葬偽人【ネタバレ全話】お仕置きはニセ葬儀のあとに!

「あなたには死んだフリをしてもらいます。」

ニセのお葬式を通して人々の本性を暴き出し、

悩みやトラブルを抱えた人々の問題を解決へ導くプロ集団がいる。

彼らが依頼者を死にたくなるほど苦しめた加害者にキツイお仕置きをしてあげます。

令和の世に現れた人情派お助け集団が、今まさに助けを求めている人々にしっかりと寄り添います。

著者:朝野いずみ / 八橋舞雪

『葬偽人』

一見はただの葬儀屋なのに普通の葬儀をしない経営者が始めたのは、

ニセの葬儀を演出して困っている人たちを救うお助けビジネスだった。

今日も切羽詰まってSOSを出してきた依頼者を救うべく、

各分野の能力に秀でたメンバーたちがフルパワーで問題に立ち向かいます。

「大丈夫です、あなたは死んだフリをしてくれるだけでいいですから」

さて…

一体どんなワクワクする展開が見られるのだろうか?

『葬偽人』の見どころ

今回紹介する『葬偽人』という作品は、現在『まんが王国』で先行配信されているヒューマン・ストーリーなのですが、

2021年の10月に連載がスタートしたばかりだというのに、

まんが王国の総合ランキングで1位を獲得する快挙を成し遂げたモンスター作品なのです(汗)

ならば…

もちろんコミック中毒であるサイト主のまるしーも読まないわけにはいきません!

「最初は無料試し読みで様子伺いから・・・(笑)」

するとどうでしょう!

内容的には『葬偽人』というタイトルから想像できるニセの葬儀屋ビジネスが作品のテーマになっているのですが、

ウソの葬式を請け負うことで依頼人が困っている問題を解決するという視点が実に面白いのです。

ちなみに本作の原作者である朝野いずみ先生は、ご自身の運営するTwitterで、

「自分が死んだ後の様子が見てみたいという思いから出来上がった作品です。」

と…この作品を思いついた背景をコメントされてます。

「そういう発想から生まれた物語だったんですね♪」

まさに…

『葬偽人』の見どころはそういう部分が一つあるということと、

あとはニセの葬儀を請け負うプロ集団たちがとても人情に厚いユーモアたっぷりな人物だということですね。

本作で軸になる『葬偽人』のメンバーは、困っているたちを救うという目的で集まっている者たちなので、

あくまでもお金は二のようで、依頼者の悩みや苦しみに寄り添った行動が大部分を占めているのです。

なので…

全くというほどビジネス的な匂いが致しません。

「色々とビジネス臭がキツイ他作品は出回ってますが…」

それが良い悪いとかいう問題ではなく、

そういう魅力があってこの作品を読み進めてゆくと、

次々にページをめくりたくなる面白さがあるのかなと感じるのです。

さらに、本作が面白い大きな要素の一つとして、

『葬偽人』たちが依頼者を苦しめていた犯人にお仕置きを与える痛快なシーンです。

”お仕置き”というワードがポイントなんです!

決して加害者の命を殺めるわけではなくて、葬偽人たちはきっちりと依頼者の心を救いながら、

加害者にも罰を与えたうえで更生や反省の機会を作っているのです。

そういう平和的な解決法がこの作品の人気の秘密なのかな?

とにかく1話を読んだらハマる典型的な作品なので、

「覚悟して読んでみてください」

きっと読み始めたら最新話まで読みたくなりますよ~♪

 

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葬偽人【ネタバレ全話】お仕置きはニセ葬儀のあとに!

すぐにお目当ての話に飛びたい方はコチラからどうぞ~♪

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話

↓↓↓ココからは本編のちょっとしたあらすじ紹介と、より詳しい解説・感想ページへのご案内です♪

1話:楽しく死んでみたい人募集

物語は主人公のOL・田乃中雀(タノナカスズメ)の葬式がしめやかに執り行われる中、

上司や同僚のOLたちが何とも言えない表情で棺の前に立っているシーンから始まります。

ド田舎出身のスズメは早くに亡くなった両親の代わりに優しい祖父母に育てられ、

その後大学を経て無事にOLとして働きだすのですが、

田舎育ちなうえに地味で内気な性格ゆえに、なかなか人とうまくコミュニケーションが取れませんでした。

そんな時、社内でアイドル的なポジションの同僚・日野亜衣里(ヒノアイリ)から優しく接してもらい、

彼女との仲が深まるにつれて会社での仕事も楽しくなってゆくのです。

そんな中、スズメは亜衣里と妻帯者の河辺課長が不倫関係にあることを知ってしまい、

悩んだ末にやんわりと亜衣里に不倫はやめた方がいいと忠告したのです。

だが…

その忠告がスズメの人生を大きく変えることとなってしまったのです(汗)

翌日からスズメに対して亜衣里の容赦ないイジメや嫌がらせが勃発しました。

さらに亜衣里は不倫相手の河辺をも巻き込んで、執拗にスズメを会社から追い出そうと画策するのです。

その結果…社内に誰も話せる人間がいなくなったスズメは絶望に打ちひしがれてしまいます。

{亜衣里のためを思って言った忠告なのに・・・}

それでもなんとか落ち込む気持ちを奮い立たせて出社を続けた彼女ですが、

ある日、決定的な屈辱を受けたことで、ついにスズメは生きる気力を失ってしまいます。

そんな時、ネットで、

「楽しく死んでみたい人募集」といういかにも怪しい広告を見つけたスズメは、

藁をもすがる思いでそこへコンタクトをとるのです。

{もう頑張れない…死のう…}

すると…電話口の向こうでスズメの苦しい現状を聞いた相手は、

優しい声でスズメのことを励ましたあとに、君が死ぬ必要はないと諭したあと、

驚きのセリフを口にしたのです。

「君には死んだフリをしてもらいます。」

>>>1話の詳しい解説と感想はコチラ♪

2話:お仕置きが始まる。

謎のお助け業者へSOSの電話をした日から半月後、自殺を理由にしたスズメの葬儀が行われました。

ここが物語冒頭のシーンです。

スズメを誰はばかることなくイジメていた亜衣里や河辺課長たちは青い顔をしています。

まさかスズメが自殺までするとは思っていなかったのだ。

スズメが助けを求めた謎の集団が手がけるニセの葬式が完ぺきだったため、

誰もスズメの自殺を疑う者はいませんでした。

そんな沈痛な状況の中、どんどんと精神的に追い込まれてゆく同僚や亜衣里と河辺部長。

スズメの葬儀が行われる中、仕掛け人たちの細かい演出が亜衣里たちをドンドンと追い詰めてゆき、

お仕置きが始まる。

ただ…他の人間たちがスズメをイジメていた罪悪感にさいなまれてゆく中でも、

スズメを直にイジメていた亜衣里だけはまだ太々しい態度で反省の色さえ見せませんでした。

やがて…亜衣里以外の人間には十分にお仕置きを据えたあと、

変装して葬儀に参列していたスズメとニセの葬儀を演出したプロ集団によってタネ明しが行われます。

「スズメが生きていた!」

みんな一様に驚きつつもスズメが生きていた事実にホッと胸をなでおろしたのです。

しかし…想像通りに亜衣里だけは怒りを露わにしてスズメに食って掛かります。

ここからが最終仕上げだ。

今回のメインターゲットである亜衣里には最後にとんでもない”お仕置き”が待っていました・・・

>>>2話の詳しい解説と感想はコチラ♪

3話:亜衣里への復讐が完結

亜衣里へのお仕置きが実行される前にまず、

スズメのニセ葬儀を企画したメンバーと直接出会うシーンが描かれてゆきます。

「死んだフリをしてもらう」とだけ言われて上京した彼女を待っていたのは、

なんとも明るくてユーモアたっぷりな3人の頼れる仕事人たちでした。

『さざなみホール』という看板を掲げた葬儀屋の代表・エイコウという優しそうな男性が、

元詐欺師のツカサ(男)と元マジシャンのエリー(女)を仲間として、

それぞれ3人の特技を生かした人のためになる”葬偽ビジネス”を運営していたのです。

その初めてのお客さんがスズメだったわけだ。

葬偽人の3人はスズメが自殺しないで自分たを頼ってきたことにすごく喜んでくれて、

最大限の協力をもってニセの葬儀プロジェクトを執行してくれたのです。

そして今、

この日一番の目的だったスズメを苦しめた張本人である亜衣里に対してキツイお仕置きを決行する時が来た。

スズメはまず正体を晒したあとに皆の前でニセ葬儀を開いた目的を語ります。

本当に自分は皆から嫌われている存在だったのか?

その本音が知りたかったのだと。

スズメの切実な思いを知った同僚たちは口々にスズメに謝罪の言葉を伝えました。

そんな中、やはり納得がいかないという怒りの表情を浮かべる亜衣里。

すると…

このあとで亜衣里が不倫していた河辺課長の奥さんが登場したり、

決して他人には知られたくない亜衣里の黒歴史が明るみになるなど、

ラストには亜衣里がさんざんな醜態をさらした上に、

スズメがかつて受けたと同じ屈辱を味わってジ・エンドとなります。

これで亜衣里への復讐が完結しました。

そして…

その後、全ての問題が解決したスズメに対して、今回の復讐劇をプロデュースしてくれた葬偽人の3人から、

思いもよらない提案が告げられるのです。

>>>3話の詳しい解説と感想はコチラ♪

4話:初仕事

会社を辞めたスズメは葬偽人たちの強い勧めもあり、葬偽人のメンバーとして働くことを決意します。

メンバー全員が生活している『さざなみホール』で一緒に暮らすことになったスズメは、

メンバーから温かく葬偽人仲間として迎えられたのです。

それから葬偽人というビジネスのコンセプトや、メンバーそれぞれの過去、

どうして代表のエイコウが普通に葬儀屋の仕事をしないのかを知って、メンバーへの親近感を覚え始める。

そんな中、ついに2件目のSOSがエイコウのもとへ舞込んでくる。

依頼者はSNSストーカに悩まされている逢坂日和(アイサカヒヨリ)という、

元カフェ店員として働いていたという24歳の女性でした。

さらに…その依頼者から詳しい話を聞くために対応をお願いされたのが、

今回が初仕事となるスズメでした。

SNSストーカーがどこで依頼者を監視しているか分からないということで、

「ここは君の出番だよ!」

と…見た目が小柄で無害そうなスズメが選ばれたわけです。

「えっ!?私ですか?」

自分にそんな大役が務まるのかと怖気づくスズメでしたが、

かつて自分自身が救われたこの仕事に精一杯の気持ちでぶつかろうと決意するのです。

やがて、依頼者の日和と直接面談する日がやってきて、

とある公園のベンチに座ってスズメと日和が初対面を果たしました。

近くでは車に乗ったメンバーがスズメと日和を見守っている。

そん中、今にも泣きだしそうに苦しい胸の内を語る日和の姿と過去の自分を重ねたスズメは、

思わずエイコウたちの許可を得ずに日和からの依頼を引き受けてしまうのです。

えっ!?

そんな矢先のことでした。

ベンチで話をしている二人に近づいてくる怪しい人影が・・・

>>>4話の詳しい解説と感想はコチラ♪

5話:わずかな違和感

明らかに日和に危害を加えそうな危険人物の出現に慌てて対応するツカサとエリー。

ツカサは咄嗟にその怪しい人物にぶつかって、白々しく話しかけます。

深く帽子をかぶったその人物はなんと40代くらいの女性でした。

{女!?}

その間に日和と同じ服装をしたエリーが日和とすり替わってスズメの隣に座る。

見事な連係プレイで依頼者に迫った危険を回避した葬偽人たちでしたが、

このあと、日和のストーカー被害を解決する費用が払えないという切ない問題に直面します。

ただ…

すでにスズメが勝手に日和の依頼を引き受けてしまったために、

困ったエイコウは日和の両親から費用を支払ってもらえないかと本人に打診します。

その後、日和からの連絡で両親からお金を負担してもらえることが決まってめでたく今回の契約が成立します。

ですが…

スズメがホッとしたのもつかの間のことで、今度は日和にずっと付き添っているスズメが、

日和の過度なまでにSNSへ依存している日常と、

今の自分が置かれている危険な立場をどこか他人事のように考えている部分に、心の中がモヤっとするのです。

そう…スズメはこの時、日和へのわずか違和感を感じたのだ。

それでも…

まずは日和が実際に被害を被っているストーカー問題の解決を最優先事項と捉え、

葬偽人メンバーたちと協力して”死んだフリ作戦”の準備にとりかかるスズメ。

そして…

5話のラストページでは、SNSストーカーらしき人物の影が浮かび上がってくる・・・

>>>5話の詳しい解説と感想はコチラ♪

6話:異常事態が発生!

依頼者・逢坂日和のニセ告別式の準備が滞りなく進んでゆく中、

今回は日和の希望によりもし犯人が特定できたとしても、

その犯人に制裁を加えないという方向で計画が進んでゆきます。

でも…心情的にそのことがどうも納得できないエリーがいた。

ただ…

それよりも何よりも、自分の告別式をその場てもって体感したいと希望した依頼者の日和が、

自ら遺体の変装をして棺桶に入ってまで頑張ったウソの告別式において、

とんでもない異常事態が発生してしまうのです(汗)

{えっ!?なんで?}

スズメは目の前の告別式の光景に唖然とした表情を浮かべた。

{こんなことがあるの!}

さて…

どうしてスズメはこんなにも驚いているのでしょう?

そしてさらに…

この6話でついに日和のSNSストーカーが特定されます。

複雑に入り組んだ感情が交錯するややこしい展開に思わずため息が漏れちゃいます・・・

>>>6話の詳しい解説と感想はコチラ♪

7話:ほろ苦い船出

日和のニセ葬儀が滞りなく進み、彼女をストーキングしていた犯人も判明して、

葬偽人たちはプロとして完璧な仕事をやり遂げました。

いかし…

そんな中、ある残酷な光景を目の当たりにした依頼者の日和は絶望に泣き崩れます。

一体彼女に何があったというのか?

なにわともあれ…無事に仕事をやり終えた葬偽任の一同です。

スズメにとっての初仕事は、ちょっぴりほろ苦い船出となってしまいましたが、

これもまた貴重な経験だ。

あと…後半部分ではまた新たな依頼者候補の女性が登場してきます。

彼女は一体どんな悩みを抱えているのか?

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8話:新たな依頼者

葬偽人たちのもとに新たな依頼者からのメールが届きます。

メールの送り主は家族をまったく大事にしないポンコツ夫に悩む二児のママさんでした。

自分のことしか考えていない夫をなんとか懲らしめたいという相談内容でしたが、

身内の人間にニセの葬儀をしかける困難さが分っているエイコウたちは少し悩みます。

でも…

実際にそのママさんから直接詳しい事情を聞いたことで、で、

彼女の悲痛なSOSを受け取ることにしたのです。

さて…

今度は一体どんな方法で問題を解決に導くのか…?

>>>8話の詳しい解説と感想はコチラ♪

9話:ニセ葬儀の延期

いよいよ梢のニセ葬儀が始まって、本当に梢が亡くなったと敦也に信じこませることに成功しました。

しかし…

そこで夫の口から飛び出した”敦也の真意”を知って、怒り狂った梢は、

数時間ほど自分が亡くなったと思わせたくらいでは納得できず、

スズメたちにニセ葬儀の延期を訴えてきたのです(汗)

梢の悲痛な訴えに同情した葬偽人たちは、さらなる案を絞り出して、

梢の希望を叶えようと奮闘するのですが・・・

>>>9話の詳しい解説と感想はコチラ♪

10話:地獄のような日々

”行政解剖”という荒業を使って無理やり敦也に家事と育児をさせるという作戦に出た葬偽人たち。

もちろん彼がまともに育児や家事が出来ないのは最初からお見通しだから、

スズメが臨時のベビーシッターに扮して、日中はまだ幼い姉妹の遊び相手だけはフォローしますが、

その他の育児や家事仕事全般はノータッチです。

しかもそんなところへ梢から充分に敦也に試練を与える情報を聞いたツカサが登場し、

敦也にとっては地獄のような日々がスタートしたのです(汗)

「このエピソードは必見ですよ♪」

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11話:梢が最終的に出した答

今回でついに”梢シリーズ”が完結です!

たった二日間に渡る家事と育児で早くも音を上げた敦也は、

そこで初めて自分がこれまで梢に対してとってきた酷すぎる態度に気づきます。

号泣しながら天を見上げて梢に許しを請う敦也。

だが…彼が亡くなったと思っている妻は、別室のモニターで敦也の様子をじっと見ている。

それを知らずに膝から崩れ落ちて梢が亡くなったことを悔やんで絶望している敦也の姿を見て、

梢が最終的に出した答とは?

もはや崩壊してしまった夫婦の絆は再生することができるのか?

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12話:幼なじみの女性を救いたい

珍しくエイコウが他のメンバーに断りもなく独断で依頼を引き受けました。

どうやらエイコウには今回の依頼に並々ならぬ思いがあるようです。

依頼人は南 福太(みなみふくた)という地元の優良企業に勤める青年で、

彼の依頼内容は「幼なじみの女性を救いたい」というものでした。

この案件とエイコウにどんな繋がりがあるのかは分かりませんが、

とにかく葬偽人のメンバーたちは福太から詳しく事情を聞いて、

彼が救いたいと言っている北見清世(きたみさよ)という女性のことを聞きました。

すると…福太の口から清世の悲惨な状況が語られて・・・

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13話:酷すぎる清世の職場環境

清世が社員として勤めるスーパーで内定調査のためにアルバイトとして潜り込んだスズメ。

そこで彼女が目の当たりにしたのは酷すぎる清世の職場環境だった。

もはや店の店長にまで強い影響力を持つお局パートの望月というおばさんが、

ありとあらゆる手段を使って清世をイジメまくっているのです(汗)

事態は深刻でした!

このままでは清世が常軌を逸して暴走をエスカレートさせてしまう!

事態を重く見た葬偽人メンバーたちは急いで清世の暴走を止めようと動き出したが・・・

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14話:私のせいで…

清世の行方を見失った葬偽人たちがなんとか彼女の居場所を突き止めたものの、

時すでに遅しで清世はすでに望月の自宅に器物破損行為を実行していたのです。

そこへ葬偽人たちより一足早く到着した福太が予め打ち合わせしていた作戦を決行しようとしますが、

彼は予期せぬアクシデントに見舞われて本当にケガを負ってしまうのです(汗)

ただ…幸いにも福太の命に別状はなく、そのまま彼の偽葬儀が行われる運びとなりました。

翌日…福太の不幸を知った清世は「私のせいで…」と号泣して膝から崩れ落ちてしまう。

>>>14話の詳しい解説と感想はコチラ♪

15話:エイコウの悲しい過去

清世の涙にたまらず福太が棺桶から出てきたところで偽葬儀は次のステップに突入します。

死んだはずの福太が生き返ったことで混乱している清世にまずはツカサがその経緯を説明してゆきます。

やがて偽葬儀の意図を理解した清世ですが彼女の気持ちはまったく納得していない。

自分が犯罪者になることを止めてもらえたありがたさよりも、

罪深い望月に天罰を与えられなかった悔しさのほうが何倍も勝っているのです。

すると…

そんな清世にエイコウが今でも後悔してやまない自身の辛い経験を語り始めたのです。

さて…これまでベールに包まれていたエイコウの悲しい過去とは…?

>>>15話の詳しい解説と感想はコチラ♪


番外編:その1

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『葬偽人』の感想まとめ

今回紹介した『葬偽人』は、ヒューマンサスペンスな作品を多く手掛ける朝野いずみ先生の原作を、

若手の漫画家・八橋舞雪 先生が作画を担当したわけですが、

朝野先生のシナリオはもちろんの事、八橋先生の絵も非常に見やすくて綺麗でした。

著者おふたかたの持っているパワーが最大限に発揮されているからこそ、

わずか数話の配信にもかかわらず、まんが王国の人気ランキングで総合1位を獲得したのでしょう♪

確かに本作はページをめくるたびに次の展開への興味があふれ出てきて、

一瞬のうちに”葬偽ヌマ”へと引きずり込まれてしまいました(笑)

普段はそれほどコミックサイトの人気ランキングに影響されて作品を購入することはないのですが、

本作だけは表紙の絵にかなりインパクトがあったことと、

やはり『葬偽人』というなんとも意味深でサスペンサスなタイトルが気になって、

誘われるように1話の試し読みをしてみた結果…

「その日のうちに躊躇なく最新話まで大人買いでございます(笑)」

作品の設定・舞台・ストーリー・登場人物のすべてが今のところ完璧だと思います。

本作に登場する葬偽人たちは、ニセのお葬式を通して人々の本性を暴きだし、

依頼人の抱えたトラブルや悩みを解決することを自らの使命と考えていますが、

これって、なかなかストーリーを作るのが難しいそうです。

果たして、これから一体どんな『ニセ葬儀』が必要な依頼者が現れてくるのか?

そこがサイト主のまるしーが一番興味深く思っている部分なのです。

ニセの葬儀をして問題が解決しそうなトラブル案件って…?

「どんな悩みや問題なんだろう?」

すごくネタ作りが大変そうな作品なんだけど、

それだけにこうしてストーリーがバチハマりすると無限の面白さが発揮されますよね♪

この先、どこまでシリーズが続いてゆくのか見当もつきませんが、

ニセの葬式で救われる依頼者が存在する限り私は『葬偽人』を読み続けていきたいと思います。

無料試し読み

今、紹介した

『葬偽人』は、

『まんが王国』先行配信中のコミックです~♪

このお店は、電子コミックサイトでは老舗のコミックサイトで、

サイト管理人のまるしーがいつも利用してるお店の一つです♪

特に、会員登録なしで、たくさんのコミックが無料試し読みできるのはすごくありがたい!

他のコミックサイトでは読めないレアな作品も数多く扱っているし、

こういうサイトは押さえておいたほうがイイですよ~♪

 

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