売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される【ネタバレ3話】勝利の美酒に酔う男!

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『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』

3話の解説と感想です♪

「初物を散らすのはいつぶりだろうか」

戦利品として手に入れたアンナをたっぷり味わい尽くそうと、

その至福の時感を満喫する極悪なファラー将軍がいた。

愛する父を亡き者にした男に媚びへつらいながら、

アンナはその屈辱に耐え続けて、気たるべく瞬間をじっと待っていました!

そして…

「ついにその時が来た!」


2話の解説と感想はコチラです♪
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売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される【ネタバレ3話】勝利の美酒に酔う男!

勝利の美酒に酔う男

敵将ファラー将軍との初対面の挨拶では、いかにも従順な反応を見せて相手の優越感を満足させたアンナ。

これですっかりファラー将軍はアンナへの警戒心を和らげてくつろぎムードになった。

その後、彼はアンナを自室に招き入れてアンナを鑑賞しながら優雅にワインをたしなみます。

だが…

一向に彼はアンナに手を出してくる気配がない。

{コイツ何を考えているの?}

さすがに痺れを切らしたアンナがファラー将軍に自分から誘い水をかけてみると、

彼はアンナの父親であるイザークを戦場で討ち取った時の様子を語り始めたのです。

そう…

勝利の美酒に酔う男は、その戦利品として手に入れたアンナをじっくりといたぶりながら、

まだ16歳の彼女に最高の屈辱と絶望を味合わせようとしていたのです。

卑劣極まりない蛮行だ。

まずは彼女に言葉攻めで屈辱を与えようとしました。

しかし…

それがアンナにさほどダメージを与えられないと見るや、

ついにゲスな本性をむき出しにしてアンナに襲いかかってゆくのです…(汗)

「死ね!」

「初物を散らすのはいつぶりだろうか…」

アンナを乱暴にベットへ押し倒したファラー将軍は、

自分が着ているシャツのボタンをはずしながら嬉しそうに呟いた。

そして次の瞬間、

アンナのドレスの胸元に手をかけると力任せに服を引き裂きました。

「きゃ…っ」

驚いて思わず悲鳴を上げてしまったアンナ。

すると…初めてアンナの怯えた声と表情を見たファラー将軍は実に満足そうな顔になった。

彼にとってはアンナが絶望して泣き叫ぶ姿がなによりのご馳走なのです。

まさに人の皮を被ったケダモノである。

「もっと叫び、泣きわめけ!」

ファラー将軍のボルテージはそこで頂点まで駆け上がってゆく!

しかしその瞬間、

アンナは太ももに仕込んでいおた暗器を素早く抜き取り、

ファラー将軍の首元を目がけて振り上げました!

「死ね!」

 

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3話の感想

わずか全19ページの内容でしたが、実に緊迫したシーンの連続でドキドキでした。

予想通り相手の敵将・ファラー将軍はかなりの悪党でございました。

下品な上に将軍としての人徳もないケダモノ。

そんな男に対して若干16歳のアンナが大人な心理戦を仕掛けて対峙しているわけですよ(汗)

とんでもなく過酷で壮絶な人生だ。

「思えば日本の戦国時代もこんな感じだったのかな~?」

あの頃の女性は政治の道具として利用されていたんですものね。

「想像するだけで身の毛がよだちます(汗)」

でも…

考えてみればこの令和の世でも今まさにユーラシア大陸の方で戦争が勃発しているのです。

実に悲しい。

戦争というのはたくさんの悲しみと破壊を生み出します。

いつまでたっても争うことをやめない人間の愚かさが嘆かわしいです。

アンナの生き様が戦争の悲惨さをまさに物語っていますね。

だって…16歳と言えば高校一年生ですよ。

そんな年ごろの娘さんが戦闘術を学んで、ドレスに暗器を仕込み、

敵地にたった一人で赴いて敵将を暗殺しようとしているのです。

「壮絶な人生だな~」

平和に慣れ過ぎて何の苦労も目的もなく、ただ命を無駄遣いしている日本の女子高生も不幸だとは思うが、

政治に利用されて自分の体を見も知らないオヤジに弄ばれる地獄と比べれば、

「今の日本の女子高生なんて天国で暮らしているようなものでしょう」

平和のありがたみがまったく分っていない日本人。

他国の戦争を見て好き勝手なことを言ってます。

「ある意味で幸せな民族だな~」

なんか…

今回のエピソードがかなりハードな内容だったので、本編の内容から少し飛んだ思いがこみ上げてきました。

なので…ほとんど3話の感想を書かない状態でここまで文字を打ち込んでき来てしまった…(汗)

でも…今回はこれだけは書き添えておこう。

本編でアンナがファラー将軍の喉元に暗器を突き立てたあの瞬間。

実はある人物が登場してくるのです。

「それは味方か敵か?」

答えは…微妙です。

その時は敵なのかもしれないが、後にたぶん味方になる人物だろうから(笑)

「これで大体分かりましたかね?」

たぶん貴方が想像した人物ですよ。

とにかく、

ずっとやるせない心境で今回のアンナとファラー将軍のやり取りを見ていたサイト主のまるしーは、

なんとかアンナに本望を遂げて欲しいという気持ちになっていました。

確かに、

「人の世で殺人は重大な犯罪行為です!」

しかし…

アンナがファラー将軍から受けた残虐な行為の数々を目の当たりにすると、

理屈を超えた怒りと憎しみへの代償は、相手への直接攻撃でした果たせない感情もある気がするのです。

理不尽極まりない状況において、人はどこまで己を自制べきなのか?

3話の内容と、昨日見たマイクタイソン暴行事件のニュースをみてふと考えてしまった・・・

 

>>>4話の解説と感想はコチラ♪

 

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