夫が娘の名前で不倫していました【ネタバレ全話】やり切った妻に拍手喝采!

クズ夫が使っていたゲームのアカウントが娘の名前だった!

道義的に許されない行動を連発するクズ夫を執念の捜索で追い詰めてゆく妻の奮闘劇!

情状酌量いっさいナシの壮絶な離婚劇は、サレ妻の揺るぎない決意からスタートした!

そして…見事その孤独な闘いに勝利した妻に幸多からんことを・・・


やり切った妻に拍手喝采!

著者:Satsuki / 乙葉一華

『夫が娘の名前で不倫していました』

しびれる内容の実録コミックエッセイが登場しました♪

こともあろうに娘の名前をアカウント名に使って不倫するゲーム沼にハマったクズ夫。

『夫が娘の名前で不倫していました』の見どころ

これは久しぶりにズバッと胸に刺さったコミックエッセイでした!

『夫が娘の名前で不倫していました』というショッキングなタイトルからもある程度想像できてしまうストーリーですが、

実際その内容を読んでみると、想像を遥かに超えた愛と涙の壮絶な実録モノ離婚ストーリーでした!

とにかくこの作品に登場してくる夫がクズ過ぎて吐き気を催すほどヤバイ!

そんなクズ男と不幸にも結婚してしまった妻が、大きな決意を胸に時間をかけて我慢強く離婚へとつき進んでゆくのです。

「ノンフィクションの強み!」

まさにそれに尽きるリアリティ溢れる強烈な内容で、クズ夫との結婚生活に苦しむ妻の苦悩や、

決断から離婚に至るまでの壮絶なストーリーが時にシリアスに、時にユーモラスなタッチで詳細に描かれており、

読み終わったあとは各賞を総なめにした名作映画を観終わった気分になります♪

「読み応え度がスゴイ!」

実話だからこそ描ける夫婦のリアルな離婚までの軌跡を思う存分堪能できます♪

さてそこで、

『夫が娘の名前で不倫していました』の見どころですが、

やはりその生々しい離婚劇の内容と、主人公である妻の母としての覚悟と強さですね。

「この男は娘の父として相応しくない」

そう決断して離婚を決意した瞬間からの妻が非常に一本筋が通った行動で潔かった。

妻の揺るぎない意志が読んでいる読者に強いメッセージとして伝わってきました。

なので・・・

「この作品は世の離婚したい妻たちの心強いバイブルになるのではないでしょうか?」

久しぶりにあまりツッコミどころのない夫婦の離婚劇を見せてもらった気持ちです!

サイト主のまるしーにとってはお値段以上に価値のある作品でした♪

 

『夫が娘の名前で不倫していました』の立ち読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓

>>>BookLive!
サイト内で『おっとがむすめの』と検索してください♪

 

夫が娘の名前で不倫していました【ネタバレ全話】やり切った妻に拍手喝采!

1話:離婚の決意

主人公の妻・こめ山さつきはある日、夫が幼い娘の名前を付けたアカウントでオンラインゲームにハマり、

さらにそのゲーム内で知り合ったであろう女性と浮気していることに気づく!

それは夫が使用するゲーム用の外部アプリで交わされたチャットでの内容を読んだからだ(汗)

さつきの夫であるこめ山こめは、幼い一人娘・めい の育児に追われながら共働きで働くさつきのフォローを一切してないクズちゅうのクズ夫だ。

家事は手伝わない、育児はいっさい協力しない!

家ですることといえばとにかくゲームばかり。

そう…彼は典型的な現代版クズ夫の象徴的な男なのです。

そもそもからしてすでに離婚しなければならないほどのクズ夫だったのですが、

その上、オンラインゲーム上で知り合った女性と明らかに親密そうなチャットのやり取りがさつきに発見されたわけです。

しかも…ちょうどその頃に娘のめいが高熱を出して、

その看病でさつきが大変な時に、こめは家庭を顧みることなく浮気に興じていました。

この一件を機にさつきは離婚の決意を固めるのです。

非常に悲しい決断だった(汗)

2話:ゆーこりん

こめとの離婚を決意したさつきは、こめとの離婚をスムーズに行うために重要な不貞の証拠集めを開始します。

まずは”メイ”というアカウントでこめがハマっているゲームから調査開始です。

『イカロス』というオンラインのRPGゲーム内で”ゆーこりん”というアイコンでプレイしている女がこめの不倫相手であろう女性だ。

さつきはこの”ゆーこりん”というアカウント名を手掛かりにSNSの投稿を調べてみます。

すると・・・

こめとゆーこりんが接触していただろうと予想される情報が出て来て・・・

3話:理不尽な逆ギレ

夫のあまりのクズっぷりに呆れてつい勢いで放った”離婚”の言葉。

だが・・・

こめのあまりにも理不尽な逆ギレに遭い、この男とはまともな会話すらできないと悟ったさつきは、

なんとしてもこめの不貞行為の証拠をつかんで死ぬほど後悔させてやると、離婚への決意を新たにするのです。

その後、さつきは翌日から夫に対する怒りを抑えて彼を気分よく泳がせて浮気のシッポをつかむための行動に出た。

4話:現実的な動き

さつきは浮気の証拠集めと同時に、離婚で重要になってくる夫婦の共有財産の行方についても考え始める。

現実的な動きだ。

中でも差し当って一番大きな問題は、5年前に夫婦で35年のローンを組んで購入したマイホームのマンションである。

もし…離婚の話し合いがスムーズにいかず売却することになったら、残債が残ってしまうかもしれない(汗)

とりあえずさつきは不動産屋にマイホームの査定を依頼して売却した場合に残債が残らないかを調べてみたのです。

すると・・・

なんとか売却額で残りのローンも返済できそうだという目星がついてホッと胸をなでおろします。

次にさつきはある程度まで自分で浮気の証拠を集めたあと、プロの探偵会社に夫の浮気調査を依頼しに行きます。

5話:痕跡

探偵会社に40万円もの費用を支払ってついに本格的な浮気の証拠取りを依頼するさつき。

しかし・・・

なかなか思うように夫は不貞行為をしてくれませんでした。

そんな中、たまたまたこめの会社が休みで、さつきが会社に出勤という日があり、

なんと・・・

その時にこめが自宅にゆーこりんを連れ込んで浮気をしてたであろう痕跡を発見するのです。

だが・・・

さつきとメイが普段寝ているベットでこめがゆーこりんと寝ていたと想像すると殺意を覚えるほどの怒りが込み上げてきたが、

なんとか暴発することなくその動かぬ証拠を保存したさつきでした。

6話:トラップ

さつきの不倫の証拠集めもそろそろ大詰めを迎えます。

こめがゆーこりんと浮気していることはまぎれもない事実なのだが、

いまだもって”ゆーこりん”という女の正体が分らずじまいなのです(汗)

なので今のところ彼女に慰謝料を請求する内容証明が遅れない。

そこで彼女はこめとゆーこりんにトラップを仕掛けることにしたのです。

その内容は…

さつきが娘のメイを連れて友人の家に外泊するという罠でした。

だけど実際にさつきが向かったのは自分の実家でした。

そして・・・

さつきの仕掛けたトラップにまんまと引っかかったこめとゆーこりん。

作戦成功だ♪

狙い通りにこめがゆーこりんを再び家に連れ込んだのですが、

厄介なことにそれからまったく二人に動きがありません(汗)

今回の目的の一つは、ゆーこりんの身元割り出しです。

さつきは家のそばで見張っている探偵の許可を得て、いったん用事ができたことにして自宅に戻るというメールをこめに送ります。

しかし・・・

現在盛り上がりの真っ最中なのか、こめからの返信がいっこうにやって来ません(汗)

7話:突入

ついにこめからの返信がないまま、自宅に突入することとなったさつき。

玄関の鍵を開けて中に突入しようとするが、ドアチェーンがかけられていて不意打ちの突入は失敗に終わる。

しかし・・・

今回はゆーこりんの正体を目の前でハッキリ確認したさつき。

なんと・・・

夫の不倫相手のゆーこりんはどう見てもさつきより20歳以上年上の太ったキモいババアだったのです!

さらに…

「すいません…」

という消え入りそうなか細い声で謝罪したゆーこりんはさつきに頭を下げて家から出て行った・・・

8話:協議離婚

言い逃れようのない決定的な夫の不倫現場を押さえたさつきは、

ここから一気にこめとの協議離婚へと話を進めてゆきます。

まずは自宅に母とメイを呼び寄せ、こめの母親にも連絡をとって呼び寄せました。

しばらくしてこめの母親がやって来ると、さつきはこめと義母を前にして離婚の意思を伝えます。

すると…

最初はさつきに謝罪しっぱなしだった義母がなんとかメイのためにやり直せないかとさつきを説得してきて・・・

9話:離婚届へサイン

必死でとりなしてさつきの怒りを鎮めて復縁させようとする義母に対し、

さつきはこれまで溜めに溜めてきたこめのクズっぷりをすべて白日の下にさらしたのです。

これまで義母には気を使ってさつきはこめのクズっぷりを伝えていなかったのです。

すると・・・

目を覆いたくなるようなバカ息子の所業を初めて知った義母は、

こめに離婚届へサインさせると肩を落としてバカ息子と共に実家へと帰って行きました。

さらに…

義母を返り討ちにしてなんとかこめに離婚届にサインをさせたさつきでしたが、

次に残っているミッションはゆーこりんの本名と居場所の特定である。

その情報がないと彼女に対しての慰謝料請求ができません(汗)

この日、不倫がバレてこめ山家から飛び出していったゆーこりんでしたが、

その後もなかなか自宅へは帰らずの行動が続き、イライラした気持ちで探偵からの連絡を待つさつきだった・・・

10話:ゆーこりんの本名

結局…ゆーこりんの住んでいるマンションは分かったものの名前の特定まではできなかった。

どうやったらゆーこりんの本名を突き止めることができるのだろうか?

ある時さつきは、こめとゆーこりんが知り合うきっかけとなった『イカロス』というオンラインゲームに手がかりを求めたのです。

そう・・・

このゲームに参加しているメンバーからゆーこりんの本名を聞き出せないかと、

自身もアカウントを作成してSNS上の捜索を始めたのです。

すると・・・

ゆーこりんと付き合って10年になるという彼氏からさつきのアカウントに連絡が入って来て・・・

11話:クズ夫の態度

さつきのアプローチが失敗に終わり、ゆーこりんの彼氏から名前を聞けなかったさつきは、

それはそれとして離婚による財産分与の実務手続きを進めてゆきます。

あの修羅場から10日後、こめはマンション売却の説明を聞くためにさつきの前へ姿を現れましたが、

彼はあの日以降まだ一度もさつきに謝罪の言葉を言っていませんでした。

そんなクズ夫の態度にはらわたが煮えくり返る思いをしていたさつきでしたが、

とにかく今は怒りを堪えて無事に手続きをすすめることを優先させていたのです。

12話:慰謝料

結局…本名がわからないまま一か八かで出したゆーこりん宛ての慰謝料請求の内容証明でしたが、

その結果はまずまずのものでした。

ゆーこりんはさつきの銀行口座に170万円のお金を振り込んできたのです。

ただ・・・

同じように慰謝料を請求したこめから振り込まれてきた金額は、

勝手にゆーこりんから振り込まれた金額分を差し引いた金額だった!

本来ならば争いたいくらいの腑に落ちない問題なのだが、

あのクズ二人から400万円でも慰謝料を取れたことが奇跡だと思い直し、

さつきは次に控えているマンション売却の手続きに神経を集中させることにしたのです。

13話:心配した通り

いよいよ離婚に伴う最大の大仕事であるマンション売却手続きの日がやってきました。

当日はさつきが心配した通り約束の時間にこめは遅刻をしてきて、

なんと・・・

契約には必要不可欠な実印を間違えて持ってきていたのです(汗)

しかも…その時はすでに銀行取引ができるリミットまであとわずかな時間でした。

すぐにこめは自分の実印を取りに帰りますが、それを待っている時間的余裕がなく・・・

14話:最終話

いよいよ最終話です!

一時はどうなるかと思われたマンション売却手続きもなんとか無事に終わって、

やっとこさクズ夫から完全に解放されたさつきの心は安堵の気持ちに包まれます。

さつきがこめとの離婚を決意してから数カ月の壮絶な闘いはこれで終わりました。

その日…

晴れてシングルマザーとなったさつきは、カワイイ娘のめいと幸せな人生を送るために気持ちを新たにしたのです。

この母娘に幸多からんことを・・・

 

『夫が娘の名前で不倫していました』の立ち読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓

>>>BookLive!
サイト内で『おっとがむすめの』と検索してください♪

『夫が娘の名前で不倫していました』の感想

「いや~すごく読み応えのある一冊でした~♪」

まさにこれが実録モノエッセイの迫力と臨場感ですね!

この一冊には人の悲しみとユーモアと怒りと笑いが全て混在されていて、

リアルな夫婦の離婚劇が見事なエンターテイメントとしてたっぷり描かれていました。

そのタイトルから想像した通り夫は救いようのないクズ男で、

これほど人をイラつかせる男性はなかなかお目にかかれないレア人物だった(汗)

こめの言動をみているとまさか社会人の男性とは思えないものばかりで、

小学生でももう少しちゃんとした行動をとるのではないかと思うくらい人としてポンコツでした。

ただ・・・

そこで残念に思うのは、どうしてここまで妻として、母としてりっぱなさつきがあんなクズ男に引っかかってしまったのかということだ(汗)

やはり…彼女もしっかり者の女性はダメな男に魅力を感じるという定説にやられてしまったのだろうか?

主人公のさつきさんの考え方や行動が完ぺきなだけに、

そこがすごく口惜しいのだ(汗)

だが・・・

これだからこそ人生のリアルであり、男女の不思議なのであろう。

「人は恋をすると盲目である」

そんな言葉がしっくりきてしまうさつきとこめの関係性だった!

これからさつきは可愛いめいちゃんと幸せな人生が待っていると信じたい!

そして・・・

クズ夫のこめにはとんでもなく不幸な人生が待っていて欲しい。

彼への仕打ちが『イカロス』からの排除じゃ割に合いません(汗)

神様にはこめにもっともっと辛い天罰を下して欲しい!

とにかく…

無事にさつきとこめが離婚できて本当に良かった。

この漫画は世のクズ夫と離婚したいと考えている妻たちにその方法と勇気を与えてもらえる作品だと思う。

夫との離婚に悩んでいる妻は一度参考に読んでみることをお勧めします。

もちろんサイト主のまるしーも万が一に備えての良い予習ができました♪

もっとも…そんな日が来なければいいことを望んでいるが…(汗)

おススメの作品!

今回紹介した『夫が娘の名前で不倫していました』をチェックされた読者の方におススメの作品がございます♪

本作と同じようにクズな夫に苦しむしっかりした妻を描いた実録モノのエッセイコミックなのですが、

本作と同じように本来なら暗くなりがちな不倫ドロドロ系なストーリーを、

非常にテンポよくユーモラスに読ませてもらえるのとても面白かったです♪

気が向いたらまずはサイト主のまるしーが書いたネタバレ記事を覗いてみてくださいね♪

↓↓↓

>>>『旦那がマッチングアプリでやりとりしてる相手は嫁です』のネタバレ記事はコチラ♪

あと…

これも今スゴク話題になってます♪

↓↓↓↓↓

無料試し読み

今、紹介した

『夫が娘の名前で不倫していました』は、

電子コミックサイトの
ブックライブ(BookLive!)絶賛配信中漫画なんです~♪

このコミックサイトはサイト主のまるしーもよく利用するお店で、

何と言っても面倒な会員登録なしで、いろんな漫画が立ち読みできちゃうのが最大の魅力です♪

たくさん試し読みをして気に入ったコミックが見つかったら、

その時に初めて無料の会員登録をして買っちゃえばいいんです♪

最新のコミックから名作までいろんな作品が無料試し読みできるので、

漫画好きならヘビロテで利用すべきだと思います♪

 

『夫が娘の名前で不倫していました』の試し読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓

>>>BookLive!
サイト検索窓に『おっとがむすめの』と打ち込んでください♪