
『グウェンドリンと賢者の書』
本の虫が世界を変える!?知的好奇心とロマンスが詰まった冒険ファンタジーが降臨!
本の虫にして、商会の末娘。天才的な商才を持つ少女グウェンドリン(通称グウェン)の夢は、伝説の古書【賢者の書】を読むこと。
この本を手に入れれば「世界の真理を知ることができる」と信じている彼女は、ある日、その本のたった1ページが家宝として保管されていることを知ります。
そして、さらに驚くべきことに、別のページを兄が手に入れたという噂を耳にしてしまい…! 本への抑えきれない好奇心から、グウェンは屋敷中を探し回り始めます。
商才と知的好奇心に溢れた彼女が、一体どのような冒険を繰り広げるのか。
華やかな世界観と、謎を秘めた古書を巡るファンタジーロマンス『グウェンドリンと賢者の書』をこれからじっくりと深掘りさせていただきます。
これから本作を読む予定がある人はこの先の解説や感想はさらっと流して読んでくださいね♪
伝説の古書【賢者の書】には、一体どんな真理が隠されているのか?
そして、この本がグウェンと彼女の兄たちに何をもたらすのか…。物語の核心に迫る前に、ワクワクする準備はできましたか?
『グウェンドリンと賢者の書』見どころ&著者紹介
『グウェンドリンと賢者の書』の見どころ
本作の最大の魅力は、なんといっても主人公グウェンのユニークで愛おしい「キャラクター性」にあります。
彼女はエレンディール商会の末娘でありながら、その商才は家族も認めるほど。
しかし、本人は「本を読んで得た先代の知識のおかげ」だと謙虚に考えています。
そんな彼女のもう一つの顔は、読書をこよなく愛する「本の虫」であること。
物語は、ヒロインのグウェンが「世界の真理を知ることができる」と伝わる伝説の古書【賢者の書(ノルンゴート)】の存在を知ったことから動き始めます。
無自覚かつ無欲な「商売の天才」でありながらも純粋に本を追い求めるグウェンの姿は、読者の心を掴んで離しません。
知的な冒険と、兄たちとの関係性など、温かみのある人間ドラマにも今後は期待したいところです。
著者:セトリコ先生を深堀り
本作『グウェンドリンと賢者の書』を手掛けるのは、コミカライズ作品の漫画作画を担当されているセトリコ先生です。
ペンネームは「セト(ストーリー)とリコ(作画)」に由来しており、 繊細で温かみのある作画が魅力の漫画家さんであり新進気鋭のクリエイターさんです。
過去の代表作には、アンソロジーコミック『令嬢ですが、わたくしだって好きに恋がしたいです!~幸せのため思うがまま生きますわ~』に収録された『お腹がいっぱいなら、悪役令嬢なんて生まれないと思うの』があります。
この作品では、将来悪役令嬢となる少女が、飢えを満たすことを決意するという切なくも希望に満ちたテーマが描かれました。
セトリコ先生は、この作品でドレスの豊かなバリエーションや、キャラクターの心情を丁寧に描き出す演出力が高い評価を得ておられます。
その作風は、ファンタジー要素の中に愛らしさと繊細な表現が融合しており、 どこか優しく寄り添うような線と、心に安らぎを感じさせるタッチが特徴です。
原作の魅力を損なうことなく、さらに世界観を膨らませる表現力と演出眼は、多くの読者を魅了している実力は申し分ない漫画家さんです。
だから今作も大いに期待して最後まで物語を追いかけていきたいです♪
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各話のネタバレ&あらすじ解説
1話:本の虫は天才商売人
あらすじ・ストーリー
エレンディール商会の末娘、グウェンドリン(通称グウェン)は、商売の天才でありながら、本を愛する“本の虫”。
彼女の夢は、手に入れると「世界の真理を知ることができる」という伝説の古書【賢者の書】を読むこと。
ある日、【賢者の書】の1ページが家宝として保管されていること、さらに兄がもう1ページを手に入れたことを偶然耳にしてしまい──。
好奇心が抑えられないグウェンは、屋敷中を探し回るのだが……!?

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ネタバレありの感想まとめ
知的好奇心あふれる主人公グウェンに夢中!
「本の虫」と称されるほど読書が好きで、知的好奇心に満ちた主人公のグウェン。
天才的な商才を持つ彼女が、なぜそこまで本にこだわるのか?
そのひたむきな探求心と純粋さに心を奪われてしまったサイト主のまるしーです。
1話のお話を読んだ時点でグウェン嬢の大ファンです♪
物語の導入は、グウェンが偶然【賢者の書(ノルンゴート)】のページについて耳にするシーンから始まりますが、その時の彼女のキラキラした瞳にまずやられます。
さらにそこから「世界の真理を知る」という壮大なテーマと、商家の娘という現実的な設定のギャップが興味深く、
これからグウェンがどんな知恵と行動力で「賢者の書(ノルンゴート)」を追い求めていくのか、この先のお話が楽しみでしょうがない。
賢者の書をめぐる家族の思惑
物語の鍵となる【賢者の書(ノルンゴート)】ですが、ただの伝説の古書というだけではないことは誰にでもわかります。
家宝として保管されているページがあるだけでなく、兄がもう1ページを手に入れたという情報も出てきました。
「この設定がすでにワクワクします!」
これは、グウェンだけでなく、彼女の家族にとっても重要な意味を持つものなのですきっと…。
商会を営むエレンディール家にとって、賢者の書がもたらす「世界の真理」とは、ビジネスに直結する重要なツールなのでしょう。
そんな中、グウェンの純粋な知的好奇心とは裏腹に、兄たちの間ではある「思惑」が交錯する…そんな「ミステリー的な要素」も含みつつ、今後の展開に期待が高まるばかり!
優しいタッチと魅力的な世界観
物語の魅力もさることながら、まるしーはセトリコ先生の描く、温かみのある作画にも大いに引き込まれた読者のひとりです。
特にキャラクターの表情がとても豊かで、グウェン嬢の好奇心いっぱいの様子や、兄たちの思慮深い表情やイケメン具合など、目の保養をさせて頂いているうえに、それぞれの心情が丁寧に表現されています。
さらにファンタジーの世界観も、どこか懐かしく温かい雰囲気で、物語にすっと入り込む不思議な吸引力があり、
この優しいタッチで描かれる絵だからこそ、グウェンの純粋さや、彼女を取り巻く人々の温かさがより際立っているように感じます。
知的な冒険と、心を癒してくれるような優しい世界観が融合した、心温まるファンタジーロマンスの極上ストーリーと先生の絵柄はまさに最上のシンクロ。
「そりゃあ沼落ちするはずだ…♪」
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