(漫画)押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが【ネタバレ全話】究極のすれ違いラブが苦しい!

「本当はあなたしか見えていないのに!」

恋に一途すぎるヒロインが、とんでもない制約魔法を自分にかけたおかげで、

人生で最悪な3ヵ月を過ごすことになってしまった究極のすれ違いラブ・ファンタジー♪

著者:むぎちゃぽよこ / 琴子

『押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが』

あの大人気異世界ラブ・ファンタージ―がついにコミカライズ化!

”好きすぎる”ヒロイン・シェリーが、二次元になって帰ってきました~♪

とにかくヤキモキしてドキドキして、

「早く日にちが経ってくれ~(汗)」と祈りながら読んでしまう究極のラブストーリーです♪

『押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが』の見どころ

今回紹介する『押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが』という作品は、

その原作が日本最大級の小説投稿サイト『小説家になろう』で大人気の異世界ラブ・ファンタジー小説です♪

サイト主のまるしーはすでに原作小説で大ファンになった一人なんですけど、

想像してた通り、

「やっぱりコミカライズ化されました♪」

昨今の傾向から見て、いつか漫画になるだろうな~とは思っていましたが、

作画担当のむぎちゃぽよこさんが、見事に『押しダメ』の世界観を二次元化してくれたのです♪

作品の内容から考えて、ヒロインのシェリーと、その相手となるノエルのキャラが、

”絶対にはずせないミッション”であり、

もし…主役二人のイメージが原作とかけ離れたものであったら、

恐らくなにも面白くないコミックになってしまうという、ある意味でとても恐ろしい作品なのです(汗)

「大成功か大失敗!」

そんな究極の異世界ラブファンタジーだったのです!

そして・・・

その重大なミッションを今回は見事にクリアしていました。

原作ファンのまるしーとしては、作画を担当された”むぎちゃぽよこ”先生に大感謝です♪

さて・・・

そんな究極のすれ違いラブ・ファンタジー作品、

『押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが』の見どころですが、

まぁ~何といっても一途にノエルを愛し続けたヒロインの男爵令嬢シェリーの可愛らしさと健気さですね♪

とかく令嬢シリーズの作品に登場する男爵令嬢って、悪者にされてしまうパターンが多いのですが、

本作のヒロインである男爵令嬢は、切ないくらい可愛らしくて魅力的な女性なのです。

1人の男性を想いつづけて、毎日その男性に「大好きです♪」と告白しまくる。

そしていつしかそれが二人の挨拶となってゆくのです。

でも・・・

友人からのアドバイスで、

「たまには押してばかりじゃなくて引いてみな!」と言われたからもう大変!

思いあまったヒロインは、自分にとんでもない”制約魔法”をかけてしまうわけだ(汗)

それが原因で、ヒロインはとんでもない後悔と悲しみに包まれることになる!

読んでいてすごくもどかしいし、ハラハラするんですけど、

最後はちゃんと幸せなハッピーエンドが待っているので、そこは安心してご覧ください♪

1話を読んだ限りでは、原作『押しダメ』の世界観は、完璧に再現されております!

 

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(漫画)押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが【ネタバレ全話】究極のすれ違いラブが苦しい!

1話:制約魔法

主人公の男爵令嬢・シェリー・グラフトンは、

魔法学園に入学してすぐにノエル・アンダーソンというイケメン男子に”恋”をしました。

彼は伯爵家の長男であり、家柄・成績・ルックスともに申し分ないパーフェクトヒューマンな男子生徒で、

さして目立った才能もないその大勢のシェリーにとっては、

まさに”高値の花”的存在であり、

テレビで活躍するアイドルを見るような気持ちでノエルのことを崇めたてていたのです。

{平凡な私が彼に関わるなんて恐れ多い!}

それから毎日のようにシェリーは、学校で遠くからノエルのことをウットリと眺めていたのです。

しかもそれが幸せだった♪

しかし・・・

そんなある日のこと、シェリーが友人・クラリスの前で、

自分がいかにノエルのことを大好きかと幸せそうに語っていると、

「そうなんですか、ありがとうございます♪」

と…いきなり背後からノエルに声をかけられるのです!

{ノ…ノエル様}

聞かれてしまった!!

それが意中の人に激しすぎる”ノエル愛”を知られてしまった瞬間だった(汗)

意図せずに憧れのノエルから話しかけてもらったシェリーは、

それから学校で何度もノエルから声をかけてもらうようになってゆきます。

こっそりと陰から彼を鑑賞して楽しんでいても、ノエルの方がシェリーを見つけて、

「やぁ、シェリー♪」

と…笑顔で声をかけてきて、

ただただ顔を真っ赤に染めて、その場から走り去ってしまうシェリーでした。

だが・・・

そのうち、シェリーは覚悟を決めてノエルへの気持ちを毎日のように伝えるようになったのです。

こうなったらもう恥ずかしがってても仕方ない(汗)

「ノエル様…大好きです♪」

毎日ノエルにそう伝えるシェリー。

やがて…それが二人にとって挨拶の儀式となってゆく(笑)

シュエリー:「大好きです♪」

ノエル:「ありがとう♪」

と…まぁアイドルと熱心な追っかファンのような関係性が出来上がっていったのです。

だけど・・・

シェリーはあくまでも自分の好きな気持ちをノエルにぶつけるだけで、

絶対にノエルからのリアクションを求めたりしませんでした。

一方通行の愛だ。

しかし…

ある時、ノエルに

「一生、私はノエル様だけです!」

と…いつものようなノリでシェリーが伝えた時、ノエルはいつもと違う反応をしました。

「その言葉忘れないでくださいね!」

と…彼が言ったのです。

その時はさしてノエルの反応を気にかけなかったシェリーでしたが、

そのノエルの言葉が、後にとんでもない重大な意味を含んでいたことを、

この時のシェリーはまったく気づいていなかったのです(汗)

それから、

季節は巡り、シェリーとノエルは、お互いに魔法学校を卒業して、それぞれの進路に就いていました。

シェリーは、水魔法使いとして、研究の手伝いと事務仕事をして忙しい日々を過ごし、

ノエルは騎士団へ入団して、みるみると頭角を現していました。

学校を卒業しても二人は貴族階級なので、2カ月に1度は社交界の席で顔を合わせていたのでです。

そこでは相変わらず二人の「好きです♪」→「ありがとう♪」の儀式は続いていました。

ただ・・・

シェリーもいよいよ21歳という結婚適齢期を迎え、

いつまでもノエル・ノエルと言ってられないお年頃となってきて、

そろそろ本気で自分の結婚について考えなければならない立場となってしまったのです(汗)

そこで…

そんなシェリーを見かねた友人のクラリスが、

ワンちゃんでノエルと恋の進展を考えてみてはどうかと提案してきたのです。

しかし・・・

ノエルとの結婚など、想像すらしていなかったシェリーです。

最初は「恐れ多い(汗)」と、後ろ向きだったシェリーにクラリスは、

これまでずっと一本調子でノエルに「好きです」と告白してきたけれど、

「押してダメなら引いてみるのも大事よ!」

と…恋のアドバイスをするのです。

親友から背中を押されたことで、悩んだあげくにシェリーは動きだします。

彼女は父親のツテを使って、貴重な制約魔法を使う人物と会い、

今後3か月間、ノエルに好きだと言ったり、笑いかけたりしないで、

素っ気ない態度を取り続けるという内容の”制約魔法”をかけてもらったのです!

なんてバカなことを…(汗)

すると・・・

なんと最悪なことに、そんなタイミングでシェリーは、ノエルからプロポーズをされてしまうのです(汗)

{ええ~!?どうして今なのー!}

ココから、シェリーとノエルによる究極のすれ違いラブ・ファンタジーが展開されてゆきます♪

2話:僕にチャンスをくれないか?

なんと・・・

ノエルからプロポーズを受けたのに、制約魔法のおかげで、

メチャメチャ素っ気ない態度をとって彼に悪態をついてしまうシェリーは、

「僕のことが嫌いになったのですか?」

と…悲しそうに問いかけてくるノエルに、

「そうかもしれませんね」という鼻持ちならない返答をしてしまうのだ(汗)

本当は天にも昇るくらい嬉しくてしょうがないのに、

シェリーは規則でノエルに制約魔法をかけられている事を告げることができないのだ(汗)

そして…

この日はまだ、制約魔法をかけてもらった日から、1ヵ月しか経っていなくて、

今後…シェリーは2カ月も死にそうなくらい大好きなノエルに、

これでもかというくらい素っ気なく、攻撃的な態度を続けなければいけないのだ(汗)

{私はなんて愚かな魔法を自分にかけてしまったのだろう!}

自らしたことの愚かさに、悔しさと悲しさで泣き崩れるシェリーだった。

とにかく…ノエルがどれほど言葉を尽くして愛を伝えても、

シェリーから返ってくる言葉は素っ気なくて冷たい反応ばかりが返ってくる(汗)

しかし・・・

ノエルはなぜかシェリーがそんな反応を見せるのは、ぜんぶ自分のせいだと勘違いするのです。

それは…

ずっとシェリーにだけ「好きだ」と言わせっぱなしにしていた自分の方が悪いのだと・・・

さらに・・・

どれほどシェリーから心無い言葉を投げ付けられようとも、

決してシェリーのことを責めることはなく、諦めようともしないノエルは、

まだ婚約中にもかかわらず、シェリーの両親に承諾を取り付けて、なかば強制的にシェリーを自分の屋敷へ招き入れたのです。

婚前同棲である。

そんな状況にシェリーの心の中は、ノエルにプロポーズされたことすら信じられない夢のようなはなしなのに、

ましてや彼と一つ屋根の下で暮らせるなどとは、気絶するほどショッキングな出来事で感動すらしていたのですが、

相変わらず制約魔法のせいで、それを素っ気ない態度でノエルをどこまでも悲しませてしまう(汗)

そんなシェリーにノエルは、

「僕にチャンスをくれないか?」

と…言ってそれでも我慢強くもうシェリーがもう一度自分に振り向いてもらえるよう求めます。

そんな必要もないのに(汗)

なんたって、当のシェリーは、今も昔もノエルにベタ惚れ状態であり、

これまで過去に一度たりともノエル以外の男性に興味を示したことはなく、

今後もノエル以外の男性を好きになる可能性はないと思っているわけで、

今二人の気持ちがすれ違っているのは、すべては制約魔法が原因なのである(汗)

もう、とにかく悩ましい限りだ!

ただ悲しいかな、このまましばらく二人のとても切ないすれ違いラブな展開が続いてゆくのです・・・

3話:ノエルの想い

なぜ!ノエルがあのタイミングでシェリーに”プロポーズ”をしたのか?

それには彼なりの都合と理由が存在していたのです。

今やシェリーに対するノエルの想いは、以前のシェリーさえ凌ぐ強いモノがあるのです。

この3話では、ノエルがシェリーという女性を認識してから、

その後、徐々に心を開き、彼が己の人生の計画まで大きく変更してまで、

シェリーと結婚したいと願うようになった心の変化が詳しく描かれています。

幼い頃より両親からの愛情にはまったく恵まれずに育ったノエルは、

魔法学校に入学する頃には、”人の愛情”というものを一切信じていない人間になっていました(汗)

{恋や愛などというモノは、実にくだらない!}

当時の彼の心はひどく荒んでしました。

結婚だって父親が決めた相手とする予定だったし、魔法学園には目指していた文官になるためだけに入学したのです。

だが・・・

入学して3ヵ月。

彼の運命は大きく変わった!

当初、学友のクリフから自分に恋心を抱いているシェリーのことを聞かされた時は、

{なんて愚かな女がいるんだ}

と、自分に熱を上げているシェリーのことを心の中であざ笑っていた。

でも・・・

あまりにも彼女が自分のことを美化した上で、緩めのストーキングを続けていたので、

{少しばかりからかってやれ}

という邪な気持ちから、シェリーに声をかけて、彼女の内にあるどす黒い内面を暴き出してやろうとしたのです(汗)

どうせ伯爵という肩書とルックスにつられて言い寄ってきているに違いない!

そんな思いから、事あるごとにシェリーのシッポを掴んでやろうとノエルは彼女を誘惑しました。

しかし・・・

いくら彼が誘い水を送っても、シェリーは一切ノエルに対して愛情の見返りも求めず、

ただただノエルに対して純粋に「好きです」という言葉を、来る日も来る日も贈り続けたのです。

そんな経験は初めてだった!

すると・・・

しだいにノエルの固く閉じていた心の扉がゆっくりと開き始め、

気づいた時には、文官になる夢まで捨て去り、シェリーと結婚したいがために、

父親が出した騎士団長になったら結婚を許してやるという条件を懸命にクリアしようとしていたのです。

シェリーの想いがノエルの心を大きく変えたのだ。

「はい…一生ノエル様だけで♪」

真っすぐな笑顔でノエルにそう言ったシェリーのあの言葉が気っかけとなって、

彼は人生のすべてをかけてシェリーのことを幸せにしたいと思った。

なのに・・・

肝心のシェリーの心がすでに自分から離れていたとは・・・(汗)

とまぁ~ノエル側の事情はこんな感じなのです。

魔法制約で感情をコントロールされているシェリーに対して、

自分を責め続けるノエルでありました。

かわいちょ…(汗)

4話:深夜のお茶

ついにノエルとシェリーのドキドキな同居生活が本格的にスタートした。

本来ならばスゴク幸せな状況なのですが、

その時のシェリーは、実に悩ましい気持ちで新しくノエルと一緒に過ごす彼の屋敷で頭を抱えていた(汗)

先日、自分には勿体ないほどありがたい愛の言葉を囁いてくれたノエルに対して、

思い出すと鳥肌が立つほど素っ気ない態度でノエルをはねつけたシェリーだった(汗)

しかも・・・

そんなシェリーに対して、

「もう一度チャンスを下さい!」

などと…自分を好きになってもらえるよう頑張ると言ってくれたノエル。

彼になんと申し訳ないことをしてしまったのだろう(汗)

そもそもノエルのことを嫌いになった事など一度もないシェリーとしては、

これほど辛い状況はなかった!

本当ならすぐにでも「好きです」と彼に何度でも言いたいところなのに…(汗)

本当にこのまま制約魔法がかかった状態でノエルと過ごしてもいいのだろうか?

シェリーは苦悩します。

そんな中・・・

ノエルが仕事でいない時に、これまで彼の生活を支えてきた執事のホレスが、

シェリーにノエルのことを色々と話聞かせてくれたのです。

その内容とは、

両親との折り合いが悪いこと。

彼は10年以上も前からすでに一人で大きな屋敷に暮らしていたことや、

そして…

なによりもノエルがシェリーと一緒に暮らせることを心から喜んでいることである。

その他、今まで知らなかったノエルに関するいろんな情報を聞いたシェリーは、

ノエルがこれまでの人生で、どれほど辛い経験をして、

それを乗り越えるために血の滲むような努力を積み重ねてきたのかを知るのです。

{私は彼のこと何も知らないんだ}

ただただアイドルの追っかけみたいにノエルの表面上だけを見て熱に侵されていた自分を恥ずかしく思うシェリー。

そして…どんどんと込み上げてくるノエルへの熱い想い。

それなのに・・・

いまのシェリーはその溢れんばかりの愛情をノエルに伝えることが出来ない(汗)

そう・・・

シェリーがノエルに本当の気持ちを伝えることが出来るまではあと一カ月以上の期間がかかるのだ!

この日、ホレスからノエルのことを散々聞いたシェリーは、

仕事で帰りが遅くなっているノエルのことをどうしても起きて出迎えたくなり、

眠い目をこすりながらひたすら彼の帰りを待ち続けました。

すると・・・

深夜になってノエルがやっと帰宅してきました。

「おかえりなさいませ」

表情は笑顔ではないモノの、なんとかシェリーはノエルの帰りを玄関ロビーで迎えることが出来たのです!

ノエルもそんなシェリーを見てビックリしてしまう(汗)

そして大喜びだ♪

だが・・・

シェリーの体力もココまでだった。

ノエルは自分の帰りをずっと待っててくれたシェリーに、

「このあと少しお話しませんか?」

と…シェリーを”深夜のお茶”に誘い、素っ気ない表情ながらもシェリーはその誘いに応じたのですが、

ノエルが部屋着に着替えていたわずか数分の間に、シェリーは力尽きてソファーで眠ってしまったのです(汗)

この時、深夜のお茶タイムは幻に終わったが、

ノエルは自分の帰りを待つために必死で起きていてくれたシェリーの寝姿を見て、

よりいっそうシェリーへの愛を深めてゆくのです・・・

良きエピソードだ♪

心がホッコリする。

 

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『押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが』のまとめ感想

原作が小説の漫画は、これまでたくさん読んできましたが、

この作品ほどヒロインのキャラが重要になる物語はあまり例を見ません。

なので・・・

最初に本作を独占配信することになったBookLive!の案内広告を見た際、

「大丈夫かも!?」

という安堵の息が出た瞬間を思い出します(笑)

内容が内容なだけにヒロインのイメージで、この名作が台無しになってしまう可能性があったわけです(汗)

『押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが』は、シェリーちゃんのキャラが全てです!

彼女をどんなルックスにして二次元上で動かすかによって、この作品の善し悪しが決定づいてしまうのです!

結果…

そうとうなプレッシャーの中で、作画を担当された”むぎちゃぽよこ”先生はすばらしい仕事をしてくれました♪

「ちゃんとシェリーが二次元化されてる!」

今までは、活字の中でしか存在していなかったまるしーのシェリーちゃんが、

想像以上にカワイイ女性となって二次元の紙面でイキイキと動き出したわけです♪

「これには素直に感謝です♪」

大好きな小説が最高の形でコミカライズ化されるほど読者にとって幸せなことはありません!

だって・・・

原作小説を読んだときの感動を、またちがった世界でもう一度味わえるのですから♪

もう一度申し上げます。

今回のコミカライズ作品は、原作小説を読んだまるしーから見ても何の遜色もない出来栄えになってます!

なので・・・

原作ファンも迷うことなく課金してコミカライズ版を読んでみてください。

「あの一途で健気で可愛らしいシェリーちゃんが最高です♪」

とにかくシェリーちゃんのおバカ行動によって、すごく遠回りしてしまうことになったノエルとの究極なすれ違い溺愛ラブ・ファンタジーですが、

まるしーは、大好きなノエルになかば無理やり唇を奪われたあと、

本心では幸せな気持ちなのに、表情は辛そうな顔で表涙を流しているシェリーのシーンを二次元で見れて感動しました!

今後も原作で読んだあの大好きなキュン・ラブシーンや、

胸が苦しくなる切ないシーンたちが二次元で見れるのかと思うと今からワクワクが止まりません(汗)

すでに原作小説を読み終えているので、今の段階でも書きたいことは山ほどあるのですが、

それはやはりコミカライズ版の進行状況に合わせてゆっくりと語っていきたいと思います。

このページでは、物語の結末まで更新してゆきますので、よければまたお立ち寄りください♪

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