褒めマウント女【SNSに嗤う女たち】ネタバレ|実力の伴わない女!

「やっぱり私ってさ~♪」

相手を褒め殺しにして貶める”褒めマウント”な言動を繰り返す炎上女が堕ちた悲惨な落とし穴とは・・・


実力の伴わない女!

著者:縛

『褒めマウント女』のネタバレです♪

この作品は【SNSに嗤う女たち】の中に収録されているエピソードです。

『褒めマウント女』の見どころ

待ちに待っまったSNSの女シリーズ第12弾。

『SNSに嗤う女たち』に収録されたエピソードの第1話を飾るのは、

サイト主のまるしーが大ファンでもあるさんの作品です。

気になるタイトルが『褒めマウント女』というまた新しくホットな炎上女のエピソードです。

縛さん4作目に描いた『ネトスト義母と使えない旦那』という嫁姑の炎上バトルとはまた違った切り口の内容で、

これはこれで縛さんらしいぶっ飛んだ炎上女のエピソードでした♪

しかも…

”褒めマウント”というトレンドになりそうな面白いワードの破壊力。

「これって縛さんがオリジナルで作った言葉なのだろうか?」

サイト主のまるしーは今まで聞いたことがないワードでした。

一般的に”マウントをとる”という言葉は昔から使われる表現でしたが、

そこからまた派生して”褒めマウント”なる魅力的な慣用句が登場してきたのだ!

「その事実にひとまず感動した♪」

そこで・・・

この『褒めマウント女』の見どころは、

炎上型で完全な悪役ヒール女子のサオリなんだけど、

どこか憎みきれない悪役としての脆さ持つ彼女の哀愁だ(汗)

天然系の癒し系女子・ホノカに対して強烈な褒めマウントをお見舞いするも、

相手にはまったくダメージはなく、逆にサオリの方がホノカに翻弄されてしまうという

「なんともカッコ悪いヒールっぷりが笑えてしまうんです♪」

現実世界ではもちろんサオリみたいな女子とは決してお近づきになりたくはないが、

こうして漫画で見ている分に面白くて弱っちいヒール女子だと思います。

ストーリーの展開から衝撃の結末まで、ずっと可哀そうな炎上女でした。

結局・・・

「サオリのどこが炎上女だったんだろうか・・・?」

 


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褒めマウント女【SNSに嗤う女たち】ネタバレ

褒めマウント

「旦那さんの普通っぽさにそういう安心感が出てるよね~♪」

「私はムリだわー(笑)」

友人の結婚式に参列して必要以上に新郎新婦を褒めちぎりながら相手を貶める”褒めマウント”な発言を連発しているOLのサオリ

彼女の周りにいる友人たちは相変わらずなサオリの態度に辟易としている(汗)

だが・・・

そんな中で出席者の友人の一人であるホノカは、

サオリのわざとらしい褒め殺しの言動を本気で真に受けるユルふわ系の天然キャラで、

今日も空気を読まない”褒めマウント”で周りを引かせているサオリの言葉に逐一納得した様子でした。

だから・・・

サオリもホノカがいると気分が良くて自分の引き立て役にちょうどいいと思っていたのです。

そんなある日、サオリは最近始めた婚活アプリで自分がまったくモテない現実にショックを受ける。

すると・・・

そんなタイミングでホノカからちょっと相談に乗って欲しい事があるとLINEでメッセージが届いた。

サオリは今の落ち込んだ気分を変えるのにホノカで遊ぶのはちょうどいいと思い、

ホノカからの相談に乗ってやることにした。

実力の伴わない女

その日、ホノカとカフェで会ったサオリは彼女からショッキングな話を聞かされることに…(汗)

なんと・・・

サオリがまったく相手を見つけられなかったあの”婚活アプリ”で、

ホノカは何人もの男性から「会いたい」というアプローチを受けていたのです!

彼女の相談というのは、そのうちの誰と会えばいいのかというものでした。

{コイツ、私に自慢してるのか?}

咄嗟にそう思ったサオリでしたが、よく考えてみると昔からホノカはそういう天然な女だった(汗)

だから気を取り直していつものようにサオリはホノカに対して例の”褒めマウント”を取って褒め殺しの刑にした!

だが・・・

コチラもいつものようにサオリの褒め殺しを前向きなアドバイスとしてとらえるホノカ。

案の定…サオリはホノカに対して意図した本音とは逆に元気を与える形となった・・・(汗)

散々な日だ(汗)

その日、自宅に帰ったサオリは、このままホノカに先を越されてなるものか!という意気込みで、

あの連戦連敗だった婚活アプリに再挑戦した結果…

なんとか一人のイケメン男性とデートをするまでに持ち込んだのです。

今回ばかりはいつもの”褒めマウント”な言動を封印し、

相手の男性にすべて合わせた会話をし続けたサオリでした。

だがその作戦は裏目に出た。

彼女はデートをした男性からとんでもない酷い暴言を吐かれてあっさりとフラれてしまう(汗)

{なんでこうなってしまったの…}

失意のドン底にいるサオリに追い打ちをかけるかのように、

婚活アプリで恋人ができたホノカからのハッピーLINEが届く。

そう・・・

結局サオリは言ってる事と実力の伴わない女だったのだ・・・

もう負けっぱなし(汗)

やがて・・・

ずっと口先だけで”褒めマウント”取り続けたサオリの運命は・・・

 

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『褒めマウント女』の感想

一般的に世間で認識されている”マウントを取る”という行為は、

自分の優位性を相手に知らしめる行動として認識していますよね。

この場合、相手の主張を論破したり、上から相手の意見や人格を貶めるというイメージがありますが、

今回登場した”褒めマウント”という新しい種類のマウンティングは、

相手を褒め殺しにしてマウンティングを取るという手段で、

分かりやすく相手を攻撃するマウンティングよりも、一つひねりを加えたマウンティング方法です。

ただ・・・

”新しい”とは言いましたが、それはあくまでも”褒めマウント”というこの言葉が新しいという意味で、

実際に昔から”褒め殺し”という”褒めマウント”言と同じような意味で使われている言葉があり、

相手を必要以上に褒めて不快感を与える行動はかなり以前から普通に行われていたのです。

特に政治の世界なんかではよく”褒め殺し”という言葉がメディアで飛び交っていましたね。

でも・・・

日常生活でおもにこの”褒めマウント”を頻繁に使っているのはやっぱり女性の方が圧倒的に多いはずだ。

嫁姑の関係。ママ友の関係。ご近所さん関係。OL同士の関係。などなど・・・

女性の世界にある小さなコミニティーなんかでは、

日々の会話の中に”褒めマウント”なやり取りがあちらこちらで飛び交っています!

そして・・・

なにを隠そうサイト主のまるしーは、自他ともに認める”褒めマウント”の使い手であります(笑)

私は基本的に人との会話で相手のことを褒めちぎります。

しかも…

嫌いな人間になるほどその人の前では褒めて褒めて褒めちぎるのです。

たとえそれが大げさでわざとらしい言葉だったとしても、

人は目の前で自分が褒められるとどうしても気が緩むし、攻撃的なオーラを発しなくなる。

その結果…自分がその相手から嫌な思いをする可能性がかなり低くなります。

これは人づきあいが苦手なまるしーが生きてきた中で身に着けた重要な処世術のひとつだ。

「嫌いな奴ほど褒めちぎれ!」

そして・・・

褒めちぎられてまんざらでもない顔をしている相手に心でずっと中指を立て続けよう。

案外それだけで溜飲が下がっていたまるしーがいる(笑)

「ずっと人づきあいは苦手だ」

しかし・・・

話は変わるがサオリという女はあまりにも弱い炎上キャラだった。

とにかく不憫だ(汗)

 

>>>『SNSに嗤う女たち』2話のネタバレはコチラ♪

 

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『褒めマウント女』は、

大手電子コミックサイト、ブックライブ(BookLive!)で、独占連載中の漫画なんです~♪

BookLive!さんは、サイト主のまるしーがよく利用するお店で、

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