情熱とかいて性欲とよむ【ネタバレ全話】創作のために二人は体を組んだ!

スランプに悩む小説家と漫画家が、創作のために手ではなく体を組んだとき、

そこから彼らはお互いに仕事への情熱(性欲)を取り戻し始めて・・・

もっとも危険な取材活動は、自分たちの生身の体そのものでした!

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著者:うもう

『情熱とかいて性欲とよむ』

これはビジネスなのか、それとも恋なのか?

最初はもちろん仕事のために提供し合ったそれぞれの初体験だったけど・・・

覚醒したお互いの情熱(性欲)は、仕事とは別の意味で走り出してしまった・・・

『情熱とかいて性欲とよむ』の見どころ

このだび紹介する『情熱とかいて性欲とよむ』は、TL作品を多く手掛け、カワイイ絵柄で人気のうもう 先生の最新作です♪

さらに今回の新連載は、エロが多めのTLカテゴリーとは少し畑が違う女性マンガカテゴリーでの作品ということで、

さっそくサイト主のまるしーのコミックアンテナが反応し、この記事を書くに至ったわけですが、

なんと・・・

実は女性漫画カテゴリーに属しながら、中身はかなりエロが多めな”ロールキャベツコミック”だったのです(汗)

「外側は女性マンガで中身はTLマンガ!」

なんだかすこし詐欺にかけられた気持ちになりましたが、

読み進めてゆくと妙にあとを引く気になるストーリーに仕上がっていたのです。

作品のタイプで言うと、まるしーが好きな『教えてください藤縞さん』というなえ/淡路さんが描いている作品に似てますね。

ただ・・・

ヒロインだけが小説家である『教えて下さい…』に対して、

この『情熱とかいて性欲とよむ』は、主人公の男女両方が小説家と漫画家だという違いがあります。

どちらも創作活動のネタを収集するために自らの肉体を使うこという面では同じ発想なのですが、

一方からレクチャーを受ける形の『教えて下さい…』とは異なり、

童貞と処女のコンビがお互いに発見をしながら情熱(性欲)を燃やしてゆく展開はちょっとワクワク感が大きいです♪

さらに・・・

もう一つ重要な『情熱とかいて性欲とよむ』の見どころは、

やはりプロのイラストレーターでもあるうもう 先生が描く絵のキレイさと可愛さです!

この漫画を男性の視点で読むとすると、まさに「抜きどころだらけ」な作品だといえるでしょう!

それほどベットシーンのエロさが際立って完成度の高い作品となっています。

「絵が上手な方の作品はこれだから惹きつけられるんですよね~♪」

ほんと漫画家にとってはなくてはならない一番重要な武器です。

その超一流の武器をもってして描きだした本作がもはや面白くないはずがない!

「この先…恐らくまるしーは結末まで読むことになるだろう~♪」

 

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情熱とかいて性欲とよむ【ネタバレ全話】創作のために二人は体を組んだ!

1話:性欲の枯渇

主人公の官能小説家、桜塚カヲルは、女性ならではの感性で”ヌける”文章を描いてきた作家だったが、

このところスランプに陥り、作品の創作に一番重要な”性欲の枯渇”に悩んでいました(汗)

編集担当者にじっくり焦らず行きましょうと励まされはしたが、

{この先なにも書けなくなったらどうしよう…}と生きた心地がしなかったのです。

そんな時、自分と同じようにスランプで落ち込んでいるエロ漫画家の男性と偶然知り合いになったカヲルは、

その同じ悩みで苦しんでいるエロ漫画家と少し会話を交わしただけで意気投合し、

そのまま話が盛り上がった末に二人は居酒屋でさらに思いのたけをぶつけ合うことになった。

酒を酌み交わしながらお互いをリスペクトし合い、

同じ境遇としての悩みを打ち明け合い、励まし合って楽しい時間を過ごしたのですが、

その後…大いに泥酔した二人は店を出たあとに肩を組んで夜の街を帰ってゆきました。

そして翌朝…

知らない家のベットで目を覚ましたカヲルは隣に寝てい漫画家先生の姿を見て叫び声を上げる。

なんと二人はお互いに下着姿で寝ていたのだ(汗)

ただ・・・

お互いに記憶を取り戻した二人は昨日のことを思い出し、なんだか気まずい雰囲気になります。

あの泥酔した状況を考えると二人の間に事故は起きていないだろう。

そんな中、妙に良い体つきをした漫画家先生の上半身にドキッとしたカヲルは、

このあと…とんでもない言葉を目の前のエロ漫画家に発してしまうのです・・・(汗)

2話:同衾しましょう

「私と同衾してくれませんか?」

カヲルがエロ漫画家の手を掴んでそう頼んだ。

ちなみに”同衾(どうきん)”とは、一緒に寝ることです。

この2話は、エロ漫画家から同衾をあっさり断られて家に帰っているカヲルのシーンからスタートしております。

あの日…ともに夜を一緒に過ごした漫画家先生が、

ペンネーム”しおらー”という名前で活躍する漫画家さんで、

純愛モノからNTRまで幅広いジャンルを手掛ける確かな腕をもった人気の漫画家先生だと知ったカヲルは、

どうしてももう一度しおらー先生に会いたくて、彼のSNSにメッセージを送りました。

その後、カヲルの願いが通じて、あの夜から一週間後に二人はカフェで再会することとなります。

カヲルはこの時とばかりにいまだスランプに悩んでいるしおらーに対して、

「同衾しましょう!」と熱っぽく誘うが、なかなかそれには応じてくれる気配がない(汗)

しかし・・・

「あの日…私とてもドキドキしたんです」と、

しおらーの裸体を見た瞬間の高揚感を熱っぽく語るカヲルに、少しづつ懐柔されていったしおらーは、

最後に…

「ごめんなさい…先生は私となんかじゃ嫌ですよね~(汗)」

というカヲルが繰り出した天然の無意識な可愛さ発言にとうとう落ちてしまう!

これでお互いのスランプを脱出するために行う”同衾契約”が成立したのです。

早速その足でラブホテルへと向かった二人は、お互いにこれはあくまでも仕事の一環という認識を共有し合い、

なんと…お互いが童貞であり処女だと言う事も打ち明けた。

さらに…

カヲルからの提案で恋人同士ではないのでキスはなしというルールが設定され、

いざ…二人は初めての本番行為へと突入してゆくわけですが・・・

3話:スランプ対処法

ついにお互いのスランプを脱出するためにスタートした言わば取材目的のビジネス・セッ〇ス・・・

「桜塚先生…気持ちいいですか?」

「あ…はい、いいです」

なんとも不思議な会話とセッ〇スでは似つかわしくない妙な確認作業を重ねながら男女の行為に及んでゆくカヲルとしおら―でした。

それに…なんといっても二人は両方とも未経験者であり、

見るモノ全てが新鮮で初めての経験ばかりなのです。

だからなのか、行為が進むたびに中断して驚き合ったり、たじろいだりしたりの連続でした(汗)

{こ…これが男性器…!}

初めて目の前で男性のソレを見て興奮を隠しきれないカヲル。

さらに・・・

最初はカヲルに遠慮気味だったしおらーも彼女の興奮に背中を押されるようにドンドンと情熱(性欲)の数値を上下てゆくのです。

カヲルの柔らかくふくよかな胸に顔を埋めてじっくりと堪能してゆくしおらーの動きに、

もはやこれが”スランプ対処法”だったという事も忘れて快感に酔いしれてゆくカヲル。

そんなカヲルの反応とよがっている可愛い声を聞いたしおらーの興奮度は上がってゆき、

いつしか、「僕のも触って欲しいです」と…自分からカヲルに要求しているのです。

こうなってくるとなんてことはない二人はただのセッ〇スに興じる男と女である。

さらにこのあと…

二人はお互いがお互いの性器を刺激し合い、今まで経験したことのないオーガズムへと上り詰めてゆくのです・・・

4話:無自覚と苦労人

この日、しおらーとの”同衾会”の興奮がまだ冷めやらないカヲルは、

後輩TL作家・恋川ももの事務所兼自宅であの日のことを振り返りながら、

過激であけすけな職業女子トークに花を咲かせていました。

すると…

あまりにもカヲルがしおらーのボディーやらルックスを絶賛するものだから、

どんどんと恋川もしおらーに興味を持ち始めてきたのです。

すると・・・

なぜかカヲルが胸の奥に”モヤッ”とする感情がその瞬間に芽生え、

彼女は衝動的に恋川の自宅事務所から逃げるように帰ってしまうのです(汗)

その感情は明らかにしおらーを恋川に取られてしまうのでは…というカヲルの危機感なのですが、

まだしおらーに恋心を抱いていることを自覚していないカヲルは、その乙女な感情に気づかないのでした(汗)

そんな中、

しおらーから嬉しい直電を受けたカヲルは、電話で話しているしおらーの声がすごく魅力的だと会話の中で伝えると、

しおらーもまたカヲルの声は普段のときとエッチの時とではまったく違って、

ベットの上ではすごく興奮したとその魅力的な声で伝えてきたのです。

顔を真っ赤にして照れるカヲル。

すると・・・

そこからいちだんと会話が盛り上がった二人は、しおらーの提案で、

今回はリモートによる同衾会をやってみようということになり、

二人は初めてリモート・エッチを実践してゆくのです。

お互いに褒め合った声を最大限に活かして興奮を高め合ってゆく二人。

やがて…

触れ合っている時と同じくらいのオーガズムに達した二人は、離れた場所で同時に絶頂へと駆け上がってゆき・・・

恋してること気づかないカヲルとすでに自分の恋心に気づいているしおらー。

無自覚と苦労人の恋はこれからどんなふうに発展してゆくのだろうか・・・

目が離せない!

5話:すれ違い

この日、しおらーとカヲルがいつもの”同衾会”でベットを共にしている際に、

ふいにしおらーが、

「桜塚先生は…恋人を作るつもりはないんですか?」

と…カヲルに問いかけた。

その質問は、しおらーがカヲルを好きになってしまったことから出たある意味の”告白”みたいなものだったんだけど、

今…しおらーとの”同衾会”で創作活動が絶好調のカヲルにとって、彼氏を作るという考えは全くなく、

何の気になしにカヲルが”そのつもりはない”とあっさり答えたのですが、

それは同時にしおらーにも男性として興味はない、と捉えられてもおかしくない表現でもあり、

案の定、カヲルの反応に対してしおらーは、

{まったく脈なし!}

と…勝手に解釈してしまったのです!

フラれた感満載だ(汗)

その瞬間、今まで同じ方向を向いていた二人の気持ちがすれ違いを起こしてしまう!

カヲルだってすでにしおらーへ恋心を抱いているのに、

残念ながらそれが彼にはまったく伝わっていなかったのです(汗)

さらに・・・

ここ最近のしおらーは、同衾会でカヲルのことはイかせても、自分は決してカヲルの体でイってなかったのです(汗)

どういうことか?

それは、カヲルをイかせたしおらーは、その後、トイレに入って自分で処理をしていたのです!

なぜならば、すでに仕事相手以上の好意をカヲルに持ってしまった彼は、

このままカヲルの体に深入りすると、自分のカヲルへの感情が抑えられなくなると考えたからです(汗)

だが・・・

そんなしおらーの苦しい切ない胸の内に気づいてないカヲルは、

自分がしおらーに何かをしでかしたと勘違いしてしまうのです(汗)

これは・・・

お互いに恋愛経験が乏しいゆえに起きてしまった悲しい心のすれ違いである!

そんなある日、

カヲルはしおらーと出会った時とまったく同じシュチュエーションで、

漫画家志望の安達(あだち)という若い男性と知り合いになり、

そこからカフェで彼の相談に乗り、その流れでLINEや連絡先の交換までしてあげるのです。

その後・・・

リモート通話で、カヲルから安達との一件を聞いたしおらーは、

いつもの穏やかな表情から一変して険しい顔つきになり、

「ちょっと迂闊すぎませんか?」

「なにかあったらどうするんですか?」

と…明らかに怒っている様子でカヲルを矢継ぎ早に責めたてたのです・・・(汗)

6話:妄想と現実

安達への接し方が原因で、しおらーと気まずい雰囲気になったカヲルは、

そんな現実を忘れているかのごとく、この日も夢の中でしおらーとエッチなプレイをしている。

そして・・・その最中で、大量のよだれとともに目を覚ました(汗)

{なんて夢を見てしまったんだ私は⁉}

夢の中の妄想と現実には、かなり大きな隔たりがあるわけで、

でも…

いまのカヲルは、確実にしおらーのことを、恋人の対象として見ているようだ。

なのに・・・

この日は、先日会う約束をした安達と会う日であった。

いおらーとの関係がギクシャクするきっかけとなった人物である(汗)

一方、

ついつい、ムキになって安達と二人きりで会うことを責め立ててしまったしおらーは、まさにいま後悔の真っ最中でした(汗)

全く仕事が手につかない!

とにかくカヲルのことが気になってしょうがないのだ。

でも今更どうすることもできない。

その頃、安達との待ち合わせ場所へ先に到着したカヲルは、

今更ながら、あまりよくも知らない安達と二人きりで会うことに後悔し始めていて、

しおらーの言っていた意味を理解した彼女は、この日を最後に、安達と直接会うのはやめようと考えていました。

だが・・・

いざ、カヲルと会って話してみた22歳の安達くんは、”異性”というよりは、

人懐っこくて可愛い”ワンコ”に思えてきて、いつしかカヲルは、彼に対する警戒心もなくなってゆくのです。

しかし…

その逆に、自分より大人で、優しくて包容力のあるカヲルに、男性としてどんどんと惹かれていった安達は、

カヲルに数時間にわたって仕事の相談に乗ってもらったり、いろんな悩みを聞いてもらったその別れ際、

ドストレートに、

「俺 カヲルさんのこと好きなんです」

「あなたの恋人になりたい」

と…気持ちいいくらいのマジ告白をカヲルにブチ込んだのです(汗)

ほらっ!見たことか。

やはりしおらーが心配していた通りの展開になってきました・・・

 

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『情熱とかいて性欲とよむ』の感想まとめ

ストーリー的にはそこまで深くも珍しくもない作品なんですが、

なんといってもあの圧倒的な画力にはどうしても引き込まれてしまいますね(汗)

「そしてかなりエロい!」

まるしーは普段電車の中でよく電子コミックを読む機会が多いので、

どうしてもエロ多めなコミックは避けがちになるんだけど、

TLコミック畑の漫画家さんが女性マンガカテゴリーの作品をリリースしたことを知って油断していました(汗)

結果…

読んでみると2話の後半からほとんどTLコミックばりのエロシーンが続き、

危うく隣に座っているオジサンにまるしーのヤバい性癖を悟られるところでした(汗)

もちろんまるしーも面白いTLコミックは何冊も読んでいて大好きでもあるのですが、

それは読む場所と時間をちゃんとわきまえて楽しんでいるわけで、

やっぱりいい歳をしたおばさんが公衆の面前でエロ系コミックをニタニタしながら読んでいる姿は世間に見せられない(汗)

今回紹介した『情熱とかいて性欲とよむ』は、今のところその部類のコミックだ。

内容は面白いですが、読む場所を選ぶ作品であり、一人でこそっと楽しむ種類のマンガだと思います。

人それぞれでもちろんエロの基準は異なるとは思いますが、

まるしー的には冒頭でも例に出した『教えてください藤縞さん』レベルのコミックだと位置付けております。

なので・・・

普段は電車の中や人混みの中でコミックを楽しむ方や、

TLコミックレベルのエロ系ストーリーが苦手な方には少しお勧めできませんね(汗)

特に3話の内容なんと最初から最後までほとんどベットシーンの濃厚な絡みに終始しています。

そういう感じだから、逆に普段からTLコミックを好んで読んでいる人にはかなりおススメの作品です♪

「ストーリーもエロ展開も普通に面白い作品だと思います。」

さて・・・

今後は作品を読み進めていく中で皆さんに伝えたいシーンなんかが出てきたら、

このページでドンドンと追記してゆきますので、

興味のある方はぜひまたココを覗いてみてくださいね~♪

ひとまず感想としてはそんなところです。

【追記】

「5話でとうとう恋のライバルが登場してきました?」

しかも・・・

その人物はしおらー先生とまったく同じシチュエーションで知り合った漫画家志望の男性である(汗)

”恋愛耐性ゼロ”のカヲルは、まったくしおらー先生のジェラシーに気づいてないみたいなので、

「これからちょっとした波乱が怒りそうです!」

まさかあの同衾会を安達とすることはないだろうけど・・・(笑)

【6話の追記】

やっぱりしおらー先生が一番恐れていた展開になりました(汗)

恋愛耐性のないカヲルは安達くんにどういう反応を返すのか?

なんか…カヲルの迂闊な行動にイライラしてきた!

無料試し読み

今、紹介した

『情熱とかいて性欲とよむ』は、

テレビCMでもお馴染みの電子書籍のコミックシーモア絶先行配信中コミックでございます♪

コチラのお店はサイト主のまるしーもよく利用するお店で、

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