【ネタバレ全話】売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される|過酷な運命を背負わされたヒロインの活劇!

コミカルなムードで幕を開けたこの物語。

わずか1話の後半でそんなお茶らけたムードはどこかへ消え去ります!

そこからはもう緊迫した国と国のせめぎ合いの様相である。

だが…

その先にヒロインがイケメン王子に溺愛される未来が透けて見えてくるのです♪

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

著者: 小椋あん

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』

【COMIC ROOM】創刊で最初の連載作品がメチャ熱いです!

昨今の『令嬢シリーズ』過剰供給により、敬遠気味だった令嬢モノなのですが、

オリジナルのストーリーにしてこのグレードは認めざる負えない。

正直…「令嬢モノはもういいよ!」とほざいていたサイト主のまるしーですが、

この作品にはハマってしまいました(汗)

目次

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』の見どころ

サイト主のまるしーがいつもお世話になっている電子書籍サイト『コミックシーモア』さんがついにやってくれました♪

なんと…

2022年4月16日に双葉社×(株)CMIC ROOMとの3社による協業レーベルで「CMIC ROOM」を創刊されたのです。

最近は各電子書籍サイトが大手出版社との共同でオリジナルのレーベルを立ち上げる風潮が目立ってきましたが、

その例に漏れずコミックシーモアさんもついにオリジナル市場へ本格的に参戦でございます。

「ホント今は空前のコミックブームですね♪」

コミック好きには実にありがたい大風が吹いております。

そして…

記念すべきその「CMIC ROOMプロジェクト」最初の連載マンガの一つになったのが今回紹介する、

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』なのです。

初回のリリースでは全部で4作品が連載をスタートしたわけですが、

本作以外の3作品はタイトルを見ただけでも面白そうな作品ばかりで、

正直言って、まさか今自分がこの『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』の解説記事を書くことになるとは思ってもいませんでした。

なぜならば、ここ最近の『令嬢シリーズ』ブームで、まるしーは腐るほど令嬢モノを読んできて、

さすがにもうお腹いっぱいな状態だったからです(汗)

なので…今回も本作だけはハマることはないだろうな~と思っていたら…

「えっ!?なんだこれっ?」

「メチャメチャ面白いではないか!」

と…一番ハマらないと思っていた作品にどハマりしてしまったわけです(笑)

本当にびっくりしました。

まさかこのまるしーが飽き飽きしていた令嬢モノにここまで楽しませてもらえるなんて…

そこで…

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』の見どころをお伝えすると、

やっぱり圧倒的に面白い著者・小椋あん先生のオリジナルなシナリオです。

数多リリースされている『令嬢モノ』に多い原作小説をコミカライズしたものではない、

マンガで表現するために作られたストーリーとそのキャラクターたち。

「やっぱりイイです♪」

精悍なヒロインの行動や活躍をどこか日本の面白い戦国大河ドラマを見ているような気持になりました。

「私が大好きなTVドラマの良さが多分に溢れています(笑)」

合戦あり、愛憎劇あり、甘いラブロマンスありな異世界ラブファンタジー。

ましてや原作小説がないオリジナルのストーリーなので誰もこの作品の結末を知らない。

「なんと素晴らしい♪」

さて…

これまでの説明でなんとなくまるしーの伝えたい作品のニュアンスが伝わったでしょうか?

「まだ全然だよ~!」

という不満気味なユーザー様には、これからまるしーが少しだけ本編の内容を解説させていただきます。

もちろん物語の肝心な部分はちゃんと割愛させていただきますので、

興味を持たれた方はぜひ本編現物を課金して読んでみてくださいね。

まるしーがどうしてここまで絶賛しているのかが少しでも理解していただけると思いますよ~

「ホント…面白いですから♪」

 

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』の立ち読み♪

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【ネタバレ全話】売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される|過酷な運命を背負わされたヒロインの活劇!

すぐにお目当てのエピソードに飛びたい方はコチラからダイレクトにどうぞ~♪

 

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話

↓↓↓ココからは各話の簡単なあらすじと、詳しい解説ページへのご案内です♪

1話:人質

主人公の伯爵令嬢・アンナ・ハルミッヒ(16歳)には、他に3人の兄妹がいます。

歴戦の勇者である父・イザークの後継者となる兄・アロイスと、姉のローズに13歳の妹・マリーだ。

特にハルミッヒ家の娘は帝都一の淑女と名高い母親・イザベラの血を引いて、

いかにも貴族らしい上品なイメージを周囲に与えていました。

だが…実は次女のアンナだけは、勇者である父親の血を色濃く受け継いだようで、

淑女とは程遠い戦闘好きなお転婆娘に成長していたのです。

あと…予備情報として、

彼女にはレイヴンという幼い頃からアンナに剣の手ほどきをしてくれた仲の良いイケメン執事がいる。

そして…二人の絆は深い。

そんなある日の事、ハルミッヒ家は隣国に攻め入られて、

悲しいかなこの戦争で父親が戦死し、長男のアロイスは”人質”に捉えられてしまうのです。

残った国の閣僚とイザークの妻であるイザベラがその対応策を練った末に、

なんと…次女のアンナを”人質”として敵国に差し出すこととなった・・・

>>>1話の詳しい解説と感想はコチラ♪

2話:父親の敵

実の母親から敵国の人質になるよう頼まれたアンナは、

そのことで怯えるどころか、勇敢にも敵国将軍の首を取ると怒りの雄たけびを上げるのですが、

長男ラブな母親にこっぴどく叱られちゃいます(汗)

なぜなら長男が人質になっているからである。

仕方なく反省した態度を見せたアンナはその燃え滾る復讐心を一旦心の奥にしまい込み、

頼れる執事レイブヴンと共に敵国の辺境領地を治めているファラー将軍の城へ向かった。

アンナを迎え入れたファラー将軍はあからさまに下心丸だしな表情を浮かべて、

アンナの顔と胸元を舐めまわすようにじっくりと眺めたあと、

「早速参りましょう…我が部屋へ」

と…アンナをいざなった。

この時、まじかに父親の敵を見たアンナは、

目の前の男に必ず復讐を果たすことを誓いました・・・

>>>2話の詳しい解説と感想はコチラ♪

3話:今こそ復讐の時!

敵将のファラー将軍は部屋に入ってもなかなかアンナに手を出そうとはしない。

優雅にワインを楽しんでいるようすだ。

しかし…それからしばらくして彼のそんな行動の真意が明らかとなる。

そう…彼は自分が倒した敵将の娘をいたぶって犯すまでの時間をじっくりと楽しんでいたのです。

そこでまず彼は言葉でアンナに屈辱を与えました。

だが…まったく怒りや悲しみの感情を表さないで涼しい表情のアンナに業を煮やし、

ついにアンナをベットに押し倒して凌辱しようとしました(汗)

ニヤリ!

あらかじめこの瞬間を待っていたアンナは、

今こそ復讐の時!とばかりに

懐に隠し持っていた暗器でファラー将軍の首元を突き刺そうと腕を振り上げた・・・

>>>3話の詳しい解説と感想はコチラ♪

4話:ケネス王子

「ケネス王子!」

アンナのファラー将軍暗殺計画そのケネス王子という若いイケメンなアルビオン国の王大子によって阻止された。

突然ケネス王子が現れたことでアンナよりもファラー将軍がビビりまくっている。

さらに…目の前にいる男が敵国の王子だと知って、次の攻撃を仕掛けたアンナに対し、

なんなくそれを防いだケネス王子は、逆にアンナのことを面白がり、

なんと…

アンナをアルビオン国の”王太子妃”として迎えると言い出したのです(汗)

えっ!?

>>>4話の詳しい解説と感想はコチラ♪

5話:アンナの出した条件

ケネス王子からアルビオン国の王太子妃にしてやると言われたアンナは、

始めこそ偉そうなケネスの物言いに反発していたものの、

すぐに頭を切り替えて逆にケネスに対してある取引を仕掛けてゆくのです。

さて…

敵国の王太子にアンナが出した条件とは一体?

絶体絶命の立場に追い込まれたアンナが繰り出した一発逆転の切り替えし!

「なかなか痺れる展開でしたよ♪」

今回も緊迫したシーンの連続でしたが、5話の後半では、少しばかりの笑顔と安心が待っていました。

>>>5話の詳しい解説と感想はコチラ♪

6話:無言の二人

お互いの利害が一致して婚約を決めたアンナとケネス王子は、

アルビオンの王都へ向かう馬車の中にいた。

ただ…ついさっきまで白熱したたやり取りを繰り広げていたアンナとケネス王子ですが、

なぜか馬車の中ではずっと無言の二人でした(汗)

ここでも心理戦はまだ続いているのか?

そんな中、たった一人で敵国の中枢へ向かうアンナにありがたい援軍現れる!

なんと…

それはケネス王子の粋な計らいで用意されたアンナにとって涙が出るほどありがたいものでした。

さて…アンナが大喜びしたケネス王子の気遣いにとは…?

>>>6話の詳しい解説と感想はコチラ♪

7話:ケネスのアンナ弄り

ケネス王子は時にアンナに対して紳士的な態度をとったり、

そうかと思っていたら、ふいにレイヴンや侍女たち「首を刎ねてやる」とか脅してきたりして、

極悪人な一面を見せてきます。

どっちが本当のケネスなのか、イマイチ彼の素顔が見えてこない。

そんな中、ケネスのアンナ弄りがより激しさを増してゆき、

アンナは本当にケネスと婚約して良かったのかと大きな不安を感じてしまう。

というかかなりビビってます(汗)

詳しくはここから↓↓↓

>>>7話の詳しい解説と感想はコチラ♪

8話:新婚初夜

お互いの口約束だけではあるものの、ケネス王子の妻となる意思を表明したアンナは、

アルビオンの王都へ向かう途中の宿場で、ケネスとの”新婚初夜”を迎えることとなりました。

もちろん男性と一夜を過ごすことも、これまでまともな恋愛経験すらないアンナは動揺しっぱなしだ(汗)

しかも…これから自分の体を捧げようとする男性が敵なのか味方なのかも分からない段階で、

アンナの気持ちはドンドンと煮詰まって行ってしまいます。

そんな中…いよいよ二人のちぐはぐな夜がスタートしてゆくのですが・・・

詳しくはここから↓↓↓

>>>8話の詳しい解説と感想はコチラ♪

9話:とろけるようなキス

新婚初夜、ジタバタと動揺するアンナにケネスがとろけるようなキスをお見舞いする!

これまでの雰囲気とはちがうケネスの情熱的なキスに思わずウットリしてしまったアンナ。

「これはピーンチ!」

でも…

意外にあっさりと落ちてしまったアンナに対してケネスはまたまた意外な行動に出ます。

今にも吐息を漏らしそうになって体を震わせているアンナに向かって、

このドS王太子が言ったセリフとは…?

今回、ケネス王子がアンナに対して求める役割の一端が発表されます。

詳しくはここから↓↓↓

>>>9話の詳しい解説と感想はコチラ♪

10話:バリスでの生活

アルビオン王国の中央都市・バリスでの生活が始まったアンナは、

その何不自由ない優雅な暮らしに大満足なご様子だ。

到着するまではどんな過酷な日常が待っているのかと心配していたアンナでしたが、

いざアルビオンでの生活が始まってみると、自国にいる時よりもぐーたらな毎日を送っていた。

ただ…彼女の楽勝ムードもここまでだ(汗)

ある日、アンナのもとを訪ねてきた人物の発言をきっかけに事態は一変するのです!

詳しくはここから↓↓↓

>>>10話の詳しい解説と感想はコチラ♪

11話:ケネスの真意

ケネスの妹・メリーヌからアルビオン王国の悲惨な現状を聞かされたアンナは、

そこで初めて自分に求婚してきたケネスの真意を知ることとなりました。

ある貴族に乗っ取られかけている祖国を自ら取り戻すため!

それがアンナを婚約者にしたケネスの真意でした。

いま…アルビン王国で何が起こっているのか?

そして…アンナがケネスに求められている重要な役割とは?

色々と込み入った話になってきましたよ~♪

詳しくはここから↓↓↓

>>>11話の詳しい解説と感想はコチラ♪

12話:ガブリエル学園長

アンナがついにセントウル淑女学園の門をくぐりました。

そこで強烈なキャラをしたガブリエル学園長と初対面の挨拶をかわす。

アンナを見て「ノーエレガンス!」を連発する学園長の迫力に思わず背筋が伸びる(汗)

彼女は敵国にある淑女学校に入学したのだ。

そのアウェーな立場であることを忠告してアンナに緊張感とやる気を奮い立たせようとする学園長だったが…

さて…このいかにもキャラが濃いめな学園長はアンナの敵か味方か…?

詳しくはここから↓↓↓

>>>12話の詳しい解説と感想はコチラ♪

13話:イジメの現場

淑女学園への転入初日にイジメの現場を目撃したアンナ。

これはまさに「ノーエレガンス!」な光景であるとして、勇ましくイジメラレッ子の救出へ向かいます。

なんたってアンナは歴戦の勇者・イザークの娘でございます。

争いごとなら一番の得意分野なのだ♪

その気性の荒さはアルビン王国の王太子を殺そうとしたほどの女傑だ。

さて…

「そこで一体どんなやり取りが繰り広げられたのか?」

アンナは無事にイジメラレッ子を助けることができたのか?

詳しくはここから↓↓↓

>>>13話の詳しい解説と感想はコチラ♪

14話:イーリス=エクリプス

ついにアンナはケネスの婚約者・イーリス=エクリプスとの初対面を迎えた。

明らかにラスボスのオーラを放ったイーリスは、初対面でアンナにとんでもない挨拶をして来たのです。

それは…

アルビン王国を乗っ取するエクリプス家の人間として、アンナには手痛い歓迎の儀式でした。

「一体何があったのか…?」

>>>14話の詳しい解説と感想はコチラ♪

15話:1人目の友達

いよいよ本格的な学園生活がスタートしたアンナ。

だけど…転入初日の朝にイーリスとの激しいバトルで悪目立ちしてしまった彼女は、

他の生徒たちから腫れモノ扱いを受けてしまうのです(汗)

そんな中、アンナに声をかけてくれたのがクレアでした。

今回はアンナに1人目の友達ができるお話です♪

>>>15話の詳しい解説と感想はコチラ♪

16話:クレアの意外な正体

アンナは放課後にイーリスをわざわざ馬車で迎えに来たケネスを目の当たりにして、

今、彼が置かれている現状を改めて認識させられます。

さらに…転入初日にして親しい友人関係になったイジメられっ子・クレアの意外な正体を知ることになりました。

彼女はやはりただの気の弱い女生徒ではなかったのです(汗)

>>>16話の詳しい解説と感想はコチラ♪

17話:クレアのカミングアウト

ついにクレアの正体が明らかになりました。

ただ…クレアのカミングアウトした内容は、アンナを驚かせはしたけれど、

決して彼女を不快にさせたり、悲しませるものではありませんでした。

しかも…

クレアの口からケネスとの意外な関係性を聞いて、

アンナはよりクレアへの仲間意識を強くしたのです。

さて…素顔のクレアとは一体どんな人物だったのでしょう♪

>>>17話の詳しい解説と感想はコチラ♪

18話:ケネス王子の正体

アンナの覚悟を知ったクレアは、

ついにケネスがこれからどんな方向へアルビン王国を導こうとしているのかを明かしました。

すると…

驚くべき彼の未来構想を聞いたアンナは、衝撃と驚きで思わず言葉を失います(汗)

さて…

今までなにかと反発心を持って接してきたケネス王子の正体を知ったアンナの反応は?

>>>18話の詳しい解説と感想はコチラ♪

19話:ケネスの本懐

ついにクレアの口からケネスのやろうとしていることを聞いたアンナ。

今まで全く知らなかったケネスの本懐を知った瞬間。

なぜかアンナはクレアの前で大笑いしました。

{なにがそんなに可笑しいの?}

クレアがアンナのリアクションにドン引き…(汗)

しかし…

アンナからすればケネスこれから成し遂げようとしている貴族制度の撤廃の考えが真っ当すぎて・・・

さて…彼女が大笑いしたその真意とは?

>>>19話の詳しい解説と感想はコチラ♪

20話:真剣勝負

なんと…アンナとケネスがお互いに剣を持って真剣勝負をすることに!

吹っかけたのはアンナのほうだ。

「私は自分より弱い男の妻になるつもりわないわ!」

なんともアンナらしい理屈でケネスに勝負を挑んだわけですが、

受けて立ったケネスは、アンナの恐ろしいまでの強さに度肝を抜かれてしまう…(汗)

大丈夫なのか…ケネス?

>>>20話の詳しい解説と感想はコチラ♪

21話:アンナからのキス

激しい闘いの末に辛くもアンナとの勝負に勝ったケネスは、

今の自分の立場とイーリスとの関係について詳しくアンナに説明した上で、

あくまでも自分はアンナと結婚するつもりだと断言して、

彼女との真剣勝負に勝った見返りとしてアンナからのキスを要求しました。

すると…アンナは仕方なく自分からケネスにキスをするのですが・・・

>>>21話の詳しい解説と感想はコチラ♪

22話:俺に惚れろ

アンナにキスを要求したケネスが、次にマジ告白をしてアンナをビックリさせる!

俺はお前に惚れているから、

「お前は俺に惚れろ!」

なんとも乱暴で上から目線なケネスによる愛の告白ですが、

彼は彼なりにしっかりとアンナの魅力を理解したうえで発言したセリフのようで、

そんなケネスの告白にアンナの答えは…?

>>>22話の詳しい解説と感想はコチラ♪

23話:4人のイケメン護衛隊

本気の勝負をしてお互いを認めったアンナとケネス。

その後、ケネスは自身がひと月ほどアルビンを離れるに当たった、

4人のイケメン護衛隊をアンナにつけることにしました。

イーリスの父親・テオ=エクリプスがアンナになんらかの嫌がらせをしてくるかもしれないからだ(汗)

さて…

派手な登場でアンナが通うセントウル淑女学園に現れたイケメンの王宮騎兵とはどんな騎士たちなのか…?

>>>23話の詳しい解説と感想はコチラ♪

24話:ちょっとしたパニック状態

突然ケネス直属のイケメン騎士がアンナの護衛として学園に現れたことで、

学園内はちょっとしたパニック状態です(汗)

しかも…

その護衛たちがアンナのためにやって来たことだと知って、

大きくプライドを傷つけられたイーリスは激怒り状態だ!

これにはさすがのアンナも動揺を隠せない様子で、一体ケネスの真意はどこにあるのか?

>>>24話の詳しい解説と感想はコチラ♪

25話:ケネス王子の母親

今回はしばらく城を離れることになったケネスが実の母親の邸宅を訪ねるエピソードが描かれますが、

なんと…現在、ケネス王子の母親は心神耗弱状態にあったのです(汗)

自分のことを息子だと認識していない母親に優しく語り掛けるケネスの姿にはグッとくるものがありました。

それに…

彼の母親をそういう悲惨な状況に追いやった犯人も登場してきます。

もちろんケネスの最も憎むべきあの人物です!

>>>25話の詳しい解説と感想はコチラ♪

26話:24時間体制の警護

ケネス王子の指示によりイケメン騎士4人から24時間体制の警護がつけられたアンナ。

これで彼女の身の安全はひとまず確保されたわけですが、

何をするにも4人の騎士たちがずっとアンナに張り付いているので本人としては窮屈でしょうがない。

そこでアンナは気晴らしにクレアを誘って人で賑わう”マーケット市”に繰り出すのですが・・・

もちろんその際も4人のイケメン騎士は一緒です♪

>>>26話の詳しい解説と感想はコチラ♪

27話:自分の愚かさ

マーケット市の広場で多くの平民にアンナが乗る馬車を取り囲まれてしまいました。

今にも暴動が起きそうな緊迫した空気が漂う中、

隊長のカルバンが馬上から平民とのにらみ合いを続けていた。

状況は非常に危険だ(汗)

その光景を馬車の中から見ているアンナは自分の愚かさを深く悔やんでいました。

「私が観光なんて言い出さなかったら…」

>>>27話の詳しい解説と感想はコチラ♪

28話:決死の覚悟

今にも襲いかかって来そうな多くの平民たちの前に一人で立ったアンナは、

決死の覚悟で演説をぶちました。

敵国の令嬢である自分がなぜアルビオン国に来たのか?

ケネス王子が国民をどのように思っているのか?

その偽らざる思いのたけをしっかりとした口調と表情で目の前の聴衆に語ったのです。

すると…これまでアンナに憎しみの表情を浮かべていた人々は・・・

>>>28話の詳しい解説と感想はコチラ♪

29話:招待状

エクリプスからアンナに屋敷への招待状が届いた。

ケネスの妹・メリーヌは危険を承知でエクリプスと会うことにしたアンナを心配して付き添うことにした。

2人をうやうやしく迎えたエクリプスはメリーヌの存在が邪魔だったようで、

彼はすぐさま三女のイーリスを部屋に呼んでメリーヌの相手をさせることにしました。

これでやっとアンナとサシで話をすることができたエクリプスは・・・

>>>29話の詳しい解説と感想はコチラ♪

30話:腹を探り合うやり取り

エクリプスとアンナの間で交わされた初めての会話はすごく緊張感に満ちたひと時でした。

お互いの腹を探り合うやり取りは見てるだけでもドキドキします(汗)

そんな中、エクリプスの老獪な誘導尋問のような質問にそつのない答えを返してゆくアンナ。

だが…やはり二人の知識と経験の差は大きく、アンナは防戦一方である。

次第にエクリプスのペースに乗せられていったアンナは、

思ってもいなかったことを彼から提案させて大きく動揺の色を見せます・・・

>>>30話の詳しい解説と感想はコチラ♪

31話:エクリプスの弱点

アンナの前で堂々とあからさまな王家批判をした挙句に、

実質上いまの国家を支えているのはエクリプス家であると言い切ったエクリプスは、

アンナにケネス王子の所有物でいることをやめて長男・レオンの妻となることを提案するのです。

そんな傲慢すぎる彼の態度を目の当たりにしたアンナは、

その傲慢な態度こそがエクリプスの弱点かもしれないと考えるのですが・・・

>>>31話の詳しい解説と感想はコチラ♪

32話:アンナとメリーヌ

エクリプス邸から自宅に戻ってきたアンナとメリーヌが今後について話し合っています。

どうしてエクリプスはアンナにあれほど傲慢な態度を見せてきたのか?

そんなアンナの疑問にメリーヌは自分の父親が彼の娘に洗脳されていて、

エクリプスは国王にでもなった気でいるからだろうと答えます。

冷静に今の状況を分析するアンナの姿を見て頼もしく思うメリーヌがいました。

なんだか二人の絆がまた一歩深まった感じです。

>>>32話の詳しい解説と感想はコチラ♪

33話:アンナの戦上手

エクリプスとの初対面では見事に力の差を見せつけられて劣勢に甘んじたアンナでしたが、

あのエクリプスをして「人の上に立つ才覚を持つ女性だ!」と言わしめたアンナは、

このあと、対イーリスとのやり取りにおいてアンナの戦上手な一面を見せつけました。

これは実に見事な振る舞いだった。

さて…

二人の間に一体どんなことが事件が起こったのでしょう…?

>>>33話の詳しい解説と感想はコチラ♪

34話:エレナ

アンナから屈辱の一撃を食らったイーリスはその怒りを取り巻きのエレナにぶつけました。

エレナはこれまでイーリスの横にピッタリと寄り添っていた下部のような存在だったが、

今回の一件でイーリスの怒りを買ってしまい取り巻きから排除されてしまうのです(汗)

イーリスから見放されたということはエレナに学園での居場所がなくなったも同然であり・・・

>>>34話の詳しい解説と感想はコチラ♪

35話:二つの解決策

イーリスから排除されたエレナを自分の仲間に加えようとするアンナでしたが、

エレナは自分の父親と主従関係でもあるエクリプス家に気を使ってイーリスの取り巻きをしていたわけではなく、

純粋にイーリスのことが好きだということが判明して少し作戦を変えました。

アンナはイーリスから嫌われて落ち込むエレナに二つの解決策を提言するのです。

それは実にアンナらしいエレナへのアドバイスでした。

>>>35話の詳しい解説と感想はコチラ♪

36話:アンナの秘策

エレナを自分の仲間に引き入れ、なおかつイーリスの独裁を破壊するアンナの秘策とは?

ずばり…”歌劇”でした。

アンナは自分たち生徒で感動する催し物を開催することで、

イーリスにとって代わる人気と影響力を得ようと考えたのです。

そんなアンナの突拍子もない計画を聞いたエレナは…?

>>>36話の詳しい解説と感想はコチラ♪

37話:仲間意識

ガブリエル学園長を味方につけ、なおかつ彼女に悪の枢機卿役を演じてもらうことを快諾させたアンナは、

その他に王宮騎兵の4人にも協力してもらって、本格的な”歌劇”の稽古に入りました。

この時点でアンナ・エレナ・クレアには”仲間意識”も芽生え始めてすごくイイ感じだ♪

あとは本番当日に3人がどれだけ生徒たちの心を感動させることが出来るかである。

さぁ~いよいよ開幕だ♪

>>>37話の詳しい解説と感想はコチラ♪

38話:熱演

いざアンナたちの”歌劇”が始まるとイケメン揃いの王宮騎兵4人が登場したり、

ガブリエル学園長が悪の枢機卿として素晴らしい演技を見せたりと、

サプライズ的な要素も多分にある演劇に会場は大いに盛り上がりを見せ、

極めつけはアンナの凄まじいいまでの”熱演”で、舞台は歓喜の渦に包まれてゆくのです。

その光景を見たイーリスの表情が実に印象的でした。

>>>38話の詳しい解説と感想はコチラ♪

39話:破壊

アンナたちの劇は大勢の生徒たちを感動の渦に巻き込んで終幕しました。

その効果たるや絶大なものであり、セントウル淑女学園のヒエラルキーを完全に”破壊”してまった。

特に最高の敵役を演じたアンナには早くも追っかけの女生徒たちが現れて、

今にも彼女のファンクラブができそうな勢いです(笑)

そんな中、アンナたちの劇が終わってからずっと青ざめた表情を浮かべている女生徒がいる。

もちろんそれが誰だか言わなくとも分かるだろう・・・

>>>39話の詳しい解説と感想はコチラ♪

40話:悲惨な状況

アンナたちの歌劇が大成功に終わって一気に学園のヒエラルキーを崩壊させたことで、

これまで学園カーストのトップに君臨していたイーリスには悲惨な状況が待っていました。

なんと…

最後まで彼女の取り巻きをしていた女生徒の二人までがイーリスと距離を置き始めたのです(汗)

これまで父親の威光だけでトップのポジションにいたイーリスは、

自分一人の力ではどうすることもできず、ただただに途方に暮れていましたが・・・

>>>40話の詳しい解説と感想はコチラ♪


 

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』の立ち読み♪

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『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』の感想まとめ

冒頭でも話しましたが、まさかこの作品の感想をブログに書くことになるとは自分でも驚きです。

正直…最初に記念すべき 「COMIC ROOM」の創刊第一発目となる4作品のタイトルとその表紙を見た際には、

まるしーの中で特に興味がなかった作品がこの『売られた辺境伯令嬢は…』だったのです。

だから4作のうちで読んだのも一番最後でした(笑)

なのに…

「4作全てを読み終えた後に一番面白いと感じたのがコレだった。」

過去に飽きるほど令嬢モノの溺愛ストーリー作品を読んできたまるしーにも関わらずだ(汗)

かといって他の3作品が面白くなかったわけではなく、3作すべてがそれぞれに興味をそそられる内容だったし面白かった。

それでも私は今この瞬間…最初に一番興味が薄かったこの作品を絶賛しているのです。

やっぱり人の事もそうだけど、コミックも見た目とイメージだけで中身を判断したらいけませんね。

「ずっぽりハマりました♪」

しかもまだもう一人の主人公である隣国の王子が登場していない段階でです。

ヒロインのアンナちゃんに関するエピソードだけで十分にハマってしまいました(笑)

そこで一つハマった理由を挙げると、とにかく登場してくるキャラに魅力的な人が多いことです。

それはカッコいいとか可愛いとかイケメンだとかの外見的な要素の魅力とかではなくて、

いわばこの作品の世界観に適した人材配置がちゃんとなされている言った感覚でしょうか。

特に令嬢モノは原作が小説のコミカライズされた作品が非常に多いので、

令嬢モノは主に小説で読むまるしーにとっては、どうも原作の世界観と絵柄が合わないことが多くあったのです。

「これは誰しもが感じる違和感ではないでしょうか?」

しかし…

コミック自体が原作であるこの『売られた辺境伯令嬢は…』は、

やっぱりキャラと絵柄の相性がバッチリで、すごくストーリーに没入してゆきやすく、

しかも…シナリオ自体のグレードがとても高い!

「まるしーは舐めてました」

創刊一発目の肩慣らし程度な作品群をリリースしてきたと勝手に思い込んで、

フラフラ物見遊山な感覚で本作を読み始めたのです。

だけど…

わずか1話のストーリーで完全にハートを掴まれてしまいました(汗)

「今はもう毎週の配信を心待ちにしている状況だ。」

小椋あん 先生!

「誠に申し訳ございません。」

メチャクチャ面白いです♪

無料試し読み

今、紹介した

『売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される』は、

テレビCMでもお馴染みの電子書籍のコミックシーモア絶賛配信中コミックでございます♪

コチラのお店はサイト主のまるしーもよく利用するお店で、

何と言っても面倒な会員登録しなくても、いろんな漫画が立ち読みできちゃうのがありがたいです♪

ひとしきり興味があるコミックを試し読みしたあとに続きが読みたい作品に出合ったら、

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