「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【7話ネタバレ】職場でお茶デート♪

エルサの登城がみんなを癒します♪

ユリウスの忘れ物を職場へ届けるとともに、手土産のキャロットケーキを持参したエルサ。

どこからどう見ても新妻に溺愛してるユリウスが、王太子や同僚たちに冷やかされる一幕が微笑ましい♪


職場でお茶デート♪

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』

7話のネタバレ♪

登城してわずか数分のうちに危険人物と遭遇してしまったエルサ(汗)

セラフィーナと同様にエルサの心を揺さぶってくる兄のヤルモから身を守れるのか・・・?

もう~危なっかしいったらありゃしない!

誰か…すぐにエルサをヤルモから助け出してくれ~(汗)


 

6話のネタバレはコチラ♪
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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【7話ネタバレ】

ヤルモの揺さぶり

「どういった経緯でご結婚なされたのですか?」

エルサにそう問いかけたヤルモの表情は、あくまでも紳士的で穏やかな口調だったが、

初対面で会った要人の奥方にする内容とは思えない失礼で下世話な質問でした(汗)

ただ・・・

この不躾なヤルモの問いかけのおかげで、純真なエルサにもやっと彼に対する警戒心が生まれたのです。

{旦那様とした約束通り、気づかれないようにしなければ!}

結婚式までお互いの顔を見たこともない偽装結婚みたいなことを絶対に悟られてはいけない。

大慌てで脳内セキュリティレベルを上げたエルサは、

「家格の釣り合いを考えて組まれたお見合いです!」

と…動揺しながらも、なんとかそつのない答えをヤルモに返しました。

しかし・・・

エルサの態度が明らかにどこか挙動不審に思えたヤルモの揺さぶりは続く(汗)

いかにもエルサのことを心配してるかのような態度で彼は、

夫であるユリウスが女性関係に問題のある人物かのようなデマを吹き込んだのです(汗)

さらに…

そこからヤルモは、全力のキメ顔を作ったうえで、

「俺なら…あなたにそんな戸惑った表情なんてさせないのに…」

と…まるでエルサとユリウスの関係が、契約上の仲だろうと言わんばかりの態度で、

大胆にも同僚の妻であるエルサを口説き落としにかかってきたのです(汗)

「えっ?」

さすがのエルサもこのヤルモの言葉には驚いた(汗)

ちょっと勘違いしてる。

だが…ちょうどその時、二人の背後から誰かの声が聞こえてきました・・・

姉さんもっと気を付けなよ

「あれ~?姉さん何してるの」

グットタイミングで現れたのはエルサの弟・ハンネスだった。

エルサは弟に、

「パルニラ伯爵家のヤルモ様とご挨拶しておりました。」

と返事をしてからヤルモのことを弟に紹介すると、

人懐っこい笑顔を向けてヤルモに挨拶をするハンネス。

穏やかな雰囲気だ。

その後…少しのあいだ他愛もない会話を交わした3人でしたが、

最後にヤルモがエルサに向けて、

「またお会いできるといいですね♪」

というイケメンオーラ全開の笑顔を向けてその場の攻防戦は終了した。

エルサは弟に救われた形でなんとかヤルモから解放されたのです。

本人はまったくそう思ってはいないだろうが、

あのまま二人で会話を続けていたら、場所が場所だったから変な噂も立ちかねないところだ(汗)

ハンネスは姉のエルサをユリウスがいる執務室まで案内する道すがら、

「姉さんもっと気を付けなよ」

と…人が良すぎて警戒心ゼロな姉に忠告します。

だけど・・・

エルサは、自分が迷子に見えたからヤルモが声をかけてきたといまだに思っている。

やっぱり警戒心が薄い(汗)

そうこうしてるうちに執務室までたどり着いたエルサは、

ユリウスが今朝家に忘れていった資料を受け付けの女性に渡しました。

そして…

ここからエルサとユリウスの甘い時間の幕が開ける・・・♪

職場でお茶デート♪

前半の緊張感あふれる空気とはうって変わって、

後半からのエピソードは、エルサの魅力全開な”無双状態”が楽しめます。

まずは、驚くほど腰が低くて慎ましやかなエルサの態度に受付の女性がハートを鷲掴みにされる(笑)

さらに…

ちょうど一仕事終えて受付のところへやって来たユリウスご一行様がエルサを見つける。

「エルサ!?どうして君がココに?」

トツゼン愛妻が職場に現れて嬉しいやら恥ずかしいやら、

もう顔が真っ赤になってるユリウス。

そこに二人のキューピット役でもあるアレクシス王太子もやって来る!

同僚のイエレも一緒だ。

「おぉ…ユリウスの奥方ではないか」

なんか盛り上がってきた♪

ユリウスとエルサの二人から放出されている甘いムードを感じ取ってニヤニヤが止まらないアレクシス。

しかも…

エルサはこの日、ユリウスの忘れ物を届けるとともに、

自分で作ったキャロットケーキを手土産に持参していたので、

それもまた彼女の好感度をグンと上げる結果に繋がったわけだ。

それに…エルサが持ってきた手作りキャロットケーキの評判がすこぶる良かった♪

さらに・・・

この日、アレクシスはエルサとユリウスに粋な計らいを見せるのです。

王太子は、せっかくだから大事な資料を届けてくれた奥方にお茶くらい出しなさいと言って、

新婚の二人に職場でお茶デートをさせたのです♪

こうして、ユリウスとエルサは、執務室の応接間で、

トツゼン二人きりの甘い時間を過ごすことになったのです・・・

きみの好きなところへ行こう

職場のりっぱな応接室で、エルサの持参したキャロットケーキと紅茶で職場デートを楽しむ二人。

お互い照れくさそうにしながらも穏やかで甘い時間が流れる。

ユリウスがいま食べているキャロットケーキは、野菜嫌いな彼のためにエルサが考案したオリジナルケーキだ。

彼が「おいしいな♪」と思わず声を漏らすと、

「よかったぁ♪」と幸せそうに微笑むエルサ。

そんな彼女を見てユリウスは今まで感じたことのない幸福感に包まれる。

{どうして彼女は当たり前のように寄り添ってくれるんだろう…}

今、彼はこれまで女性から受けたことない種類の愛情をもらって戸惑いつつもドップリとそれに埋もれている。

そして・・・

なんとか目の前にいる愛する妻と少しでも長い時間を過ごしたいと感情が溢れ、

「エルサ…この週末一緒に出掛けないか?」

と思わず口走った。

書類を届けてくれたお礼だと言ってエルサをまたデートに誘ったのだ。

「きみの好きなところへ行こう♪」

ユリウスはもうエルサにメロメロで、彼女が喜ぶことなら何でもしたいという心境なのです。

しかし…

生まれてからこのかた、ずっと家の家事や仕事に追われる生活を送ってきたエルサには、

自分が行きたい場所などと聞かれても想像すらできなかった(汗)

結局・・・

行きたい場所が見つからなかったエルサに変わってデートの行先はユリウスが考えることなりました。

その後…エルサはユリウスと彼の職場で甘い時間を過ごした帰りの馬車の中で、

ヤルモと挨拶を交わしたことを伝え忘れたことにようやく気付いた・・・

 

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7話の感想

ヤルモとエルサの会話はなかなかの緊張感でした。

彼と接触したことを伝え忘れたことがユリウスに変な誤解をさせなければいいのだけれど・・・(汗)

あからさまにエルサのことを口説きに来たヤルモの大胆さには度肝を抜かれましたが、

ユリウスとヤルモの関係性がまだイマイチよく分からないので何ともいえない(汗)

「同僚の立場なのか、ヤルモの方が先輩なのか?」

ヤルモはユリウスの事を呼び捨てにしてたからね!

まぁ~いずれにしてもエルサを口説こうとするくらいだから、仲が良いとは決して思えないけど・・・(汗)

あと・・・

「やっぱり気持ちよかったのが、エルサの無双状態ですね♪」

エルサのことを知ればみんな彼女のファンになってしまうという流れが見ていて爽快だ!

なにも取り繕うことなく自然体のエルサに皆が好感を覚えるところに彼女の凄さがある。

りっぱな品格というものは、一朝一夕に出来上がるモノではない。

高い教育を受けたからとか、家がセレブだからという理由で品格や上品さが身につくわけではないのです。

幼い頃からのしっかりした親の躾や教育がその子の人格の基礎を作る。

そして…親に作ってもらったその基礎の上に自分がどういうものを積み上げてゆくのかで、

大人になってからの人格が形成されてゆくわけです。

エルサの場合はその全てにおいて完璧な人生を歩んできたのでしょう!

女性のまるしーから見てもエルサを見て愛おしいと感じるし、

「彼女みたいな人の友人になりたい」

と…素直に思う。

それに…

よく言いますよね?

『子共をみれば親の人となりが分る』とか『友人を見ればその人のことがよくが分る』とか・・・

こういう格言って、自分を通して親や友人の評価をされてるってことですよね(汗)

これは恐ろしい事です。

でも…逆に付き合う友人で自分のことも評価されてしまうという事でもあるわけで、

だから・・・

親は決して自分では選ぶことはできないけど、付き合う友人はちゃんと見極めた方がイイですね。

そして・・・

自分の行動が大切な友人の評価に影響を及ぼす恐れがあるということを忘れてはいけない(汗)

なんか・・・

エルサを見てると自分もちゃんとしようと思えてくる。

「ありがたいマンガだ♪」

そしてもう一つ!

弟のハンネスがずいぶん立派な青年に成長しつつあるではないか♪

ちゃんと常識も身につけているようだし、これは将来有望だな!

今、まるしーはダントツで弟のハンネスに夢中です♪

「可愛いから♪」

こぼれ出る母性?

ちょっと…7話の感想は支離滅裂になってしまった(汗)

「反省だ…」

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