまるしーは、ある電子コミックサイトの営業さんに聞いたことがあります。

さて、

そこで・・・

今回、紹介する『色褪せたバラ』の場合はどうなんだ?

原作小説とシンクロしているのか?

という事になるわけです。

でもそれは・・・

「判らないんです!」

なぜなら原作小説をまるしーが読んでいないから・・・

「申し訳ございません!」

なぜなら、まるしーは今回、コミックのタイトル絵と作品紹介コメントに惹かれて買っちゃったんです♪

しかも・・・

本作がWEB小説の原作だという事も買った後初めて知りました。

なのでなんの前情報もなし。

 

内容としては、裏の怪しい世界で働く男と、身内に裏切られて身売りされてきた女のラブストーリーです。

見どころとしては、女にの快楽を教え込むことを生業にする主人公・直樹(なおき)が、

調教するはずの堕ちてきた女・美羽(みう)に調教を忘れて恋におちてしまうという切ないラブ・ロマンスな内容です。

恐らくこの先 二人の恋は、後がない悲劇的な恋愛へと進んでゆくのでしょうが、

そんな破滅的な純愛路線が好きなコミックユーザーにはお勧めの作品だと思います♪

1話を読んだ限りでは・・・

ただ・・・このページで2話、3話と紹介してゆく中でどう評価が変わってゆくかは分かりません。

ある意味お楽しみに♪

 

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『色褪せたバラ』のネタバレ

調教師と売られた女

S〇Xは男女の愛を深めるもの。

けれど・・・

S〇Xを単なる金儲けの手段だと考えている者たちがいる。

いわゆる裏社会の人間。

主人公の直樹(なおき)は、人身売買を請け負う闇カンパニーに雇われている調教師です。

何の調教師かというと、金で売られてきた女に性の快楽を教え込み、

女を性玩具の商品に仕立て上げることを専門とする調教師だ。

調教師と売られた女は、密閉された部屋で数日間生活を共にして、

調教師は徹底的に売られてきた女に女性としての快楽を教え込む。

そして・・・

直樹にタップリと性的快楽を叩きこまれて性玩具にされた女は、

その後、商品として性奴隷の購入者へと納品されてゆくのである。

堕ちてきた女を性のオモチャに仕立て上げ、どこかのスケベな金持ちのオヤジがいる家に送り出す。

それが主人公・直樹の仕事だった…

笹木美羽

また…人身売買組織から女性を性玩具に調教する仕事を請け負っている直樹のもとに新しい女が堕ちてきた。

女性配達用の大きな木箱に梱包されたその女は、両手両足を鎖でつながれた状態で直樹のもとに届けられてきた。

いつものように直樹が木箱を開封すると、今まで見たこともないくらい純真でカワイイ女性が現れ、

しかも・・・

恐怖に震え涙を流しながら直樹を見つめてきた。

{いつものパターンと違う}

通常、直樹のところに送られてくる女のほとんどは、自分の意志でここに送られてくるのだ。

でも・・・

目の前の女は明らかに違っていた。

直樹は、毎回調教を依頼される女とはまったく毛色の違う女に興味を持ち、

今まであまりちゃんと見たことがない商品である女のデータを確認してみた。

笹木美羽(ささきみう)21歳。

彼女は、6歳の頃に両親を亡くし、その後は親戚の家で世話になっていたが、

今回その保護者である伯父伯母から、組織に金で売られて直樹のもとへ送られてきたのです。

何が何だか訳が分からずにずっと泣き叫んでいる笹木美羽を落ち着かせ、

いま、彼女がどういう状況にあるかを簡単に説明する直樹だったが、

6歳から15年間も育ててもらった伯父と伯母が自分を金で売り渡すはずがないと直樹に抗議する美羽。

困った直樹は、仕方なく自分の携帯を取り出し、美羽の伯母に電話をかけて直接 美羽と話をさせることにしました。

すると・・・

電話に出た伯母は、その相手が美羽だと分かるとすぐに電話を切ってしまったのです。

それは残酷な現実だった!

本当に自分が金で売られたことを自覚した美羽は、ブルブルと震え始め力なく崩れ落ちた。

絶望に打ちひしがれ、声にならない声をあげながら嗚咽して号泣している美羽。

そんな美羽の姿を目の当たりにした直樹は、実に冷静な態度であることを思っていた。

それは・・・?

2話:売られったってこういうこと

いきなり美羽にキスをして驚かせた直樹は、

美羽に

「売られたってこういうことだよ」

と…冷たい目で言い放った。

売られったってこういうことってどういうこと?}

目の前の男が何を言ってるのかまだよく理解できない美羽。

確かに自分の面倒を見てくれていた親戚の伯父と伯母は自分のことを捨てた。

だけど・・・

この時はまだ本当の意味で美羽は自分の境遇を理解していなかったのです。

しかし・・・

直樹の話を聞いたり、時間が経ってきてやっと自分の置かれた立場が分かってきた美羽は、

この夜、部屋にやって来てから初めてお風呂に入ったあと、

真っ白な部屋着を着せられて直樹に体を開発されてゆくことに・・・

3話:優しく壊してやるから

本格的に美羽への調教準備に入った直樹だったが、

恐らくまだ未経験だったのか美羽の新鮮な反応に気持ちがかき乱される直樹だった。

かき乱されるとは、私欲が出てしまうという事です。

体はもう直樹を求めているはずなのに、美羽の口からは拒絶する言葉が続く。

しかし・・・

これから美羽が歩んでゆく道は、どんなにそれを拒んでみても許されない運命なのだ。

そう・・・

彼女は美羽を買った誰かのために性的奴隷として生きてゆく商品なのです。

それならば一日でも早く美羽にまともな人間の感性を捨てさせてやることが優しさなのである。

直樹は、歯を食いしばって快感に耐えようとしている美羽に、

「優しく壊してやるから」

と…美羽の耳元で囁いて最後の一線を越えました。

美羽を貫いた衝撃はやがて痛みに変わり、直樹のテクニックによって快感に変わってゆく・・・

 

第1回目となる調教で、美羽の体は直樹によって開発されたが、

今回では美羽の心までは壊すことができなかった。

直樹とて、非常に危険なヤミ組織に雇われている人間の一人だ。

もし自分が担当する女が途中で狂いでもしたら直樹の方が処分される立場でもある。

結局のところ直樹と美羽は、

どちらも逃れられない運命の鎖に繋がれた悲しい奴隷なのだ・・・

4話:令子襲来

「た…助けてください!」

トツゼン美羽が監禁されている部屋に入ってきたキャリアウーマン風の女性。

美羽は慌てて自分が監禁されていることをたどたどしく説明してその女性に助けを求めました。

しかし・・・

目の前の女性は少し驚いたような表情で、

「助けてって…なんのこと?」

と…不思議そうに美羽へ問いかけたのです。

そう・・・

今、美羽の目の前にいる女性は、何を隠そう直樹に美羽の調教を指示した張本人だったからです!

しかも…

彼女は直樹が所属する組織の代表を務める令子という美人社長だ。

令子はまだ何にも美羽に状況を説明していない直樹に呆れつつ、

美羽の体を触って調教具合をチェックし出しました。

すると・・・

ちょうど外出から戻った直樹が令子の襲来に気づき、

慌てて令子の美羽に対する悪ふざけを止めに入ったのです(汗)

その後、

令子が帰ったあと、初めて自分を調教している目の前の男性が ”直樹” だと知った美羽は、

令子と直樹は恋人の関係なのかと彼に質問しました。

すると直樹が

「んなわけねぇだろ」

と笑って彼女が自分の上司であることを説明したのです。

直樹の返答を聞いてなぜかホッとする美羽がいました・・・

5話:たっぷり調教してやるよ

{今日はたっぷり調教してやるよ}

心の中ではそう毒づく直樹ではあったが、

正直、今回の調教相手である美羽に対する思いは複雑な感情が混じり始めていました。

世間知らずで純粋で傷つきやすい無垢な美羽を見ていると、

直樹はいつもイジメたくなる衝動に駆られてしまう(汗)

そのくせ彼女の悲しそうな表情を見ると胸がズキンと痛くなるのだ。

そんな感覚は彼がこの調教師という仕事に手を染めてから初めてのことだった。

日を追うごとに美羽の体が開発されてゆくのをしり目に、

何とも言えない心の疼きを感じてしまう直樹だった。

自分が調教をしている最中にも、その押し寄せる快感の中で、

何度も連呼される「直樹さん」という美羽の喘ぎ声に、

ざわつく胸の高ぶりを抑えることに必死な直樹だった(汗)

さらに…

ことが終わったあと、

無邪気に思いつくまま色んなことを直樹に問いかけてくる美羽。

そう・・・

明らかに美羽も直樹に対して特別な感情を抱き出しているのだ・・・

6話:色褪せた記憶

悪夢にうなされて目覚める直樹。

いつしか美羽を調教する毎日が、どこか疑似恋愛をしているかのようで、

ここ最近の直樹は過去の色褪せた記憶をたびたび思い出すようになっていた。

それは…薄汚くて残酷な未来が待っているにも関わらず、

自分との生活の中で幸せを感じている美羽を見ているからだ。

{どうしてそんなに楽しそうに笑えるんだ!}

調教が終わって商品になった美羽に待ち受けている地獄を想像すると、

堪らなく胸が締め付けられるような気持ちになる直樹がいた(汗)

一方、

美羽はというと、今は直樹との生活に胸をときめかせている状態で、

そう遠くない未来に自分が向き合う事となる絶望的な日々をちゃんと想像できていない様子だった。

だから一層、そんな美羽の姿を見て心をかき乱される直樹がいたのです。

そんな中、

直樹は外出先でアカヅキという同僚の調教師とバッタリ遭遇する。

さらに・・・

久しぶりに再会したアカヅキから、近いうちに直樹のところへ ”外まわり” に行くことを聞かされるのだ(汗)

この ”外まわり” とは、担当調教師がちゃんと仕事をしているか、

女性の仕上がり具合をチェックする制度である。

これまでの直樹ならばなんでもないただの作業ルーティーンなのだが、

今回の場合は、美羽がアカヅキに調教されているシーンを想像してかなり動揺する直樹だった・・・

7話:美羽を抱きたい

日を追うごとに美羽への想いがドンドンと募ってゆく直樹。

しかし・・・

彼はいま調教師として存在する自分の立場と、

彼女を愛するただの男としての立場に葛藤していました(汗)

そしてこの日、たわいもないじゃれ合いの流れから、

直樹はこれまで自慰行為をしたことがないという美羽にそのやり方を教えることとなった。

それは同時に「美羽を抱きたい」という直樹の欲求を抑える手段でもあったのです。

しかし・・・

戸惑いながらも直樹に言われた通りぎこちない手つきで自慰行為を行う美羽を見ているうちに、

抑えようのない美羽への愛おしさがドッと込み上げてきて、

とうとう我慢の限界を越えてしまった直樹は、自らの「美羽を抱きたい」という欲望のままに美羽を抱くのです。

自分との行為であんなに純真だった美羽が快楽に溺れ理性を失ってゆく姿を見て切なくもあり、愛おしくもある直樹。

美羽を壊すことが直樹の仕事でありながら、

彼女にはいつまでも純真な笑顔で笑っていて欲しいという身勝手な思いに駆られる直樹であった・・・

 

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『色褪せたバラ』の感想

原作小説のキャラクターがちゃんとコミカライズ版で違和感なく描けているのか?

この記事の始めにお話した通り、サイト主のまるしーは、原作の小説を読んでおりません。

なので・・・

コミカライズ版から『色褪せたバラ』に入ってきた読者としての感想としては、

ちょっと…物語の暗く淫靡で背徳的な雰囲気には子供っぽすぎる絵柄かもしれません。

特に主人公である直樹のキャラ。

彼の背負っているダーティーな背景にあの美形少年っぽいキャラは少しアンバランスな印象があります。

一見すると男子高校生のようなルックスなので、もし直樹が未成年の設定ならば問題ないのですが、

30歳前後の大人男子な設定だったら明らかに若すぎる!

ただ・・・

この1のお話の中ではまだ直樹の年齢が明らかになっておりません。

なので・・・

まずは主人公である直樹の生い立ちから今の”SEX調教師になるまでの経緯を知りたいですね。

女性にSEXの快楽を教え込んで、性のオモチャにしてしまうほどのベットテクニックを身につけた彼が一体どんな人生を送ってきたのか?

そして・・・

直樹と組んで人身売買の会社を切り盛りしてる美人オーナー高峰令子(たかみねれいこ)の存在。

まだまだ伏線が張り巡らされた状態なので、物語としてはホント始まったばかりですね。

ただまぁ・・・

15年も養ってもらってきた親戚の伯父・伯母から金で売られるっていうあの設定…!

これがチョット笑っちゃ~いけないんだろうけど、「ぷっ!」と吹き出してしまいました。

どんな不幸設定だ!

オマケにヒロインの美羽はまだ処女っぽいし・・・

直樹にいきなりキスされて、

「な・何するんですかっ!!」

「恋人同士でもないのにっ」

と…激しく直樹に抗議する美羽。

いやいや・・・

昭和の恋愛映画じゃないんだから。

ちょっとツボりました

総合すると、

微妙に『?』部分が結構ある内容だけど、原作が『小説』という事なので

これからヒリヒリするような切ないラブ・ストーリーを期待しましょう♪

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『色褪せたバラ』は、

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