フォーチュン・エフェクト【ネタバレ14話】モンスター隣人(後編)

「自分の犬を殴ろうが捨てようが私の勝手でしょ!」

ペットに対する愛情も、社会常識もまったく持たない強烈DQN女に下された重い天罰!


モンスター隣人(後編)

『フォーチュン・エフェクト』

14話のネタバレです♪

モンスター隣人・会津の傍若無人なふるまいは益々エスカレートして、

その矛先はついに可愛がっていたワンちゃんにまで及んだ(汗)

果たして…

この壮絶なご近所トラブルの結末はいかに…?

14話の見どころ

今回のお話は前回から引き続き『モンスター隣人』の後編エピソードです。

とにかくもうやることなすこと全てが規格外に非常識でむちゃくちゃな隣人・会津新菜の暴挙がさらにエスカレートして、

ついに…

行政の人間が動き出すことになります。

彼女の非常識なふるまいに迷惑な思いをしていたのは、なにも主人公の藤田だけではなかったようです(汗)

ただ・・・

こういう会津のようなDQN女は、まともに話をしても通じる相手ではないので、

最後は国家権力をもって強制的に始末を付けなければいけない事になるわけですが、

その際に…

「あの可哀想なワンちゃんの処遇がどうなってしまうのか?」

そこで胡蝶の占った”「恋人」の正位置”を示すカードが重要なポイントになってくるのです♪

さてそこで・・・

14話の見どころは、

人が持っている”善意の心”は、たとえスゴく苦手だったモノでさえ、

それを好きにさせるパワーがあるというメッセージですね!

すでに『前編』を読んでいる方はもうお判りでしょうが、

藤田に訪れた「幸せに繋がる出会い」とは、

もちろん”あの子”のことです♪

DQN女の会津にやりたい放題されて、なにも対抗できなかった藤谷にずっとイライラしていましたが、

結局…最後まで彼は平穏と平和を愛する優しい男でした。

サイト主のまるしー的には、すごく生ぬるい結末だったようにも思えましたが、

ラストのあの子と藤田が幸せそうにしてる様子を見たら、

「これでよかったかもしれない♪」

と…思えたラストだった。

あとは…

ご近所中を巻き込んで迷惑をかけまくった会津が、ちゃんとその報いを受けて欲しいと願うばかりだ(汗)

「まぁ無理だろうけど…」

 


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フォーチュン・エフェクト【ネタバレ14話】

克服

「このバカ犬がっ!」

愛犬への酷い罵り声と共に虐待してる鈍い物音を聞いて、

さすがに驚いた藤田が、思わず玄関のドアを開けて表を見てみると…

なんと・・・

会津から虐待を受けた挙句に外へ放り出された犬が地面に横たわっていたのです(汗)

{し…死んでるのか…}

心臓の鼓動が激しくなるのを感じながら、目の前で倒れている犬をじっと見つめる藤田。

すると・・・

仰向けに倒れていた犬の足先が”ピクン”とわずかに動いたのです!

{生きてる♪}

そこからはもうほとんど藤田にとって無意識でとった行動だった!

飼い主に虐待されたその傷ついた犬を抱き上げ、

そのまま彼は一目散に動物病院へ飛び込んだのです。

診察の結果…

犬の内臓や骨には異常がなく、命に別状はありませんでした。

よかった~♪

思わず犬が可哀そうになって、飼い主には断らず勝手に起こした救出行動でしたが、

この事がきっかけで、藤田は犬嫌いを克服することとなったのです。

それよりも何よりも、会津の犬は自分を助けてくれた藤田のことを親のように慕っていました。

{カ・カワイイ…♪}

藤田としては会津から捨てられた犬の面倒見てやりたかったが、

彼が住んでるアパートはもちろんペット禁止である。

ただ・・・

彼はそれならば自分がこの犬に相応しい飼い主を見つけてやろうと思いたち、

一時的に自分の部屋で犬を預かる決意を固めるのです。

制裁

すっかり仲良くなった藤田と会津の犬が病院からアパートへ戻ってくると、

なんと・・・

会津が行政の人たちからアパートを強制退去させられている最中でした(汗)

会津の部屋にある家具や荷物は、問答無用でトラックに積み込まれ、

もはや会津の「やめてー!」という抗議の叫びは作業する人たちの音で虚しくかき消されていた。

その時です!

会津は自分の捨てたペットを抱いている藤田に気づき、怒りの矛先を変えたのです!

「管理会社にチクったのアンタでしょ!!」

自分がさまざまな契約違反を侵し、近所に迷惑をかけていたことは全て棚に上げて、

藤田が”チクった”というその一点においてキレまくる会津。

もはや理不尽を通り越してホラーだ。

しかも…

藤田は会津のことをなにもチクっていないわけで…(汗)

だがこのあと…

聞くに堪えない会津の罵詈雑言や、ペットに対する心無い暴言の数々が続きます。

その会津の言動は、文字にするのも悍ましいので割愛しますが、

結局…

最後は会津が社会人として当たり前の制裁を受けることになる。

個人的にはかなり生ぬるいと思ってしまったが・・・

ただ良かったのは、

藤田と会津の犬は、大家さんの許しを得て、飼い主が見つかるまで一緒に暮らせることになった事です♪

その際に藤田は、大家さんに対して、もし犬の飼い主が見つからなかったら、

自分が引っ越ししてでも責任をもって飼いますと宣言しちゃうんです!

本編に犬が虐待されている映像があり、すごく心を痛めながら読んでいたストーリーだったので、

最後のこの藤田のセリフでスゴク救われた気持ちになりました♪

 

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14話の感想

サイト主のまるしーが生まれ育った家が、かなり犬好きの家庭だったこともあり、

今回のエピソードは見るに忍びないシーンがたくさんありました(汗)

どちらかというと、人間より犬の方が可愛がられている環境で育ってしまった後遺症でしょうか、

犬が邪険にされていたり、虐待されている映像を見ると鳥肌が立って気分が悪くなるんです(汗)

なので・・・

「今回はホントに最後の藤田くんのセリフには救われました。」

それまでの惨たらしいストーリーをなんとか正常値に戻してくれた感じ♪

ただ・・・

会津のようなまるでファッションの一部かのようにペットを飼う人たちは世の中にたくさんいるんですよね~(汗)

この問題は、そういう非常識で心ない飼い主の問題と、

そういう風潮を作り出している社会の構造にも大きな問題があると思っています。

そもそも”室内犬”なんてワンちゃんはこの世に存在していません!

「一体だれがそんな惨たらしい呼び方を生み出したんだ!?」

その呼び方自体が犬にとっては虐待です(怒)

ペットへの理不尽な扱いについて語り出したら抑えが利かなくなるのでこの辺にしておきますが、

とにかく…

「ペットを飼う」ということは、その子の人生を背負うという事であり、

その強い自覚と責任が求められていることを決して飼い主は忘れてはいけない!

”命”ってそういうものだ。

なんか・・・

すごく偉そうなことをべらべら語ってしまいましたが、

ペットのことになるとつい熱くなるまるしーをどうかお許しください…(汗)

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