私だけが知ってる【SNSに愛されたい女たち】ネタバレ|恐怖の情報マウンティング女!

「なに私に無断で彼氏なんか作ってんの?」

自分周りの”情報”は何でも知ってなきゃ許せないモンスターを怒らせた女子大生の悲劇!

著者:森野雨子

私だけが知ってる

【SNSに愛されたい女たち】の収録作品です。

今回は、3作品収録された中の

1話目の解説と感想をご紹介しますね~♪

『私だけが知ってる』の見どころ

今回紹介する『私だけが知ってる』は、

SNSの女シリーズ第11弾となる『SNSに愛されたい女たち』に収録されている作品です♪

しかも・・・

著者の森野雨子さんはこのシリーズが初参戦という事で非常に楽しみにしていた漫画家さんなんです♪

そして・・・

サイト主のまるしーがワクワクしながら初めて読んだ森野さんの作品は、

一瞬で「炎上女」好きな私のハートを鷲掴みにしてくれました♪

本作品に登場する「情報マウンティングする女」は、

いかにも日常生活でよく目にする厄介なキャラクターです。

たとえば、

主人公の亜理紗(ありさ)みたいな人物は、まるしーら主婦の中により多く存在するのではないでしょうか?

人の知らない情報を武器にして周りの人間にマウントをとってくるタイプの人物。

「実際に主婦友の中にいます」

人の知られたくない情報を利用して皆から注目を集めたり、誹謗中傷のネタにするんです(汗)

「とても厄介なタイプだ!」

そこで・・・

今からネタバレする『私だけが知ってる』の見どころは、

善意を装って近づいてくる人間ほど胡散臭いものはないという教訓みたいなストーリそのものだ。

大体からして ”情報通” と人から言われているような人物はまったく信用できない(汗)

こういう輩とは程よい距離感を保ちながらお付き合いしたいもんです。

無自覚にそんな人物のシッポを踏んでしまったことでとんでもない被害を受けてしまったのが、

亜理紗とイイ感じの距離感で友人関係を保っていた女子大生の(はるか)でした(汗)

彼女はチョットした亜里沙への報告ミスがきっかけとなり、攻撃の的になってしまったのです!

「友人と敵は紙一重」

そんな気を許せない相手はもはや友人とは呼ばないんだろうけど、

とにかく ”情報マウンティング” な女子大生・亜里沙への対応を間違えてことで、

遥に男ガラミのとんでもない災いが降りかかってきます(汗)

ただ・・・

ラストのオチはスッキリした結末なので、不幸なままでは終わりません(汗)

あくまでも結果的に炎上するのは”情報マウンティング女”の亜里沙です♪

 


『SNSに愛されたい女たち』のまとめページはコチラ♪

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私だけが知ってる【SNSに愛されたい女たち】ネタバレ

恐怖の情報マウンティング女

主人公の女子大生・加藤 遥(かとう はるか)は、

自分のことを”情報通”だと自称している大学の同級生・東野 亜里沙(ひがしの ありさ)にどこか嫌悪感を感じていました。

その理由は、自分が知りえた他人のプライベートな情報を話題にして、

周りの同級生たちに対して”情報マウンティング”するタイプの人間だったからです。

しかも・・・

どこか性格的にも押しつけがましいところがあり、

たまに大学でランチを一緒にするくらいの関係で自分の事を親友扱いしてくる始末で・・・(汗)

そんなことだから、遥は最近になって付き合い出した彼氏の康介(こうすけ)のことは、

亜里沙には絶対にバレないようにしていました!

しかし・・・

ある日、亜里沙は遥がSNSに投稿した画像に男性の手がわずかに写っていることに気づき、

いきなり学校で遥に対し、

「どうして彼氏ができたんなら相談してくれないの?」

と…なかばキレ気味に遥に詰め寄ってきたのです(汗)

亜里沙のあまりにも常軌を逸したその剣幕に押されて、

その時思わず「ごめん」と謝ってしまう遥。

だが・・・

この頃の遥はまだ亜里沙が恐怖の情報マウンティング女だということに気づいていておらず、

結果的にこの時の遥の弱気な態度が後にとんでもない災いを呼び寄せることになってしまったのです・・・

ヤバ過ぎる本性

あの日、遥が亜里沙から彼氏である晃介のことで詰め寄られて以降、

何かにつけて遥のSNSにコメントを寄せてくるようになった亜里沙でした。

それも全て上から目線で言ってくるコメントで非常に気分が悪い(汗)

ただ・・・

亜里沙という人間にキケンな匂いを感じ取っていた遥は、

そんな亜里沙の度を越えた干渉にも耐え続けていました(汗)

すると・・・

ある日を境にして亜里沙はありもしない遥の噂話をSNS上にバラマキ始めたのです(汗)

その内容は遥を誹謗中傷するような内容ばかりで、

しかも・・・

その中傷コメントは遥の彼氏である晃介にも及んできたのです。

さすがにそこでブチ切れた遥は、直接亜里沙のもとへ行き、

どうして私のデマ情報ばかり流すんだとみんなの前で詰め寄るのですが、

悲しいことに亜里沙の方が一枚上手のようで、周りにいた同級生たちは、

なぜか亜里沙のことを庇い出したのです(汗)

「なんで…?全部デマなのに…」

なにも間違ったことを言ってない自分が皆から責められている自分に愕然とする遥。

だがここで遥に救いのナイトが登場してきます!

なかば絶望しかけていた遥のもとに現れた彼氏の康介が怒亜里沙に怒涛の反撃を開始したのです!

すると…

これまでやりたい放題だった亜里沙のヤバ過ぎる本性が晒されて・・・

 

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『私だけが知ってる』の感想

この『SNSの女シリーズ』で初めて森野雨子さんの作品を読ませてもらった率直な感想は?

「このシリーズに相応しい漫画家さんだと言うこと♪」

また新しい才能がこのシリーズに加わってくれましたね♪

SNSの炎上ストーリーが大好きなまるしーとしてはホントに嬉しい限りです♪

特に今回まるしーが森野さんの作品に魅力を感じたのは、

だれがその言葉を作ったのか知りませんが、

主人公である亜里沙のしている行為を ”情報マウンティング” と表現したところですね。

すごく亜里沙にピッタリくる言葉だと思うとともに、

自分もすぐに使いたくなるようなワードパワーがありました。

”情報マウンティング女”

というこの表現…

今後もしかしたら注目のトレンドワードになってゆくんじゃないでしょうか♪

確かにSNSという媒体で人が様々な情報を取集するようになってから、

亜里沙みたいにありとあらゆる情報を駆使して自分の欲望を叶えるような人間が増えてきたと思います。

テレビやネットなどの通信機器がなかった時代は、

「情報は宝だ!」

という言葉が仕事のできる人たちの中で”座右の銘”としてよく使われてましたが、

今は誰もが簡単に世界各国の色んな情報を手に入れられる世の中になりました。

しかしその弊害として、その情報の中にはまったく役に立たないモノやデマ情報なども多く混在していて、

一体なにが真実なのかが判らない時代へと突入し、

人はその情報に惑わされ傷つく機会が多くなったように思います(汗)

かつては宝のように重宝された”情報”という一つの有益なコンテンツが、

その中に混在するクズ情報をちゃんと選別して有益な情報だけを抜き取る能力が必要とされる世の中になったのです。

そんな時代背景の中、亜里沙のように情報マウンティングするような女性は非常に厄介だ(汗)

だが・・・

今の時代は亜里沙みたいな女がたくさん増殖しているんだろうな~

しかし・・・

誰もが”裏アカ”を簡単に作れるシステムってホント怖いな~

 

>>>『SNSに愛されたい女たち』2話の解説と感想はコチラ♪

 

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『SNSに愛されたい女たち』の全話の解説と感想はコチラ♪

『SNSシリーズ』の解説と感想は全部のココで読めます♪