19歳の夏休み【ネタバレ全話】1話から結末までを一気読み♪

島育ちの巨根な童貞東大生が、久しぶりに故郷へ帰って再会したのは、

かつてはモヤシっ子だったガリガリ同級生だった!

そしてその再会は、恋とエロの入り混じったナインティーン・サマー・グラフィティへの幕開けとなった…♪

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著者:BS

『19歳の夏休み』

19歳の夏休み!僕は幼い頃に生活していた沖縄本島から9キロ離れた故郷の小さな島へやって来た!

そこで再会したのは、数年ぶりに会う懐かしい幼なじみだ。

彼は昔とはうって変わったゴリマッチョな逞しい青年に成長していて、

可愛い女の子たちとご機嫌な青春を謳歌していたのです!

「母さん…僕はこの夏、オトナになります!」

『19歳の夏休み』の見どころ

今回紹介するのは、これまで数々の”チョイエロ”な青春グラフィティを世に送り出してきたBSさんの最新作です♪

サイト主のまるしーは、大人気作の『これも全部あの夏のせい』で、BSさんを初めて知ったのですが、

この方の作品には独特のエロ面白い世界観が存在して、

特に女性であるまるしーに、微妙な年頃の男子が抱える性の悩みや興味を面白おかしく伝えてくれています。

「オスだからこその独特な思考と言うのでしょうか?」

女性から見たら同じ人間とは思えない摩訶不思議な男性の生理現象と行動原理や、そこから繋がってゆく性への欲望や衝動など・・・

BSさんの作品を読んでいると、これまで”男性”という生き物に対して抱いていた印象を覆される一幕がよく描かれていて、

そこには、

「意外性の発見や驚きがあります♪」

そして…

単純に”性”の欲望に振り回されているオトナ未満、少年以上な男の子たちのジタバタしてる様子がたまらなく面白いのです(笑)

さて・・・

そこで、このたび連載がスタートした『19歳の夏休み』の見どころなのですが、

それは…「これぞBSワールド!」というまだ大人になり切れていない青年たちのチョイエロな青春恋愛群像劇です!

内容的には、まるしーが大好きな『これも全部あの夏のせい』に似たフォーマットにはなっているのですが、

この作品はそれとはまたひと味ちがった魅力もたくさんあります。

ただ・・・

主人公が相変わらず”巨根”の持ち主という点は、BSさんならではのキャラクター設定ですね(笑)

「嫌いじゃないです…。」

というか…むしろそういうこだわりは大好きです(笑)

なにわともあれ、一生懸命に勉強して東京大学へ入学した童貞の男子大学生・大介が、

19歳の夏休みをエロ優先でさまざまな経験をしながら、大人の男として成長してゆく物語です♪

BSさんの作品は、単話が198円と少しお高めなのですが、フルカラーなのでページが見やすく、女性の絵がすごく綺麗なので納得できます♪

 

『19歳の夏休み』の立ち読み♪

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すぐに読みたいお話に飛びたい方は、コチラから詳しいネタバレと感想をお楽しみください♪

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主な登場人物の紹介♪

本編のネタバレを読む前に、主な登場人物のことを知りたいという方は、

コチラのページで詳しく登場人物を紹介しておりますので、よければご覧ください♪

↓↓↓↓

19歳の夏休み【ネタバレ全話】1話から結末までを一気読み♪

1話:今年の夏に伊江島で

主人公の駒場大介(こまばだいすけ)は、母子家庭で育ったハンデを実力で乗り越えて、

この春、めでたく東大へ合格しました。

彼は、青春時代のすべてを勉強にかけてきたと言っていいだろう。

よくやった♪

ある日、そんな頑張った大介に送信者不明のメールが届きました。

大介 会いたい…
今年の夏に
伊江島で会おうよ

とっさに大介は「誰?」と返信したが、

相手からは「来たらわかる」というなんとも意味深な答えが返ってきたのです。

「今年の夏に伊江島で…」という言葉にどこか懐かしい魅力を感じた大介は、

母親に許可を取って夏休みに一人きりで伊江島旅行へ出かけることにしたのです。

ちょっとした帰省のつもりで…。

なぜならば、伊江島とは、沖縄から9キロほど離れた小さな島で、そこは大介が幼少期に育った故郷の島だったからです!

島での生活をしていた頃の大介は、同じ年の(りく)や翔太(しょうた)、里子(さとこ)たちと、

いつも日が暮れるまで毎日のように楽しくわんぱくに遊んでいました。

なので・・・

”伊江島”というワードを目にした途端、メールの送信者が誰かなんてどうでもよくなったのです。

”とにかく懐かしい”という一心で彼はこの夏、思い出の島に足を踏み入れたわけです。

そして・・・

数年ぶりに帰ってきた島の様子は、思っていたよりは様変わりしていなくて、

さっそく海岸に出て、砂浜に腰を下ろしながら美しい海の景色を楽しむ大介がいました。

するとその時、

岩陰から「チュパチュパ」という卑猥な音が聞こえてきて、

そっとその音の方に近づいて行った大介は、女性一人と男性三人で4Pの真っ最中な外国人男女の姿を目撃します(汗)

{うわっ!マジかよ!?}

トツゼンとんでもないエロい光景を目の当たりにした大介は、息をのんで初めて見る4Pプレイに釘付けとなった。

その後、ひとり岩陰でエロ妄想に浸る大介の前に、ゴリマッチョな日本人の青年が現れました。

しかも…

その青年は、大介の姿を見ると、

「お前 大介だろ?」と声をかけてきたのです。

なんと・・・

目の前のゴリマッチョは、小学生時代には、チビでガリガリだった翔太だったのです(汗)

久しぶりに幼馴染の翔太と再会した大介は、

彼に連れられるまま、翔太と姉の晴美が暮らしている自宅にお邪魔することとなりました。

姉の晴美は現在オーナーとして、ゲストハウスを経営しており、

そこでは幼馴染の一人である里子が住み込みで働いているのです。

この時、まだ伊江島での宿泊先が決まっていなかった大介は、翔太の好意で彼と姉が住む自宅で、このひと夏を過ごせることになりました。

すごくラッキーです♪

家に到着すると、幼いころに世話になった翔太の姉が当時のままの接し方で大介を歓迎してくれました。

飾らない性格の綺麗でグラマスボディーな翔太のお姉さん。

彼女には、幼い頃の大介がお風呂に入れてもらった記憶があるくらい、当時はいろいろと面倒を見てもらっていたのだ。

そんな翔太のお姉さんに、大介が東大生に合格したことを告げると、

姉は「すごいわね~♪もう成功が約束されたもんじゃない!」と、手放しで祝福してくれました。

そして…

家の中をフルチン姿でうろうろする弟の翔太に殴りかかる姉。

この姉弟は昔と何ひとつ変わっていなかった。

その後…

姉からおこずかいをもらって美味しい地元の焼き肉を食べに行こうとした大介と翔太は、

その途中で翔太に形態に電話が入り、そこから彼の高校時代の友達だという女子二人と合流して食事をすることとなり・・・

>>>1話の詳しいネタバレはコチラ♪

2話:友達の同級生

翔太が高校時代に友達だったというミエ(あい)は、どちらも凄くかわいくて魅力的な女の子でした。

大介は翔太から、「こいつは友達」と二人に紹介されて、一緒に食事へ行きました。

そこで大介が東大生だと知って驚く女子。

ミエは活発で明るい性格の美人さんで、愛はおとなしくて控えめな美人さんだった。

大介の好みは愛の方だ。

でも…

これまでは受験勉強が大変で、まともに同年代の女子と話をする機会がなかった大介は、

友達の同級生というまったく何の縁もない女子たちと楽しくトークを繰り広げることなどできるはずもなく、

ただ、ただ俯いた状態で3人が楽しく会話しているのを黙って聞いていたのです。

やがて食事も終わり、焼肉屋から出た4人は、そこから翔太の案内で、

地元の人間しか知らない綺麗な入り江で海水浴を楽しむことになりました。

浜辺に到着したら、さっそく素っ裸になって日光浴を開始する翔太。

すると・・・

そんな彼のむき出しになっているイチモツをふざけながらいじるミエ(汗)

でも…

お互いに”友達認定”している二人の間にはいやらしい雰囲気はなく、

ミエが面白半分なテンションで翔太の大きなイチモツをおもちゃにして遊んでいるという光景でした。

ただ・・・

童貞なうえに同年代の女子に免疫がまったくない大介には、刺激が強すぎる二人のやり取りでした(汗)

その頃…

愛は一人で島の景色をあちこち歩きまわって記念写真に収めていました。

やがて…

翔太から裸になって海水浴を楽しもうと言われたミエが、少し躊躇した後にすべての服を脱いで全裸となった。

ミエから、

「あんたも脱ぎなさいよ!」

と…ほとんど強制的に真っ裸にさせられてしまった大介。

その時だ!

大介の意外過ぎる”巨根”を目の当たりにしたミエは、

翔太と大介のどちらのモノが大きいのか、両方のイチモツを握って比べ始めたのです(汗)

結果は体も大きい翔太が少し大介よりも大きかったのですが、硬さでは大介が勝っているとミエは言いました。

その時、女性に初めてイチモツを握られてその快感に酔いしれていた大介の先っぽには、

俗にいう”我慢汁”という透明な液体が、ダラダラと大量に流れ出していました・・・

>>>2話の詳しいネタバレはコチラ♪

3話:南風の癒し

19歳の夏休みは刺激がいっぱいだ。

心地よい島の太陽の光と波の音で目覚めた大介。

”南風の癒し”は、これまで東京で勉強漬けだった彼の疲れた心を軽やかにしてくれる。

まだ寝ている翔太を残して布団から出た大介がキッチンに行くと、

そこにはスポーティーな下着姿で翔太の姉が朝食の用意をしてくれていました。

「おはよう♪」

まったく大介のことなど男性として見ていない姉は、弟の翔と同じような感覚で大介に接してくるが、

大介はまだこの魅力的で豊満ボディーな姉への耐性ができていない。

だから照れまくりだ(汗)

そんな中、大介は昨日の”素っ裸アソコいじられ事件”について回想する。

あれはまさに夢のようなひと時だった!

なんと…同世代のカワイイ女の子が自分のアソコを弄っていたわけだから・・・

女子にアソコを見られたのも初めてだし、触られたのも初めてだった!

それがまた実に気持ちよかったわけで…

浴室でシャワーも浴びずにそんなことを思い出しながら勃起したイチモツを握っていた大介の前に、

いやに浴室が静かで気になった姉が様子を見に来た!

「あらごめんオナニー中だったのね!」

まったく意に介さないあっけらかんとした姉の態度に、

顔を真っ赤に染めて恥ずかしがる大介がでした(汗)

これはかなり恥ずかしい!

その後…

大介が島をブラブラしていると、仕事へ行った翔太からメールが入った。

内容は、昨日浜辺で大介のアソコを弄って遊んでいたミエと遊んでやって欲しいというものだった。

大介としては、奔放でかいかにも尻軽そうなミエより、大人しくて控えめな愛の方が好きだったので、

あまり気が進まないまま、ミエとの待ち合わせ場所に仕方なく向かいました。

「ビックボーイ♪」

ミエからさっそくニックネームを付けられていた大介。

もちろんその意味は大介のあそこが不自然に大きかったからだ(笑)

それから二人は特に盛り上がることのない会話をしながら島を散歩するのですが、

その話題は大介のアソコが大きいという内容で、

特に大介のモノに興味深々なミエは、散歩している最中にズボンからアレを出してくれと言い出したのです(汗)

あまりにも無茶苦茶なミエの要求に、最初のうちは強く拒否していた大介でしたが、

言い出したらなかなか引き下がらないミエの押しの強さに負けて、

ついに誰もいない草原の道を歩きながら、”ベロン”とズボンからアソコを出して歩き出しました。

大喜びのミエ♪

すると・・・

やがてミエが唐突に大介のモノを歩きながらギュッと握って来て・・・

>>>3話の詳しいネタバレはコチラ♪

4話:フレーフレー理性

「ねぇ…昨日行った海岸に行かない?」

ミエは大介の大きく反り返ったアレを握りながら、意味ありげな視線を向けて大介を誘いました。

もちろん大介に異論はない!

そして次のシーンでは昨日の浜辺で素っ裸になってシートの上に横たわっている大介とミエの姿が・・・(汗)

”ここで大介がついに初体験を…!?”

などと思ったら大間違いで、なんてことはない、ミエはただ浜辺でゆっくりとくつろぎたかっただけのようで、

隣にいる大介が今にも理性を失くしてミエに襲いかかりそうになっているのをしり目に、

自分は全くの無警戒で読書を楽しんでいるのです(汗)

{フレーフレー理性!}

大介は素っ裸で横たわっているミエの隣で自分の理性と必死で闘っていました(笑)

彼の脳裏に浮かんでくるのは、ミエと初体験してる映像ばかりだ・・・(汗)

まさに生殺し状態である!

でも…どんなに先っぽからガマン汁を垂れ流そうとも、ミエにアタックする勇気がない大介は、

ただただギンギンに反り立った股間を抑えているだけの大介は、

この絶好のチャンスに一歩踏み出すことができないのである。

そんな中、突然ミエの携帯に翔太から連絡が入り、

仕事終わりにミエたちが泊っている民宿でまた会おうということになり、

大介とミエは一足先に民宿に帰って、翔太と記念写真を撮りに行ってる愛を待つことになり、

大介の初体験チャンスはあえなく終了しました(汗)

その後…民宿で合流した4人は、部屋で飲み会という流れに・・・

アルコールが入ると翔太がいつものように服を脱いで自慢のアレを出してふざけ始めます。

そのおふざけに乗っかってゆくのも、やはりミエである。

そこからは二人の下世話で際どい下ネタトークがどこまでも続いて、

今にもミエと翔太が皆の前でプレイを始めてしまうのではないかという危険なモードにってゆく(汗)

そんなミエと翔太のエロふざけを前にして、翔太は顔を真っ赤にして戸惑い、

愛はどこかその場に居づらそうにして俯いている。

だが…

「友達とはやらない!」

という翔太の意味が分からないポリシーと、

「私は処女だから翔太のは大きすぎて嫌だ!」

というエミの本気か冗談か分からない言葉で、その場のエロふざけトークは終了しました。

その後、愛が先に寝ると言って布団が敷いてある隣の部屋に行ったあと、続いて大介もその部屋で眠った。

皆で雑魚寝するわけだ。

ただ・・・

”この夜、衝撃の事件が起こる!”

それは…大介が夜中に尿意を感じて目を覚ました時だった。

隣の部屋で女性の喘いでいるかすかな声聞いた大介が、そーっと隣の部屋を覗いてみると・・・

なんと…翔太と愛がエッチの真っ最中だったのです(汗)

えっ!?ミエじゃなくて愛が?

なんで・・・?

>>>4話の詳しいネタバレはコチラ♪

5話:一変

翔太と愛が体を重ねた夜を境に4人の関係性は一変します!

結局…愛からせまられる形で体の関係を持った翔太は、そのまま流れで愛と付き合うことになり、

あっけなく大介は失恋することとなったのです。

告白前ですが…(汗)

さらに・・・

あとから大介はエミにまったく知らなかった衝撃の事実を聞いて驚きます。

なんと・・・

愛は高校の頃からずっと翔太のことが好だったらしく、

彼と仲良しなミエと一緒にいることで、翔太と付き合うチャンスを狙っていたのだと言うのだ(汗)

しかも…

今回の一件では、ミエと大介は完全に愛からダシに使われていたのです。

そう・・・

大介は翔太の嫉妬心を煽る目的で、愛からやけに熱っぽい視線を送られていたのだ(汗)

あの思わせぶりな愛の大介への態度は、すべて計算の上だったのです。

”恐るべし魔性の女・愛!”

大介にとっては、いろんな意味でやるせない失恋となってしまいました。

しかも・・・

翔太は、特に愛を好きだったわけではなく、相手から誘惑されてエッチをしてみたら、

愛が想像以上に”名器”の持ち主だったから、その気持ちよさの虜になって付き合うことにしたと言っている。

愛のことは、おしとやかで慎ましやかな女の子だったから好きになった大介としては、

失恋した相手とはいえ、かなり幻滅さえられた上でのはハートブレイクとなったわけです(汗)

”残念!”

そんな中、大介は翔太の姉・晴子(はるこ)が経営するゲストハウスで、

数年ぶりに幼馴染の里子と再会を果たします。

そういえば彼女もこのゲストハウスで今は生活していたのだ。

大介の姿を見つけるなり、

「大介~超久しぶり!!」

と…大喜びで下着姿のまま彼に抱きついてきた里子でしたが、

その時、目の前にいる豊満ボディなカワイイ女子が、

まさか里子だと思わずに何もリアクションがとれなかった大介でした(汗)

小学校時代から想像もできないほど可愛く成長していた里子に、

大介は何とも言えない甘酸っぱい”恋心”を抱いてしまうのですが、

翔太から、

「噂によるとあいつは女が好きらしい」

と…里子にレズだという噂があることを聞いて、いきなり出鼻をくじかれる形となってしまう(汗)

その後、

大介は東京の母親からの電話で、小学校時代にお世話になった若宮先生が島に住んでるから挨拶して来いと言われます。

若宮先生とは、母親とも仲が良かった女性の先生で、

現在は高3になった娘の紗月(さつき)と共にまだこの島で暮らしているらしいのだ。

愛に失恋して、特にやる事もなかった大介は、さっそく若宮先生のところへ行くことにしました。

一方その頃、

愛とミエが宿泊する民宿では、翔太と愛のラブラブな姿を見せつけられていたミエが、

{あの二人…別れさせてやろうか!}

という邪悪な思いに駆られていたのです・・・

>>>5話の詳しいネタバレはコチラ♪

6話:始まる、19歳の夏休み

隣の部屋にミエがいるのも構わず、無節操に愛とヤりまくって翔太。

{ダメだコイツは(汗)}

この夏は翔太の巨大なアソコを堪能しようかと考えていたミエだったが、

あまりにチャラくておバカな思考の翔太に魅力を感じず、これからは大介のちんこで楽しむことにしたのです。

ミエは最近ピュアで照れ屋の大介をかなり気に入ってる。

その頃、大介は島で義父と2人きりで暮らしている若宮明美(わかみやあけみ)先生を訪ねていました。

明美先生の夫は、仕事で海外へ赴任中で、長男もその夫とともに海外で暮らしており、

妹の紗月はいま、本島にある親戚の家から高校に通っている。

2年前に義母が亡くなったので、今はこの島で明美先生が一人で義父の世話をしながら生活しているのです。

「すごいわ♪うちの学校から東大生が出るなんて、先生として誇らしい♪」

数年ぶりに会った明美先生は、相変わらずとても綺麗で、大介との再会をすごく喜んでくれました。

ひとしきり懐かしい昔話に花が咲く♪

楽しい会話の中で、大介は明美先生から、

幼い頃に母と離婚して海外で暮らしているという彼の父親のことを聞かされます。

なんと・・・

大介の父親である鐵遊馬(くろがねゆうま)は、この島の出身だったのだ(汗)

大介は母親からそのことを聞いていなかったのでビックリする!

{どうして母さんはそのことを話してくれなかったんだろう?}

思わぬタイミングで自分の”ルーツ”を知った大介でした。

さらに・・・

大介は明美先生から、破格の時給で紗月の家庭教師を頼まれることになり、

この夏は、ガッツリとこの島で過ごすこととなったのです!

大介が帰った後…

明美先生は、大介が礼儀正しくて純朴な青年に成長していたことに驚いていました。

なぜなら…

大介の父親は、若い頃に村中の女を食い荒らしていた”天下のプレイボーイ”だったからだ!!

そう…

大介はとんでもない男のDNAを受け継いでいたのだ。

チンコが異常に大きい理由がこれでわかった(笑)

彼の母親は大介がモンスターになってしまう事を恐れて、

東京で彼に勉強漬けの生活を送らせたのかもしれません。

そこから時間が流れ、

大介が島にやって来て1ヵ月が経ちました。

紗月の家庭教師をしながら島の自由を満喫し、すでに筋トレも始めていた大介は、

日に日に逞しい体つきになり、島育ちの若者らしい精悍なフォルムになっていました。

そんな大介の姿を晴子がちょっと感慨深げに見ていた。

ただ…

体を鍛え始めた大介は、父親のDNAの影響だろうか、

毎日の”朝立ち”が1時間は収まらないのに苦労していた(汗)

彼の”性エネルギー”は、一日に何度オナニーをしても収まる気配がない元気っぷりでした(笑)

そんな中、いまだにちょくちょく例の海岸でミエとの時間を過ごしていた大介。

いわゆる無抵抗の”ちんこ触られタイム”です(汗)

恋愛には興味がなく、時間のムダだと豪語するミエは、

この日も大介のアソコをいじくりながら読書を楽しんでいました。

しかし・・・

ちょっとした会話の流れから、大介が射精してるところを見たいと言い出したミエは、

アソコ以外は自分の体のどこに触れてもいいから、射精の瞬間を見せて欲しいと、

また大介におかしな事をおねだりし始めて・・・

その時、さんざんミエにアソコをいじくりまわされた大介の先っぽからは、

とんでもない量のガマン汁がたらたらとしたたり落ちていました(汗)

さぁ…どうする大介!!

いよいよ本格的に始まる、19歳の夏休みは、

彼が本来の持てるポテンシャルをすべて開放する機会となるのか・・・?

「なんだそりぁ…(笑)」

>>>6話の詳しいネタバレはコチラ♪

7話:危うい戯れ

ついに大輔とエミが一線を越えてしまうのか?

と…ドキドキするようなシーンで終わった第6話の続きは、確かに興奮度マックスな官能シーンで前半部分が描かれています♪

ただ・・・

結果的に、大介とエミによる”危うい戯れ”は未遂に終わったんだけど、

大介が、性欲モンスターだった父・遊馬のDNAを確かに受け継いでいると思われる片鱗を垣間見せたことで、

その後の大介とエミの反応には大きな違いがありました(汗)

大介はエミに嫌われてしまったと思い込み、逆にエミは大介のことを男性として意識するようになった。

さらに・・・

少しだけ性欲モンスターな一面を覚醒してしまった大介は、

その後、自分でコントロールできないくらいの凄まじい”性的欲求”の強さに悩まされてゆくこととなります(汗)

そんな中、幼馴染の里子との昔とまったく変わらない交流があったり、

もう一人の幼馴染・(りく)との再会があったりと、

着々と大介の夏を彩るメンバーたちが伊江島に勢ぞろいしてきます。

そこに…

明美先生や娘の紗月の存在も加わり、大介が過ごすひと夏の島は、彼の心と体を開放する楽園となってゆくのです。

なかでも、差し当たり今注目すべきは、やはり大介とエミの関係だろう!

あの海岸での一件は、お互いに対する意識を大きく変えた衝撃的な戯れでした(汗)

特にエミの方は、かなり大介に対する見方が変わったことだろう・・・

>>>7話の詳しいネタバレはコチラ♪

8話:あの人の息子

今回の8話では、明美先生と大介の父・悠馬の知られざる”過去”が明らかになります!

なんと…

明美先生と遊馬は”幼なじみ”の関係であり、お互いに初体験をした相手だったのです(汗)

だけど…

その後、遊馬のプロポーズを断って、セレブ一族の御曹司と結婚した明美先生は、

あっさりと遊馬のことを自分の人生から消し去りました。

しかし・・・

その数年後、島で裕福な暮らしを満喫していた明美先生のもとに、

遊馬とそっくりな顔をした大介が、彼の母親と共に姿を現したのです(汗)

{あの人の息子…!?}

かつて、狂ったように体を重ねた男の息子を目の前にした明美先生の心は大きくざわつきました。

そして…大介はその後、中学生に進学するタイミングで島を離れ、東京で暮らすようになった。

それからまた数年が過ぎ、明美先生はどうしても見たくなったのです!

かつて伝説のプレイボーイと言われた男の息子が、どういう男に成長しているのか?

その衝動が抑えきれなくなった彼女は、大介が19歳になったある日、一件のメールを送りました。

そう…

それが、あの日、トツゼン大介に送られて来た「会いたい」という謎めいたメールの正体だったのです(汗)

というわけで、大介が伊江島にやってくるきっかけとなったあのメールの送り主は、明美先生だったのだ・・・

>>>8話の詳しいネタバレはコチラ♪


 

『19歳の夏休み』の立ち読み♪

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『19歳の夏休み』の感想まとめ

1話からBSさんワールド全開のエロおちゃめなシーンが目白押しでした(笑)

男の子にとって19歳という年齢の頃はみんな大介や翔太みたいな感じなのかな~?

「とにかく…女、女、女」

まぁ~女も19歳くらいの年代は、「とにかく…男、男、男」だからどっちも変わりないんだけど、

やっぱりまるしーが見てて面白いのは、男の子の”性春グラフィティ”ですね♪

「彼らはおちゃめで単純で、おバカで可愛いから(笑)」

女の子の場合は陰湿な嫌がらせとか騙し合いとか誹謗中傷とかが恋愛に加わってくるから、

ある種の面白さはあるのかもしれないけれど、男の子的なスカッとする性春ストーリーは楽しめないのです(汗)

個人的には女特有のジメっとした愛憎劇も大好物なんですが、

大介みたいなチェリーボーイが出てくるちょいエロなラブコメも大好きなんです♪

そして・・・

BSさんと言えばやっぱり”巨根キャラ”の主人公ですよね(笑)

どうしてそこに大きなこだわりを持っているのかは知りませんが、

モノが大きければ、女は気持ちいというその中二病的な発想を、令和の時代になってもどストレートにつき進んでいるBSさんの心意気が素敵です♪

女性の絵はとても綺麗ですし、カラーなので見やすくて情景が伝わりやすい!

まだ、物語はスタートしたばかりなので、それほど作品に対する深い感想などは書けませんが、

とりあえず、

「1話を読むと続きが見たくなる作品であることは確かです。」

この記事を書いている時点で、すでに5話までのストーリーを読んでいるまるしーですが、

その5話まで読んだ時点での感想としては、

「”愛”という女は恐ろしい奴だ!」って言うこと~(汗)

今後、また大介と翔太とエミと愛と里子の関係になんらかの進展があったら、またこのページに追記してゆきますね~♪

【追記】

第5話で愛のかなり魔性な”本性”が明らかになった(汗)

てっきり大介が愛と付き合うのかなと思ってたけど、予想外な展開でした!

今後はレズの噂がある里子と大介の関係が気になるところです♪

【追記】

大介のルーツは天下のプレイボーイの息子(笑)

ミエに晴子姉さんに、明美先生に紗月。

これ全部とたぶん大介はヤるだろうな!

「野獣だからな!」

【追記】

明美先生と大介との間には、なかなかドラマチックな縁がありました♪

「まずは親子丼だな♪」

しかし…明美先生の人間性…まるしーは大好きです♪

無料試し読み

今、紹介した

『19歳の夏休み』は、

テレビCMでもお馴染みの電子書籍のコミックシーモア絶賛配信中コミックでございます♪

コチラのお店はサイト主のまるしーもよく利用するお店で、

何と言っても面倒な会員登録しなくても、いろんな漫画が立ち読みできちゃうのがありがたいです♪

ひとしきり興味があるコミックを試し読みしたあとに続きが読みたい作品に出合ったら、

その時に初めて無料の会員登録をして課金すればいいだけです♪

会員種別も月額ポイント制その都度購入の嬉しい2コースが用意されています。

商品のラインナップは最新のコミックから不朽の名作までバランスよく取り扱っていますし、

漫画以外にも小説、雑誌など広範囲に商品が取り揃えられています♪

なので・・・

漫画や雑誌をスマホやタブレットで読んでいる方なら会員になっていて損はないお店だと思いますよ~♪

 

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