悪の華道を潰しましょう【ネタバレ】新たなる幕開け!

あの”枯れ専”悪役令嬢のストーリーがついに待望の連載化!

電子書籍で70万ダウンロード越えを果たした超人気作品が、

今度は長編作品として読者のもとに帰ってきた!!


新たなる幕開け!

著者: やましろ梅太/真冬日

『悪の華道を潰しましょう』

あの伝説の”華道夫婦”の活躍がついに長編の連載作品としてリリースされることとなりました~♪

もしかしてまだ本作の”起源”を知らない方がいたら、

急いで伝説がスタートしたお話を読んでからこのシリーズに追いついてください!

『悪の華道を潰しましょう』の見どころ

今回紹介する『悪の華道を潰しましょう』という作品は、

2019年に大ヒットした『悪の華道を行きましょう』の続編としてリリースされた作品です♪

普段コミックを電子書籍で読んでいる方ならば、

このタイトル表紙に見覚えがありませんか?

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そうです!

「あの素敵な宰相夫婦の物語です♪」

王子に婚約破棄されたあとに無理やり禿げでデブな宰相と結婚させられた悪役令嬢・セレスティーヌ。

でも・・・

実は転生してこの世界にやってきた彼女が”枯れ専女子”であったため、

その醜い姿をした悪の宰相を普通に溺愛することになり、

そこから二人は仲睦まじく悪の華道を突き進んでゆくという面白いストーリーです♪

本作は、もともと投稿型小説サイト『小説家になろう』で連載されていた真冬日さんの小説だったのですが、

そこからやましろ梅太さんが作画を担当してコミカライズ化され、

電子コミックサイトで人気に火がついたのです!!

さらに…

その人気はあまりにも凄まじく、とうとう原作者の真冬日さんを動かし、

「すでに完結しているはずの作品に新たなストーリーを描かせてしまったわけです(汗)」

サイト主のまるしーは、かれこれ30年以上に渡ってさまざまなコミックを読んできましたが、

一度完結した原作小説が、コミカライズ化されたあとの人気に後押しされる形で、

また新たなストーリーが追加されるなんてケースは聞いたこともありません(汗)

「これはまさにコミック界の事件です!」

それほど『悪の華道を行きましょう』というわずか全31ページの短い物語が読者に鮮烈な衝撃を与えたのでしょう!

さて・・・

過去に例のない連載決定の経緯でスタートしたこの

『悪の華道を潰しましょう』の見どころなんですが、

まずはちゃんとストーリーの時系列を押さえといたほうが良いのでご説明しますと、

今回連載がスタートした『悪の華道を潰しましょう』は、

一番最初にリリースされた『悪の華道を行きましょう』と、

その第2弾としてリリースされた続編『悪の華道を追いましょう』との間に巻き起こるエピソードなのです。

なので、もし今回このシリーズを始めて読むという方は、

まず、『悪の華道を行きましょう』読んでから『悪の華道を追いましょう』を読まずに、

今回紹介する『悪の華道を潰しましょう』はを読んでゆきましょう♪

今後はWEB雑誌『Comic ZERO-SUM』で、『悪の華道を潰しましょう』の連載が継続されてゆきますから、

これまで見たくても見れなかったセレスティーヌと宰相の物語がたっぷりと描かれてゆくはずです。

”悪の華道”ファンならこれほど嬉しいシリーズ化はありませんよね?

それもコミカライズで!!!

「ありがたや~♪」

 


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第3弾としてこのシリーズが出てきます。

 

悪の華道を潰しましょう【ネタバレ】新たなる幕開け!

孤児院の視察

この日、新しく所有することとなった孤児院の視察にやって来た宰相夫妻。

もちろん仕事面においては切れ者の宰相は、視察だけが目的でこの孤児院へやってきたわけではなかったわけだが、

わざわざこの視察に妻のセレスティーヌを連れてきたのは、

孤児院の責任者である院長の緊張を少しでもほぐしてやるためと、

ただ単純に宰相が溺愛する妻と片時も離れたくなかったからでもある。

そしてなにより・・・

{よく見ろみんな、俺の妻を!!}

という美しい妻を自慢したい気持ちもたくさんあったのだろう(笑)

そんな宰相の心の内を知ってか、セレスティーヌも、

彼が望む美しき宰相夫人の役柄を見事に演じていました。

純朴そうな初老の院長もセレスティーヌの美貌を前にして、

ついつい顔が真っ赤に紅潮しているくらいです。

和やかな雰囲気で交わされた挨拶も終わり、

宰相は今後の孤児院の運営について院長との打ち合わせに向かいかしたが、

残されたセレスティーヌは、孤児院で暮らす子供たちと一緒に過ごすこととなった・・・

楽しみに待ってるわ♪

「あなたはお姫様ですか~?」

煌びやかな洋服に身を包んだ美しきセレスティーヌを前に、

驚きと興奮が冷めやらない様子で孤児院の子供たちは一斉にセレステーヌのもとに集まってきた。

そんな無邪気な子供たちに囲まれて決して悪い気はしないセレステーヌであったが、

少し皆から距離を置いた場所で、先ほどからずっとセレスティーヌのことを睨んでいる少年がいました(汗)

彼はイーサンというこの孤児院で一番最年長の少年で、

これまで貴族という身分の人間たちに虐げられてきた経験から、

セレスティーヌにも敵意をむき出しにした態度をとってきたのです(汗)

「この女はお姫様でも何でもないただの傲慢な貴族の女だ!」

「騙されるなよ!!」

セレスティーヌを取り囲んでいる幼い子供たちにそう言って怒りを露わにするイーサン。

さらに…

無表情でイーサンを見つめているセレスティーヌに向かって彼は、

過去に貴族の者たちが孤児院の子供たちへ働いた酷い振る舞いの中身をぶちまけた。

普通の良識ある貴族の夫人ならば、ここでイーサンはじめ他の子どもたちに同情の声かけたり、

今後はそんなことにはならないという優しいメッセージを贈ったりするものだが、

やはりこのセレスティーヌは他の良い貴族とも悪い貴族とも一味違う。

彼女は貴族を心の底から憎んでいるイーサンに対して、現実の厳しさを教え、

完膚なきまでに己が弱者であることをイーサンに自覚させるのです!

そして・・・

悔しかったら私たちから施しを受けたお金を何倍にして返して見ろと彼にハッパをかけた。

すると…

今までそんな激しくも温かい言葉をかけられた経験がないイーサンの心に火がついたのです。

というか彼の中で目指すべき道と人生の目標が決まった!

「楽しみに待ってるわ♪」

瞳の奥に炎を燃え滾られたイーサンに向かって、

美しい微笑みを浮かべながらセレスティーヌは嬉しそうにそ声をかけた。

新たなる幕開け!

一方、宰相と院長の話し合いだが、

もともとこの孤児院に宰相がやって来たのは、

孤児院の子供たちを使って人身売買を行っている院長の悪行を断罪するためでした。

院長は巧みな宰相の誘導であっさりとボロをだし、院長の座から引き釣り落とされるのです(汗)

ただ・・・

今回の一件は決して宰相が悪を裁いたという感動的なエピソードではない所にこの物語の面白さがあります。

あくまでも宰相にとって院長が邪魔な存在だったから、彼を潰したわけであって、

世の中を良くする目的ではない。

そこには実にこの宰相らしい思いが込められていたのです。

さて…

このエピソードを皮切りに宰相とセレスティーヌの物語が新たなる幕開けとなったわけで、

二人の”悪の華道”ストーリーがこれからが本格的スタートとなるのです♪

いや~楽しみだ♪

 

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第3弾としてこのシリーズが出てくるはず!

『悪の華道を潰しましょう』の感想

セレスティーヌがイーサンにかけたセリフ。

宰相が院長に言い放ったセリフ。

どちらもこの夫婦の魅力を最大限に現わしたセリフで、

「痺れましたね♪」

悪役なんだけどヒーローでありヒロインな魅力を持つ稀有な存在!

かつてこれほど不思議な魅力を持っている主人公は見たことがない(汗)

恐らく出版社側からお願いされて原作者の真冬日さんが、新たに作り上げたストーリーなんだろうけど、

ちゃんと”悪の華道”イズムが継承された内容に仕上がっています♪

「お見事だ!!」

非常に面白かったです♪

特に宰相の院長に対して最後に言い放った、

「ワシは世の中をよくしようなど考えたことはないわ」

「行動の全てはセレスとの未来のためにある」

というあのセリフに痺れましたね♪

しかも・・・

そのセリフを口にしている時の宰相の表情がとてもシブくて、

「なんだかまるしーもセレスみたいに宰相がイケメンに見えてきた(笑)」

それは全てセレスティーヌが引き出した宰相の魅力だったんだろうな~

よく、あの女性は「あげまんだ」とかいう、令和の世の中では決して使えない男女差別的な表現が昔はありましたが、

自分の恋人や旦那さんを素敵に変身させてゆく女性ってすごくカッコイイですよね♪

「憧れるな~」

普段から自分の旦那さんの愚痴をしかめっ面で他人に話しているような女性には、

絶対にマネのできない芸当ですよね。

基本的に身内であろうと他人であろうと人の悪口を言ってる人に素敵な人間はいないと思ってる。

「悪口は人の成長を止める」

これは過去にまるしーが尊敬する上司から言われたすごく心に響いた言葉だ。

実際…会社や嫌な上司の悪口で同僚と傷のなめ合いをしていた若き日のまるしーは、とてもダメ社員だった。

でも…

その尊敬する上司の言葉で目が覚めたまるしーが、

それから悪口を封印して、懸命に目の前の仕事だけに没頭していたら、

そこからドンドンと仕事で良い結果を出せるようになったのです!

「まさに悪口がまるしーの成長を止めていたわけです!」

ただ・・・

悪口自体が法律に違反するとか、良い悪いではなくて、

人の粗を探してるうちは自分の成長はないという意味だ。

もちろん人が生きてればたまには愚痴りたい日もやってくるだろう。

当然だ!

「そんな時には思いっきり愚痴ればいいのだ。」

たった一日だけ自分の成長が止まったぐらいでは、さして人生の歯車は狂わない。

「大事なことは愚痴や悪口を言い続けないこと!」

たまに吐きまくる愚痴や悪口なんかはストレス解消になって良い効果もあるはずだから・・・

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