佐藤くんが死んでから、【ネタバレ5話】二年前の記憶!

ついに佐藤くんとの関係性が発覚!

二年前のあの日、穂積は心と体を壊しかけた佐藤くんと初めて出会い、

佐藤はくんは、きっと穂積に恋をしたんだ?

セピア色の切ない記憶が穂積のハートをかき乱す!

『佐藤くんが死んでから、』

5話のネタバレ♪

どうしてゾンビになった佐藤くんが穂積に対して友好的な態度をとるのか?

「その理由がついに判明しました!」

彼は、穂積が転校してくる少し前に、偶然彼女と出会い、

穂積によって壊れかけた自分を救われていたのです。

あの日、起こったほん一瞬の出来事が、ゾンビとなった佐藤くんの今の行動をつかさどっている。

しかし…どんなに願っても、二人が言葉を交わすことなんてできない(汗)

佐藤くんは、ゾンビになってしまったから・・・


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佐藤くんが死んでから、【ネタバレ5話】二年前の記憶!

市橋と佐藤の関係性も明らかになり、その後はゾンビになった佐藤を毛嫌いすることもなくなった市橋でしたが、

彼はこのあと衝撃的な事実を穂積に告げるのです。

それは…

亡くなった市橋の母親が過去にゾンビだったことと、

もうすぐ、佐藤が学校からいなくなるだろうという信じられない推測だった。

市橋いわく、彼の母親はゾンビになって約10日ぐらいの後に、

フッとどこかに消えてしまったらしく、だんだん動きが鈍くなってきた佐藤も、

そろそろどこかへ行ってしまうだろうと予測したのです。

これはいわゆるゾンビあるあるだ!

そして…ゾンビが自らどこかに行ってしまうと、二度と元の場所には戻ってこないらしい…(汗)

{そっか…}

市橋からゾンビの生態について聞かされた穂積は力なく呟いた。

その時…彼女は複雑な心境で佐藤の今後を受け止めていたのだ。

{佐藤くんはもうすぐいなくなるのか…}

せっかく仲良くなれた気がしていたのに!

その時である、雨に濡れて動きが悪くなった佐藤に、市橋が肩を貸して廊下を歩いている光景を見た穂積に、

ある瞬間の光景がフラッシュバックしてきたのです!

二年前の記憶

穂積の頭にフラッシュバックした記憶の正体が判明したのは、

その後すぐのことでした。

その日、佐藤が保健室に入ってゆくのを目撃した穂積は、

このあと保健室の先生から佐藤に関する衝撃の事実を聞かされるのです。

「あなた二年前に佐藤くんと会ってるのよ」

「覚えていない?」

そんな保険の先生の言葉がきっかけとなり、二年前の記憶をハッキリと取り戻した穂積。

そうです!

彼女は今の学校に転校してくる少し前に、佐藤とすでに出会っていたのです。

しかも…

それは佐藤が両親を亡くし、心と体が限界に達していたボロボロの時期でした。

その日、両親とともに新しく移り住む家の土地を見に町を訪れていた穂積は、

ちかくの公園で今にも倒れそうな佐藤を目撃し、思わず声を掛けたのです。

「大丈夫ですか?」と…

だがその時、佐藤は恐ろしい表情で穂積の声掛けに迷惑だと言わんばかりの態度を返しましたが、

結局…

そのあと高熱で動けなくなった佐藤は、たまたま穂積が持っていた鎮痛薬をもらって事なきを得たのです。

それが、転校前にあった佐藤と穂積の接点だった・・・

佐藤の告白

ハッキリと佐藤と二年前に出会っていた記憶を思い出した穂積に、

保険の先生は、穂積について佐藤と話をしていた内容を語り始めます。

二人が偶然の出会いをしてからまもなく、穂積が今の学校に転校してきましたが、

すぐに佐藤は穂積があの時の女子だということに気づき、

その頃、両親をトツゼン亡くして、保険の先生にメンタルのケアを受けていた彼は、

穂積と以前に偶然会ったことがあることと、彼女に最悪な状況を救ってもらい、

並々なる想いを抱いていることを打ち明けていたのです。

その時、佐藤は自分を救ってくれた穂積に対し、

「何か困ったことがあれば、一度くらいは彼女の力になりたい!」

という…強い気持ちを口に出していたのです。

そんな佐藤の告白は、穂積にとって信じられない衝撃の事実だった!

ものすごく嬉しい佐藤の言葉であると同時に、これ以上切ない佐藤の言葉はないのである。

だって・・・

今後、ゾンビになってしまった佐藤と、穂積は一言も会話することなんてできないのだから(汗)

意思の疎通ができない相手からの一方的な想いを知って、心をかき乱される穂積。

{どうしてそんなに優しい顔で私を見るの…?}

{君はもう何も答えてはくれないのに…}

穏やかな微笑みながら穂積を見て突っ立っている佐藤の胸に涙を浮かべながら顔をうずめた穂積。

この瞬間、二人の心は完全につながったように見えた。

だが…

二人には残酷な瞬間がそこまで迫っていました。

その日を境にして、ゾンビ佐藤は学校へ来なくなったのです・・・

 

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5話の感想

ついに穂積と佐藤の秘めたる関係性が明らかになりました。

ちょっと強引な過去のエピソードだったけど、

生きていた頃の佐藤くんが少し垣間見れてよかったです。

生前はクラスの人気者という設定の佐藤くんなのですが、

物語がスタートしてから一向に人気者だった佐藤くんの様子が分かるシーンもなく、

ただただゾンビになった佐藤くんしか見ることができなかったので、

もう少し輝いていた頃の佐藤くんが見たいと思ってしまいますね(汗)

そんな中で、

「今回のエピソードはかなり切ない内容でした!」

佐藤くんの穂積への気持ちが分かったから、なおさら心が痛い!

転校してから一人も親しくするクラスメイトがいなかった穂積。

なのに…

「ぼっちの穂積をなぜ佐藤くんは救えなかったんだろう?」

もし、彼が本当にクラスの人気者であったならば、

穂積がクラスに溶け込みやすい環境を作ることなんて、簡単にできたように思えるのですが・・・

命の恩人でもある穂積に対して、恐れ多いという感情があったのかな~?

どこか生前の佐藤が抱いている穂積への思いが、コンプレックスの上に成り立っいているようで、

「彼としては卑屈に考えていたんだろうな~」

両親がいなくて、高校を卒業したら否応なく就職する佐藤くんと、

恐らく絶対に大学へ進学するだろう穂積との家庭環境格差。

彼が言っていた身分の違い。

穂積に対する佐藤くんの引け目が、彼に穂積へ話しかけるきっかけをなくしてしまったわけだ(汗)

そして・・・

悲しいかな自分がゾンビなったことで、初めて穂積への感情を出すことができた!

しかし・・・

すでに魂が宿っていないゾンビの佐藤くんから、いまさらの気持ちを伝えられても、

その気持ちをどう受け止めたらいいかわからない穂積。

しかも…

「すでに穂積は佐藤くんに恋をしている」

なんか…いろんな理屈を吹っ飛ばして、すごい切ないラブストーリーだな~

「今はもう6話の内容が気になってしょうがないです。」

学校からいなくなった佐藤くんは一体どうなってしまうのか?

「いかないで…佐藤くん!」

 

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