そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ (漫画)ネタバレ|究極のドンデン返し!

わずか26ページの粋なファンタジック・ストーリー!

ただ…

この物語はその奥にとても奥深い感動的な恋愛ドラマが紡がれていたのです!


究極のドンデン返し!

著者:尾羊英 / 喜楽直人

『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』

名作はそのダイジェストを見ただけでピンとくる!

卒業祝賀会で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢がどうして幸せそうな表情で王太子にお礼の言葉を申し上げたのか?

そこに至るまでには長い長い闘いの日々が刻まれていたのです。

『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』とは?

今回紹介する『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』とは?

なんと・・・

WEB小説サイト『小説家になろう』で掲載された喜楽直人さん原作の

『竜の乙女は悪役令嬢になることに決めました。』という異世界恋愛小説のクライマックスシーンをコミカライズした作品なのです(汗)

「だからたったの一部分です!」

「それも物語の後半部分なんです」

そんな本編作品のダイジェストとも言えない短い作品が、

人気の電子書籍サイト BookLive さんの【女性マンガ】部門で上位にランキングされているんです(汗)

「これはとんでもない快挙です♪」

しかも作品のページ数はわずか全26ページとかなり少ない!

それなのにこの人気!

「一気に読みたくなりましたか?」

こもコミカライズ版は、もともと『小説家になろう』で掲載された悪役令嬢小説をまとめてコミカライズしている

『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ!3』の中に収録されていた読み切り作品なのですが、

2020年12月09日にそれが単話版としてリリースされてから人気が爆発しました♪

その奇想天外な世界観とファンタジックな悪役令嬢的ドンデン返しな面白いストーリーが受けに受けまくったのです!

サイト主・まるしーの予想ではこの作品はまだまだこれから人気が出てくるんじゃないかと思います。

だって・・・

「まだほんの一部しかコミカライズされてないですから(汗)」

しかも…

今の状況は、まるしーが大好きな『悪の華道を行きましょう』という作品と同じ売れ方をしているんです。

だから恐らくこの『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』もその続編やエピソード0的な作品がのちのちリリースされるのではないかと睨んでいます。

「めちゃめちゃ面白い作品ですから♪」

そして…

コミカライズ版のスカッと小気味よいドンデン返しストーリーを読んでハマった方は、

次に原作小説を読みたくなってくると思うのです。

「そこそこ長いです。」

ただ…

今回コミカライズ作品としてリリースされたこの『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』の内容は、

原作小説『竜の乙女は悪役令嬢になることに決めました。』における最大の山場を抜粋して描いた作品なので、

この作品を初めて読んだ人は、その奇想天外なファンタジックストーリーの濃い部分だけを見ることになるのです。

本来の物語は壮大な感動恋愛ファンタジックストーリーなのであり、

コミック版で最初から最後まで美しくて強い主人公の侯爵令嬢・リリィディアという女性は、

本来とても悲しい生い立ち背負ったヒロインなのです。

そう・・・

コミカライズ版で描かれたリリディアの性格は、彼女がたくさんの苦しみを乗り越えた先にたどり着いた境地なのです。

そんなことを全て含み、

「原作小説は感動します♪」

なので・・・

今回、まるしーが書いたこのネタバレ記事を読んだ後は、ぜひとも原作小説を読んでみて欲しいです。

コミカライズ版では紹介しきれない壮大な愛のストーリーが紡がれております。

ちなみに、原作小説『竜の乙女は悪役令嬢になることに決めました。』の全編は>>>コチラで読めます♪

それでは・・・

これから『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』の内容を まるしー 独自の切り口でネタバレさせていただきますね♪

実際…コミカライズ版はわずか26ページでとても短いストーリーになっているんですけれど、

原作小説の情報もときどき取り入れながらなるべく作品の全体像がつかめる内容で紹介してゆきたいと思います♪

 

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 そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ(漫画)ネタバレ

主人公のリリィディア公爵令嬢は、生まれた時からこの国の王太子・キャメロン・カルヴァン殿下と婚約をしていた特別なご令嬢でした。

物語はそんな彼女が卒業式のダンスパーティーで王太子のキャメロンより「婚約破棄」を告げられるところから始まります。

その日のダンスパーティーには例年ではありえないVIPなゲストも出席していました。

それは・・・

この国の国王陛下と王妃様を始めとするこの国の重鎮たちがこぞって学生の卒業ダンスパーティーに出席していたのです。

これはひとえに王太子・キャメロンと婚約者であるリリィディアが、

このパーティーの翌年に控える婚姻式を迎える準備に入る区切りの日だったからです。

それほどまでこのいち公爵令嬢のリリィディアは国にとって重要な妃として位置づけられていたのです。

なのに・・・

「親の心子知らず」とはこのことで、

おバカな王太子・キャメロンは、そんなVIPたちが集まる衆人環視のなかで、

「リリィディア…僕はお前との婚約を破棄する」

と…声高らかに告げたのです。

その瞬間…

そんなキャメロンの立場をわきまえない言葉に血相を変えた国王陛下と王妃は、すぐに愚息の言葉を取り消そうとしたが、

それよりも早くキャメロンの言葉を受けたリリィディアが、

「ありがとうございます」

「キャメロン殿下…そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ♪」

と…快く応じたのである!

しかも間髪入れず、

「もう取り消せませんわよ?」

と…念押しまでした。

ご機嫌な表情のリリディアは、その後くるっと体を180度転回させたかと思うと軽やかな足どりで会場を出て行ったのです。

なんと・・・

キャメロンはこの時、あばずれ女で有名な男爵令嬢 コリーン・クーパーによって完全に骨抜きにされており、

自分がどれほど大変な発言をしたのかを全く理解していなかった(汗)

王太子による婚約者への一方的な婚約破棄宣言は会場にあつまった皆を大いに驚かせた。

こうなるともう卒業パーティーどころではありません(汗)

会場は大騒ぎです!

キャメロンはというと・・・

自分が言い放った婚約破棄の言葉を嬉しそうに受け入れたリリィディアに腹を立てて彼女の後を追いかけていったのです。

そんな中、一足先に会場を出たリリディアは、

自分の両手を高く持ち上げ、空に向かって語りかけます。

「お待たせしましたやっと約束が果たせますわ」

彼女は一体誰に語りかけているというのか?

おかしなリリディアの行動に噛みついたのはキャメロンとコリーンでした。

王太子であるキャメロンから婚約破棄を言い渡されて泣き叫ばないリリディアのふてぶてしい態度に二人は腹を立てていたのです。

「こっち向いてちゃんと平伏しなさいよ!」

コリーンの怒号がリリディアに飛んでくる。

しかし・・・

そんなコリーンの汚い言葉に余裕の笑みを浮かべ、あくまでも上品に侮蔑の言葉を投げ付けるリリディア。

そんなリリディアの堂々たる態度に悔しさを滲ませてキャメロンの傍らになだれ込むコリーン。

人としても女としても格違いは明らかである。

キャメロンは自分の胸でウソ泣きをするコリーンを抱きかかえながらリリディアに憎しみの視線をぶつける。

その時だ!

星空の美しい闇夜から一頭の巨大な竜が現れたのです!

それはそれは神々しいまでに美しい翼をもった竜でした。

そう・・・

リリディアがキャメロンから婚約破棄を言い渡されて嬉しそうにしていたのはこの竜の存在が原因だった。

竜とリリディアは皆が見ている前で仲睦まじく愛を語り合い、その場でお互いに永遠の愛を誓い合いました。

「一体これはどういう事なんだ?」

キャメロンは何がどうなっているのか分からず言葉を無くし、

なんの教養もないおバカなコリーンは神の化身である竜のことを”獣(けもの)”と侮蔑しました。

さて・・・

ここにリリディアによる空前絶後な大ドンデン返しが成立しました。

だってこの竜はこの世を支配するものすごい力を持った存在だったからです。

リリディアは数年前にこの竜と出会い、自分の正体とその生い立ちを知った日から、

今日という日がやって来るのを心待ちにしていたのです。

そして・・・

今、すべてはリリディアの目論見通りに事が運んだわけです。

ちなみにリリディアは人間ではなく、彼女もまた竜の化身であります。

しかし・・・

この国の国王陛下やリリディアの義父によってある拘束を受けていたのです。

だけど・・・

おバカな皇太子・キャメロンの愚かな”婚約破棄宣言”によってその封印が解かれたわけです。

「してやったり♪」

さらに・・・

リリディアはこの国の国民すべてにかけていたある魔法を解きました。

その魔法とは、この国で暮らすすべての国民が美しいルックスになる魔法です。

彼女が竜と共に国を去ったあと、この国の国民は本来の自分の姿に戻り悲しみにくれました。

みんなブサイクだったから…(汗)

さて・・・

ここまでが、コミカライズ版『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』の大まかなストーリーですが、

原作小説では、ここに至るまでに綴られたリリディアの悲しく切ない生い立ちや、

ホントの悪役令嬢・コリーンとリリディアの知られざる関係性など、

様々な面白いドラマが繰り広げられているのですが、

それは…

本作の原作小説である『竜の乙女は悪役令嬢になることに決めました。』でお楽しみください♪

あと…

「この作品は大ドンデン返しの宝庫のような一作です♪」

全シリーズを読むと信じられない感動的なドラマが隠れているんですよ♪

 

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『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』の感想

原作小説を読んでいた まるしー がこの『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』を最初に読んだとき、

「よくこのシーンだけでコミカライズしちゃったな~(汗)」

と…率直に驚きました!

だって・・・

このコミカライズ版で描かれているのは、原作小説のクライマックス部分だけであり、

まったく登場人物の背景や前後のストーリーが描かれていなかったからです・・・(汗)

「これを読んで物語の良さが読者にちゃんと伝わるのか?」

「いや伝わらないだろう!」

なぜならば今回紹介した『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』の内容は、

映画の『スターウォーズ』で言うと『エピソード4』と同じようなポジションだからです。

(スターウォーズが一番最初に公開されたのはパート4だったのです。)

「確かに一番の見どころではあるが、物語としては途中の物語というワケです。」

長い物語の一番のクライマックスどころを描いた26ページだったので、

それなりにスカッとする悪役令嬢シリーズとして楽しめたのかもしれませんが、

原作小説ファンのまるしーとしては、このコミカライズ版の短いエピソードを読んだだけで、

本来の素晴らしい異世界ファンタジック・ラブストーリーな作品をかたずけて欲しくない(汗)

「純粋にそう思いました」

なぜならば、

この作品は、原作小説の『竜の乙女は悪役令嬢になることに決めました。』番外編である、

『拗らせ王子の初恋』を読んで初めて完結するからです!

「実は壮大なラブロマンス作品なのですよ。」

例えば、今回紹介した『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』は、

ほぼ全編がリリディアのドンデン返しな無双状態が描かれていますが、

この作品には最後の最後にもっと大きなサプライズが待っているんです。

しかも・・・

それは本作の本編ではどうしようもないおバカな王太子・キャメロンに関するサプライズです。

恐らくこのコミカライズ版を読んだ読者もきっと原作を読むと大いに驚くと共に感動を覚えると思います。

「というかちゃんと感動して欲しい!」

そう思い立ってサイト主のまるしーは、今回このネタバレ記事を書くことに決めたのです。

なぜ・・・

わずか26ページ足らずの短編コミックにこれほど多くの読者が惹かれたのか?

それは・・・

インパクトのあるこの短い物語の背景に得体の知れない壮大な感動ドラマが存在することを、読者が肌で感じ取ったからではないでしょうか!

確かにコミカライズ版で描かれている部分は、原作でも一番盛り上がるシーンですから面白いのでしょう♪

ただ・・・

本当の面白さはその前後のストーリーがあってこそなのです。

先ほどから何度も申し上げているように、このネタバレ記事を読んで本作に興味を持たれた方は、

ぜひ原作小説も合わせて読んでみてください♪

きっと後悔しないと思います。

>>>原作小説はコチラ

(もちろん無料です)

 

『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』を読んだ方にお勧めの作品♪

『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』を読んだ人にお勧めの作品があります♪

本作と同じように小説からのコミカライズで大ヒットを飛ばした『悪役令嬢は無邪気に笑う。』という作品です♪

この作品も原作小説をコミカライズした『悪役令嬢シリーズ』なのですが、

リリディアと同じように凛々しくて美しいヒロインのカッコよさが気持ちいいストーリーです♪

そして・・・

当然のことながらとてもスカッとするドンデン返しもちゃんと用意されています。

これぞ王道の『悪役令嬢シリーズ』だという代表的な痛快ストーリです♪

『その言葉、喜んでお受けしますわ』と合わせてお楽しみください♪

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無料試し読み

今、紹介した

『そのお言葉、喜んでお受けいたしますわ』は、

電子コミックサイトの
ブックライブ(BookLive!)絶賛配信中の短編漫画なんです~♪

しかも今回紹介したコミックサイトはサイト主のまるしーがよく利用させてもらってる電子書籍サイトで、

まず何と言っても面倒な会員登録なしで、いろんな漫画が立ち読みできちゃうのが最大の魅力です♪

いろんな作品を試し読みをしたあとに、

もし気に入ったコミックが見つかったら、

その時に初めて無料の会員登録をして買っちゃえばいいんです♪

会員登録も簡単です。

とにかく最新のコミックから懐かしの名作までいろんな作品が無料で試し読みできるので、

漫画好きの方ならヘビロテで利用すべきだと思いますよ~♪

 

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