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夫の地元は居場所がない【ネタバレ解説】見どころはサレ妻の見事なやり返し!

『夫の地元は居場所がない』

作品情報
  • 著者:百田ちなこ /イガラシムウ
  • ジャンル:女性マンガ
  • 掲載誌:シーモアコミックス
  • 電子版発売日:2024年06月07日

{あぁ…今日もアポなし訪問}

夫の地元で暮らす決意を固めて約1ヵ月が過ぎようとしていた頃、主人公の妻・千春ちはるは早くも自分が犯した取り返しのつかない過ちに気づいてメンタルをゴリゴリにすり減らしていた…。

あれっ…?私の夫てこんなにバカで間抜けなカス野郎だったっけ…?

千春の犯した失敗
  • 安易に夫の地元で暮らすことに賛成してしまった
  • めったに会わなかった優しい義母父のことをそのままの人だと思い込んでいた
  • 田舎で暮らすことの意味を軽く考えすぎていた
  • 夫のことを信頼・信用しすぎてしまった

本来ならどれも致命的な過失にはならない事ばかりですが、夫の田舎地元で暮らすという浅はか過ぎる決断をしてしまった以上、

千春に待っているのは無遠慮で距離感のバグりまくったモラハラ人間たちとの自分自身を守る果てしない闘いの日々なのである…。

「どうもご愁傷様です!」

見どころは気持ちいい反撃

国内最大級の漫画・電子書籍ストア『コミックシーモア』のオリジナルレーベル【シーモアコミックス】から、

2024年6月07日に先行配信で連載がスタートした『夫の地元は居場所がない』というソコソコの人生経験を重ねた大人女子が読むと共感しまくりなイライラ系のヒューマンドラマを紹介いたします♪

物語の大まかな内容としましては、色々と考えて悩んだ末に夫の地元で新たな新生活をすることにしたアラサー妻が、

苦悩とモヤモヤと葛藤の日々を送るイラっと感満載なストーリーでございます。

とにかく1話から都会者が田舎へ引っ越した際にくらってしまうカルチャーショックが炸裂しまくりのイラつく展開で、

不倫ドロドロ愛憎劇や嫁姑バトルモノが大好物なサイト主のまるしーとしては興奮度MAXなお話になっております。

今回初めて百田ちなこ先生の作品を読ませていただいたわけですが、絵柄もストーリーも違和感なく楽しめて最高の読書タイムを過ごさせていただきました…♪

特にグッとまるしーの気持ちが高揚したシーンは本編3話のラストシーンで、主人公の千春がこれまでの態度を一変させる場面です。

あそこは物語前半の重要なシーンであり、あの反撃場面を描くためにこの作品が生まれたのではないかと想像するくらい痛快な心震えるキラーシーンでした。

そうです…

この作品の見どころと魅力は3話にやり返したサレ妻の気持ちいい反撃にある!

何が何でも4話が読みたくなるストーリー構成にプロの技を見せつけられた気分で、もはやまるしーは百田先生の大ファンになっています♪

ヒリヒリする夫婦の愛憎劇が好きな人にはかなりおススメの女性マンガでございます♪


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『夫の地元は居場所がない』のネタバレ解説

1話2話3話4話5話
6話7話8話9話10話
登場人物
  • 菅原 千春(すがわら  ちはる):主人公・東京で共働きだったが仕事を辞めて旦那の地元で生活する事に。今は求職中。
  • 菅原 ゆう(すがわら ゆう):千春の夫。千春の6歳年下。
  • 真理愛(まりあ):夫の10年前の元カノ。幼稚園から高校生まで一緒の同級生。幼馴染。事あるごとに千春にマウントを仕掛けに来る嫌な女。
  • カフェのマスター:最近開業。東京の下町で雇われバーテンダーをしていた。千春にアドバイスしてくれる心強い味方。
  • 結城(ゆうき):会場設営と披露宴の進行担当

1話:カルチャーショック

東京で共働き夫婦として平和に過ごしていた主人公の妻・菅原すがわら 千春ちはると夫のゆうは、

結婚して4年が過ぎた頃に夫・ゆうの地元へ引っ越して新たな新生活のスタートを切りました。

その時の千春は決して夫の地元での田舎暮らしを甘く見ていたわけではありませんでしたが、

たまに会うゆうの義両親はとてもやさしい人物で、きっと近くに住んでも嫌なことにはならないだろうと思っていたのです。

夫と義両親の他にまったく知り合いのいない土地で暮らすことはそれなりに苦労もあるけど、

愛する優しい夫と優しい義両親がいれば大丈夫だと思って仕事を辞めて決断した千春でした。

だが…現実は千春の想像をはるか上をいく過酷な日々が待っていたのです!

田舎特有のプライベート感ゼロの生活環境にあれだけ優しかった義母の口の悪いこと悪いこと…(汗)

都会のお客さん的な嫁の立ち位置から菅原家の嫁になったという感覚なのかもしれないが、

とにかく夫の地元での新生活は様々な田舎文化のカルチャーショックで、千春は一か月も経つころにはかなりメンタルが疲弊していました…。

2話:モラハラ夫に変貌

確かに千春は夫の地元で暮らし始めてその特異な環境や相手の気持ちを忖度しない人々の発言に心を痛めてはいたが、

中でも一番千春のメンタルを削りまくっていたのは、地元で暮らし始めるようになって人が変わった夫のゆうでした。

東京で生活していた頃はちゃんと話の通じる優しい常識的な夫だったのに、

地元へ帰ってきてからの夫はまるで別人格かと思うくらい千春の気持ちには一切寄り添わず、

軽いノリで一方的に自分の意見を押し付けてくるソフトタッチなモラハラ夫に変貌しているのです!

目の前の人物は本当に夫のゆうなのか…。

知らない土地で暮らし始めて不安でいっぱいの妻をさらに追い詰める夫に恐怖すら感じる千春がいた…。

そんなある日のこと…千春は地元に最近できた雰囲気のいいカフェに入って店のマスターとの心和む会話を楽しんで…

3話:どうしたいんですか…?

カフェのマスターから勇気づけられてギクシャクした夫婦関係の修正を試みた千春でしたが、

千春の頑張りを全て無にしてしまうゆうのせいで、再び千春の心は深く傷つけられてしまうのです。

妻よりも地元の元カノや友人たちとの付き合いを優先にして、自分の都合だけで行動する夫の振る舞いは悲しすぎる…。

再び心が疲れ果てた千春はまた親切なマスターがいるカフェに行って今度はガチの悩み相談をしちゃいます…。

涙ながらに今の辛い自分の境遇や思いを吐き出した千春に対し、マスターが尋ねます。

「千春さんはどうしたいんですか…?」

このマスターの言葉で千春が覚醒するんです。

この3話の後半でとんでもない展開が待ってますよ~♪


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感想まとめ

最初に『夫の地元は居場所がない』というタイトルを見た時点で大方の想像はつきましたが、

分かってはいても『ザ・田舎』という独特な地域文化の慣習や風習に鳥肌が立ってしまった…(汗)

まるしーは本作に登場する田舎の密接なコミュニティーがなによりも苦手な人間で、

「すれ違う人誰もが笑顔で挨拶を…」というナレーションが聞こえてきそうな風景に吐き気を催すタイプの人間だから、

現在の千春が置かれている状況をかなり同情的な目で見ています。

「なんで千春は夫の地元でなんか暮らすことに同意してしまったのか…?」

なぜ…引っ越しを決断する前にネットでもいいから田舎暮らしの実態とか現実を調べてみなかったのでしょう…?

そこが凄く悔やまれます。

自分がどこで住むかなんて人生ですごく大切な選択なのに…。

あまりにも浅はか過ぎる。

都会暮らしが長かった人間が田舎の閉鎖的な環境で暮らす大変さはちょっとやそっとの忍耐力では乗り切れないほどの覚悟が必要なのです。

  • 都会では考えられないほどの密接な地域コミュニティ
  • 突然の訪問者が多く、プライベートな時間を持ちづらい環境
  • 地域の集まりやイベントが頻繁にあり、集会への参加を強要される
  • 年配者が多く、若い世代との価値観や考え方の違いから生じる摩擦など…

ざっと思いつくだけでも都会暮らしの現役世代が田舎で生活する不自由すぎる条件のオンパレードです。

過ぎたこととはいえ千春は取り返しのつかない愚かな決断をしてしまったのです。

千春の認識が甘すぎたとはいえ、自ら火中に身を投じてしまったのですから、自分で自分の心と身体を守るしかありません。

典型的なクズ夫のゆうはまったく頼りにならないだろうし、もはや千春を不幸にするモラハラ夫に成り下がっています。

なので千春はたった一人で今の環境と闘わないといけないのですが悪い事ばかりでもない。

味方がいないという事は逆に考えると誰に気兼ねすることなく大暴れできるということでもあるのです。

「遠慮せずにやってやればいい!」

地元に帰ってきて調子に乗っている旦那も、嫁の不安な気持ちなどまったく慮ることのない義母や、

図々しくてバカばっかりな旦那の友人たちに都会女の強烈な一撃をを食らわせてやればいい!

まるしーは3話の後半で見せた千春の反撃に鳥肌が立つほど興奮しちゃいました♪

「もう~痛快の一言だ!」

どうかこのままやり切って田舎の息苦しくて不条理なコミュニティーをぶち壊して欲しい。

まるしー自身がそこそこ田舎の出身なので千春の辛さや苦しみが痛いほどよく分かるんです。

作中で使われている方言から想像するに、ゆうの地元は恐らく東北地方の都道府県だと想像できます。

まるしーは南の方の地方出身なので東北の田舎がどういう地域文化なのかは存じ上げませんが、

大体が田舎なんて娯楽が少なくて新参者の動向が注目されやすく煩わしいコミュニケーションを強要される平和で退屈な息苦しい場所だ。

この作品を読んで久しぶりに自分の地元の風景を思い出してゾッとしたまるしーは、改めて都会で暮らせている今の幸せを噛み締める機会になりました。

「これは百田先生に感謝だ。」

この感想では田舎に対するネガティブな意見をたくさん書き連ねましたが、あくまでもまるしが持つ個人的な感覚と意見でございます。

もし気分を害した方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

それと田舎への猛烈な苦手感覚とこの作品の面白さは全くの無関係で、

まるしーとしては最高に楽しみながら千春VS夫の地元バトルをワクワクしながら見守っておりますし、

もちろんこの物語はキッチリと結末まで購読決定でございます♪

試し読みは『コミックシーモア』で!

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『夫の地元は居場所がない』を読んだ人におススメ作品♪

ここで『夫の地元は居場所がない』を読んだ方におススメの漫画を2作品紹介いたします。

まるしーが大好きな上野りゅうじん先生の作品で、夫婦関係が一度は崩壊した夫婦の再生を描いたグッと胸に沁みるヒューマンドラマです♪