バツイチがモテるなんて聞いてません【ネタバレ5話】すれ違う母と娘の思い!

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著者: 亀奈ゆう

『バツイチがモテるなんて聞いてません』

5話の解説と感想です♪

今回のお話は壮絶な母と娘の激論バトルです!

母親が思う女性の幸せと和葉が思う幸せの認識が全く違うことで、

お互いの話し合いはいつまでも平行線が続いた。

だが…どこまでも自分の価値観を押し付けてくる母親に和葉はついにキレてしまいます!

そして…娘から母に突き立てられた容赦ない言葉は、

思わず母親の体が勝手に反応してしまうほど強烈な一言でした・・・

「この回はなぜかめちゃくちゃシリアスです。」


 

4話の解説と感想はコチラです♪
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バツイチがモテるなんて聞いてません【ネタバレ5話】すれ違う母と娘の思い!

離婚して初めての週末を迎えた和葉は、この日、獣医をしている大学時代の友人から、

可愛らしいメスの子猫ちゃんを譲ってもらいます。

以前から猫を飼いたかったんだけど、元夫が猫アレルギーだったから飼うことができなかったのです。

晴れて希望が叶ったわけだ♪

独身ライフを共に過ごす仲間もできて、ご機嫌の和葉でしたが、

その日の夕刻、和葉の離婚を知った母親がトツゼン家にやって来ました。

ここから雲行きが怪しくなる(汗)

なぜか?

どうやら母親はシングルになった和葉を慰めたりとか元気づけるために来たのではなく、

夫の浮気ぐらいで離婚した和葉を逆に責めに来たからです。

もちろん和葉も十分にそんな母親の性格や考えは熟知していたので、

始めのうちは旧態然とした古臭い”女性にとっての幸せ”の価値観を押し付けてくる母親の勝手な言い分に、

あえて口を挿むことなく、なんとか穏便になだめすかしながら聞き流していました。

しかし…何を言っても和葉が悪いとする母親の偏見に満ちた考え方に、

とうとう和葉の我慢も限界に近づいてゆくのです・・・

すれ違う母と娘の思い!

母親の口から出てくる

「子猫を買う暇があったら早く再婚しろ!」

「自分の老後のために早く子供を産め!」

という今の時代には考えられないような女性蔑視なモラハラ発言の連続に、

気持ちを押し殺てきた和葉はついにキレました!

「お母さんの価値観を娘に押し付けないで!」

母親は和葉の将来を心配して言ってることなのかもしれないが、

まったく今の世の中に適合していない母親の古臭い価値観だったから和葉が反発するのも無理はない。

さらに…

どこまでいってもすれ違う母と娘の思いはやがて激しい言い争いに発展してゆきます。

そんな中、二人が話している内容を聞いていたら、

和葉の母親が過ごしてきたこれまでの切ない人生が透けて見えてきます。

それに加えて和葉の母親への思いも見えてくる。

娘は絶対に母親のような人生を歩みたくないと考えていたのだ。

夫に浮気されても見ないふりをして耐えてきた母親と、

夫の浮気を許さずに三行半を突き付けた気丈な娘。

まさしく正反対の生き方を選択した二人だ。

やがて…

母親の悲しい背中を見て育った和葉は、ついにそこで”禁断の言葉”を容赦なく母親に投げつけたのです。

すると…

その瞬間…自分でも気づかないくらい母親は反射的に・・・

 

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5話の感想

まだこんなに古臭い価値観を持っている母親がいたもんですね。

和葉の母親が言ってることはまさしく”昭和”の寂れた価値観です。

「夫の浮気の一つや二つ」

「離婚は世間体が悪い」

「子供を産まないと女性の価値はではない」

「子供は自分が生きた証」

「子供は自分の老後を支える保険」

このワードの数々は、サイト主のまるしーの母親世代が親から言われていた教えぐらいに古い。

言ってみれば二世代前の女性に対する格言なのです(汗)

もしかしたらまだ日本の地方ではこういう女性に対する価値観が残っているのかもしれないが、

さすがにもう少数意見であって欲しい。

だって…

和葉の母親を通じて発信された数々の女性蔑視の文字を読んでいると、

例えフィクションの物語だと理解しているとはいえ、かなり気分が悪くなる内容でした(汗)

しかも…紛れもなくほんの数十年前までは日本にこんな認識が世の中を覆っていたのです。

「今考えると本当に怖い!」

夫の浮気は甲斐性で、子供は自分の老後を世話してもらうために一人でも多く産んでおく。

「子供を産まない女は生きた証がない。」だとか…

まったく…女性としてこれほど屈辱的な価値観はない。

「怒りと屈辱で鳥肌が立ってきます。」

でも…

まるしーの母親世代は、その親たちからそういう価値観を植え付けられてきたのです。

つくづく自分がそういう時代に生まれなくてよかったと胸をなでおろしますね(汗)

今回の和葉と母親の議論を聞いて完全にまるしーは和葉擁護の立ち位置だ。

逆にいるんだろうか?母親の考え方を良しとする人は?

いれば意見を聞いてみたい。

結局…

和葉がラストで母親に言ったあのセリフ。

あれで母親がブチ切れたのは、母親にとって実に痛いところを突かれたからだと思うのです。

「心の傷をえぐられたんだろうな~」

あと…

てっきり今回からバツイチ和葉と年下イケメン君との恋の予感な場面が描かれるのかなと思っていたけど、

思いがけない母vs娘の壮絶なバトルだったので、かなりビックリしました(汗)

思わず真剣に読み込んでしまいましたよ(笑)

「いや…すごく読みごたえがあって面白かったですよ♪」

 

>>>6話の解説・感想はコチラです♪

 

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