妊娠したら死にたくなった【ネタバレ25話】やっと見つけた手がかり!

「もしかして私を苦しめていたもの正体って…?」

ついに千夏がこれまで自分を苦しめていたものの正体に気付いた?

だがそれは…

あまりにも身近な存在であり、なおかつとても恐ろしい二つの顔を持ち合わせたモンスターだったのです!


やっと見つけた手がかり!

『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~

【分冊版】25話のネタバレ♪

一時の最悪な状態からまた劇的に回復した千夏の精神状態。

自分でも戸惑いながら送っていた入院生活の中で、

彼女は症状改善のために大きなヒントとなる重要な事実に気付いた!


24話までのネタバレはコチ♪
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25話の見どころ

何度も行ったり来たりする辛い症状と闘い続ける千夏の壮絶な闘病生活ですが、

前回の24話では、

「このまま千夏はずっと病気が治らないのではないか?」

と…読者にそんな諦めの想像させてしまうほど絶望的な日々が描かれていました。

千夏本人も、そして私たち読者もそう感じた一番の理由は、

「千夏を苦しめているものの正体が分からないからだ!」

つまり…千夏にはちゃんとした”病名”がなかったのです。

患者が今なんの病気と闘っているのかが分からない状態で過ごす入院生活はまさに地獄そのもので、

希望の持てない毎日を病院のベット過ごす毎日はいいようのない絶望感でいっぱいだろう。

そんな中、

千夏はある出来事がきっかけでこれまで自分を苦しめてきたモノのおぼろげな正体に気づく・・・

そこで・・・

今回、25話の見どころは、

千夏が喉から手が出るほど知りたかった自分を苦しめているモノの正体に、

なんとなくではあるが気づき始めたところです。

恐らくこの25話を皮切りにして千夏の闘病記はまた別のステージに入ってゆくのでしょう。

これまでずっと千夏の絶望を見てきたサイト主のまるしーとしても、

「きっと今度こそは!」

と…思える展開に少し心がざわついております。

ただ・・・

あれが千夏の単なる思い過ごしで終わらなければいいのだけれど・・・

まぁとにかく希望が持てる今回のエピソードだった!

 

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妊娠したら死にたくなった【ネタバレ25話】

やっと見つけた手がかり!

自分が闘っている病気の正体がわからず、

この先本当に自分の症状が治るのかもわからないまま薬だけを飲み続ける日々。

そんな毎日にただただ恐ろしい思いを抱いていた千夏でしたが、

ある事がきっかけでいつもの襲い来る不安感や体の震えがピタッと収まったのです!

それは・・・

”生理”きた時からでした。

千夏はなぜか生理になった瞬間から体の震えが止まり、とれなかった食事もなんなく食べれるようになったのだ。

さらにその時、

病院内に設けられた食事スペースで久しぶりのランチを食べていた千夏は、

自分がテレビドラマの内容を混乱せずに見れていることに驚き、

その後…

テレビで女性の”生理”について解説している専門家の言葉に衝撃を受けます。

その内容とは、

「生理前になると感情の起伏が激しくなる」

というこれまでに当たり前だと思っていた女性のホルモンバランスに関する一節だった!

しかし・・・

千夏はこの当たり前の事実にここ数カ月間に渡って自身が苦しめられてきたモノの正体に触れたような気がしたのです。

やっと見つけた手がかり!

そこから千夏は冷静になってこれまでの自分を振り返っていきました・・・

私を苦しめていたモノの正体

自分はそうではなかったが、

よく考えてみると友人に生理が近づくと抑えきれないイライラや些細なことで泣いてしまうという人物がいた。

”生理前の精神症状”

それはとても個人差のあるもので具体的にどんな人がどういう症状に陥るかは決まっていない。

もしかしたら自分も生理前のホルモンバランスが崩れるタイミングで正気を失っていたのではないだろうか?

千夏はこれまでにたどってき苦しい日常を一つ一つ分析してみた。

すると・・・

不安な症状が押し寄せてくる周期は、生理の周期であって、

生理が始まると乱れは落ち着き、排卵期を過ぎるとまた不安定になってくるという事実に気づいたのです。

しかも・・・

そう考えるとこれまで自分がたどってきた闘病の道筋に整合性が出てくるのだ。

千夏は医学的知識において全くの素人であったが、

直感的に自分の症状は”生理”となにか密接な関係があるはずだと思い始めたのです。

「もしかして…私を苦しめていたモノの正体って”女性ホルモン”だったの・・・?」

頭がズキズキとする生理痛に顔を歪めながら、彼女は徐々に確信へと近づいていった・・・

 

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25話の感想

これまで何度も千夏の症状が一進一退していることに一喜一憂してきたサイト主のまるしーですが、

今回ほど千夏が病気の克服に近づいた回はなかったのではないかと思う。

「病気の正体はほんの身近に存在したという仮説!」

今回、物語の中で千夏が気づいた”生理”という女性特有のメカニズムは、

確かに女性としては当たり前にある身近な行事であり、

それでいて月に一回やってくる正体不明のバケモノであることに違いない。

そもそも

「今月は重い!」とか「今月はすごく軽い」とか…

私たち女性はその原因もまったく判らぬまま一喜一憂しながら、

毎月体の中で行われるいらなくなった子宮内膜の排出行為繰り返してきたのです。

どこがどうなってお腹が痛い月があるのか、

生理になったことも気づかないくらい軽い症状の月があったりとか・・・

これはホント人によってその苦しみの度合いはまちまちだ(汗)

かつてまるしーの友人には生理になると体が動かせなくなるほどお腹や頭が痛くなって重症になる子がいたし、

その反対にまったく痛みのない友達もいました。

だから・・・

高校時代は痛みの激しい子はすごく可愛そうだった。

歩くことさえ辛いのに女性の体育系教師に無理やりランニングをさせられたりしていました(汗)

「甘えだ!」

とか言われて・・・

今の時代なら完全にアウトなんだろうけど、

まだちゃんとした医学知識がない時代での学校現場はかなり女子生徒にとって辛い場所でした。

だって…何年女性をやってきても生理に対するコントロールなんて出来ないし、

毎月どんなご機嫌で生理がやって来るのかビクビクしながらその日を迎えている状態である。

どちらかというと生理が重いほうのまるしーは、

なんとなくいつも頭の中で生理になる日をカウントダウンをしながら生活している。

「あと15日でキケンエリアだ!」

とか考えながら日々を暮らしている。

そこにあまり疑問も持っていない。

「すごく重要なことなのに」

女性というだけで当たり前にそんな理不尽な生活を受け入れている。

だから・・・

今回、まるしーは千夏が”生理”というワードに行き着いた瞬間に、

自分の中でもストンといろんな辻褄が合った気がしました。

「そうだ!それだ」って感じで…

そして・・・

原因がわかるってすごく幸せなことなんだって…

どうか千夏の辛い症状が女性ホルモンに関係がありますように・・・

「思わず心の中でそう願った」

もう少しだ千夏さん!

 

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